井堀繁雄
会議録に記録された「井堀繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,944 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金131 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会48 件・48%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 外務委員会 第19号
○井堀委員 参考人四人の方にそれぞれお尋ねをいたしたいのでございますが、時間の都合で簡潔にお尋ねをいたすことになります。そういう意味で、質問の内応がおわかりにくいかと存じますが、御賢察の上、明確な御答弁を願えれば幸いだと思います。 まず、田村参考人の御説の中でどうも納得しがたい点が二、三ありますので、それから先にお尋ねしてみたいと思います。 田村参考人は、今回政府のとられた措置に同意をされて、その理由としておあげになりましたものの中で、…
第40回 衆議院 外務委員会 第19号
○井堀委員 もう一つ、今の三十年協定ですね。三十年協定の当時の借款あるいは投資ですか、あの当時のタイ国と日本との間には解釈上の迷いや主張の迷いがあったことは私どもよくわかる。あのまま日本が借款として、あるいは投資その他の約束を、まあ話し合いはいろいろしなければならぬと思いますが、その話し合いは、協定を改めるということでなしに、三十年の協定を土台にして、政治的にあるいは経済的に、文化的に、もっとタイ国に日本が友好的な措置をとれる方法がある…
第40回 衆議院 外務委員会 第19号
○井堀委員 次に、ちょっと田口さんにお尋ねしてみたいと思うのでありますが、先ほど田村先生のお話の中でもあったように、タイ国の主張が千三百五十億から百五十億までに変わってきたわけです。あなたは専門家ですから、こういう主張の裏打ちになる国際経済の何かものさしというようなものがあるのか、あるとすれば、それがこの場合にどうはまるだろうかという専門家の御見解を一つ何っておきたいと思います。 もう一つ、これは一緒にお答えいただきたいと思いますが、大…
第40回 衆議院 外務委員会 第19号
○井堀委員 もう一度田口さんにお答えいただきたいのですが、さっきもちょっと田村先年にお尋ねいたしましたように、この三十年協定をそのままにしておいたのでは、日本とタイとの間に何か不利益が起こるような意味のことを、どなたかはっきりしませんが、おっしゃったと思います。経済的な点で、あのままにしておいたらどういう不利益なことが考えられるでしょうか。
第40回 衆議院 外務委員会 第19号
○井堀委員 よくわかりました。何かこの際協定を改めないと不利益になるという事情がよくのみ込めませんでしたが、よくわかってきましたが、今おっしゃられるような、あるいは参考人が前からお話しになりまするような点からすると、むしろ三十年の協定が今言ったような条件を満たす上に好都合ではないかというわれわれの見解なんですが、たとえば、九十六億が投資やクレジットによる分、そしてそれに対するタイ国側の解釈と日本側の主張との間に相違があったといたしまして…
第40回 衆議院 外務委員会 第19号
○井堀委員 それでは、どうも……。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○井堀委員 まず第一に、答申案の中で国家公務員、すなわち高級公職員の立候補制限を、強く重要な項目として要望しておるのにもかかわらず、政府案はことさなにこれを避けられたのには、それぞれ理由があると思います。この点について、まずできるだけわれわれの納得できるような御説明を伺ってみたいと思っております。それから順次具体的なお尋ねをしていきたいと思います。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○井堀委員 この答申を受け入れなかったのには、一つには憲法上疑義がある、一つには技術的に困難だという二つの理由があげられているようでありますが、前回この委員会で、社会党案に対する青木委員の質疑の中で、青木委員の考えを、あるいは自民党の考えであるかと思いますが、ある程度明らかにしたようであります。しかし、この審議会の審議の経過などを観察してみますると、また審議委員のメンバーなどから見ましても、憲法に対しても深い知識を持った人たちが、かなり…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○井堀委員 その憲法上疑義を生ずる部分を、どういうように理解されてこれをおやめになったかということが大事であります。憲法の第何条のどこに抵触するか、一つ御説明願いたいと思います。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○井堀委員 今の憲法の二カ条の解釈でありますが、こういうことについては、ひとり立候補の制限だけではなくて、投票を前提といたします選挙の自由を、この選挙法では各方面でかなり制約せざるを得なくなって制約をしておるのであります。どうして立候補のときだけ憲法の政治活動の自由の点を強調されるか。技術的な問題はあとでお尋ねしますが、私は憲法に対する解釈は、この際統一しておかないと、選挙法全体の問題にも影響するし、今度の改正部分だけではないと思います…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○井堀委員 もっとはっきりお尋ねしておきたいと思いますが、答申案の精神を否定するものではないと一方では言いながら、しかし今度の改正案の中では全然採用してないのですよ。あなたの方は立候補制限については触れていない。運動の点で制限をしようとしている。だから、ここでは趣旨を全く否定した提出になっているわけです。だから、それはどういうわけかとお尋ねしたら、憲法の条章に抵触する疑いを持っておる、いま一つ、技術上困難だ、こういう御説明だった。これは…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○井堀委員 だいぶはっきりしてきたと思うのです。憲法上の問題については、技術的に可能であれば問題じゃないというふうにはっきりしてきたと思うのです。でありますから答申案は、憲法に抵触するということが技術的に解決できるかできぬか、言いかえれば、技術上この答申案を立法化することが不可能だという言葉を今使っておりましたが、不可能だということでこれを否定した、こういうふうにはっきりしてきたと思うのです。そうすると、問題はまた出てくるわけです。立候…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○井堀委員 そうすると、問題は技術上の問題になるわけでありまするが、あなたの方は内閣法制局の知識をかりて検討した結果不可能だという判断を下して、この部分については答申案を無視した、こういうふうにはっきりしてきたと思うのです。そこで問題は、技術的に可能な道が開ければ、この問題はもちろん答申案を尊重するということにはっきり政府は言い切れますかどうか、一つ大臣から御答弁願いたいと思います。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○井堀委員 それでは一つ答申案を審議される際に、いろいろな資料を集められたようでありますが、詳細なことをよく御存じだと思いますから、この際、この機会に、従来高級公務員あるいはここに指摘しておりまするような法律で定める公職を利用して当選を有利にせしめたというような事例を、これこれの場合はこの程度というふうに、程度もありましょうが、一つ具体的に伺っておきたいと思います。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○井堀委員 あまり時間をそういうことでとりたくないと思って単刀直入に伺ったのでありますが、この、審議会がこの制限を設けなさいということは、こういう具体的な弊害があるからということが前提になったと思うのです。抽象的に観念的にこういうことを答申してきたのではないと思います。これはきわめて明らかなことだと思います。だからそういう実績について、それが全くぴしゃっとはまるかどうかは別ですけれども、要するに、こういう答申をしなければならなかったとい…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○井堀委員 そうもたもたせぬでもいいのではないですか。審議会でこういう答申をしてきたのは、要するにこれこれの弊害と思われる実績を——私はその、審議会には参加できませんものですから、その事情はわかりませんので、これは人ずて、あるいは資料で、間違ってばいけませんから、確認する意味でお尋ねしているのです。だからあなたの方のお考えでなくていいのです。審議会独自の見解でもいい。また三十四年の調査会の話題に上ったということのようでありますが、いずれ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○井堀委員 なかなかしぶといな。今、のは一つの例をあげたのですが、五十歩百歩じゃないですか。答申をするにはこういう実績に基づいて行なわれたという根拠が幾つかあるでしょう。それをあげておきなさい。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○井堀委員 それでは、これは数もありましょうから、その部分だけ一つ資料としてぜひ委員長から出さしていただきたいと思います。 これは私は疑義のいろいろあることは、あとで社会党にも質問してお聞きしたいと思う。しかし今までの御答弁で明らかになりましたように、この答申それ自身が憲法に抵触するという疑いは持っていない、しかし答申案を実現していこうとするためには、技術的に憲法に触れないでそういう法律を作ることは困難だという理由で、問題ははっきりして…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○井堀委員 次に今度は再度を変えてお尋ねします。 答申案の中で問題になりますものは、選挙運動と管理の項で、かなり多くの問題を提起しております。きょうは警察庁もお見えになっておりますが、今度の答申案の中で私どもの一番心配をしておりますものは、公明選挙を実現するために選挙運動に法律で制約を加える、あるいはその違反者に対しては制裁を強化しようという主張が一方に強く現われていると思う。これは無理からぬことだと思うのですが、その場合に、この答申案…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○井堀委員 公安委員会の委員長、それから警察の最高首脳部がおいででありますから、念のために伺っておきたい。今政府の御答弁で明らかなように、取り締まりについては検察制度を充実強化する、あるいは選挙のための特別のそういう機構を考えていないということでありますから、既存のものを選挙の取り締まりにも使っていくということにはっきりした。そうすると、これは今のままの一番極端な例を申し上げますと、選挙違反をつかまえていくためには、戸別訪問は実質的にそ…