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民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
民主社会党1962/03/27

40衆議院 外務委員会 第17号

○井堀委員 タイ特別円の問題につきましては、またこれが前例になるという危険性と、いま一つは、外交折衝、特に、東南アジア諸国に対する、賠償の対象になる国と、それから交戦国と、あるいは当時同盟国だった国との関係について問題があると思いますが、伺いますと、何か理事会のお約束なんかがありまして、五時半までということのようであります。多少中途半端でありましたけれども、一応、お約束に従いまして、きょうのところはこの程度にいたしておきたいと思います。…

民主社会党1962/03/23

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○井堀委員 大へん時間が少なくなりましたので、ごく大まかな質問の糸口だけをつけておくという意味でお尋ねをしていきたいと思うのであります。社会党がせっかく修正案を出していただいておりますので、議員立法を尊重するという意味で、社会党の案に敬意を表して一、二お尋ねをし、並行して政府案について原則的なことをお尋ねしてみたいと思うわけです。 ただいままで、自民党のその方の権威着であります青木君からの質疑応答の中で、大体自民党の考え方がわかったよう…

民主社会党1962/03/23

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○井堀委員 具体的にお答えをいただきたいと思いますが、三十七年度でこの答申案に割愛できる財源はどのくらい予定しておられるか、また三十八年には相当大幅な要求をしなければならぬと思うのでありますが、そういうお見込み、それから別途に法規を用意されておるとするなら、どういう法規を準備されておりますか、またそれはいつごろ提出される御予定であるか。

民主社会党1962/03/23

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○井堀委員 自治大臣が何か御所用のようでありますから、後日時間を得て明らかにしていきたいと思いますけれども、このことを先に明らかにしませんと、この選挙法を論議いたしましても焦点がぼけてくる。これは先ほど来の自民党の質問を伺っておりましても想像ができるのであります。選挙が今日腐敗しております実情は国民から指摘される通りでありまして、これをどう粛正していくかということについては、大きく三つの提案がなされておるわけであります。一つには制裁を加…

民主社会党1962/03/23

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○井堀委員 大へん時間がないので御無礼のことも申し上げたかと思いますが、ぜひ一つこの次は、社会党の修正されました根本的な考え方をまずもう少し伺ってみたいと思っております。それから、もちろんその結果、それぞれの項目についてお尋ねしたいと思います。 きょうは時間がないようでありますから、中途半端ですが、一応これで私の質疑を保留いたします。

民主社会党1962/03/22

40衆議院 社会労働委員会 第20号

○井堀委員 ごく簡単に、要点のみお尋ねをいたしたいと思います。 今回の国民健康保険法の一部改正案はきわめて微温的なものであって、まことに遺憾しごくといわなければならぬと思うのであります。もちろん、従来の二割を二割五分に増額するというそれ自身については、われわれも、微温的ではありますけれども、賛意を表するにやぶさかではありません。しかし、俗に五十歩百歩という言葉がありますように、この際とうとい国費をこういう費用に振り向けるのでありますから…

民主社会党1962/03/22

40衆議院 社会労働委員会 第20号

○井堀委員 あなたと議論する気はありませんけれども、ただ御答弁を非常に不満に思う点を一、二あげてみたいと思います。なるほど全体の政策の上から、どこに優先的に経費を出すかという順位の問題については、政府とわれわれとは意見が違うかもしれません。しかし、違うベースに立ってわれわれはお尋ねしておるのではなくて、政府と同じベースに立ってお尋ねをしておるつもりであります。誤解のないようにしておきたいと思います。というのは、皆保険を政府が主としなけれ…

民主社会党1962/03/22

40衆議院 社会労働委員会 第20号

○井堀委員 それではこれで私の質問を終わりますが、この問題は、政府の公約に基づくもののみならず、国民生活のうちで一番重要な役割を果たす制度でありますだけに、格段の御注意を払って、抜本的な改正のできることを期待いたしまして、本案に対しましては非常に不満ではございますが、私の質問を終わりたいと思います。

民主社会党1962/03/16

40衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井堀委員 ただいま議題に載っておりまする案件、社会党の案をも含めてお尋ねをしようと思うのであります。 この法案の全体につきまして拝見をいたしまして、最も私どもが重視いたしておりますのは、十一条なり第五条の規定について、やや具体的に出ておりますもの、この点からお尋ねしてみたいと思うのであります。それで、十一条に、建設の基本計画の内容をやや具体的に列挙されておりますが、「工業開発の目標」「人口の規模及び労働力の需給」「土地利用」「次に掲げ…

民主社会党1962/03/16

40衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井堀委員 そこで関連して第五条が出てくると思うのでありますが、この五条も、自然的な条件と社会的な条件とをあげて、これは抽象的ですからわかりますが、次にあげておりまする相当量の工業用水とか、あるいは港湾とか、そういう自然的な条件は客観的にも主観的にもそう間違った判断はないと思うのであります。しかし、そのほかの社会的な条件ということになりますと、なかなか問題が多いと思います。これは他の委員から各方面から質問されておりますから重複を避けます…

民主社会党1962/03/16

40衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井堀委員 相当規模の工場用地とか住宅用地をあげております。工場用地あるいは住宅用地ということになりますと、自然制約はある。いずれにきめるかということになりますと、こういう問題が先に出てくると思うのです。この工場用地、住宅用地をどこに求めるかということは卑近な問題だと思う。特に、今日住宅地と工場用地との間遠い距離を持つというようなことは、この際考えていないはずだと思うのです。そうすると、住宅地と工場用地をあわせて持つような用地が具体的に…

民主社会党1962/03/16

40衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井堀委員 私がお尋ねしておるのは、工場誘致はほったらかしておいても、利潤の高いところには自然に事業は発展していくと思う。工場誘致の条件と同じようなものを、さらに法律では具体的に数カ条文書いてあります。たとえば資金の問題とか、あるいは土地のあっせんとか、さらには免税措置の保護まで書いてある。ですから、ここに抽象的にあげておるような条件が成立すれば、自然に利潤の高いところへ事業は集まると思う。ことに一条で人口の適度の集中防止をいっておりま…

民主社会党1962/03/16

40衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井堀委員 抽象的にはもちろん住宅住宅といっておりますけれども、条文のどこにも具体性がないじゃないですか。この第一条の目的からいくならば、過度の産業及び人口の分散をはかろうというのですから、過度に集中しておりますこの現象を少しでも解消していこうということでありますならば、今日の場合、用地の上から、面積の上から見て、先に住宅の問題が出てこなければならぬ。どこに住宅が誘致していけるような内容の条文がございますか。さっきもあげたように、工場を…

民主社会党1962/03/16

40衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井堀委員 各所といってどこに出ておりますか。抽象的には出ております。それでさっき私は十一条と五条をあげたのです。十一条と五条のほかにどこに具体的にそういうものがありますか。

民主社会党1962/03/16

40衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井堀委員 私がお尋ねしているのは、最初から何べんも言っているように、住宅を一番先に考えなければならぬということです。これはしかし言うだけではだめなんです。今伺ってみますると、ただ既存の住宅政策のためにある制度や機構がフルに動くだろう、あるいはそれを中心に考えなければならぬだろう、そういうことは、何も審議会に選ばれる人でなくても地方長官でなくても、だれでもわかっていることなんです。今は必要性を聞いているのじゃなくて、それを具体的に明文化…

民主社会党1962/03/16

40衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井堀委員 私は抽象的なことを聞いているのじゃない。抑象的には意見が一致しているわけです。文章にも書いてある。第一条の目的にも提案理由の説明でも繰り返し、また他の質問でも明らかになったのです。要するに産業と人口を過度の集中から緩和していこう、そして新しい都市を作ろうという。それは産業都市というからには、しかも人口の問題を考える以上は、さっきから言っているように、労働人口にきまっている。そうだとするならば、一番先にあげなければならぬものな…

民主社会党1962/03/16

40衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井堀委員 軽視しているとは一向言っていないのです。しかし、こういう法律を作って、それがこういう法律のしんでなければならぬじゃないかということを聞いておる。だから、産業というのをどういうふうにお考えになっておるのでしょうか。ただ重視しているということじゃなくて、この法律はそうしたいということのための法律であってはならぬ。ただしたいということなら、何も法律にしなくてもいいですよ。それから、今ただかすかに言ったのは、既存の住宅政策をになって…

民主社会党1962/03/16

40衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井堀委員 何ぼ伺っても同じことばかり繰り返して、特別の何か機関があるかのごとく言ってみたり、それぞれの機関なんて、何かちゃんと日本には労働者住宅の問題については適切な機能のものがあるように聞くと聞けるものでありますが、私はないと思うのですけれども、もしおありなら、一つ伺ってみましょう。こういう産業都市を地方で作られるのですね。どの機関が労働者の入れるような住宅を建てますか。今のそれぞれの機関でもいいし、それとも何か特別なものをお作りに…

民主社会党1962/03/16

40衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井堀委員 お考えは相当進んでおいでになることはうかがえますが、具体性がやはり一番必要だと思う。もちろん社会党さんが政権をおとりになれば、こんなものはへのかっぱかもしれません。一応保守政権のもとにおいてやはり問題を満たそうということになると、私は住宅の問題だと思うのであります。しかも、可能で、いずれかの抵抗のない問題だと思うのであります。そうすれば、政府の案に対しても、住宅の問題をぐっとぶち込んで一つ通せば、むしろ修正の方が実際的ではな…

民主社会党1962/03/16

40衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○井堀委員 問題は、いろいろと検討を加えていきますると、問題がかなり他のものとも関連をしてくることでありますから、多くをお尋ねするほどの時間がございませんので、結論だけ申し上げて、一つ政府の所信だけ伺って終わろうと思います。 それは、きめ手になるのは、先ほど来繰り返しているように、新しい産業地帯を作ろうとする場合には、日本の場合は、もう労働人口は過剰で悩んでいるくらいあるのです。だから、優秀な労働力を求めない産業はないはずです。要するに…