井出道雄
会議録に記録された「井出道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2006/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井出政府参考人 まず第一に、農家数で三割、面積で五割と言っておりますが、これは、何度も大臣も答弁しておりますように、一定の前提を置いた現時点における試算でございまして、また、水田と畑作と分けた場合に、全く水田でも畑作でも同じ比率になるということも考えられません。先ほど来委員もおっしゃっておりますように、北海道のような畑作地帯では、非常に認定農家の比率が高くて、面積的にも九割程度はもうカバーされるんじゃないかという試算も出ておりますから…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井出政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、集落営農には、まさに委員がおっしゃいましたように本当に多面的な側面がございます。私どもも、今回の品目横断的経営安定対策の対象として集落営農組織をするという観点からは、こういった地域ぐるみで農地の利用調整や機械の共同利用を行って、地域の営農の維持に重要な役割を果たしているということを評価したわけでございます。 また、環境面、資源の面でいえば、集落営農組織を中心としまして地域住民など…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井出政府参考人 お答えいたします。 集落営農組織を形成することによりまして、動機としては、集落が崩れていくというか、やる人がいないというので集落を維持しなきゃいかぬというような動機から始まるところも多いかとは聞いております。しかしながら、やはり集団の中で、個々が持っておりました小規模な農業機械から集落単位で二十ヘクタール、三十ヘクタールに対応できるような農業機械にかえたり、あるいは個々の農家が個別にお買いになっていた肥料、農薬等の資材…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井出政府参考人 委員からは、前回も私が答弁をいたしましたとき、局長が見ているのはいいところばかりだという御指摘がございました。 実は、委員の御地元、気仙沼地方におきましても、残念ながら私自身は行くことができませんでしたけれども、東北農政局の幹部を派遣いたしまして、現地の方々と意見交換をさせていただきました。ですから、我々はそういう現場実態もしっかり把握しながら、非常にやりにくい地域とか難しい地域があるということも承知しております。その…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井出政府参考人 お答えいたします。 私ども、十月にこの対策の大綱を発表いたしまして以来、この冬の間、いわゆる農閑期の間に、ぜひ集落段階まで話がおりて集落で議論をしていただけるように、準備を急ぎ、説明会もやってまいりました。 各県で、特に先生のお地元福島県でも、説明会そのものは既に同じ町、同じ地区で何回も繰り返し行われていると承知しておりますが、実態といたしまして、本当に集落段階で、それぞれ本当に農家の方が車座になって話し合いをしてくだ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井出政府参考人 農林水産省といたしましては、これまでも、認定農業者向けに、スーパーL資金を初めとした低利の政策資金の融資を行うとか、あるいは経営改善に向けた相談、指導、研修、基盤整備、施設整備等の予算措置も講ずる、あるいは農業機械等の割り増し償却などの税制上の特例措置も講じてきたところでございますが、いわゆる認定農業者からは、先ほど大臣も御答弁されましたように、スーパーL資金を借りるときでもないと認定農業者のメリットが感じられないと言…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井出政府参考人 委員御指摘のとおり、新たに導入します品目横断的な経営安定対策を持続的、安定的に運用していくためには、現行のWTO農業協定において削減対象とされておりません緑の政策に該当するものを基本とする必要があると考えております。 このため、緑の政策になります過去の生産実績に基づく支払いにつきましては、御承知のように、過去の生産実績を農業者間で移動することが可能になるような仕組みを考えておりますが、今御指摘のように、過去の生産実績の…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井出政府参考人 御指摘のとおり、新しい経営安定対策につきましては、農業者が国に交付の申請を直接行うということを考えております。 ただ、現在担い手運動を進めておりますけれども、やはり地域においては、市町村、JA、あるいは県の普及員、そういった方々が力を合わせて推進をしていくことによりまして、認定農業者の数も、あるいは集落営農組織も育っている現状にございます。この制度がスタートした時点におきましては、そういった担い手運動を通じまして市町村…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○井出政府参考人 お答えいたします。 生産条件格差を補正するための交付金の支払い時期につきましては、支払い前に対象者要件の確認や対象品目の生産量等を確定することなどが必要ではございますが、年度内に支払いを行うことを基本に、担い手の営農に支障が生じることのないよう、できる限り早期に支払うよう努めてまいりたいと考えております。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井出政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、今回の対策のうち、いわゆるゲタと言われる部分でございますが、そのうち過去の生産実績に基づく支払いにつきましては、WTOにおける国際規律にも対応し得るよう、緑の政策として制度を構築するものでございます。 このため、米の生産調整の強化に伴って対象農産物の作付が拡大した場合につきましては、過去の生産実績がございませんので、この過去の生産実績に基づく支払いの対象にはなりません。委員御指摘…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井出政府参考人 現在、生産調整への対応ということで、産地づくり交付金を初め生産調整対策としての諸制度が構築されておりますから、そちらの生産調整対策という側面からどういう対応をするかということをただいま検討しているところでございます。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井出政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のようなこともございまして、いわゆる都府県では集落営農組織の対応を認めているわけでございますけれども、特にその中で、現在、転作作物の集団化、米の部分はやっていない、転作作物だけブロックローテーション等で集団化をしていらっしゃる集団組織はたくさんあるわけでございますが、こういった組織については、集積する面積の要件を引き下げる等、つまり、現在、転作作物を集団化しておって、また近い将来米について…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井出政府参考人 今、委員がお話しになりましたセンサスの結果でございますが、私どもは今回の対策を講ずるに当たりまして、平成十七年の五月一日現在で別途、集落営農実態調査という悉皆調査を実施いたしております。 その調査結果で、全国で一万六十三集落営農が存在しているということがわかっておりまして、その調査によりますと、集落営農に参加している農家は四十一万戸、こういった集落営農が集積している耕地が二十五万ヘクタール、また、請け負って作業受託等を…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井出政府参考人 集落営農の中身でございますが、農業機械を共同所有して参加農家が共同利用しているものが全国の四六%、オペレーター組織が利用しているものが四一・四%、また、集落内の営農を一括管理運営しているものが一四・七%という結果になっております。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井出政府参考人 所得特例でございますが、法律の二条に定義がございますが、二条の二項一号ロのところに、特定農業団体その他の委託を受けて農作業を行う組織であって、その耕作の規模が対象農産物の効率的な生産を図る上で適切なものとして省令で定めるもの、また、ちょっと逆になりました、イの方で、認定農業者であって、省令で定める基準に適合するもの、こういうふうになっておりますが、そのロのところの特定農業団体その他の委託を受けている組織であって……(山…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○井出政府参考人 今おっしゃられましたのは、これは新しいナラシでございますから、十九年産からスタートするわけでして、十六年、十七年については制度そのものはなかったわけでございますので、先ほど大臣から、旧制度における稲得と担い手経営安定対策で負担金が幾らであったかというのを十六年産米についてお話を申し上げました。 新制度は十九年からでございますので、十六年産米については、繰り返しになりますが、稲得で十アール当たり三千九百三十八円拠出金を出…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(井出道雄君) 全農の不祥事関係でございますが、全農に対しましては、平成十七年十月に、農業協同組合法に基づきまして業務改善命令を発出しまして、組合員のために最大の奉仕をするという観点からの事業の検証、見直しでありますとか、法例遵守体制の確立を含む内部管理体制の強化などに関する改善計画を策定いたしまして、直ちに実行するように命じたところでございます。これを受けまして全農では、同年十二月に、組織のスリム化、担い手中心の事業システ…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(井出道雄君) 今委員御指摘のとおり、農業経営基盤強化特別会計につきましては、農業改良資金の資金需要の低下など幾つかの要因によりまして、連年いわゆる剰余金が発生しているという状況にございます。 今回は、剰余金が発生した場合につきましては、法におきまして必要な額以外は一般会計に繰り入れることができるということが規定されております。国会でも早急に一般会計に戻すべきだという御議論もございました。また一方では、この財政資金の有効活用…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(井出道雄君) まず農業改良資金でございますが、こちらの方は、制度の仕組みといたしまして、いわゆる無利子の資金の貸付けを行う制度でございます。近年、低金利状態が続いておりまして、この無利子資金の優位性が低下してきていると、全体の資金需要が減少してきているということで、この貸付実績が非常に低い水準になってきております。 ただ、改良資金の場合には、例えば初めて農業に参入される方とか、そういう非常に財政基盤が弱い、担保を余り持って…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(井出道雄君) 国有農地あるいは開拓財産の管理処分に係る問題でございますが、この国有農地等の管理処分につきましては、平成十六年度におきまして、委員御指摘のとおり十六億円余りの経費が掛かっております。 この経費につきましては、その対象であります国有農地などが、現状、農地でありますものもございますが、道路、水路、採草放牧地等様々の形態になっておりまして、その管理形態も、既に貸し付けられているものもございますが、未貸付けのままのも…