井嶋一友
会議録に記録された「井嶋一友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1991/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 証券及び金融問題に関する特別委員会47 件・47%
- 法務委員会23 件・23%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○井嶋政府委員 確かに一般職の中に法律を専攻しておられる方もたくさんおられるわけでございますけれども、検事の場合には司法試験を合格した法曹資格者ということでございまして、それなりにその法律的な資格、あるいはその素養を活用する場面が多いんだというふうに言われており、各省におきましても需要があるということになるわけでございます。 確かに、今委員御指摘のように、現場の検事の数が少ないのに、そういった者をそういった勤務から引き揚げるべきじゃない…
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○井嶋政府委員 中途退官者の数、過去五年にさかのぼって申し上げます。 六十一年が五十三名、六十二年が四十六名、六十三年度が五十五名、平成元年度が五十六名、平成二年度が、現在まででございますが三十名でございます。
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○井嶋政府委員 各年代別のデータを用意しております。 六十一年の場合には、二十九歳以下は二名、三十歳代が十一名、四十歳代が六名、五十歳以上が三十四名でございます。六十二年におきましては、二十九歳以下が二名、三十歳代が十三名、四十歳代が五名、五十歳以上が二十六名でございます。六十三年、二十九歳以下はゼロでございます。三十歳代が十二名、四十歳代が八名、五十歳以上が三十五名でございます。平成元年、二十九歳以下はゼロでございます。三十歳代が十三…
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○井嶋政府委員 今統計でも説明いたしましたように、必ずしも巷間言われておりますように若い人が大勢退官しているという傾向ではなくて、従来同様、やはり五十歳以上の方が次の転身を図るということでおやめになるのが圧倒的な数、七割ないし八割を占めるわけでございまして、ただ年度によって若干違いますけれども、そういったのが一般的な傾向でございます。 ところで、中途退官者の退官される理由でございますけれども、これはもう、それぞれ個別にそれぞれの事情があ…
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○井嶋政府委員 手元に所持しておりまして、既に通読しております。
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○井嶋政府委員 まず、このアンケートの性格と申しますか、内容に関して若干申し上げたいと思うわけでございます。 既に委員自身がお認めいただいておりますように、必ずしも客観的なものが保証されておるのかといったものもあるかと思いますし、極めて一方的だなというようなものもございます。また、現実にアンケートのやり方をこうして見てまいりますと、そういった質問が並んでおりまして、それを選択するという形でのアンケートでございますから、そういった意味で、…
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○井嶋政府委員 そうでございますか。わかりました。 ただ、今アンケートのやり方として、そういう部分をチェックするといった形も前提としてあるわけでございまして、そういった上で今御指摘のようないわゆるその他意見ということで、御自分の意見を書いておられる方もあるかと思います。しかしながら、そういった御指摘になっておるようなことは、私どもは全くないと申し上げるわけでございまして、先ほど来申し上げましたように、法務行政の一環としてそういうことがご…
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○井嶋政府委員 検察の事務の処理におきまして、決裁制度というのは大変重要な機能を発揮するものでございます。検察権の行使に全体としての統一性を図るという点がございます。検察権の行使に誤りなきを期すという観点からも必要でございます。しかしながら、委員御指摘のとおり、検察官は職務上、独立官庁ということで、その独任性が認められているわけでございまして、そういった立場において、個々の検事が個々の検事の名前において検察行政をやっておるわけでございま…
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○井嶋政府委員 何点かお尋ねがございましたので、順次お答えいたします。 まずその執務体制といいますか、仕事ぶりについての批判でございます。 刑事訴訟法上、御案内のとおり、捜査の第一次捜査権は警察が持っておりまして、検察官は第二次捜査権を持っておるということでございますが、どうしても公判対策上、警察送致事件について、検事が警察の調書と似たような調査をさらにもう一度とるといったことを上塗り調書と言っておるようでございますけれども、そういった…
第120回 衆議院 法務委員会 第4号
○井嶋政府委員 法曹三者、判・検・弁は法曹一元という形で連帯をしているわけでございます。従来から、弁護士から検事に希望される方につきましては、いつでもおいでくださいという形で門戸を開いているわけでございます。何ら制限はございません。 実績でございますが、昭和二十五年以降三十数名の方が弁護士から検事になっておられます。最近の五十年以降で申し上げますと、五名の方が弁護士から検事になっておられます。それぞれ経験年数の差はございますけれども、い…
第120回 衆議院 法務委員会 第3号
○井嶋政府委員 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、同じように身柄を拘束されておるという実態を前提といたしますと、確かに奇異だというお感じをお持ちになるだろうと思います。ただ、大人と子供とで区別しておるというような言い方もされましたけれども、実はそうではございません。刑事補償法という法律によりましてこの補償をするわけでございますけれど も、刑事補償法に書いておりますことは、要するに、これは少年の場合でも当てはまるわけでございますが、…
第120回 衆議院 法務委員会 第3号
○井嶋政府委員 私の所管ではございませんけれども、官房長として前回までこの法案に関与しておりましたので、申し上げたいと思います。 いささかも必要性について変わりがないと申し上げておるのは、委員既に御案内のとおり、明治の法律でありまして、受刑者に対するいろいろな権利関係その他の規定が非常に不備であるといったこともございます。近代行刑思想とマッチしない面もございます。いろいろな問題がございますから、早期に成立させたいということでやっておるわ…
第120回 衆議院 法務委員会 第1号
○井嶋政府委員 検察官の数の問題でございますけれども、最近の犯罪の動向を見ますと、委員も御案内のとおり、量的には横ばいないしは漸減でございます。ただ質的にも大分変わってまいっておりまして、主な事件は、数から見れば窃盗とか自動車の業務上過失致死傷といったような事件が多いわけでございまして、ひところと比べますと、量あるいは質が相当変わってまいっております。 それに対応いたしまして検察官の数というものもあるべき姿が出てくるのだろうと思いますけ…
第120回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(井嶋一友君) 刑法等を中心とします罰則の罰金額の引き上げにつきましては、法制審議会の総会で去る十二月十三日答申がございまして、現在その立法作業に着手したばかりでございます。 確かに委員おっしゃるとおり、罰金の額と申しますのは、罪質と罰金の額が横並び的にもバランスよく体系的に整備されなければならないということは御指摘のとおりでございます。 ただ、現在のメカニズムを若干御説明申し上げますと、刑法典ができましたときに、今委員がおっ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(井嶋一友君) 千葉委員には、いつも検事任官者不足問題について御理解のある御質問をいただいておるわけでございますが、現状の認識といたしまして、現に任官者が減少してきているのかという問題がまずあるわけでございます。確かに本年度は二十八名という史上最低の任官者でございました。そういった意味で大きな問題になるわけでございますが、長い目で見ました場合にどうかというふうになりますと、実はその前の年は五十一名任官しているわけでございます。来…
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○井嶋政府委員 ただいま委員御指摘がございましたように、国際航業の元役員による脱税事件につきましてはかねてから東京国税局から告発を受け、東京地検特捜部において捜査をしておったわけでございますが、去る六月十三日に捜査が進展をいたしまして三名の元役員及び関係会社の役員一名、計四名を所得税法違反で逮捕したわけでございます。現在、それぞれの四名の被疑者の所得税を隠す目的の所得税法違反という事件につきまして鋭意捜査を継続しているところでございまし…
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○井嶋政府委員 ただいまこのケースの逮捕が極めて異例であるという御指摘がございましたけれども、具体的に何時に逮捕したかということにつきましては、具体的事件の捜査手順の中身でもございますし、また逮捕するかどうかという判断は一にかかって検察官、捜査機関の判断にかかるわけでございますので、ここでその詳細な理由を申し上げるわけにはまいらないことは御理解いただけると思いますが、決して極めて異例であるというようなことにはならないだろう。 一般論とし…
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○井嶋政府委員 逮捕の時間につきましては、報告を得ておりませんので詳細は承知しておりませんけれども、報道機関に報道されたような時間、十時前後でございますが、そのころに逮捕されたものであろうということはそれなりに事実かなと思っておるわけでございます。 ただ、今御指摘にございましたいろいろな御質問は、今捜査をしております事件の進展と申しますか、将来にもかかわることでもございますし、やはり捜査機関でない法務当局からこの場でお答えをすべき事柄で…
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○井嶋政府委員 報道によりますれば、十三日から十四日にかけて相当広範囲な捜索をしたという報道がなされておりますが、これにつきましても、やはり捜索場所というものは、すぐれて捜査の機密といいますか、秘密に属する部分でもございますから、地検としては公表しておらないわけでございますけれども、たまたまマスコミの取材によりまして判明しているということがあるかも しれませんが、公表はされておりません。したがいまして、私どもも承知しておらないわけでござ…
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○井嶋政府委員 そのような報道が一部の新聞になされておるという事実は承知をいたしておりますけれども、これもまた何度も恐縮でございますけれども、公開捜査をしているわけじゃございませんで、この捜査は捜査密行の原則に従って秘密裏に行っておる捜査でございますので、逮捕状が出ておるか出ておらないかということを特定の個人について私の口から申し上げることは不可能でもございますし、また差し控えるべきことだと考えております。