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民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
日本社会党1958/04/14

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○井堀委員 今の問題に関連いたしまして、坂先生に一つお答えいただきたいと思うのは、先生は選挙制度調査会のメンバーになっておいでのようでございますが、私どもは、やはり今日二大政党を指向して、しかも議会主義を通じて民主主義の政治を押し進めようとする場合には、今日の選挙法では非常に多くの欠陥があるのじゃないか。先ほど齋藤さんから御指摘になったような、もっと抜本的に選挙法それ自身について検討する必要がある。御存じのように選挙法がたびたび変る。よ…

日本社会党1958/04/14

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○井堀委員 斎藤さんにもう一度お尋ねしておきたいと思います。 あなたが御指摘になりました今回の改正は、町村の選挙管理委員会の三人の定数を四人に増加する、その分の補充を婦人からという主張はごもっともであります。半数以上の有権者を持つ婦人が選挙管理委員の中に四対一くらいの割合で入れないということは、全く不合理だと思う。しかし、実際問題として、選挙管理委員会の今日の実態というものは、あまり責任が重くて、その機能を十分発揮するためには非常な欠陥…

日本社会党1958/04/14

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○井堀委員 私も全くあなたの御主張に同感ですから、ぜひそう願いたいと思っております。 それから、もう一つ、あなたからお触れいただきましたことで、日ごろから私の懸念している点でありますが、それは選挙民としての婦人の立場です。私は、公正に、歯にきぬを着せないで申しますと、男子と女子というように有権者を二つに分けることはどうかと思いますが、分けて考えますと、婦人の投票というものは、あまり無意識のうちに多くの投票が行われておるんじゃないかという…

日本社会党1958/04/14

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○井堀委員 坂先生にちょっとお伺いいたしたいのでありますが、先ほどあなたの公述の中で、二十五日間の選挙運動期間を二十日に短縮するということについては、さしたる実害はないのじゃないかという御見解のようでございます。その例として、候補者側に対するかなり御同情ある御発言でございましたが、たとえば経費の負担あるいは肉体的な労苦に対する軽減といった、ようなものは、確かにこれは二十日と二十五日は非常な違いがあると思います。そういう点では私どもは全く…

日本社会党1958/04/14

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○井堀委員 先生のお考えはよくわかるのでありますが、ただ、先生のお考えというよりは、きょうは、実は、選挙民の多くの人々の意向を代表して、いろいろ御意見を伺いたいというわれわれの希望もあるわけですから、そこで、実際問題として、二十五日と二十日とは五日の違いなんですけれども、非常に大きな開きが出てくる。具体的に申しますと、立会演説会を減らさないと言っておりますけれども、物理的に、五日間縮めましたら、選挙管理委員会ははなはだ困ると思う。その点…

日本社会党1958/04/14

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○井堀委員 選管の委員長さんは連呼の価値を御否定なさいますが、そういう御見解をお持ちになる吉田先生、坂先生のような、いわば政治意識については指導的な立場をおとりになる方については、これは全く無用の問答だと思う。しかし、現実においては、連呼があった時代とない時代における統計はございませんけれども、連呼が棄権防止の運動に大きな働きをしているという事実は見落してはいかぬのじゃないか。ということは、逆にいえば、棄権する者のおる時代に、棄権するよ…

日本社会党1958/04/14

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○井堀委員 ありがとうございました。 最後に、投票の日時をいつにするかということは、今非常にデリケートな時期にあると思うのですが、一般には、日曜を避けた方がいいのではないかという意見と、それから、従来とかく日曜日を投票日に選んだ例が多いといったようなものがございますが、これは公述人四人のお方にそれぞれの御見解を率直にお聞かせいただきたいと思います。日曜日を避けた方がいいだろうか。日曜日にした方が適当だろうか。これは皆さんのそれぞれの御見…

日本社会党1958/04/14

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○井堀委員 どうも長い間いろいろと貴重な御意見を拝聴いたしまして、まことにありがとうございました。私の質問はこれで終りにいたします。

日本社会党1958/04/11

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○井堀委員 前会概略についてお尋ねをいたしましたが、どうも納得できるところまでなかなか参りませんで、非常に残念に思っています。本日は、多少趣きを変えまして、選挙運動の実際面と本法の改正に関連しての点をお尋ねいたしてみたいと思います。 今度の改正のねらいの重要な点は、選挙法の曜日でありまする公明選挙の理想へ近づこうとする点については、疑う余地はないと思うのでありますが、これの実施について、われわれといたしましては特段の配慮が必要だと思うの…

日本社会党1958/04/11

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○井堀委員 私がずっといろいろお尋ねをいたして参りました内容などについては、御案内のように、かなり選挙法の根本精神に触れる問題があり、選挙管理委員会としての任務権限などについてもきわめて重大な変化があるので、そういう問題を徹底させるためには相当の時日とかなり徹底した方法が考慮されなければならぬと思います。そういう具体的な自治庁の方針と申しますか、そういうものをこの際伺っておきたい。

日本社会党1958/04/11

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○井堀委員 今伺いますと、三月の十日、三月の二十五日に都道府県選挙管理委員長並びにそれぞれの関係者をお呼びになって、趣旨を御徹底なさったということでありますが、これは一般的なことだと思うのです。しかし、今われわれが審議している法案は、まだ海のものか山のものかわからぬ。今衆議院の段階におきましても、十四日に公聴会をやるということが理事会で申し合せができておるだけであります。そういう事情でまだ公聴会も終ってない。さらに衆議院から参議院の段階…

日本社会党1958/04/11

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○井堀委員 これはけしからぬ話です。法案は、あなたの方は原案を出されて、審議決定するのは国会の権限です。なまいき千万だということになるのです。これはやはり法案が成立してから、成立した法案について説明会をやるならいいのですが、原案をあらかじめ実施可能なごとき建前で説明するごときことは、私は三権分立の原則を破壊するおそるべき思想だと思う。断じて許すことはできぬ。そういう軽率な答弁は、国会軽視もはなはだしい。一応やはり両院議員の審議を経てから…

日本社会党1958/04/11

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○井堀委員 四月十九日に法案の説明をするということは、確かにこれは行き過ぎである。そういうことをしてはいけません。しかも、審議の過程にあるものを、提案者側の、すなわち、行政府の出した原案を説明するごときことは、これは、いつも人間の習癖として、先入観というものが動かしがたいものになることが多いのです。私はそういうやり方を計画されるお考えの中には、どうやら原案を国会でうのみにするがごとき誤まった見解を作ることにもなると思う。この点は慎重に扱…

日本社会党1958/04/11

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○井堀委員 そのお心がけでおやりになることについてはごもっともだと思う。ただ、私どもとしては、せっかく一生懸命審議した法案が、実施の段階において不可能な事態が予測できる場合には、われわれ自身もやはり一連の責任を負うことになるわけです。でありますから、もうこの段階に来ますと、この法案が大体いつごろ成立するかということを見通してかからなければならぬ。これはわれわれの方にもその責めがあるわけです。だから、理事会などでその点を慎重に検討をして、…

日本社会党1958/04/11

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○井堀委員 私のお尋ねしておりますのは、一体いつこの法案が上って、そうして次の選挙に間に合せるとすれば、どれだけの周知徹底の時日を持ち得るかということをお尋ねしておるわけでございます。これは一つは審議権に言及することですから、提案者としてはいつなどということは言い切れないかもしれない、また言うべきでないかもしれませんが、しかし、そうだとすれば、一方には解散の時期、従って選挙の時期、ことに今度の選挙法の改正の中でこのことをやかましく言いま…

日本社会党1958/04/11

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○井堀委員 あなたの来週中にでもという御希望はいいのですけれども、今までの経過からおわかりのように、われわれが先ほど来言っておりますように、全面的に誠意を披瀝して、委員長の指図に従って懸命の勉強をしておるわけであります。この委員会は、特別委員会といわれているように、われわれは他の委員も兼ねて重要法案を審議しているわけであります。それをある程度犠牲に供して——恩着せがましく言うわけではありませんが、御協力申し上げておりますにもかかわらず、…

日本社会党1958/04/11

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○井堀委員 この問題につきましては遺憾ながら明確な御答弁がいただけそうもありません。しかし、これは算数で割り出もことのできる事柄でありますから、何も立場を異にして論議をするということではなくて、この法案は時目的に実施に入るにはいかにも困難な事柄であるということが明瞭であるのであります。しかし、衆議院の段階では時間的に十分な余裕が残されておることでありますから、いかに二大政党の運営による国会とはいいながら、参議院の段階まで差し出がましいこ…

日本社会党1958/04/11

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○井堀委員 この問題は、今度の選挙法の改正の地方議会と国会との関係において、これは深く論議されなければならぬ事柄だと思いますけれども、先ほどの質疑にもありましたように、いかんせん、今度の選挙法の改正が、委員長の強い御要望もありまして、十分なる審議をする期間を奪われておる。短かい期間で討議をしております。非常に大事な問題でありますけれども、この問題は一応預けておきたいと思います。「しかし、近いうちに、これは解決を迫られておる問題であります…

日本社会党1958/04/11

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○井堀委員 これは有権者のとうとい権利を奪うような結果になるわけでありますから、万全を期する道をぜひ一つお考えいただきたい。 そこで、当面しての問題でありますが、この二十条の基本選挙人名簿の調製については、そういう点でありましょうが、脱落をしたものに対してどのように訂正をしていくかということについては、行政的な配慮をあまり加え過ぎてもどうかと思うのです。それを証拠立てる、立証できる何かの方法があれば、何とか、締め切り後においても、そうい…

日本社会党1958/04/11

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○井堀委員 そういたしますと、入場券、それはいろいろありましょうけれども、入場券を配付されてきて初めてわかるのですね。入場券が来たのか来ないのかわかる。当然登録されておると思って、入場券が一戸のうちに配達されぬものができたので、気がついて調べてみる。しかし、もうそれは締め切りの期日後だからだめだ。こういったような場合があるのですが、これはどっちがほんとうです。今の御答弁によると、入場券が配付されたときに漏れたことがわかったら、手続ですぐ…