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民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
日本社会党1958/03/25

28衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○井堀委員 澁谷さんにちょっとお尋ねします。学校長の認定にまかせるという文部省の見解のようでありますが、そうすると、職業訓練を受けようとする人から言いますと——この第三条で学校教育と重複を避けると言っておるのはそういう点を意味するのではないかと思うが、その点を明らかにする必要があると思う。文部省から言えば、この点に関する限りは文部省の所管でということになるのですが、これはやはり重複をそのまま残すことになる。ほかはまたお尋ねすることにいた…

日本社会党1958/03/25

28衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○井堀委員 そういう問題を政令に譲るということは非常に重大なことだと思う。私は、政令に譲ってもいいと思うけれども、譲る以前に、こういう問題については文部省と労働省の間には明確な話し合いが成立してなければならぬはずです。労働大臣がいなくなったので、文部大臣にお尋ねしておきますが、政令でということになりますから、閣議でされると思いますけれども、こういう問題が政府の人々の考え方で簡単にきめられるということは、きわめて重大なことだと思う。 〔森…

日本社会党1958/03/25

28衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○井堀委員 文部大臣はこの点について、常識的には理解できるでありましょうが、法律の条文でいきますと、今あなたの方で提案されておりまする四十四条の二というものは定時制に対する問題で、現行法では、普通は三年のところを四年に規定しているわけです。その四年の中で、一年の課程を終えてそちらに入る者もありましょう。三年の課程を経て入る者もありましょう。やや専門的になるかもしれませんが、そういう点について、三年の場合にはこれだけの課程を終了しなければ…

日本社会党1958/03/25

28衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○井堀委員 今あなたの御答弁のように、実際これでいけば、それに越したことはない。今まではそういう道が閉ざされていた。初めてここで出てきたわけですから、非常にいい傾向なんです。だからそれを軌道に乗せたいという趣旨からお尋ねをしておりますから、誤解のないように願いたい。これは民主主義の先進国にあっては、学問の自由というものがそういうところに道を開いているところに学ぶべきものがあると思う。社労ではさきにスイスの事例などをあげて政府と私どもの間…

日本社会党1958/03/25

28衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○井堀委員 今事務当局で説明されることで文部大臣はおわかりになったと思うのですが、時間を節約する意味で率直に申し上げますが、ここの場合は、四十四条の二というのは、高等学校の定時制に関することだけなんです。他に及ぼすのじゃありません。その定時制の卒業資格を認めるか認めぬかということだけなら、訓練法の中には二十一条以降、四章という一章を起して職業訓練指導員に対する厳密な資格を規定している。いわば高等学校の校長と、この部分においては同一資格が…

日本社会党1958/03/25

28衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○井堀委員 同じことを答弁しているわけなんです。学校教育というものを最上のもののように考えておる。いつも優位に物を考えておるからそういうことを言う。この訓練法を読んでごらんなさい。何もこの訓練法は技術だけ修得させるんじゃありません。私は文部省の学問というものの考え方は間違っていやしないかと思う。僕はこれは手放しに物を言っておるんじゃなくて、第四十四条の二にしぼって質問をしておるわけです。何も校長の認定をさらに受けるというような制度を設け…

日本社会党1958/03/25

28衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○井堀委員 ぜひ善処をお願いすることにして、あなたはお忙しいようですからこれで私の質問を終ろうと思いますが、あなたの今の御答弁の中でちょっと気になりましたことは、この訓練法の二十五条に、あなたの御懸念になっているように、だれでも彼でも資格を与えるということにはなっていないのです。第二十五条の一にはこの技能検定を受ける資格を表わして、二には「前号に掲げる者に準ずる者で政令で定めるもの」、この「政令で定める」の中で、きっときついことをいうに…

日本社会党1958/03/20

28衆議院 社会労働委員会 第25号

○井堀委員 さきに前臨時国会で、日本が国際的地位にきわめて重要な関係を持ちまする国際労働機関に対する政府の態度をお尋ねいたしまして、岸総理から、日本国のこれに対する態度はきわめて明確に御答弁がございまして、その節総理からもILO憲章の精神については全く同感の意を表すると同時に、その精神を忠実に履行していく義務を痛感している旨の御答弁がございました。このことによって日本国がILOに対する基本的な態度は明らかになったもの思うのであります。続…

日本社会党1958/03/20

28衆議院 社会労働委員会 第25号

○井堀委員 確認をいたしておきたいと思いますが、百七の条約のうち二十四が批准されて五十二の条約が残っている、それから三十三の条約が未批准……、何かそこのところがはっきりいたしませんが、計算でいきますと百七のうち二十四で、残りがまだ批准されていないのでありますが、そのうちすぐ批准のできるものが五十二というふうに理解するのですか。その点を明確に答えて下さい。

日本社会党1958/03/20

28衆議院 社会労働委員会 第25号

○井堀委員 そういたしますと、労働省関係の三十三のうち数件ということでございますが、きわめて数が限定されると思いますが、その数件を除けば一応批准の可能なものだという見解に立ってよろしゅうございますか。

日本社会党1958/03/20

28衆議院 社会労働委員会 第25号

○井堀委員 失礼しました。そうしますと三十三件のうちから数件はひっかかる。そうすると約二十五、六件のものが残りますか、問題になるのは……。

日本社会党1958/03/20

28衆議院 社会労働委員会 第25号

○井堀委員 その残っておりますものの中で、今すぐわかれば、どれとどれということを号数でけっこうですから言っていただきたい。

日本社会党1958/03/20

28衆議院 社会労働委員会 第25号

○井堀委員 労働時間関係は以上ですが、そのほかは……。

日本社会党1958/03/20

28衆議院 社会労働委員会 第25号

○井堀委員 そこでこの全体についてお尋ねすることは時間上ちょっと困難かと思いますので、その中で一、二具体的なものを取り上げてお尋ねしてみたいと思います。労使関係の八十七号は、結社の自由及び団結権の擁護に関する条約となっておるようでありますが、これが批准できないというのはどういう関係であるか、できるだけ具体的にお答えを願いたいと思います。

日本社会党1958/03/20

28衆議院 社会労働委員会 第25号

○井堀委員 これは多少国の政策とも関係がありますから、御答弁が困難なら、次官からお答えいただくなり、あるいは保留してあとで大臣から御答弁いただいてもけっこうだと思いますが、お答えができるのではないかと思うのでお尋ねするのでありますが、第八十七号の前書きのところで「国際労働機関憲章が、その前文において、結社の自由の原則の承認こそ労働条件を改善し、平和を確立する手段であると宣言していることを考慮し、と書いてあります。さらにフィラデルフィア宣…

日本社会党1958/03/20

28衆議院 社会労働委員会 第25号

○井堀委員 きのう議運の委員会に労働大臣と総理大臣をお呼び出しになりまして、私もちょうど臨時差しかえで加わったのでありますが、そこでもあの理事会の経過については、今申し上げたような経過について政府もお認めになっておったようでありますが、きょう労働大臣はお見えになっておりませんが、次官はおいでになりませんか。

日本社会党1958/03/20

28衆議院 社会労働委員会 第25号

○井堀委員 それではこの問題について委員長を通じて要求しておきたいと思いますのは、その正規の報告が来ましたら、この委員会に文書によって御報告を願いたい。 そこで、今の御説明を伺いますと、この条約の批准の困難な条章の関係については私も多少心得ております。確かに問題があると思うのであります。そこでその問題をどうするかということについては、政策上の問題ですから、ここですぐ結論を出すということはいかがかと思いますが、このILO憲章のうちの最も重…

日本社会党1958/03/20

28衆議院 社会労働委員会 第25号

○井堀委員 そう御答弁になるだろうと思ったのです。ところがあなたもお認めのように、第六条は「公務員の地位」とはっきり公務員と規定しでおります。

日本社会党1958/03/20

28衆議院 社会労働委員会 第25号

○井堀委員 そこで問題は、第六条をあなたは引例されましたが、これは公務員、だから公務員の場合は一応別に考えている。ところが三公社五現業の場合に、あなたは今団体交渉権を認めっているからいいとおっしゃいましたが、四条について明確にしておきたいと思うのでお尋ねいたしますが、第四条の全文に対して説明していただくのは時間がかかりますから、大事なところだけはっきりしておきたい。これは前にもありますように、使用者と労働者の――まあ労働組合、これははっ…

日本社会党1958/03/20

28衆議院 社会労働委員会 第25号

○井堀委員 誤解のないように願いたいと思います。私は八十七号と九十八号との関係をお尋ねしているのではありません。その関係は先ほどの御答弁で了解しております。そこで私が関連させたのは、先ほどあなたが八十七号の批准ができない理由の中に、三公社五現業を規定している公労法の問題を取り上げたから、その公労法との関係をお尋ねしている。もちろん八十七号が批准されておりますならば、今の公労法はこれに抵触いたしますから、その点問題になるのです。しかし私の…