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民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
日本社会党1958/04/17

28衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○井堀委員 いろいろお尋ねいたしたいのでありますが、時間の都合がありますのでもう一問だけお答えいただきたいと思います。それは実は稲葉さんにお尋ねしてからあなたにお尋ねすればすぐお答えができたと思うのであります。それは稲葉さんがここの公述の中でお述べになりました、中小企業の賃金と事業利潤の問題であります。中小企業の場合には高利潤で、それが低賃金を導いているというのでないことは明確に統計が説明しているわけであります。これは今あなたがお述べに…

日本社会党1958/04/17

28衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○井堀委員 時間がありませんので、はなはだ失礼でございましたが、私どもはやはりどうしても中小企業対策として、最低賃金法を考えていきたい。そういう点で、先進国のいろいろな例などを学ぶことも必要でありまするし、そういう特殊性を取り入れた最低賃金制度というものが法制化されることが、日本にとって現実的なものと考えておるわけであります。従いまして、労使の利害問題の争いの中にこれを巻き込ませたくない。もっと日本全体の民族の繁栄のために、この問題を考…

日本社会党1958/04/17

28衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○井堀委員 これは私は一番問題のあるところは、中小企業の立場をとるいわゆる経営者側、またその下に働いております労働者の問題としては、私は一番大きな問題だと思う。それだけに私どもとしても、この立場をとる代表者の考えというものは、できるだけ詳しく承知して、法案の審議にあやまちのないようにいたしたいと思っているわけであります。大へん御迷惑でございましょうけれども、そういう本法案の性格上、お二人には少しお時間をさいていだだいて、御答弁を願いたい…

日本社会党1958/04/17

28衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○井堀委員 もう一つだけ具体的なことをお尋ねしてあなたに対する質問を終りたいと思いますが、そうして今度の政府の改正案――それを、答申案の中にも性格はちょっと明確ではありませんけれども、段階的に、漸進的に進めていくということについては、たびたび申し上げているようにわれわれも賛成なんです。またそうあるべきものなんですが、しかしこの業種別、地域別というやり方は、私は他の国におけるいろいろな前例を調べてみておりますが、きわめて妥当な行き方だと思…

日本社会党1958/04/17

28衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○井堀委員 そういう点でむしろこういう問題は地域別にやることの方が中小企業としては実際問題を起すのではないか。何か頭の上では漸進的にやるつとか、区切りを切ってやるとか、業種別にやるとかいうことはもっともらしく聞えるのでありますが、日本の場合は特にもう少し考えるべきではないか。むしろ中小企業の立場からすれば問題があるのではないかと思いますが、この点何かお考えがあれば率直に述べていただきたいと思います。

日本社会党1958/04/17

28衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○井堀委員 いろいろ貴重な御意見を拝聴いたしましたけれども、まだいろいろお尋ねをしてぜひ啓蒙してもらいたいこともたくさんございますが、時間の御都合合でまことに残念でございます。ことに日本の労働人口の多いことがいろいろな問題に災いをしておることは御指摘の通りで、われわれもこの問題については一生懸命何とか解決をいたしたいと思っております。しかしただこの機会に経営者団体の方にお考えをいただきたいと思いますのは、やはりその生活が飢餓線を割るよう…

日本社会党1958/04/17

28衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○井堀委員 私だけが長く時間をちょうだいすることは恐縮でございますので、もうお一人だけの質問時間をちょうだいして、他の方には他の委員からお尋ね願うことにいたします。 藤本さんにお尋ねいたしたいと思いますが、あなたの公述の中でもお述べいただきましたが、先日新聞で社会政策学会、日本労働法学会の声明書を拝見いたしました。この声明書を拝見いたしますと、政府の原案に対しまする批判がなされておるようでありますが、しかもその批判の中で、私の見たところ…

日本社会党1958/04/17

28衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○井堀委員 なお、次にお尋ねをいたしたいと思いまするのは、この政府案と答申案の中で私の考えを申し上げてお答えいただくことが便宜だと思いますが、この答申案によりますと、全産業の一律一体方式が望ましいということは時期の問題でずれてきております。時期の問題ですから、望ましいということは、われわれ審議する上に、この国会で意見が一致すればすぐにでもやれるということにもとれる。答申案というものはそういうところが存外ゆるいものだ、そういうふうに私ども…

日本社会党1958/04/17

28衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○井堀委員 次に、あなたの専門にかかる問題について一、二啓蒙していただく意味でお尋ねをしたいと思います。 それは、最低賃金を定める場合は政府原案の中でも、原則として第三条の労働者の生計費ということを明確にうたっておるわけです。でありますから、労働者の生計費の問題は、今後この法案を審議する上に意見の分れ道になる一番大きなポイントだと思う。一応理論生計費、実態生計費などといって、生計費についてはなかなかやかましい問題が提起されておると思いま…

日本社会党1958/04/17

28衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○井堀委員 せっかくのよい機会なものですから、長くなって恐縮しております。ほかの諸君もありますから、もう一問で終りたいと思います。 ここが法案で一番論議の多いところでありまして、最低賃金が必要であれば、従来の基準でいつでも労働大臣がやればやれるのにやれぬのは、私は金額を出すことがむずかしいからだと思う。また今回の場合も金額を逃げておる。そういう点、私はどうも最低賃金法として一番大事画龍点睛が欠けておると思う。ここがこの審議の山になってく…

日本社会党1958/04/17

28衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○井堀委員 大へん時間を私一人でちょうだいして申しわけありません。もうやめたいと思いますが、最後に最低賃金の額をわれわれが論議をいたします場合に一番信憑力のある資料を得たい、かような要求があるわけです。そういう点から、実は労研の資料を私どもの知る範囲内では非常に貴重なものだと考えてお尋ねをしたわけであります。政府機関のものは全部出させるはずであります。その他に何かお気づきの点で、こういう資料だったらよくわかるというような点で御注意いただ…

日本社会党1958/04/17

28衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○井堀委員 大へん長い時間御迷惑をかけましたが、最後に稲葉さんに一つお尋ねしておきたいと思います。 この審議会で金額の問題を諮問されなかったから答申されなかったのでしょうけれども、最低賃金の問題は、私は金額をどこら辺に定めるかということがどこから議論してきても問題の中心をなすと思うのですが、この審議会では一体どのくらいの金額を地域別でもいいし業種別でもいい、そういうものに対して何か検討を加えたことがおありでしょうか。

日本社会党1958/04/17

28衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○井堀委員 滝田さんと岩井さんにもぜひお尋ねしたいことがございますけれども、時間の制約と他の質問者の関係がございますので、はなはだ失礼でございますが割愛させていただきたいと思います。どうもまことにありがとうございました。

日本社会党1958/04/17

28参議院 社会労働委員会 第25号

○衆議院議員(井堀繁雄君) 身体障害者が職業訓練を受ける場合に手当の支給ができるという原案を、そのまま一般職業訓練を受ける人にも適用をしようという意図にはっきり修正をしたのであります。それから、今お尋ねの身体障害者と一般の場合の異なる事情についてのお尋ねがありましたが、私どもとしては、身体障害者であろうと、しからざる者であろうと、今日職業訓練をこの状態において受ける場合においては、当然その間手当を支給するという道を開いておる。その場合に…

日本社会党1958/04/17

28参議院 社会労働委員会 第25号

○衆議院議員(井堀繁雄君) 私の方からお答えするのは適当でないと思いますけれども、この修正をいたしました考え方を明らかにする必要があると思いますので、その点で申し上げておきたいと思います。身体障害者に対する手当を出すということについては、これは、一般の人よりは保護を加える必要があるという意味でこういうものを設けたという政府の見解は、私ども承知しておるわけであります。しかし、われわれがこれに右へならえをさせたのは、今、田中さんのお尋ねのあ…

日本社会党1958/04/14

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○井堀委員 参考人のお二人の方には、お忙しいところ大へん御迷惑でございましたでしょうが、実は、この委員会で公職選挙法の一部を改正する法律案の審議の過程におきまして、修正の重要なねらいは、選挙運動の期間を従来二十五日のものを二十日間に短縮いたしますことと、さらにはポスタ一を従来よりは増加するという、この二点が参考人の方にお尋ねをいたしたい個所でございます。この関係によりまして生ずる選挙運動の当面いたしまする、ポスターをできるだけ有効に使用…

日本社会党1958/04/14

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○井堀委員 あなたも公職選挙法の精神については十分御理解のようでありますから、多く述べる必要はないと思いますが、言うまでもなく、公職選挙法は日本憲法の精神にのっとりまして規定された公けの、最も重要な制度を確立するための法典であることは言うまでもありません。ことに国会議員の選挙は、わが国民主政治を確立する上の根本的な行為として、すべての国の機関はもちろん、主権者のためにフルにこれが使用されなければならぬことは、今さら言うまでもないのであり…

日本社会党1958/04/14

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○井堀委員 公社側とお話し合いをすることによって問題を処理できるという限界が明らかになっておりますので、一応その限界で質問を進めて参りたいと思います。 今あなたの青木委員の質問に対するお答えによりますと、大よそ四つの条件を提示されてるようであります。一つは、既存の広告の妨害をしないこと、次には貼付したポスターの跡始末を完全にする、原形に復するということ、三番目には、そういう重要な工作物であるからして、責任のある相手方と公社当局との間で話…

日本社会党1958/04/14

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○井堀委員 くどいようですけれども、明確に御答弁いただきたい。ポスターを張ることが絶対にいけないのか、条件さえ整えばいいのかということです。いいというなら、私がここで話をきめるという筋のものではない。あなたが言うように、責任ある自治庁でもいいでしょう。あるいは選挙管理委員会できめてもいいでしょう。条件をそのときにきめればいい。条件が整えばポスターを張らせるか、張らさぬか、それをあなたははっきりと御答弁しておく必要がある。そうすれば、あと…

日本社会党1958/04/14

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○井堀委員 次に、通産省の公益事業局長にお尋ねをしておきたいと思います。 以上の質疑応答の中で、ある程度おわかり願えたものりと思うのでありますが、多少公社側の建造物と異なって、使用しておるのが、国の大きな金を導入しておるものではありますけれども、一応株式会社として事業をやっておるのでありますから、ある程度の点については公社と異なった性格もあるので、これはそうきめつけてしまうわけにはいかぬものと思っておりますが、一応、通産省の公益事業局は…