井堀繁雄
会議録に記録された「井堀繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,944 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金131 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会48 件・48%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井堀分科員 あなたも閣僚ですから、政策決定に参画されると思う。あまり総理大臣が大きな声で、社会保障だの福祉国家だのと言うものですから、片腹痛いので、こういう問題を積極的に予算に組まないで、依然としてあの積立金の大部分が——私は何も財政投融資を否定するものではありませんよ。けれども、ものにはおのずから順序があります。さっき言うように、低所得者の相互扶助活動ですから、そういうものがやはり順次育成されてくるという政策がとられてこそ……。だか…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井堀分科員 大臣にお尋ねいたしますが、今両方の局長から御説明がありました。新聞記事に私はこだわるわけではございませんけれども、労務担当者をふやそうというお考えについて、こういう形で労使関係を改善していこうという考え方に私は疑いを持っておりますからお尋ねをするのであります。 なるほど、専門家を養成して労使関係を円滑にしていこうということは、無条件に賛成です。しかし今日の、郵政あるいは電信電話公社の労使関係だけではもちろんありません。三公…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井堀分科員 これは、この前もあなたの方は〇・四で解決しているようでありますが、ずっと見てみますと、他の現業庁から見ると、非常に割り負けしているのですね。それは事業それ自身の支払い条件などもありましょうけれども、しかし、そういう点はこの予算を組む際に実は問題にしておかないといけないので、主張すべきものを主張しないで、あるいは主張したけれども割を食ったというようなこともあるかもしれません。しかし、そのしりを従業員に転嫁するようなことをした…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井堀分科員 塗炭の苦しみをしないで済むようにこの予算に措置をなさいということが、国会の一部から声があることを銘記しておいていただきたい。こういう簡単な労使関係の解決が割り切れぬようではいかぬ。こういう問題を仲裁裁定に持ち込むというのは、もう少し公労法をよくそしゃくしてもらいたい。ことに三公社五現業は政府の事業で、国民の関心の的ですからね。そういうところで一々仲裁裁定のお世話になるなどは、これは労務政策でみずから国民の前に赤恥をさらすよ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井堀分科員 これは今でも事業分量の取り扱い件数の割合にしますと、三十七年度の予定ははるかにオーバーしたと思うのであります。こういう無理なことをしておいて、そして労使関係を合理的なものになどということは、国民も第三者も納得しないと思う。まあ、ふやさないよりか、ふやした方がいいということはだれでもわかるわけです。そういう不徹底なやり方をしないで、やはり仕事は相当能率を上げて——質の問題もありますからね。最近団地などは大へんですよ、五階まで…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井堀分科員 定員の問題は、かねてよりやかましく言われたものではありますけれども、どうもこういうところにふん切りが悪い。しかし、これは議論にわたりまするし、先ほど申し上げましたあなたの方の労使関係の改善のための処置については、いずれまた別の機会に、特に労務担当官の養成その他について問題が多くあるところだと思いますから、これはあなたの省だけではなく、三公社五現業共通した問題でありますので、別な方法でまた要請することにいたします。 最後に、…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井堀分科員 私の質問の仕方がまずかったのだと思いますが、問題は、公益事業ですから、もっと加入者に対する配慮や、料金の基準などについて改善すべき要があるということなんですが、時間が参りまして注意を受けておりますから多くは述べませんけれども、今あなたの説明では、公益と利用度の問題をものさしにしておるようであります。公益という順位は、法律や制度の上で明確なものなんですが、明確を欠くものがかなりあるんですよ。そういう点で、どうももっと考える必…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○井堀分科員 中小企業の問題はかなり広範にわたって捕捉しがたい点が多多ありますので、まず、中小企業といわれておりまする言葉の内容について、少し明らかにいたしておきたいと思いますが、中小企業を、常時雇用する労働者の数で、たとえば製造業にあっては三百人未満とか、あるいは卸、小売にあっては三十人米満、ある法律では資本金を一千万に押えて、それ以下といったような、区々まちまちな規定がなされておると思うのです。この予算を審議していきます場合にも、こ…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○井堀分科員 そういう概念で、いろいろと区々まちまちですが、上の方は一応資本金が千万円以上のものは中小企業じゃない、それから製造業にあっては常時三百人の従業員を使っておれば中小企業に位しないということで、上は一応わかる。下ですが、一体中小企業者というのは、下という言葉はなんでしょうが、たとえば自営業者などに対してどういう理解をしておりますか。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○井堀分科員 そういたしますと、あなたのところで中小企業といわれる人口、あるいは有業人口、たとえば就業構造基本調査でいいますと、全産業の有業人口が一応明らかにされておるので、その有業人口の中で、雇用しておる者、雇用のない自営業者あるいは雇用されておる者、農林、非農林というような分け方がいろいろあるようでありますが、もちろん農林業に入らぬでしょうが、非農林業の、あなたの方の対象にされる有業人口というものは、一体どのくらいになっておりますか…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○井堀分科員 ここに就業構造基本調査、それから労働力調査臨時報告がありますが、これが大体そういうものをお伺いするのに便宜じゃないかと思って、きょう持ってきたのです。総理府の方で出しております就業構造基本調査の上に立って、労働者が労働力調査臨時報告を作って出しておりますから、これを大体そういう場合にお使いになられるのじゃないかと思いますので、ここでは全産業のうち農林業と非農林業の二つに大別して、その中で区分しておりますが、この中でいうどの…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○井堀分科員 データの取り方でいろいろ違うと思いますが、一応大づかみにつかんで千五百万から千六百万に近い中小企業関係者がおるという一応の数字を前提にいたしまして、お尋ねしていきたいと思います。この対象人口の中で、非農林関係の自営業者ではあるが、雇用者を持っていない、人を使っていない人口が、この労働力基本調査によりますと四百六十五万と出ております。この数字はきっとあなたの方の基本調査とはだいぶ違いがある、もっとふえるだろうと思います。いず…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○井堀分科員 大臣がお見えになりましたから……。今あなたが来る前に、中小企業の概念を伺っておったのですが、あまりはっきりはいたしませんけれども、一応中小企業庁のお仕事の対象になる数はどのくらいかということがはっきりしたのです。そうしますと中小企業基本調査によります数字と、それから就業構造基本調査によるデータとの間で多少の違いはあるにいたしましても、大体千五百五十八万だ、そのうち他人を雇用しないでやっておる自営業者、それから家族従業者、そ…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○井堀分科員 私はこの中小企業の中で、もう少し明確に概念の整理を必要とするのではないかと思うのです。中小企業といいますと、十ぱ一からげに、最高三百人未満といいますと、百人から三百人くらいまでのものが中小企業だというふうに何か理解しやすいのであります。しかし半数以上、六割近いものがむしろそういう対象から漏れて、もっといいますと、今通産行政の中の保護対象にはなってないんですね。たとえばこの人たちは社会保険にも——労働者の場合に比較して、所得…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○井堀分科員 大臣、お聞きのように、商業では二人あるいは工業では五人、統計の上からいいますと、これは相当高い水準なんです。そこまでようやくおりてきたことは、おそきに失したのでありますけれども、けっこうなことだと思います。しかし、数の上からいうと、今言うように六〇%に近いものがはずされている。ここまでおりなければ中小企業対策にならぬぞということをはっきり記憶して下さい。これは今の保護の対象から全然はずれている。だから、この問題は、通産行政…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○井堀分科員 私も、十一月のデータは持っておりませんが、十月のデータは持っておりますけれども、これをまた分析していきますと問題があるのです。実際、そういう一つ一つの問題を見ていきましても問題がありますが、そういう人たちはごく限られた部分で、おおむね、そういう金融にたよらないでも、何とかやっていけるくらいの人たちが借りているのです。どうしても借りなければならないところには貸さないのです。ここに中小企業、零細企業の金融政策に対するてこ入れが…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○井堀分科員 統計でも明らかなように、最近石炭の斜陽的な傾向というものが、必然的にどうしてもこういう保安施設に対して資金を投じたくないというのは、私は営利企業のやむを得ない一つの悪い傾向だと思うのです。それだけに監督行政というものは、これに逆比例して積極的な保護政策がとられなければならぬことは、これはもう常識である。ところが予算を見ますと、同じ予算しか組んでない。こういう保護行政は、私は全く当局の責任を追及されてくることだと思うのです。…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○井堀分科員 行政を一元化することは、いい場合としからざる事情のある場合もあろうと思うのでありますけれども、この場合は実際問題として、技術面における協力はむろん積極的でなければならぬのでありますけれども、やはり保護行政の中核は、一般の労働者の基準に比べまして、一段と強いものでなければならぬと思うのであります。そういう意味で一元化するということなら意味があるのですが、実際はそうではない。通産大臣は一つ現場に行って勉強していただきたい。たと…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○井堀分科員 努力中でありますならその結果を待つ以外ないと思いますが、一番私不合理に思いますことは、大臣も答弁の中ではっきりしたようでありますが、電気事業は国からの多額の財政投融資などの恩恵を受けておる。それは法律で規定されておりまするように、豊富な電力を低廉に供給するためにそういう保護が与えられておるわけであります。そういう多大の国の援助を受けておる公共事業であります。その公共事業の中で、さらに今言ったように公衆のための街路灯に対する…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○井堀分科員 労働行政は、今、池田内閣の諸政策の中ではきわめて重要な地位に立たされておるものと思いますが、ことに労働省の予算を拝見いたしますと、どうも政府の施政方針演説の中で述べられたものと労働省の予算内容とは、何らの脈絡がない。従来の方針にならって、わずかの手入れをいたしたものと断ぜざるを得ないのでありますが、こういうことでは、池田内閣の主張する経済政策というものはますます国民に被害を浴びせる結果になると思いまするので、ぜひ私は、労働…