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民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
民主社会党1962/02/14

40衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○井堀委員 次にもう一つお尋ねをいたしたいと思いますが、今の制度の問題につきましては私どもも非常に遺憾に思うのでありますが、たとえば先生が生活保護基準の今回の予算における引き上げに対して敬意を表される趣旨の御意見がありましたが、まあふやさないよりふやした方がいいということでありますけれども、先生の論拠の、物価の値上げ――所得倍増の結果、国民所得の不均衡と、一つにはそれが逆に低所得者に対する生活圧迫を来たしておるものも救済していかなければ…

民主社会党1962/02/14

40衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○井堀委員 もう一問だけお答えいただきたいと思います。先生も御指摘になっておりましたが、今日組織労働者、強力な労働組合を持っておりますものは、民主社会において生産性の成果に対する配分の要求はかなり活発に行なわれて、部分的には成功しておると思うのです。しかし全体的に見ますと、日本は産業構造や雇用構造が非常に複雑でありますから、問題は残るといたしましても、少なくとも生産性の向上に見合う、すなわち経済成長に対する割合その他から判断をいたしまし…

民主社会党1962/02/14

40衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○井堀委員 もう一問だけ。

民主社会党1962/02/14

40衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○井堀委員 私は、国民所得の中でも勤労所得を引き上げていこうという点について、高度成長政策を健全に推進させるための条件としてもう一つの問題が必要ではないかと思うので、お尋ねしたいのは、消費構造の大きな変化というものは日本だけではなくて国際的な一つの潮流だと思う。そういう点からいきまして、もう少し賃金あるいは勤労所得が高い方が消費構造にいい傾向を与えるのではないか、そういう問題で考慮の必要があるのではないかと思います。先生はこれに対しては…

民主社会党1962/02/14

40衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○井堀委員 ありがとうございました。

民主社会党1962/02/13

40衆議院 社会労働委員会 第5号

○井堀委員 ごく簡単に重要な部分を二、三労働大臣から伺っておきたいと思います。 それは先ほど来の論議で明らかになったようでありますが、ILOの問題でありますけれども、一九五一年の十一月二十六日の、すなわち三十四回総会の議事録を政府はごらんいただいておると思うのでありますが、私どもはこの議事録を非常に重視いたしております。この点に対する日本政府代表者の、委員会における労使の委員からの質問に対しての明確な答弁が記録されておるのであります。こ…

民主社会党1962/02/13

40衆議院 社会労働委員会 第5号

○井堀委員 政府の答弁の内容です。——それでは質問に答えられるように、もう少し私の質問の筋を申し上げます。 その記録によりますと、日本政府代表は、ILOに再加盟をいたしまするために申請書を出し、その申請書に対する審議が行なわれておるのであります。その中で、憲法第二十一条と第二十八条を引例して、わが国の態度を明確にしておる。そこで問題になりますのは、八十七号条約の批准を政府が渋っておりまする理由をわれわれは疑っておるわけです。そういう疑い…

民主社会党1962/02/13

40衆議院 社会労働委員会 第5号

○井堀委員 これはどうぞ勉強をしていただきたい。先ほど来の国会のいろいろな問題の中で、私はきめ手になる事項だと思うのです。労働大臣が閣議で、他の閣僚や総理を納得せしめるための非常に重要な主張の一つにもなるし、あるいは今後の国会におけるこの種の問題をめぐって、いたずらなる混乱を避ける意味でも、明確にすべきであると思うのであります。これは申すまでもなく日本国を代表して日本政府代表者が、国際会議において明らかにしたことでありますから、これを否…

民主社会党1962/02/13

40衆議院 社会労働委員会 第5号

○井堀委員 そうむずかしい文書ではありませんから、異なった解釈や理解ができるはずがないのでありますが、念のために実はお尋ねしたのであります。この二つの事柄は、八十七号条約を一日も早く日本政府が国会の承認を得て、そうして国際信義を一日も早く忠実に実施していくということは、私はちっとも障害が起こってこないと思う。すなわち国内法の一部改正を必要とする部分は、公労法あるいは地公労法の一部に抵触することは明らかでありますが、他の問題については国内…

民主社会党1962/02/13

40衆議院 社会労働委員会 第5号

○井堀委員 私は深追いをしようとは思いません。ぜひ一つ以上二つの要点について十分翫味されまして、あやまちを犯さないように政府当局にも強く要望をいたしておきます。 次に、大臣も忙しいようでありますから、もう二問ばかりちょっとお答えをいただいて、あとはそれぞれの専門家にお尋ねしてみたいと思います。 実は、わが党といたしましては、この国会における政府の労働政策に関しては、各方面からの具体的な要請も持っておるし、それから公約もぜひ実行してもらい…

民主社会党1962/02/13

40衆議院 社会労働委員会 第5号

○井堀委員 それでは時間もあるようでありますから……。これは非常に大切な問題でありますから、できてしまってからは追及したくないと思います。今生まれようとしておるから申し上げる。こういう構想は悪いことではない。今の賃金体系その他の問題は喫緊の問題なんです。そういう問題についてはもちろん労働団体の意見も聞いておられるようでありますから、非常にいいことだと思いますが、国会としては諮問機関を設けるということなら、こういうところに設けてはいかぬの…

民主社会党1962/02/13

40衆議院 社会労働委員会 第5号

○井堀委員 婦人少年局長にちょっとお尋ねをいたしたいと思います。労働大臣退席のようでございますので、局長から二、三お答えをいただいて、問題のあるところは一つ省内で適宜御調整を願っておきたいと思うのであります。 婦人少年局長にお尋ねをいたすのでありまするが、あなたの方でことしお作りになりましたところの「婦人労働の実情」について、実は勉強さしていただいたのであります。なかなかよくできております。この報告書によりましても明確になって参りまする…

民主社会党1962/02/13

40衆議院 社会労働委員会 第5号

○井堀委員 私、この資料をまだ全部見たわけではありません、多少粗漏な調査の結果でお尋ねすることになるかもしれませんが、ほかのデータでいろいろ賃金の問題を扱ってみておるわけです。それは今あなたも御指摘になりましたように、婦人の労働条件の問題について警戒をしなければならぬというのは、技術革新あるいはオートメ化によって、婦人の今後の進出というものは非常に積極的に要請されてくると思うのです。それは一つには、企業採算の上から、コスト引き下げの一つ…

民主社会党1962/02/13

40衆議院 社会労働委員会 第5号

○井堀委員 お気づきのようでありますからくどくど申しませんけれども、私どもも非常に心配しておりまする傾向は、今後婦人労働というものは、一つには、日本の経済の中に占める地位というものは、ただ単に労働保護という立場だけではなしに、もっと積極的な意味を持たした対策が必要である。それからもう一つ大切なことは、婦人労働の分野というのが量の上でも非常にふえてきた。この統計でいきましても、ことし四〇何%ですか、ですから大きいと思います。そこで資料の統…

民主社会党1962/02/13

40衆議院 社会労働委員会 第5号

○井堀委員 大へん熱心におやりになっていることを、私どもは陰ながら敬意を表しておりますが、個人の力には限度がございますから、やはりできるだけ制度の上で伸びてもらいたいという意味で実はお尋ねしておるわけであります。一番望ましいことは、結論をどんぴしゃで言いますと、労働省は、労働大臣には御婦人がすわるくらいの政治力が望ましい、厚生省もそうでありましょう、ということを一番先に願っておったのですけれども、厚生大臣は一応御婦人が出ましたけれども、…

民主社会党1962/02/13

40衆議院 社会労働委員会 第5号

○井堀委員 大へん時間も経過いたしましたが、ただいまの中で、ちょっと私どもの今までの経験の中で懸念いたしますのは、抽象的にはおっしゃる通りだと思います。やはり婦人自身の問題だと思うのです。しかし、日本の婦人くらい手かせ足かせの多い姿というものは、まだ前近代的だと思うのです。具体的に言いますと、あなたもお認めになっているように、家庭に縛られております。ですから、日本の労働婦人というのは、二重の労働をしいられておる。それはなるほど、電気がま…

民主社会党1961/12/20

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○井堀委員 去る三十六年の七月九日に施行されました香川県坂出市長選挙に関連いたしまして、前々回から質問をいたしておりますることに関連してでありますが、伺いますと、最近この案件について、かねて訴願審議中でありました県選管が決裁をいたしたと伺っておりますが、自治省はこの報告を受けておりましょうか、どうですか。

民主社会党1961/12/20

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○井堀委員 この決裁の結果は、今後選挙法の運営並びに今当面しておりまする選挙法改正などに重大な関連を持つ事柄だと推測されますので、この機会に、本委員会において、県選管の委員長あるいは関係者の参考人としての御出席を求めて、その取り扱い方、結果などについて調査をいたしたいと思いますので、委員長においてさようお取り計らいを願いたいと思います。

民主社会党1961/12/20

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○井堀委員 次に、伺いますと、最近選挙制度審議会の各委員会のうち、大半の委員会が結論を出したやに報道されておりますが、どの程度のものになっておりますか、一応御報告を願いたいと思います。

民主社会党1961/12/20

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○井堀委員 二十六日に答申が行なわれるでしょうが、それから政府がいろいろ作業にかかると思うのです。第四の委員会がまだ結論が出ておらないような御報告ですが、参議院の半数改選がもう七月の初句に予定されております。その選挙に、当然改正が間に合うようにしなければならぬと思うのです。こういう点に対して政府で何か計画をされていることがありましたら伺っておきたい。