P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
日本社会党1957/03/25

26参議院 本会議 第18号

○衆議院議員(井堀繁雄君) 具体的な御質問がございましたけれども、前段の考え方の上に、私どもと多少相違がございますので、具体的な点についてお答えがちぐはぐになってくることはやむを得ぬと思うのであります。それは第一に、あなたが御指摘なさいました最低賃金の目的を明確にすることと、それがただ単にこの適用を受ける労働者の利益だけではなく、国民全体にどのような利益を均霑するものであるかということを明らかにすることが大切だという御趣旨については、全…

日本社会党1957/03/22

26衆議院 社会労働委員会 第28号

○井堀委員 お急ぎのようでありますから、なるべく端折って要点だけお尋ねいたしたい。 前会局長に一、二お尋ねをいたしまして、なお責任ある立場でお答えを願いたいと思っておりますので、その点にしぼってお尋ねをいたしたい。それは今度の失業保険の改正で、具体的な点をあげてお尋ねをいたした方がわかりよいと思いますが、保険料率を従来の五円、六円のものを六円、十円に上げられて、従来の九十円、百四十円のものを百四十円、二百円に引き上げられたというところに…

日本社会党1957/03/22

26衆議院 社会労働委員会 第28号

○井堀委員 保険経済が赤字になるか、去年のようにまたさらに黒字として伸びていくかということは、全体の政策と雇用に対する見通しの問題で変ってくる。政府の今までなされたいろいろな政策に対する説明を一貫して流れておるものは、雇用は増大きせるという点で、ある程度安定期に入ったという考え方に立っておるようであります。そうするとこういう時期にこそこういう不合理な点を改善する最もいい機会だと思う。日雇い健康保険の持つ一つの困難性というものをこういう時…

日本社会党1957/03/22

26衆議院 社会労働委員会 第28号

○井堀委員 その点お気づきなされて善処なさるということであれば、次の機会をお待ちする以外にないと思いますが、私は今が一番いい時期だと思って政府に改善法を警告したわけであります。 そこでもう一つ、政策と深い関係を持つのでありますが、今度のものは、保険料金と保険料率について、スライド制を採用しようとしておられる。それは、さつきの問題とやはり関連をしてくるのでありますが、予算単価を三百幾らに押えたその根拠については、PWの八〇%、九〇%という…

日本社会党1957/03/22

26衆議院 社会労働委員会 第28号

○井堀委員 純然たるスライドではございませんが、今度の改善の中にはこれを折衷したような考え方が盛り込まれておる。こういうところにあいまいなものが出ておるじゃありませんかということをお尋ねしておる。

日本社会党1957/03/22

26衆議院 社会労働委員会 第28号

○井堀委員 多少これは専門的なものですから、まだ十分そういうものに対して係の方はお聞きになってないかもしれません。しかしこれは単なる事務的な問題でなくて、やはり基本政策と深いつながりを持つ問題でありますので、御検討を願って、できるならこの機会に与野党の間で話し合いをして改善をいたしたい点でありますけれども、今までまだ与党の方の同意を得られないという報告しか受けておりませんので、原案自身のそういう点の矛盾を私は指摘しておきたかったのであり…

日本社会党1957/03/22

26衆議院 社会労働委員会 第28号

○井堀委員 これは日雇い労働者の失業保険で論議するよりはむしろ失対事業法の立場に立って議論する方が正しいと思うのであります。もうこの二十一日という考え方を改めなければならぬのじゃないか。私は、二十一日をふやせと言うのではなくて、二十一日でもいいが、そのかわり三百二円ではいけないと言うのです。だから三百二円を、さっき言うように九〇%ないし八〇%というPWに対する比率をやめて同率のものにするとか、あるいはそれ以上のものにして二十一日で押えて…

日本社会党1957/03/22

26衆議院 社会労働委員会 第28号

○井堀委員 この問題はいろいろ問題はあるようでありますが、今基本的な問題で責任者から明確な御答弁がありましたので、この機会に私どもは与党とできるなら話し合いをして、修正案を出したいという考え方を持っておるわけでありますが、これはまあ国会の考え方です。しかし可能であればそうしたい。しかしながらできなければ次の機会を待つということになるわけであります。そういうことになりますと事務当局の原案は非常に大きな影響を持っている、そういう意味で一言お…

日本社会党1957/03/22

26衆議院 社会労働委員会 第28号

○井堀委員 この問題はぜひ近いうちに何らかの改善を行うべきものだと信じております。また私どももどういう工合にしたらいいかということについて献策をしなければならぬ立場にあるので、鋭意努力したいと思います。労働省、特にそのポストを預かる局長あたり、しかるべき対案を用意されたいことをお願いいたしまして私の質問を終ります。

日本社会党1957/03/20

26衆議院 本会議 第23号

○井堀繁雄君 提案者の一人といたしまして、ただいま小林議員の御質疑の中で私がお答えすることが適当だと考える点が一、二ございますので、責任を分担する意味でお答えをいたしておきたいと思います。 七項目にわたりましてお尋ねになりましたが、そのうちの四番目にあげられました、提案をいたしております社会党の内部において、この案をめぐって意見の対立があるのではないかという意味の御質問にとれるような、すなわち、全労会議の案と総評の主張との間に食い違いが…

日本社会党1957/03/20

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○井堀委員 前回、自治庁長官にお尋ねをいたしておりましたことについて、なお続行いたしたいと思うのでありますが、他の都合で大臣御出席がおくれるようでございますので、その間大蔵省の主計官がおいでのようでございますから、一、二お尋ねをいたしたと思います。 大体御案内かと思いますが、この委員会で今審議をいたしておりまする国会議員の選挙等の執行経費の基準に関る法律の一部を改正する法律案のうちで、選挙に関係をいたしております人夫賃、嘱託の手当の単価…

日本社会党1957/03/20

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○井堀委員 法律の根拠がない——前回私が予算委員会で主計局長にお尋ねいたしましたことをここで重ねて御答弁がありましたが、一体法律的根拠がないとおっしゃられておるにかかわらず、あなたも今主計局長の答弁を引用されておりましたが、緊急失業対策法の第十条、さらに規則の第八条ですか、この二つに規定されておりますことはわれわれもよく承知しておるわけであります。これと今回の場合とを私は比較してこの前予算委員会でお尋ねしたわけであります。あなたのお考え…

日本社会党1957/03/20

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○井堀委員 あなたの所管でないとおっしゃいましたけれども、その点お答えいただかぬと、きょう御出席をいただいた使命が達せられぬわけでありますが、どうですか、責任を持ってお答えできますか。できなければ、後日にしてもいいと思います。

日本社会党1957/03/20

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○井堀委員 それでは、責任を持ってお答えができるそうでありますから伺いますが、これはもちろん法律に根拠のあることでありますから、論議の必要はないと思いますが、私の知る範囲によりますと、PWの結果については、まだ集計中で明らかではないと言っておりますけれども、一応労働省の中においてまだ発表しておりませんけれども、ある程度正確に近いものが把握されて大蔵省との間に折衝が行われたものと思うのであります。一体、大蔵省は、この法律の根拠によりますと…

日本社会党1957/03/20

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○井堀委員 もっとはっきり御答弁いただきたいと思うのです。さっき私が言いましたように、これは法律で定められておりますね。そうしますと、あなたのさっきの説明によりますと、統計法第三条第二項のPWに対する問題でありますが、指定統計第五十三号というのは、今あなたは乙調査と言われた。乙調査は三十一年の九月に行われておるわけです。それが集計中であるというお話があった。だからその集計の結果はまだ明らかでないというふうにもとれる。明らかでないものを根…

日本社会党1957/03/20

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○井堀委員 これは大事なことですから、もう一ぺん伺いますが、私どもは、三百二円というものは、この法律に準拠して計算されたもので狂わないという説明を信用して、あの予算を審議してきた。もう衆議院は通って参議院にいっているわけです。しかし、今のあなたの説明によりますと、動くかもしれぬという疑いが出てきた。その点いかがでしょう。動くということなら私はまた考え直さなければならぬ。

日本社会党1957/03/20

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○井堀委員 くどいようですけれも、大体じゃ工合が悪いのですよ。これはあなたにお聞きするのは少し無理かと思って、実はきょうは大蔵大臣の出席を要求したのでありますが、おいでにならない。これは主計局長でも主計官でもけっこうでありますけれども、やはり責任を持って答弁願いたいのであります。ということは、すでに両院のうちの一つの院議は決定したのです。その決定の前提になるべきものは、これは、ほかの推定じゃなく、法律に基いて計算がなされ、その計算の上に…

日本社会党1957/03/20

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○井堀委員 あなたは、私の質問している意図がどこにあるかがよくのみ込めてないので、そういう答弁をされるかと思う。これは社会労働委員会で年々問題になっている。全国の日雇い労働者は、この予算単価の引き上げのための運動を熾烈に行なっておることは、あなたも御存じだと思う。しかし、それに対して、労働大臣の一貫した答弁は、PWの説明をも始終してきているわけなんです。ところが、今あなたの答弁を伺います。と、三百二円というのは全国平均単価です。ところが…

日本社会党1957/03/20

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○井堀委員 私があなたに聞いているのは、予算単価を出す基本的なものについて、動揺があるかないかということがはっきりしませんので——八〇%から九〇%までの間できめるということは規則八条できまっている。そこで、あなたは三百二円というものをその九割として計算されたという説明があったから、それはそれでいいのです。ですからその九割に相当する三百二円はわかったわけなんです。ただ、その対象になる基本的なものが、あなたはさっき、全国的な集計ではない、そ…

日本社会党1957/03/20

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○井堀委員 今、自治庁長官お聞きのように、日雇い労務者の全国平均賃金の予算単価は三百二円にきめられている。それは労働大臣が統計法の命ずるところに従って調査をした結果の上々立って算出されたもので、しかもそれは全国平均——統計上の計算ですからいろいろ説明されておりますけれども、一応三十一年の九月現在の乙調査という実態調査に基いて出てきた数字の上に立って、その九〇%、一割方安いところできめたものが三百二円だ、こう明確にお答えがあったわけです。…