井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 運輸委員会 第30号
○井岡委員 したがって、これも一応出していただけませんか。お願いします。そこで七〇%ということでございますから、一定の要件をととのえたものについては、下請制度を利用することを認めております。ここでいう下請制度の利用ということと、下請制度を認めるというのと、その利用ということに何か意味があるような気がしてならないのですが、どういうことですか。
第51回 衆議院 運輸委員会 第30号
○井岡委員 そうすると、利用ということは別にそう大きな意味はない、こういうように理解してよろしゅうございますね。そういうことになると、私は利用ということを省きますが、下請制度を認める、こういうように理解をする。そこでその下請制度というのは三〇%しか認めない、こういうように理解していいですね。
第51回 衆議院 運輸委員会 第30号
○井岡委員 そうしますと、そこに若干また彼らがはびこる余地が残っておるような気がするのです。一つの事業について七〇%直営なんだ、ですからほかのたとえば船内荷役以外のほうに名をかりて、下請がさらに大きくなる、こういう気がしてならないのであります。これらの問題についてどうお考えになっておるのか。ここのところをはっきりしておかないとややこしくなりますので……。
第51回 衆議院 運輸委員会 第30号
○井岡委員 私は、現段階で下請制度というものを全部廃止してしまって、波動性の多い港湾運送事業を直ちに直営一本でやれ、こういうように申し上げてはおらないわけであります。ただ将来の港湾運送事業がさらに、どう申しますか、大きくなってくるでしょうし、必要が出てくるだろう、もっともっと増大するだろう。その場合、いま改正するにあたって、将来を十分展望して、禍根が残るようなことはこの際禁止をしておかないといけない、こういうように思うのです。ですから、…
第51回 衆議院 運輸委員会 第30号
○井岡委員 そうすると、いまお答えいただいたようなことが省令で明確になるわけですね。
第51回 衆議院 運輸委員会 第30号
○井岡委員 それでは、直営と下請制度の利用ということについてはわかりました。続いて、たとえば下請の場合、いわゆる株を持っている、こういうようなことから違った会社の施設を利用する、こういうものにもやはり下請を認めるのかどうか。たとえば具体的に申し上げますと、日通なら日通の下請が日通の施設を利用する、こういうようになってまいりますと、それに隠れてまたいろんなことが出てくる、こう思うのですね。いわゆる長期の契約ですから、いま日通という一つの固…
第51回 衆議院 運輸委員会 第30号
○井岡委員 これらの問題については、またあとでお尋ねしたいと思います。 最後に一点だけお伺いしますが、従来総トン数二百トン以上ですか、小型鋼船を除外しておったわけです。今度ははしけとしてこれを使う、こういうことになりますと、この小型鋼船それ自体が運送事業をやるのじゃないか、同時に海上運送のほうも兼ねるのじゃないか、こういう危険がありはしないかと思いますが、この点はどうですか。
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○井岡委員 先ほどから物価の問題でいろいろお話になっておりましたが、長官もお話になったように、いまやかましくいわれているのは、主として食生活の問題だと思うのです。それから、物価の問題が火がついたように非常にやかましくいわれておる。したがって、私は食生活の流通過程における問題で若干お尋ねをいたしたい。同時に、私も考え方を持っておりますが、それらについて政府のほうで御採用になるかどうか、ひとつお伺いをしたいと思います。 まず、この前も砂田さ…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○井岡委員 私は東部の問題を一つの例にとっただけなんですよ。あなたのほうがおとりになっておる単数制というものから、こういう一つの弊害が出てきている。したがって、この点について、私は、そういう調査会の答申があったから、われわれはそれを尊重しているんだというのではなくて、新しくもう一度再検討するだけの用意があるのかないのかということを聞いているわけなんです。それを、依然としてあなたのほうは、答申があったからこれをやるのだということで、弊害を…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○井岡委員 私は、なぜこれをお尋ねするかというと、これはおそらく東京だって現在の中央市場だけではいけないと思うのです。やはりどこかにもっと大きいのをこしらえなければ、実際問題として東京都民の消化が十分できない、都民に生鮮なものを供給することができない、こういう状況なんです。しかも、転送が非常に行なわれておる、こういう点から考えて、東京もこしらえなければいけないでしょう。あるいは大阪もこしらえなければいけないでしょう。そういう場合に、依然…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○井岡委員 この問題をいつまでやっておっても、あなたのほうは、私が一応検討してみる意思にならないかと言っても、ならないと言うのですから、この問題は論議が進みません。 そこで長官にお尋ねしますが、実はこれは私の経験からくる問題です。しかも、それはねらいとしては非常によかったわけでありますが、いわゆる出荷組合のほうからの圧力によってかなり困難になっておる。それはどういうのかと申しますと、非常に青果物が値上がりをするので何としても安く売ってあ…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○井岡委員 そこでもう一つ、これは農林省のほうにお尋ねをするわけですが、御承知のとおり、大阪には小売りの公設市場があります。これは東京にはございませんが、大阪にはありますね。私は、ああいう卸売り市場でない小売りの公設市場を、進んでつくるよう政府が援助してやることが必要ではないかと思うのです。ただ、その場合に気をつけなければいけないのは、その地域におる現在の小売り商人をどうするかという問題だと思うのです。それについて私は、ちょうど私の家を…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○井岡委員 これは一つの大阪の例からくる——私は東京の場合特にそういうことが必要ではないかという気がするわけであります。したがって、既存の業者を圧迫するというのでなくて、その地域を指定して、その地域におられる人たちをできるだけ入れてあげる、こういうようにすることによって、喜んでその人たちは参加をするだろうと思います。同時に、そのことによって中央市場で卸売りの値段がきまっているわけですから、きょうのサバならサバというものは、——大阪の場合…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○井岡委員 もう一つ、長官も肉のお話をなさっておりましたが、この間三田の牧場に行ったのですが、そうすると、牛を飼うのがいやになった、こういう話でした。なぜいやになったんだと言ったら、昔は、御承知のとおり牛というのは農耕に使って、年老いて役に立たなければ屠殺場に持っていって食肉にする、こうやっておった。ところが、いまは農耕機でやってそういうことをしませんから、あげて牧場だけでやる以外に方法がない。ところが、牛を買うのに非常に金がかかる。買…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○井岡委員 いま言われたように、実際はそれはなかなかそういっておらない。というのは、農協からこれをやっているからそういうかっこうになるんじゃないかという気がするんです。農協は利回りを考えますからね。そうでなくて、農林中金のほうからこれを出す。しかし、それは非常にめんどうなものだから、みんないやがるんですね。ですから、もっと簡易に借れるような方法で、そして喜んで牛を飼うというような方向を考慮してやることが必要ではないだろうか、こういうよう…
第51回 衆議院 運輸委員会 第25号
○井岡委員 先ほどの名義貸しの問題に関連をして、運送事業を認める基準は、実際問題としては名義貸しからこなければ免許がおりないという実態を御存じであるかどうか、ひとつお伺いしたい。
第51回 衆議院 運輸委員会 第25号
○井岡委員 これを言うと局長一番いやなことですが、私はこの際この点は明らかにしておかなければいかぬので……。運送事業は、実績がないと認めないわけです。申請書には、事業の施設、事業の収支の見積もりその他運輸省令で定める事項を記載した書類を添付しなければならない、見積もりということは、ある程度この会社に対して荷主がやってやるということからくる見積もり、これが一つの見積もりなわけです。それから実際にいままで運送をしておったいわゆる実績からくる…
第51回 衆議院 運輸委員会 第25号
○井岡委員 ですから現実の問題として、名義貸しということと実績ということは、免許をする場合において非常にからみ合ったものなのです。そこで自賠法をどのように適切な指導をするかということは、よほど慎重にやらないと逃げちゃうと思うのです。ですからこの点は、単にそういうことがあればということでなくて、現実に行なわれておることなのですから、あなたのほうも認めておいでになることなのですから、これをもっと指導するというように各陸運局等に適切な指示をし…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○井岡委員 先に通産省の方にお尋ねをいたしますが、私はきょうは私の意見というものは差し控えます。 いま聞いたわけですが、管理価格がない、こういうことを言われましたが、この点は少しやはりうかつじゃないか。そういうような姿勢で指導をなさっておる限り、物価の引き下げということはあり得ない、こう私は考える。たとえば電気製品というものを考えてみましても、若干例外はございまするけれども、ほとんどこれは管理価格で一定をしておる。しかも業者が十分話し合…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○井岡委員 そうしますと、私はきょうはこの問題についてはあまり触れませんが、少なくとも再販価格というものが強力に締めつけられて価格形成を行なっておるという事実だけはお認めになるわけですね。