井堀繁雄
会議録に記録された「井堀繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,944 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金131 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会48 件・48%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井堀分科員 それではこう了解してよろしゅうございますか、一万五千五百円の二分の一は当然地方自治体が義務を負う、それ以上負担しているところは、地方財政によっては減らされてもやむを得ぬということになるのですか。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井堀分科員 この問題はほかの公務員の関係もあると思いましたからしつこくお尋ねいたしましたが、そこで補導所の人件費の問題を私がくどくお聞きしたのは、職業補導の最も重要なことは二つある、一つは設備を拡大し充実するということだと思うのです。設備費ですか。それから一つは人件費に惜しんではならない、これも政府の五カ年計画と非常に重大な関係がある。それは日本の経済の実態を分析して正確に把握すればするほど、労働の質的向上をはからなければ、いかに貿易…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井堀分科員 あれやこれやをお尋ねしてかえってわかりにくいかと思いますけれども、大体はっきりいたしましたように、人件費の増ということはけっこうです。しかしその金額は全体としては相当の額に上りますけれども、一万二千十円を一万五千五百円ですから、三千五百円、公務員は二千円ベース・アップを言っておるのですから、その点ではいいわけです。いいけれども、その裏に行くと、地方財政の危機からきっと私は超過負担は避けてくると思う。その点がどのくらいになる…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井堀分科員 苦しい御答弁をいただきましたが、これはなるほど三十年度の千三百五十万円を九百万円に、四百五十万円も削っておる。もちろんこれは零細な補助金だからあまり役に立たないという意味の説明がありましたが、私もそういう役に立たないような補助金はやめて、逆に役に立つような補助金を予算に組むことは同感です。そこで私はさっきの議論と同じことですが、両方おそろいですから、ちょっと二つお尋ねしたい。同じ労働省の中で職業補導があり、技能養成の民間の…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井堀分科員 熱意に対しましては敬意を表しますが、この予算の内容を拝見いたしまして、家事サービス職業補導所、今度は新しく簡易家事サービス職業補導所瞬十カ所が新設されるようでありますが、その予算が初めて、わずかでありますけれども、五十万五千、三分の一の補助率ということになっておりますから、きっと三分の二は地方自治体が持つことになると思います。さっきから話が出ているように、今日地方の赤字は深刻なものなのですから、そういうところにもいろいろ響…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井堀分科員 これは十個所はどこどこを予定しておりますか。それからさっき申し上げたように、私は未亡人のための簡易家事サービス職業補導所もそれに類するものと思いますが、その必要性については、私ども強い熱意を傾けてこれを支持いたしておる者の一人でございまして、ぜひそう作ってもらいたいと思っておるのです。ですけれども、補助金のときに説明がありましたように、ただ作っただけで、実際そのわずかの金でそれだけの働きが期待できないとするならば、あるいは…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井堀分科員 私どももこの種のものに対してもっと労働省が、予算を獲得されて、積極的な事業が成功するように期待しておるわけであります。今のところこういう予算でありますから、事実上思うようにいかれぬかと思いますが、せっかくの御努力を願いたいと思っております。 次に、婦人少年の労働者の保護行政の費用が、これはその内訳がよくわかりませんか、人件費と事務費になっておるように思いますが、婦人少年室の費用ですね。これを見ますと、これも気の毒なほどわず…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井堀分科員 一つせっかく御努力願いたいと思いますが、こういうものでは無理でしょうね。精神力で補おうとおっしやられると思いますけれども、精神力には限度があると思います。 次に労使関係の予算の中で労働教育費の点であります。この労働教育費の中では、週間労働発行のために一番大きな支出をしているようであります。これで見ますと、千三百九十八万五千円がこれに充てられておりますか、私は労働行政の中で、今日まだ教育行政というものはウェートが高いと思って…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井堀分科員 局長が今日いないよ
第24回 衆議院 予算委員会 第9号
○井堀委員 さきにお尋ねいたしました事項の中で留保されております通産、労働関係について、簡単にお尋ねをいたそうと思います。これは今重大な段階に当面しております雇用の問題であります。ことに鳩山政府は完全雇用を呼号して選挙を戦かわれたのでありますが、実際これは全くナンセンスに近い政策であったと私どもは考えます。ここに深刻に当面しております健用の問題を解決するためには、労働と通産と経済企画庁のそれぞれの責任者に明らかにしていただきたい点があり…
第24回 衆議院 予算委員会 第9号
○井堀委員 私のお尋ねしておりますのは、少くとも雇用ということですから、労働人口が雇用関係の中に吸収されてくるということでなければ雇用対策ではないと思う。従来政府のいろいろな資料や答弁を総合してみますと、労働人口のはけ口がどの方面にいっているかということを明らかにしていない。私の知る範囲内の統計から見ますと、今日労働力人口は、零細事業者に著しく増加してきている。これは雇用の形をとっていない。たとえば夜店をやったりかつぎ屋をやったりあるい…
第24回 衆議院 予算委員会 第9号
○井堀委員 正直に御答弁があったように、鳩山内閣の中小企業対策というものは、中小企業それ自身をつかんでいないということを正直に告白されている。中小企業の実態がわからないで対策があろうはずがない。今日中小企業対策というものは、かくのごとく政治の中から放擲され、忘れられている。これは重大な事柄です。それで完全雇用などととぼけられては迷惑しごくなんです。そこで、通産大臣が今はっきりされましたように、私は中小企業という定義は三百人未満の小企業と…
第24回 衆議院 予算委員会 第9号
○井堀委員 労働大臣の答弁は不得要領ですが、私がお尋ねしておる問題は、これは労働省の所管に移るべきものだと判断するには無理があると思う。さらに一番明確に通産大臣から答弁があったように、通産行政の中では救い得ない。これは一般に言われておる潜在失業なんです。これは認めなければいけないですよ。だから失業対策としてかかえなければならぬものと私は判断する。私は完全雇用というものは、全部雇用関係の中において生活を保障するという行き方が望ましいけれど…
第24回 衆議院 予算委員会 第9号
○井堀委員 私のお尋ねいたしましたのは、今完全失業として現われているものの対策ではない。それはお聞きの通りじゃありませんか。時間があればもっとお尋ねをして、そうすればもっとはっきり答弁をしなければならぬ義務をお感じになると思うのですが、遺憾ながら時間の関係で意見を伺うことができませんが、結論的に申し上げますと、今日の失業対策というのは、一般に潜在失業、不完全労働、この問題に備えなければ失業対策にならない。今あなたが答弁しましたけれども、…
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○井堀委員 本日は労働、通産の両責任者が御都合が悪いそうで、私のお尋ねいたそうとする関係事項が大へん不都合になりましたが、また月曜日に残りをお尋ねいたすことにいたしまして、大蔵、厚生、建設、高碕国務それぞれの責任者にお尋ねいたそうと思います。それは住宅対策についてお尋ねいたそうと思うのであります。 住宅政策につきましては、鳩山内閣におきましては十大政策として、ことに去る選挙の際には、この政策ではかなり国民の関心を集めたと思うのであります…
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○井堀委員 私の手元にいただいておりますものは三十年度の予算と三十一年度の計画と並べておりますが、今伺いますと公営住宅あるいは公団住宅と公庫の関係の、三つの政府の直接責任に次ります数についてでありますが、この内容については私は少し疑問を持つのであります。それはまああとにいたしまして、この四十二万戸のうちに民間の自力による建設計画をかたり過大に見ておるのではないかと思うのでありますが、まずこの点について三十年度の実績はどのように上っておる…
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○井堀委員 そこで政府の計画と民間の両方の御説明がありましたが、私どものいただいております資料で拝見をいたしますと、三十年度で民間の自力によるものを二十四万五千戸、さらに三十一年度において二十五万二千戸を見込んでおるようであります。これは、私は四十二万戸を国民に約束された政府といたしましては、かなり無責任だと思うのであります。それよりもこの二十四万五千戸が果して自力によって完成されたかどうかということについては非常な疑いを持つのでありま…
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○井堀委員 あなたがそうお考えになるというだけで、実現のできることではありません。政府が責任を持って予算を組み、政府がみずから実施に当る公庫や公営あるいは公団住宅のようなものでありますたらば、私はあなたの御答弁によってある程度責任を果せるものと認めるのでありますが、民間の自力によるものについては、さように簡単に片づけられないということは、先ほども私が列挙いたしましたように、三年間政府の計画的な住宅政策が試みられたその間においてすら、わず…
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○井堀委員 あなたの私へのお答えは同じことを何回も繰り返すことにたりますので、私率直にお尋ねしますから率直に答弁をしていただきたい。民間の今言う二十四万五千戸は、今言われたようにもうあと一月そこそこしかありません。大体五六%と事務当局が報告しております数字を割引きして五〇%と見てもよいのであります。あと一ヵ月か二ヵ月残す状態の中でどうして四五%なり五〇%を満たすことができますか。民間の住宅の建設状況なんというものは常識で判断ができるので…
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○井堀委員 私は誠意をもってあなたの責任ある立場をかばう意味でお尋ねをいたしました。あなたの立場を考慮してお尋ねしたつもりであります。できもしないことを言われても困る。これは水かけ論になりますが……。そこで、これはすぐここでほかの閣僚からしてお答えがしていただけると思うのであります。それは、経済六ヵ年計画、この中に住宅の不足を見込み、その住宅の建設計画を明らかにされております。これと比較して論議をすればきわめて明確にたると思いますから、…