井堀繁雄
会議録に記録された「井堀繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,944 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金131 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会48 件・48%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○井堀委員 一言だけ言っておきたいと思いますが、今の中でもまだ強情に固執されておるようでありますけれども、なるほど、全般の住宅政策も問題でありますが、この法律の目的を達成するためには、何をおいても住宅政策が先行していかなければならぬのじゃないか。むしろ一般よりも、この場合にこそそういうことが明らかにされて、住宅政策が解決されるように政府の意図が示されなければならぬ。御答弁は逆だと思います。まことに遺憾だと思います。一つ十分反省なさいまし…
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○井堀委員 ただいま議題になりました日本国に対する戦後の経済援助の処理に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件について、以下お尋ねをいたして参りたいと思います。便宜上ガリオア・エロアという通称でお尋ねをいたして参りたいと思います。 まず最初にお尋ねをいたしたいと思いますものは、この協定の対象になりまする、占領下においてわが国がアメリカ合衆国から経済的援助を受けた内容については、われわれもよく承知をいたして…
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○井堀委員 さきにも私説明をいたしましたように、私たちは、返すか返さないかということの以前に、それが貸借となるか、あるいは道義的に好意に対する感謝ということになるかということは大きく分かれてくるところであろうと思います。私たちは、権利義務というよりは、むしろ道義的な、――すなわち、世界恒久平和を維持しようというこの前文が出てきたのは、第一次世界戦争の結果新しく生まれてきたいわば新しき民主主義の基礎をなす思想から出発しておると思うのであり…
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○井堀委員 具体的事実については追ってお尋ねをしていきたいと思いまするが、私は、この外交折衝の際における相手国の態度というものについては非常に重要だと思って、国連憲章を引き合いに出したのであります。ことに、この憲章の前文には、さらにこういうことが書いてある。すべての――すべてというのは加盟国全体を言うのだろうと思いますが、すべての人民の経済的及び社会的発展を促進するための規定があるのであります。また、続いて、第一条の目的の三項に「経済的…
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○井堀委員 次に、もう一つお尋ねをしたいと思います。これは当時日本に送られたガリオア・エロアの内容の中で非常にわれわれが高い関心を持っておる点でありますが、かつて、これは自民党の方も一緒でありましたが、生産性政策チームの派遣の際に、あちらで邦人の代表者とたびたび会う機会がありました。日本人会の幹部でありますとか、あるいは日本人向けの新聞関係者でありますとか、そういう指導的地位にあるアメリカ在住者、というよりも、日本系のアメリカ人と言った…
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○井堀委員 私どもこれからこの問題を審議していく際に、このことは今後も尾を引くと思います、そこで、議論を繰り返そうとは思いませんが、私どもは、あくまでも国連憲章の精神というものがこういう協定を結ぶ場合においては大きな役割をするであろうということを強く主張いたしておきたいと思うのであります。見解の相違は別といたしまして、国民の関心はやはりこういうところに存外あるのではないか。同時にまた、こういう思想がこういう協定を結ぶときに生かされてくる…
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○井堀委員 それでは、この国会で承認を得られなければもちろん債務は成立しないというふうに理解すべきだと思いますが、いかがですか。
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○井堀委員 外務大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、今総理が答弁されましたように、債務と心得るという意味は、国会の承認が得られて初めて債務、こういうはっきりした御答弁がありまして、政府の態度が明らかになった。そこで、外務大臣としては、債務として明確でないものを、当然この協定の内容を見ますると債務としてということが前提になる協定になると思いまするが、この辺の解釈はどのようにいたしておりますか、伺っておきたい。
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○井堀委員 債務とはっきりきまらないうちから金額をはじき出されたりあるいは返済の具体的内容が協定されるということは、私は法治国としては許されない外交折衝の失敗ではないかと思うのでありますが、あなたはどういうふうにお考えでしょうか。
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○井堀委員 それは、私は、一般の条約、協定の際の手続はそうあるということは慣例で心得ております。しかし、わざわざさっき例を引きましたように、このことは、憲法八十三条、八十五条に、また財政法の第四条、十五条において、そういう国の行為というもののきびしい禁止規定があるわけであります。これは煩にわたりますから読み上げませんが、こういうはっきりした憲法の規定なりあるいは法律の規定があるにもかかわらず、それを破って協定に応ずるという態度は、私は他…
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○井堀委員 先ほど来明らかになっておりますことを私は繰り返そうとは思いませんけれども、総理も言っておられまするように、債務ではない、それが債務になるには国会の承認を得てからということは、先ほどあげた憲法の規定なり法律の規定があるからでありまするならば、要するに、それを犯すような内容がもし協定の対象になるということは、確かに行き過ぎたやり方ではないか、あるいは憲法や法律の精神をじゅうりんする結果になると私は思うのであります。その点はいかが…
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○井堀委員 私は意外なことを伺ったのであります。賠償は平和条約の中にもきわめて明確に規定されております。賠償に応じなければならぬということは、平和条約でわが国は義務づけられておる。それに基づいて行なわれる交渉は私は適当だと思う。ところが、この場合は、先ほども質疑応答で明らかになりましたように、債務ではない。国会の承認を得て債務になるわけです。そういう点は前提がまるで違うわけですから、こういう点はきわめて重大だと思うのであります。この点を…
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○井堀委員 委員長にちょっとお尋ねをいたしたいと思いまするが、野党の第一党の社会党の出席がありません。今、私的な話でありまするけれども、一方的職権による委員会の招集だ、こういう野党の社会党からのお話であります。私どもは、第一党の野党と、それから責任の立場にありまする与党との間にできるだけ委員会がスムーズに進められることを願っておる。今伺いますとそういう事情でありますが、一体この委員会は社会党との間にどのような話し合いがあったのか。今社会…
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○井堀委員 念のためもう一つ伺っておきますが、もちろん合法的であるとは思います。委員長の職権は非合法じゃない。しかし、国会の運営は、それぞれ国会対策もありますし、そういう慣行に基づいて、法規によらない慣行に基づいて運営が実はスムーズに進められておるわけであります。要するに、手続の上であるかどうかということが問題なのであります。職権は非合法であるとは思いません。合法的でありましょうけれども、そういうことは従来の慣行の上から言って好ましいこ…
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○井堀委員 委員長のお言葉を信用いたしまして、この会議が単に合法的であるのみならず、理事の間で十分話し合いができての招集だというふうにはっきり確約がございましたので、あと野党と与党との間でもしこのことについて紛糾がかもされるようなことが万一あったとするならば、委員長の責任において、あるいは与党の責任において善処されんことを前提にして、私は質問を続けたいと思います。
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○井堀委員 外務大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、このガリオア・エロアの発生した日本の客観的な事情であります。これは、言うまでもなく、占領下に置かれておったのでありまして、その占領の内容形式は従来たびたび各国に例を見ることがあるのでありますが、日本の当時の連合国の占領の状態というものは、私も多少実情を心得ておるつもりでありまするが、日本政府は全く占領軍の指揮采配のもとに動かざるを得ない状態であったことは一般も御承知の通りであります。…
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○井堀委員 問題は、たびたびあとに戻ったりいたしますが、その当時の事情からいたしますならば、日本の国民の意思を代表する政府の意思でなかった占領軍の意思がこういう問題を決定する上に大きな役割をしたということは、だれも認めて、意見の相違するところではない。そういたしますならば、アメリカの占領政策というものは、さっき憲章の前文でお尋ねいたしましたように、この憲章は、今日世界の恒久平和を維持していくということは武力による占領政策では不可能である…
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○井堀委員 西ドイツの例をお引き合いに出しましたが、私は西ドイツと日本の場合を考えてみたいと思います。それは、一つには、先ほど来私どもと政府との見解の異なる基本的なものは、われわれは、債権債務という権利義務の思想よりは、もっと善良なる隣人としての高度の理想追求のための人類の協力関係というものがこういう問題の解決を推進していくものであるという立場ですから、まるで違うと思うのでありますが、そういう点では、私は西ドイツは理解ができると思うので…
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○井堀委員 なお、タイ特別円の問題についても質疑をいたしたいのでありますが、私の方の時間の都合もありますし、準備の都合もありまするから、この点も保留をいたしておきまして、後日御質問をいたしたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○井堀委員 私は、ただいま議題になっておりまする医療金融公庫法の一部を改正する法律案について、二、三お尋ねをいたしてみたいと思います。 この法案は、それ自体はきわめて簡単な内容でありますが、それが影響する範囲はかなり大きいと思われますので、お尋ねをいたしたいと思います。すなわち、これは医療を合理的に、かつ国民の健康な生活を確保するための措置として考えられるものでありますが、現状は、一方には国営もしくは地方の公共団体、あるいは医療法人など…