井堀繁雄
会議録に記録された「井堀繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,944 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金131 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会48 件・48%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○井堀委員 暫定的なものであるということは、全体からうかがえぬわけではありませんけれども、しかし、こういうものは暫定的に扱うべきものではありません。実態に即応して改正していく、これは必然的な行為として現われてくるのでありまして、何も政策を用いなくても事務的に出てくる答えだと思います。それを、ことさらにおくらせておるというようなことは、厚生行政としては非常なマイナスだと思いますので、それで大臣に答弁をわずらわしたわけであります。これは事務…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○井堀委員 私も失念しておりました。そうでしたね。これは当時なかなか議論され、私どもも勉強させられたが、国会でもこの委員会でも、あまり熱心に論議をされる機会が比較的少なかったことを残念に思うわけであります。それでも標準報酬というものについては、実態に合うように引き上げなさいという附帯決議がついておるのでありますから、国会でも強い関心を注ぎ、特に社会保険審議会、社会保障制度審議会が、一再ならず当局には強い答申並びに要請をしている。厚生大臣…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○井堀委員 大臣にちょっとお尋ねするのでありますが、今のお答えは、健康保険の場合には、私は必ずしもすべてを否定するものではありません。一部分は真理がある。しかし全体からいうと、ああいう制度というものは制度の成長の上に抵抗になってくるものであって、大局的にいえば、あまり意味をなさぬ制度であると健康保険でさえ言える。私がなぜ船賃保険のときにこれを言うかというと、船員保険は、さっき申し上げたように総合保険なんです。そうして被保険者として疾病そ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○井堀委員 時間もなんでしょうから、あと二つばかり具体的なものを、関連してあなたの政策転換に必要なものを承っておきたいと思います。それはこの保険は、さっき冒頭に申し上げたように労災保険との関係、厚生年金保険との関係においてこういう改正をするときに、やはり将来の総合保険への糸口、すなわち芽の出るような制度であれば、私はそれが非常にささいな改正であっても、大いに共鳴を感ずるのであります。しかし、見せかけがよくても、そういう成長の際に、抵抗に…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○井堀委員 局長に、具体的な点で簡単に、そのものずばりお答え願えるものは願えれば、私の質問はどんどん進んでいくと思うし、わからぬことはあとでけっこうです。 標準報酬のところへ戻ってきますけれども、最高の問題にちょっとさっき触れましたが、最高の線を健康保険とそろえましたね。そうすると、大体最低のところでいきますと三千円と七千円、そうすると約二・三倍ぐらい、下の方をこういう工合に食い違わして、上の方々一緒にした。なぜ一緒にしたのでしょうか。…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○井堀委員 あなたと議論する気はありませんけれども、あなた方の立場からいたしますと、理路整然と一つの形態を維持していかないといけないと思うのです。標準報酬というものは、どの部分を持ってきても実質所得とひどく離れないというところに原則があるわけです。だから給与の実態とどだい離れたものをこしらえたら、説明がつかぬと思うのです。今長々と苦しい答弁をして、何かどうも折り合いをつけられるのか知りませんけれども、被保険者もありましょうし、それから保…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○井堀委員 あなたと議論をかまえるつもりはないが、ちょっと小づらにくく感じたのは、要望ではありませんよ。間違っているのじゃないですか。私は、何もあなたと議論してあなたの責任を追及しているのではなくて、保険の本質を正しく伸ばしていきたいから、間違っていることを指摘しただけの話です。私の主張が間違っているのなら間違っていると言って下さい。こういう問題をやるときは、真摯な態度で臨んでおるつもりであります。あげ足とりはやりませんから、そういうつ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○井堀委員 今お尋ねしておりますのは、御存じのように、漁船の場合と機帆船の場合は、機帆船は五トン以上、それから漁船の場合は三十トン以上と、かなり違うのです。ほんとうを言えば、漁船の方が危険な機会が多いのです。保険の恩典に浴す機会が機帆船より多い、こう理解している。ですから、ほんとうは五トン、三十トンというようなことは逆にしてもいいくらいです。それからこれはもっと言えば、健康保険その他陸上の場合には、五人未満の事業場がおおむね任意包括にな…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○井堀分科員 内閣並びに総理府所管の予算に関係いたしまして、行政管理庁、人事院関係について一、二お尋ねいたします。 行政管理庁長官にまずお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、それは公務員の最近の問題について、とかく各方面からの訴えが多いわけであります。一つには、公務員の国民に対する奉仕に対する不満や不平もかなりあるようであります。また、その原因をなしておりますものは、公務員の生活あるいは労働条件などからくる不満がうっせきして、そういう…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○井堀分科員 この問題は抽象的であってはならぬ思うのであります。抽象的にはもうすでに国家公務員法にもきわめて明確に規定しておるわけであります。公務員が国民に対して民主的な、かつ能率的な奉仕をすることを規定しておるのでありますから、もうそういうことは言うまでもないことであります。そういう問題をやはり現実に一日も早く一掃するということが、あなたの職務だと思うのです。ことに私は、日本の公務員として多くの不満が単に訴えられているというだけではな…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○井堀分科員 私がお尋ねしておりますのは、行政管理庁設置法の第三条第十一項には、あなたは行政機関の業務の実情を調査されて必要な勧告をせいという規定があるわけであります。行政管理庁というものは、こういう勧告を他の行政庁に先がけてしなければならぬのではないか。その他の条章を見てもそうでありますが、行政管理庁というものは、この法律に規定してありますように——特に今日、公務員の処遇の問題は緊急欠くことのできない問題であります。もちろん人事院につ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○井堀分科員 それでは一点具体的にお尋ねしますが、能率が上がらない、ことに国民に対しては民主的な奉仕として十分ではない。その原因はやはり公務員に生活上の不満やあるいは業務上の不平が存在しておるという場合には、まずもって行政管理庁としては、こういうものに対する監査の結果を報告なり警告なり勧告なりすべきものであるというふうに私は理解しておるのでありますが、この点はいかがでしょう。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○井堀分科員 給与については具体的にあとで人事院にお尋ねするわけでございますが、今あなたも御指摘になりましたように、給与の問題は必ずしも金額を何ぼにきめるかということではないのであります。これはもうあなたも御承知だと思います。それから、あなたがいみじくもちょっとお触れになりましたように、各行政官庁間における格差があり、また、この前も佐藤発言で問題になって、ここであなたも発表されておりましたが、たとえば配置転換というような問題が起こってき…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○井堀分科員 それでは、率直にお尋ねいたします。もちろん民間給与に均衡させるという一項がありますが、その以前に人事院の立場を、私は公務員法に基づいてもっとはっきり伺っておきたい。御存じのように憲法二十八条においても、あるいは労働組合法の三条においても、あるいは労働基準法の中にも定義づけられておりますように、公務員も労働者であることは間違いないのであります。特に人事院の給与に対する問題を、なぜこんなに一個の法律に固めたかということは、それ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○井堀分科員 それで、行政管理庁長官にちょっとお伺いしたいと思います。今お答えのように、私は人事院の考え方は二つあると思う。一つは、今言うように、民間給与に均衡させるというのは、民間の給与を詳細な資料に基づいて調査した結果でなければ出てこないわけであります。今までのもろもろの調査を見るとわかりますけれども、とにかく二年ないし三年前のデータで、それに修正を加えてやってくる。そのデータも、これはここで議論すると長くなりますから結論だけ言いま…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○井堀分科員 そうしますと、公務員法の矛盾が露骨に出てくると思うのです。公務員の給与については、公務員自身が団体を作って、その団体交渉でやるということが一番望ましい姿です。しかし、それよりは人事院がこれにかわってやった方がなおいいのではないかというのが人事院のあり方なんです。これはこの法律全体からくればわかる。その人事院がむしろ——事実上公務員の団体交渉は行なわれているのですよ。労働組合法でいう団体交渉というかどうかということは異議があ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○井堀分科員 これで終わりにいたしますが、最後にあなたの御決意を伺っておきたい。 人事院というものの立場は、今の私の質疑応答の中で十分御理解いただいておると思うのです。だから、人事院のあり方というものが、公務員と政府との間の平和を維持していく、労働条件の維持のかなめになっておるということは間違いないと思う。この制度を尊重なさっていくということは、勧告を尊重するという御意思でわかった。こういう制度の運営について、公務員法の精神について、や…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井堀分科員 郵政省のことしの予算を拝見いたしますと、なかなか問題がかなりありますが、その中で一、二具体的な点をお尋ねしてみたいと思います。 その一つは、今度NHKの聴視料を変更されるようでありますが、もちろんその変更の内容については、うなずける部分もかなりありますが、私はテレビとラジオの関係、ことにテレビの普及率が非常に最近高くなってきておるということは、ある意味においては文化の水準を物語るものと思うのでありますが、この際私はテレビの…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井堀分科員 今度のあなたの方の放送協会関係の予算を拝見いたしますと、受信者の維持普及関係で三十八億百万円を見込んでおるようですが、この中で受信契約者の維持増加についてというところで、無契約受信者一掃運動の展開とか、あるいは団地のための特別の措置をやるとかいっておるのですが、一体この意味はどういうことなんですか。この二つをちょっと伺ってみたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井堀分科員 これは資料がないですからなんでしょうが、ただ私こういうことを特にここでお尋ねするのは、どうも私これを読んで理解しておりますのと間違っておってはいけないものですからお尋ねしたのですが、契約受信者の拡張をやる場合に、一つは、ないしょで聞いているというんですか、そういうのを一掃しようというようにとれますし、それから受信料の確実な収納をはかるというふうな意味だともとれる。それから無契約受信者を一掃しようという考え方は、冒頭に申し上…