井堀繁雄
会議録に記録された「井堀繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,944 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金131 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会48 件・48%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○井堀委員 今の御答弁できわめて明確になったと思うのでありますが、このILOへ復帰の際に、日本政府が言明をいたしました中の憲法第二十八条の内容であります。これと今政府がILOの理事会から数回にわたって、あるいはそれ以上の勧告を受けておりまする第八十七号条約の内容と、憲法の二十八条に規定されておりまする趣旨と、どのように政府はお考えになっておるか。私どもは全く同一の趣旨のものではないかと信ずるのでありますが、もし相違があるとするならば、そ…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○井堀委員 時間がありませんから論議はいたしませんが、憲法の第二十八条の精神につきましては、学説はもちろんでありますが、最近政府の諮問機関でありまする憲法調査会の出版物の中にも、この項については詳細な解説が出ておる。その解説の内容を紹介するまでもありません。ILO八十七号条約に規定されておりまする内容と、ぴったり一致しておるといっても過言ではありません。大まかな趣旨では一致するとおっしゃられましたが、憲法の趣旨はかなり具体的であります。…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○井堀委員 議論にわたりますから避けたいと思いますが、以上申し上げた質問に対する御答弁で明確になりましたように、国内法が憲法あるいはこういう国際信義に基づく公の約束と抵触する部分があれば、どんどん事務的に処置をしていくべき性質のものであると思いますので、一日も早くその手続を進行されるよう強く要望いたしておきたいと思います。 もう一つ、ILOに関連いたしまして、これはそういう趣旨を前進させるためにお尋ねをいたしておきたいと思うのであります…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○井堀委員 公文書の手続はきわめて成規の手続をくぐって行なわれたということが明らかになりました。そこで私は、こういう国際的な信用を左右するような案件についての文書は、よほど注意して取り扱うべきものだと思うのであります。取り扱いの手続はとにかくとして内容でありますが、その内容の翻訳を拝見をし、原文を専門家に見ていただいたのでありまするが、おそるべき大きな失態をまた重ねておるのではないかと思われる点を指摘してみたいと思うのであります。一つは…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○井堀委員 いずれ内容は議運の重大な関係事項になってくると思いますので、そこでまた追及されるだろうと思いますが、こういう文書は、私はただ単に労働大臣や外務大臣が言っておられるように、単なる過失として見送るということはあまりに重大だと思うからであります。それはなるほど多くの外交上の文書に目をお通しにならなければならぬ立場は、私どもも理解できるのであります。しかし今ILOに対する日本政府の態度というものは、先ほど御答弁いただきましたように、…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○井堀委員 労働大臣に申し上げますが、言葉やわらかに申し上げておるのでありますけれども、あなたは御答弁の中でも、また外務大臣の御答弁でも明らかになったように、八十七号条約というものがむずかしい内容のものでないことはもう明らかです。何か困難なような、奥歯にもののはさまったような御答弁をなさいますが、そういうことが国際的信義を傷つけるような原因を作っておる。またそういうことがどれだけ日本の国際的信用を挽回するために損失になっているかというこ…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○井堀委員 せっかくの機会をと思いましたけれども、ことさらに問題を紛糾することを私は非常に残念に思っております。いずれこの問題はもっと国民の前にその経過を明らかにする必要があると思うのでありますが、時間の都合もありますし、私の他の質問の予定もありまするから、この問題は一応保留いたしておきますが、前の御答弁と今の最後の御答弁の食い違いについて、もっと国家国民の国際的地位について十分お考えをいただきまして、間違いのないようにすみやかに御処置…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○井堀委員 私は悪意で責めるのじゃありません。そういうことであってはならぬということを言いたいからお尋ねしたのです。林野庁の役人にまかせっぱなしだとか、あるいはその事業場の代表者にまかせっぱなしだということであることを正直に言っていただいた。私はそうだろうと思っておった。 この事実でもおわかりのように、今日の三公社五現業の問題というものは、法律からそれている。この関係で、労働大臣、一つあなたは筋を通す必要がありますから、お答えを簡単に願…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○井堀委員 これで、お聞きのようにきわめて明確になりました。労働大臣が言うように、公労法の精神は、当事者が団体交渉で問題を処理せいということと、そしてどうしてもうまくいかぬ場合は、あっせん、調停、仲裁という段階で平和的な処理をはかれということになっておる。ところが、その当該の、今実力者といわれておりまする河野農林大臣の御答弁を伺って、代表されておりまするように、御存じないのです。それから、ここにもありまするように――労働大臣、ここが大事…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○井堀委員 一向よくのみ込めませんが、これは私は時間がありますと、すぐはっきりしたことが出ると思いますが、時間がないものですから、飛び飛びの質問で恐縮ですけれども、これはちゃんと法律で、政府の関係の事業場の職員に対する給与その他人件費などについては、事業計画の中に組んで、そして予算の中に入れて、そしてこれこれでございますからという用意をして上げなければ、団体交渉に応ずる状態が起こってこないのです。そのもとを一向作り上げていないところに、…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○井堀委員 そうであろうことは事実ですから、何もとがめはいたしません。ただ、非常に大事なことは、これは大臣自身がこういうものをよくのみ込んでおいていなければいけないということを、法律が明示しておるということです。この法律が結局から回りをしておるという事実を、ただ、あなたお気の毒でしたけれども、あなたを使っただけの話であって、どの大臣でも同じことです。そこで、問題は明らかになっておりますから、労働大臣が言うように、ぜひ一つ法律通りに、今後…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○井堀委員 これで一つ明らかな問題が提出されました。大蔵大臣は、事前に給与その他について測定をすることの困難な事情を明らかにして、政府の方針が明らかに示されました。そうすると、この公労法の十六条というものを変えなければいけない。労働大臣、今、大蔵大臣のおっしゃることを法律の通り持ってこようとすると、法律違反をやるより仕方がない。違反をしなければならないような方針をきめた場合には、当然政府はこの法律の改正をもってこなければならない。今の御…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○井堀委員 政府の労働政策というものが、まるきり相反した考え方を持っている閣僚で構成されているということがこんなにはっきり立証された例はないと思います。こんなばかげたことはあるもんじゃない。一方は、法律違反になっても仕方がないという方針をとっておる。しかも昨年きめたと大蔵大臣は言う。労働大臣は、十六条の規定というものは迷惑なものじゃけれども、その迷惑なものが今日生きているのだからどうもならぬなどといったような、まるきりこれでは――私は、…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○井堀委員 あなたの答弁で明らかになりましたのですが、公益質屋の方へ補助金を出すということはけっこうですが、そうすると公益質庫の方はさっきも数字を申し上げましたように金額にいたしましても四億二千万円の貸付で、口数にいたしましても二百四十九万口です。それに比較しまして民間の九分から八分の金利で利用しておりますのとは、さっき申し上げたようにだんちの相違です。公益質屋が施行されましてからかなり長い歴史を持っておる。しかし、あなたの趣旨をもって…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○井堀委員 私は、こういうところが、池田内閣の、言うところと、するところがまるで食い違っておる一例としてあげたにすぎぬのであります。今言うように公益質庫に対して補助金を出しますならば、それよりもまだ高利で活のやりくりをしております人のためにめんどうを見るということが、まず第一にやらなければならない低所得者対策の一つだと思うものをあげてみたのです。これについてもこれから研究するというのでありますから、低所得者に対する対策などというものはこ…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○井堀委員 具体的な事例を幾つも持っておるのでありますが、今せっかく法務大臣の御答弁がありましたから、もう一つ関係したことで伺っておきましょう。 それは交通事犯は、あなたのおっしゃるように非常に多い。しかも、これはほかの大臣にもお尋ねしようと思ったのでありますが、最近、交通事故による死亡率がぐんぐん伸びてきているのです。これはもちろん、民主社会においておそるべき傾向だと思うのです。こんな人命軽視の傾向というものが野放しになっているという…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○井堀委員 この問題は、私は、司法行政あるいは警察行政の中における主張と、それから労働行政なりその他の保護行政が、均衡をとれるかとれぬかという問題にあると思うのであります。でありますから、今のところ、今いう刑法なりあるいは交通取り締まりなどといった法規が優先して、労働者の基本的人権が侵されているのを、指をくわえて見ているという姿を表明したにすぎぬと思う。こういう点で、労働省なり、他の所轄における労働者の生活を守る方の行政というものが全く…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○井堀委員 もう時間もありませんから、この一問だけで終わりたいと思います。 最後に一間だけお願いしたいと思いますが、それは、今御答弁いただきましたのではもちろん不満足ですけれども、時間がありませんから……。沖繩の問題は、ぜひ一つ日本政府として可能な措置としては、扱いだけでも他府県と同じような行政の姿にするということが常識ではないか。長官は、何か事情があるようでありまして、私も議論はありますが、ぜひ一つ考慮をしていただきたい。 それから、…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○井堀委員 もうこれでおしまいにしましょう。 私は、今の答弁は、人事院総裁としては結局次分の職務を怠る答弁をみずからしたにすぎぬと思います。あなたはこの国家公務員法をごらんになっていると思います。ごらんどころじゃない。これが仕事ですから……。ちゃんとこの中には、第三条に、人事院の設置の意義を、しかもこう強調している。「職員に関する諸般の方針、基準、手続、規則」など、さらにまた追求して、立法その他必要な措置については事前に措置を講ずること…
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○井堀委員 迫間さんにお尋ねをいたしたいと思います。先生のお述べになりましたように、確かに経済成長政策というものは、所得に大きなアンバランスができまして、ことに表に現われた国民生活の状態というよりは、きわめて深刻で、しかもその状態は世論になって出ていない、要するに下積みになっておる多くの階層のあることを私どもは憂えておるわけであります。そういう意味で、社会保障斜度関係に、もっと多くの予算を割愛すべしという御説には、全くわれわれの考えと一…