井出道雄
会議録に記録された「井出道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2008/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○井出政府参考人 まず最初に、法定交付金の十億円ですが、追加間伐に係る五百四十六億円と言われているものとは別物、枠外でございます。 この交付金については、先ほどから申し上げておりますように、市町村自身が、あるいは林業事業体等が作業路網を整備したり、所有者では施業が困難な森林等において市町村みずからが施業するといったことに対して助成をしますし、事業費の一割の範囲内で、間伐の実施のために、不在村者等に対して合意形成といった、地域の提案による…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○井出政府参考人 都道府県におきます森林整備等を目的とする税につきましては、平成十五年度に高知県が初めて森林環境税を導入されて以来、現在までに既に二十九県において導入されました。さらに、一県において導入予定となっております。 これまで導入された県におきましては、その税収によりまして、全国的な課題である間伐の推進を初めとしまして、県民参加の森林づくり活動の支援ですとか県産材の利用促進など、それぞれの地域ごとの問題意識を反映した事業を展開さ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○井出政府参考人 委員御指摘のように、森林内の公道、林道、作業道を合わせました林内路網密度につきましては、ドイツ、オーストリアといった諸外国に比べますと、日本はやはり著しく低位であるということは事実でございます。 やはり、今後間伐等をしっかり進めていくためには、路網と高性能林業機械を組み合わせた低コストで効率のよい作業システムの整備、普及が重要でございます。 従来、我が国では林道を中心に整備を進めてきましたけれども、近年では、林道に比べ…
第169回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井出道雄君) お尋ねの緑資源幹線林道事業につきましては、農林水産大臣が定めます基本計画に基づきまして、独立行政法人の緑資源機構が関係道県の知事と協議をし、さらには利害関係者の意見聴取等の手続を経まして定めます実施計画に基づいて実施されております。 当該事業の対象地域につきましては、今委員から写真でも見せていただきましたように、地理的条件が極めて悪くかつ豊富な森林資源が存在するにもかかわらず開発が行われていない森林地帯におき…
第169回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井出道雄君) 平成十七年度以前の緑資源幹線林道の費用対効果の計算データにつきましては、当時はデータは五年ごとの事業評価に当たりまして使用されまして、その評価時点においてのみ有効である、その後は再度新たなデータを求めましてその時点でまた評価せざるを得ないということで、その他の行政文書として分類をいたしまして保存期間一年未満の取扱いを行ってきたところでございます。 しかしながら、平成十八年度からは、公共事業の在り方、特に費用対…
第169回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井出道雄君) まず第一に、今後地方公共団体がこの林道を補助事業として実施するに当たりましては、当然費用対効果分析をその時点でおやりになることになりますけれども、林野庁におきましても、技術面での助言など国としてできることは積極的に対応いたしまして、適切な評価が行えるように努めてまいりたいと考えております。 また、地方に移管された後のことでございますが、この補助事業化につきましては、地方公共団体からも地方負担が増えないようにし…
第169回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井出道雄君) 今回の事案に関します損害の回復につきましては、まず第一に、独占禁止法違反によりまして刑が確定いたしました四法人に対しましては、発注契約書の違約金条項に基づきまして、昨年十一月十六日付けで違約金の請求を行いまして、既に一部は納付を受けたと聞いております。 また、昨年十二月二十五日に公正取引委員会から課徴金納付命令を受けた十三法人に対しましても、機構から二月二十五日付けで違約金の請求を行いまして、破産手続中の株式…
第169回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井出道雄君) 規制改革会議におきましては、今委員が述べられましたような結論といいますか意見がございましたけれども、私どもとしては、この水源林造成事業については、これは先ほど来御説明しておりますかなり奥地の非常に環境の厳しいところの森林を整備しているものでございまして、それ自体の、事業自体の必要性というのは今なお十分にあるというふうに認識をしまして、その規制改革会議でもその旨申し述べさしていただきました。 その結果、規制改革…
第169回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井出道雄君) 一般的に、水源林造成事業をやっている奥地とかいうことではなくて、一般的なお話といたしましては、確かに木材価格の低迷等によりまして、山元に間伐等をしましてもお金が落ちないという状況が続いておりました。しかしながら、昨年来、CO2対策ということもありまして、間伐面積を五十五万ヘクタールに思い切って増加すると、そういう中で仕事が出てまいりましたし、また、この間伐材が合板や集成材の原料として使われる素地が、外材の価格…
第169回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井出道雄君) 規制改革会議のその答申は、問題意識と具体的施策という二つに分かれているわけでありますが、今委員が申し述べられたのは問題意識として述べられておりますが、では具体的にどうこうせいというところには、先ほど申しましたように水源林造成事業等について御指摘を受けたのは、事業の透明性を高め、新規事業採択についてしっかり国民に分かりやすい形で示すべきであるという点でございます。 御指摘のように、我々国としましても、森林組合を…
第169回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井出道雄君) 従来、緑資源幹線林道事業ですとか特定中山間保全整備事業などに従事してまいりました機構職員につきましては、今委員からお話もありましたように、長年にわたりまして培ってきた知識、経験が生かされるよう十分配慮していくことが必要であると考えております。 今回、森林総合研究所に承継された後の関係職員の雇用対策につきましても、できるだけこれまでの知識、経験を生かすことで水源林造成事業による受入れを検討をいたしますが、なかな…
第169回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井出道雄君) 我々としても、できるだけ過去の知識、経験が生かされるよう努力はしてまいりたいと思っております。当然、森林総合研究所に移管された後にこの水源林造成事業等を将来どういうふうにしていくかという検討の中で更に適切に対応してまいりたいと考えております。
第169回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井出道雄君) 森林総合研究所の予算額は、平成十九年度が百五億七千三百万円でございましたが、平成二十年度は五百五十二億三千七百万円に増加しております。これは、緑資源機構から承継した水源林造成事業や特定中山間保全整備事業等の予算が含まれているためでございます。
第169回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井出道雄君) 本法において緑資源機構は廃止されますので、廃止後は緑資源機構の予算というものは存在し得なくなります。 一方、森林総合研究所に承継をある意味で瞬時にいたしませんと、その間、緑資源機構はなくなり森林総合研究所は業務ができないということで、現在おります職員等も森林総研に承継することができないという事態が起こりますので、これは四月一日をもって森林総研に承継をすると同時に、森林総研にそれを動かすための所要の予算を計上し…
第169回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井出道雄君) 我々といたしましては、政府として要求ベースといいますか案として出しているわけでございまして、現実問題として予算が先か法案が先かという、それは必ずしも予算が先に成立するというものでもないでしょうし、法案が先に成立するというものでもないと思いますが、少なくとも法案をお出しして、その法案の成立を前提として、そうなった暁にはその移管が支障のなく行われるようにということで予算案として提示するということでございまして、予…
第169回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井出道雄君) 緑資源幹線林道事業の実施に当たりましては、工事着手前に自主的な環境調査を実施しまして、環境保全に配慮しつつ事業を進めてきたところでございます。 具体的には、学識経験者や専門家から御指導いただきつつ、自然環境への影響の回避、低減を図る観点から、クマタカなどの希少動植物の生息生育状況をも現地調査するとともに、透明性の確保を図る観点から調査結果も公開してきております。また、工事の実施に当たりましても環境調査の結果を…
第169回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井出道雄君) 私どもが現在までのところお聞きしているところでは、十五道県のうち、そのうち七県は二十年度から補助事業による林道整備を実施していくということを予定されております。また、同じく七道県、北海道を含む七道県については、平成二十年度は事業の見直し、調査、検討をまずやってみようと言っておられます。最後に、一県だけ青森県においては、一定の事業効果は既に発現しているので残事業は取りやめると、こういう意向だそうでございます。
第169回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(井出道雄君) 緑資源機構が施行いたしました既設の緑資源幹線林道につきましては、部分的な開通でありましても林道の機能を果たすことができるものでありますので、これまでの投資を無駄にすることがないよう、円滑に地方公共団体に移管した上で適切に管理していただくことが重要だと考えております。このため、この平成二十年度予算におきましても、既設道の移管円滑化事業として必要な応急処理工事を行い、林道としての機能を確保した上で市町村への既設道…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(井出道雄君) ただいま委員からお話がありましたように、森林整備を計画的かつ適切に進めるためには森林情報システムを整備していくということが重要でございます。 現在、各都道府県におきまして、森林所有者とか樹種、面積などの情報を明らかにしました森林簿というものがございますが、この森林簿と地図情報を一元化しました森林GISというものを整備を促進をしておるところでございます。現在、四十四の都道府県でこの導入が進められておりまして、各…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(井出道雄君) 森林の境界の明確化についてでございますが、林野庁といたしましても、例えば森林整備事業を実施する際には事業区域を確定しなければなりませんので、その際の測量等は支援の対象といたしまして境界の確認を行っておりますし、また、森林組合が、今お話のあった日吉の森林組合のように、施業を集約化するためには境界測量が必要でございます。そのためにも支援を行っております。さらには、森林整備地域活動支援交付金制度というものもございま…