井堀繁雄
会議録に記録された「井堀繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,944 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金131 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会48 件・48%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○井堀委員 それでは労働大臣の方はあとでお願いすることにしまして、法務大臣にお尋ねをいたしたいと思います。これはお聞きいただいておって御答弁をいただくのがよいと考えましたけれども、それがかないませんので、先にお尋ねしますから、おわかりにくいかもしれません。 前回、私が臨時国会の際に予算委員会で法務大臣にお尋ねをして御回答を得ておりますが、それは莫大な労働者の被害になっております賃金未払いの債権がじゅうりんされておる点であります。これはど…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○井堀委員 この国会に出しますか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○井堀委員 労働大臣と法務大臣お二人おそろいのところで、ちょうどいい機会でありますから伺いたいのですが、未払い賃金の問題は、社会秩序を維持していくための基本的な条件です。ことに、未払い賃金の状況を労働省の方から御発表になればよくわかるが、あなたは御存じになっていると思うけれども、その額が非常に大きいということに一驚せざるを得ないのであります。なお驚くことは、その未払い賃金の内容というものが、零細企業にいけばいくほど多いということです。非…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○井堀委員 まことに残念でございますが、こういう問題がから回りするようなことでは、労働者は今度の政府を信頼することができなくなります。こういう当然の権利が守られぬ。それは法務大臣のおっしゃられるように、立法措置を講じないと法的盲点にもなるのでしょうが、こういう点については、今すぐといっても無理かもしれません。今日、今でも数字を発表していただけばわかりますけれども、あまり気の毒な人が数多いということです。そういうものの解決を、時日を遷延す…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○井堀委員 意外な御答弁を伺った。今私のお尋ねしているのは、総評が春季闘争を発表したのに政府がいろいろ対策を講じている。しかしこれはまだ争議になっていない。なるかならぬかわからぬ。(「なってからでは間に合わぬ」と呼ぶ者あり)そこで問題があるのであります。今政府は私が質問しないことをみずからお答えになっているわけであります。それは馬脚を現わしているということになる。労働争議が起きた際にどうすればいいかということをわざわざ先に考えなければな…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○井堀委員 それで明らかになりましたが、石井警察庁長官がお見えになっておりますから、一つ聞いておきましょう。これは御存じですか、御存じないですか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○井堀委員 これは埼玉県の東松山市にあります民生ディーゼルという会社であります。この会社で、昨年の年末に年末手当の要求が起ったのに対して——これはあとの問題とも関係がありますから、抽象論でなく、方々からはっきりしてもらった方がいいと思います。そこで、このいきさつは私も詳しく承知しておりますが、労働組合の方は年末手当として、生活補給金として二ヵ月分を要求しておるわけであります、会社側の方はその金額についてはあまり問題ではない、しかし越年手…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○井堀委員 それでは以上の事実について御調査いただいてはっきりした回答をいただくことにいたします。 そこで一応はっきりいたしておきたいと思いますことは、労働争議というものは御案内のように千二百人が集団になって行動をするわけであります。外部から見ると威勢のいい声を張り上げてどなり歩くから、これはちょっと奇異に感ずるかもしれません。そういうことに警察が多少でもタッチしなければならぬという考え方を起すか起さぬかということが私は問題だと思う。一…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○井堀委員 そこで問題は労働省との関係と法務省の関係になりますが、一番われわれのおそれますことは、今のところに行って、私調べてみますと、戦前の警察官がだいぶおります。これはまだ頭が古いから話してもわからない。それは私どもをつかまえたときにむほん人だ、あれは国賊だという扱いをした連中なんです。その人たちが手の平を返すように物事を処理できないということは私も認めます。しかしそういう人を排除してしまえということを私は言うのじゃありません。使い…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○井堀委員 まあ事実問題はいろいろありますが、ほかの問題もありますから、これはこれでとどめたいと思いますけれども、この際いい機会でありますから、あなたもはっきりお認めになっておりますし、また法務相にもお願いしておきたいと思いますことは、やはりどうも問題に関係してきますと、自分の責任をさらに逆に相手に転嫁するという傾向が強い、また職業柄そうならさるを得ないという傾向も認められます。そういうために一ぺん引っぱり出すと、今度は自分が責任を問わ…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○井堀委員 大へん遅くなって恐縮でございますが、ごく重要だと思われる点を一、二お尋ねいたしたいと思います。 私どもは第二十二国会以来健康保険法の一部改正をめぐって熱心に討議を続けておるわけであります。きっと二十四通常国会にも政府は健康保険法の大幅改正を提案されるだろうと思うのであります。またそのために七人委員の方々に御足労を願うことだと厚生大臣は答えておる。私はこの七人委員会の性格について多少疑問を持っておる。これは七人の皆様方には関係…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○井堀委員 私の尋ね方がまずかったと思うのでありますが、私は必ずしもインフレの影響からくるものに対して、それをいかようにせよという主張はいまだいたしておりません。それから今あなたの御指摘になったように、別表に出されております保険の推移の中で積立金のことにちょっと触れたのですが、他の積立金、特に厚生年金積立金をこっちへ回したらというようなことは毛頭考えておりません。そういうべらぼうなことはやるべきではないとすら考えております。私の申し上げ…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○井堀委員 七人委員会の性格については、私はまた別な考えを持っておるのでありますが、これは政府対われわれの関係で討議すべきことだと思います。今井さんのようなお考えもあるだろうと思います。 そこで、今本会議が開かれているそうで、大へん御迷惑のことと思いますので、大事な点を一、二お尋ねいたしたいと思いますが、以上の政府の皆さんに御依頼をいたしました事柄に対する回答の基礎をなします保険の今日の危機の問題、特に社会保障と社会保険の関係で近藤先生…
第23回 衆議院 予算委員会 第3号
○井堀委員 二大政党が実現いたしまして、わが国の議会制度の将来にきわめて意義の深いこと、まことに同慶にたえぬと思うのであります。政党政治は、言うまでもなく、党の性格なり重要な政策を国民の前に明らかにして、これを忠実に実践していきますためにお互いが切磋琢磨しなければならぬこと、申すまでもないと思うのであります。今日のような二大政党が相まみえる国会におきましては、党の政策と政府の遂行されますそれぞれの施策とが食い違うようなことがありましては…
第23回 衆議院 予算委員会 第3号
○井堀委員 委員長の御注意がございましたので、外務大臣に先にお尋ねをいたしたいと思います。実は私の質問からいいますと順を変えることはちょっとまずいと思いますが、それでは率直にお尋ねいたしますが、二つの事柄について明確な御答弁を伺っておきたいと思います。一つは外務大臣として、一つは重要な閣僚の地位を占めております副総理の立場でお答えいただこうと思います。 第一の、外務大臣としての所見をお尋ねいたしたいのは、さきに一度お尋ねをいたしました駐…
第23回 衆議院 予算委員会 第3号
○井堀委員 労働大臣は見えませんか。
第23回 衆議院 予算委員会 第3号
○井堀委員 労働大臣が御一緒なら大へん都合がいいと思うのでありますが、私が今あなたにお尋ねしているのは、労務基本契約の内容ではございません。これは御存じないかもしれませんが、日本の労働法によりますと、雇い主と労働者の間に団体交渉をやって労働協約というものが締結されるようになっている。その協約に基いて労働条件がそれぞれ適正に運営されていくわけであります。アメリカの軍といえども、この問題に対しては当然従わなければならぬというのが労働三法の命…
第23回 衆議院 予算委員会 第3号
○井堀委員 駐留軍の労働者の権利がいたずらにじゅうりんされて顧みられない例は枚挙にいとまありません。労働組合が取り上げている不当労働行為で、すでに裁判所の判決を受け、労働委員会の決定を受けたもので、実施されないものが十数件に上っております。こういうものを合同委員会に持ち込んでどうするということでなしに、もう既成の事実でありますから、条約上の解釈という問題ではないとわれわれは思うのでありますから、即刻解決をはかり、それが合同委員会の仕事だ…
第23回 衆議院 予算委員会 第3号
○井堀委員 事実につきましては労働省もあるいは調達庁もよく承知しておるはずでありますから、そういう点を十分お聞きになりまして、こういう不法に日本の権利がじゅうりんされたり利益がじゅうりんされておる問題を是正されるように、外務省は積極的な外交交渉なりあるいは条約上の義務の遂行に対する措置を要求されることを希望いたしておきます。 それで、特需と駐留軍労務者の問題については問題が山積しておりますが、労働大臣はまだ就任されて日が浅いので十分実情…
第23回 衆議院 予算委員会 第3号
○井堀委員 次に、前後して恐縮ですが、経企長官に一つお尋ねいたしたいと思います。 冒頭に申し上げましたように、政党政治のあり方としては、政策の上に立って論戦を進めていくということが今後の正しい行き方になると思います。そういう意味で、次の国会で当然問題になるので今日明らかにしておきたいと思うのですが、新しい党の政策の中で完全雇用を大胆に取り上げられたことは、私は非常にけっこううだと思う。わが党でも完全雇用についてはちゅうちょいたしておりま…