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民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
日本社会党1956/02/21

24衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀委員 これはきわめて重大な問題だ。といいますのは、数の上から見ましても、それから社会的な地位と申しますか、そういうもののウエートが非常に大きいと思う。しかしそれは実際上あなたがおっしゃっておられるように、今の労働行政としてワクにひっかかってこない。大事な問題であるが手が届かぬ。よその中には全然見られていない。こういうことで日本の労働基準法というものはかなり高度のものではありますけれども、実際的にはそういう点に実は及んでいないという…

日本社会党1956/02/21

24衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 よくわかりました。残念ながら倉石さん、これは失業対策としてはあまり甘過ぎると思うのです。それからもう一つ大事な点は、今あなたは物価の横ばいを何かニコヨンの単価引き上げに対して引っぱってこられたんですが、これはちょっと無理です。これを引っぱってくると、かえって上げなければならない。これは私は非常に無理があると思うのですが、現在御案内のように物価は横ばいかもしれません。生活費は漸次安定圏内に入りつつあることも私は認めます。しか…

日本社会党1956/02/21

24衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 これはできれば私どもも、こういう特殊のものですからあなたが今おっしゃられたように、経済効果を上げて世間からうしろ指をさされないように、りっぱな職業であるというわけにはいかぬにしても、生業として世間に認識してもらうようにするには、やはりこういう低い収入の者には、特に盆暮れのようなときは日本ではなかなか物入りのするものでありますから、こういう慣行のときにはそれに見合うものを、要求されないうちに出すような対策を持つべきだと私は思…

日本社会党1956/02/21

24衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 これは非常に重要なことでありまして、刑に攻撃するわけじゃありませんが、幾らか増額した気持だけは大いに買いたいと思いますけれども、これも隔靴掻痒で、もう少し五カ年計画と見合うようなものにしなければいけないと思います。議論をしておりますと時間がございませんからこの程度にしておきます。 これと関連してもう一つお尋ねいたしたいのは求職開拓といいますか、職業安定行政の中で、今のところ窓口での求人求職の受付は——求人はかなりかけずり回…

日本社会党1956/02/21

24衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 時間がないようですからこれで終りにいたしますが、私もまたここへ出る機会も少うございますし、労働大臣も他にお忙しいようでありますから、こういう分科会でみっちり労働行政を国民に発表する機会を与えたいと思って伺っておるのです。皆さんにはお気の毒だとは思いますけれども、今までの労働行政の中で隠れたものがたくさんあると思います。よいものは大いに宣伝してあげたいと思いますので、攻撃するつもりはございませんから、少ししんぼうしておつき合…

日本社会党1956/02/21

24衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 それでは大臣に一つだけお伺いして、私の質問は午後続けることにいたします。 これも関係が方々にあることですが、この予算の中で申し上げますと、労働保護費の中に考えられております基準行政の中で、未払い賃金が非常に多いということをこの間も問題にした。これはあなたもお聞きのように法的欠陥があるので、未払い賃金債権保護のための立法措置を法務大臣は考慮するとかたく決意を述べられておりますし、きっと議会に提案されてくるだろうと思いますが、…

日本社会党1956/02/21

24衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 失業対策費のうち、失業保険関係についてお尋ねをいたしたいと思いますが、政府の説明書に従いますと、失業保険の月平均初回受給者の数が三十年度においては七万九千六百人を、三十一年度においては五万八千と踏んでおるようでありますが、一体現在失業保険の被保険者の総数と、前年度と本年度の関係についてお伺いいたします。さらに今後失業保険の受給者がどういう傾向をたどるか、その予算内に見込みました実情を詳しく報告していただきたいと思います。

日本社会党1956/02/21

24衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 被保険者が増加して、それに比例してやはり給付を見込んでいくというのが私は正しい見方ではないかと思うのですが、失業の増加に対してどういう根拠に基いて見通しを立てるかということは議論があるところだと思いますが、その問題は別にいたしまして、こういうところで予算を削ってくるということは危険だ。もちろん保険経済は今日の保険法の形からいきますと、こういう負担が減じられてくることは、結果において保険経済の中で無理をすることになるわけです…

日本社会党1956/02/21

24衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 予備費が出ておるということはわかりませんでしたが、予備費八十二億では、前年度と数字の上では合うけれども、実質的には被保険者の増加に伴う全体の経費からいうとかなり無理があると思うのです。それはとにかくといたしまして、補正予算は考えぬで当初予算でいくと考えて、もし見込みはずれで赤字が出たときには、予備費を使ってもなおかつ足りない。結局保険の建前からすれば、保険料率がだんだん上ってきておる。保険料率を下げて保険の給付がよくなる格…

日本社会党1956/02/21

24衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 増加率を加えて幾らになりますか。

日本社会党1956/02/21

24衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 数字のことでなんですが、こちらのわかりよいように答弁していただきたいと思います。一体被保険者の数を幾らに押えておるかというと、今のお話で言いますと、前年度の実紙に二%増加を見込んで計算した、こういうことです。三十一年度における被保険者は何ぼで、雇い主は何ぼで、その割合がどうかということは、前年の実績からずっと推してきているという御説明です。そうすると、前年の実績に二%増すと一体被保険者は何名になって、雇い主の負担は一事業場…

日本社会党1956/02/21

24衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 これは私ども理屈を言うわけではありませんが、保険の方の関係から言えばそういうことの方が割合に堅実だという経験の上に立ってだろうと思います。それはその通りかもしれません。被保険者の変動はやはりはっきりわれわれに報告してもらわないと……。そろばんが合えばいいというわけじゃないのです。特に私が今お尋ねいたしましたのは、とにかく失業者の実態というものを正確にこの保険の中から汲み取ることが一番正しいと思うからです。資料がはっきり出て…

日本社会党1956/02/21

24衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 これも今の実数は……。

日本社会党1956/02/21

24衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 さきに私が労働大臣にお尋ねをいたしました失対事業による政府関係予算とこれは不即不離の形において行われると思うのでありますが、その関係で、私どもは今日の日雇労働者の失業保険をぜひ改善していきたい、切なる労働者の要望あるし、われわれもそういたすべきだと考えて、そういう意味でこの予算を検討いたしているわけであります。そこで、今当面しております日雇い労働者の被保険者の場合ですけれども、これは保険経営の上からも大きな困難があると思う…

日本社会党1956/02/21

24衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 この問題は被保険者の実数が出ていないので後日にいたします。 次に、先ほど大臣にお尋ねをいたしました就業対策に関する経費のうちの職業補導の関係でありますが、この金額増は内容を充実していこうとするものであると思いますが、事業場の数は一向ふえていないと思います。この数をふやす必要はなかったのですか。それから、事業場をそのままにして予算を増額したのは主としてどういう方面にそれを見ておるか、その点についてお答え願いたい。

日本社会党1956/02/21

24衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 二百七十カ所の関係でこれだけ増加を見たことは、人件費の一万五千五百円がこの場合は補助金になるわけですが、これは予算のどういう関係か私は詳しいことはわかりません。安定所関係の職員というものは地方自治体と国との関係がわれわれには実にわかりにくいんですが、この機会にこのことを承知したいと思いますので、ごく簡単でけっこうですから、わかりやすく説明していだたきたいと思います。今一万五千五百円というのは一万五千五百円にアルファ地方の負…

日本社会党1956/02/21

24衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 それでは向うが二分の一以上負担していたので、上ると向うは二分の一を下げちゃうんですか。そうすると補導所の先生の受け取る実額はどういうことになるんですか。そこのところをはっきりしておいて下さい。

日本社会党1956/02/21

24衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 どうも公務員の給料の実際問題がとてもわかりにくいんですが、この場合一つはっきりしておきたいと思うんですが、これは地方と国の両方の負担になる人件費ですね。国の人件費が予算の上で増額された、それが地方の予算でそれだけ下げられたということになると結果は同じことになるわけですが、そういうことを拘束できますか。国の予算が今これだけ増額されたわけです。地方はそれに見合ったように増額してくれれば一番いいんです。あるいは増額しないまでも前…

日本社会党1956/02/21

24衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 くどいようで恐縮ですが、現在地方で負担しておりまするこの人件費を今度の増額によって動かされるようなことはないか、減るようなことはないか、そういうようなことについて強制力があるのかないのか。今あなたのお話を聞いておりますと、二分の一ということになりますから、こちらが一万五千五百円だとすると向うも一万五千五百円、そういうことになるのじゃないですか、二分の一とはどういうことですか。

日本社会党1956/02/21

24衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井堀分科員 そうするとこれで七千五百円以下のところが上ってくることはわかっております。それ以上のところはどうなるということ、この点をはっきりして下さい。