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新党さきがけ厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,110
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1995/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会30 件・30%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
  • 農林水産委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,110 20 を表示
新党さきがけ厚生大臣1995/04/19

132衆議院 厚生委員会 第8号

○井出国務大臣 ただいま議題となりました二法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、精神保健法の一部を改正する法律案について申し上げます。 精神保健の施策につきましては、これまで、昭和六十二年及び平成五年の法律改正等により、精神障害者の人権に配意した適正な精神医療の確保や、社会復帰の促進を図るための所要の措置を講じてまいりましたが、平成五年十二月に障害者基本法が成立し、精神障害者が基本法の対象として明確…

新党さきがけ厚生大臣1995/04/14

132参議院 本会議 第16号

○国務大臣(井出正一君) ただいま議題となりました食品衛生法及び栄養改善法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 食品の安全性に関する問題の複雑多様化、輸入食品の著しい増加、国民の栄養摂取状況の変化など、我が国の食品保健を取り巻く状況は大きく変化しております。また、規制緩和の社会的要請、規制の国際的整合化の要請に対応していくことも重要となっております。 今回の改正は、こうした状況の変化等にこたえ、食品の安全性…

新党さきがけ厚生大臣1995/04/14

132参議院 本会議 第16号

○国務大臣(井出正一君) 横尾議員の御質問にお答えをいたします。 まず、今回の改正は国民の不安を払拭し、その要請にこたえ得るものか否かというお尋ねでございますが、先ほど総理も御答弁申し上げましたとおり、今回の改正は、国際化の進展に伴う輸入食品の増大や国民の食生活の変化など食品保健行政を取り巻く環境の変化に適切に対応し、天然添加物についての指定制の導入、食品輸入手続のペーパーレス化による輸入食品監視体制の効率化など規制の国際的整合性や行政…

新党さきがけ厚生大臣1995/04/14

132参議院 本会議 第16号

○国務大臣(井出正一君) 萩野議員の御質問にお答えいたします。 議員御指摘のとおり、食の安全に万全を期することは極めて大切でありまして、政府の責任であると考えております。 食品の規制基準に関する消費者参加と情報公開についてのお尋ねでございましたが、食品衛生行政に消費者や生産者など広範な国民の意見を反映させることは重要でございます。このため、今回の法案策定に当たりましても、消費者団体等から広く御意見を伺うなど努力してきたところでございます…

新党さきがけ厚生大臣1995/04/14

132参議院 本会議 第16号

○国務大臣(井出正一君) 西山議員にお答えをいたします。 まず、既存の天然添加物の取り扱いについてのお尋ねでございますが、これらの添加物は長い使用実績があり、人の健康確保にとって問題があるという個別具体的な知見の報告はなされておりません。また、既に広く流通し特に問題がないものを安全性が評価されて指定されるまで一たん禁止することは、過剰な規制であるとともに混乱が生じるなど妥当でないと考えております。 なお、厚生省といたしましては、これら既…

新党さきがけ厚生大臣1995/04/14

132参議院 厚生委員会 第8号

○国務大臣(井出正一君) ただいま議題となりました食品衛生法及び栄養改善法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 食品の安全性に関する問題の複雑多様化、輸入食品の著しい増加、国民の栄養摂取状況の変化など、我が国の食品保健を取り巻く状況は大きく変化しております。また、規制緩和の社会的要請、規制の国際的整合化の要請に対応していくことも重要となっております。 今回の改正は、こうした状況の変化等に…

新党さきがけ厚生大臣1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(井出正一君) お答えいたします。 厚生省関係では、社会福祉・医療事業団、それから環境衛生金融公庫並びに年金福祉事業団の三つがございますが、これも先ほど大蔵大臣あるいは通産、農水大臣の御答弁にありましたように、国の決算とともに会計検査院から国会に提出され、公表されております。今後とも債権管理の徹底により延滞防止に努めるとともに、適切なディスクロージャーに努めてまいるつもりでおります。

新党さきがけ厚生大臣1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(井出正一君) お答えをいたします。 新生児のための医療の充実は、次代を担う子供たちが健やかに生まれ育つ環境づくりの中で、極めて重要な課題であると考えております。昨年五月ですか、本委員会での委員の御質問を私も議事録を拝見しております。 NICUを含む新生児医療につきましては、従前から必要な施設の整備に努めてきたところでございますが、近年、超未熟児の出生数の増加あるいは収容される未熟児の入院期間の長期化傾向に伴いまして、超未熟児…

新党さきがけ厚生大臣1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(井出正一君) 先ほどもお答えいたしましたように、大変大事な問題でございますから運営費の補助等必要な補助をさらに増額しなくちゃならぬ、こう考えておりますし、委員御指摘のように、今年度からは二十億円の増額が図られましたから、さらに来年度の概算要求には一層努力しなくちゃならぬ。必要な施策の推進に努める所存でございます。 それから、診療報酬の引き上げでございますが、昨年の四月に御承知のように一〇%ほど上げたところでありますし、また、…

新党さきがけ厚生大臣1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(井出正一君) 今の病名、私、実はお恥ずかしいんですが、今初めてお聞きしたような状態であります。これから勉強させていただきます。

新党さきがけ厚生大臣1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(井出正一君) 三月末に文部省からそういう報告が出されたことを私も聞いておりますが、実は厚生省の方でも心身障害研究を専門家の先生方にしていただいて、平成四年度から学習障害の定義の明確化とか原因あるいは対応方法等について研究を行っているところであります。大体その報告は過般の文部省の御報告とほとんど同じと聞いております。 なお、児童相談所において相談業務に役立てるための学習障害児に関する事例集といったものも平成四年度に発行をしてお…

新党さきがけ厚生大臣1995/04/10

132参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(井出正一君) 先生の御質問でございますが、どうも今回の大震災の応急仮設住宅、厚生省の一課で行った結果とおっしゃられるのはいささか心外でございます。 確かに大変な大きな被害でございましたから、当初用地の確保、資材の生産・搬入あるいは建設に携わる従業員の動員等大変難しい問題があって、残念ながらかなり日数を要してしまったことは確かであります。しかし、このような課題を克服するために、建設省初め関係省庁の皆さんに大変な御協力をいただき…

新党さきがけ厚生大臣1995/04/10

132参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(井出正一君) 先生、具体的な例として国民健康保険の財政調整交付金についてお触れになられましたものですから、その関係で少しお答えさせていただきます。 先生御案内のように、この調整交付金は、国民健康保険財政の安定化を図るために、市町村保険者の財政力を調整するよう交付されるものでございます。国民健康保険事業におきましては、保険料の適正な収納が事業運営の根幹にかかわる事務でございまして、その見合いから、保険料収納の割合の低い市町村に…

新党さきがけ厚生大臣1995/04/10

132参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(井出正一君) 血友病治療のための血液製剤を通じてエイズウイルスに感染なさってしまった方々、本当にお気の毒でございます。ただ、国としては、その時々の知見に基づき最善の努力をしてきたこともこれまた事実でございますから、ここで法的責任が国にあるとは本当に言えないのが残念ではあります。 この間のエイズ訴訟につきましては、原告、被告双方の主張が対立したまま弁論が終結したところでございまして、できるだけ早い裁判所の御判断を待ちたいと思っ…

新党さきがけ厚生大臣1995/04/10

132参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(井出正一君) 過日の東海大学の安楽死事件の判決、私も承知をしておりますが、個別の刑事事件に関しての一つの司法判断がなされたものであり、行政庁としてはコメントすることは差し控えたいと思います。お許しをいただきとうございます。

新党さきがけ厚生大臣1995/04/03

132参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(井出正一君) お答えをいたします。 その前に、まことに不幸な事件で、亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、負傷された方々に対しましてもお見舞いを申し上げる次第でございます。 第三者の行為により医療保険の被保険者等が受診や入院を余儀なくされた場合におきましては、医療保険は適用されます。今回の件についても保険給付が行われることとなります。 通勤災害につきましては、ただいま労働大臣のお答えのとおりであります。 ま…

新党さきがけ厚生大臣1995/04/03

132参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(井出正一君) 医療機関における医薬品の購入は、医師等医療関係者が当該医療品の需給状況等から判断して適切な量の購入を行うのが通常でありまして、個々の医薬品の使用目的のチェックやあるいは販売量を規制することは一般的には適当でないと考えてまいりましたが、今回のこの事件の捜査結果も踏まえまして、特殊な用途の医薬品の常識を超える大量注文等があった場合の対応につきましては、医薬品を扱うという卸業者の社会的立場にも照らしましても改善すべき…

新党さきがけ厚生大臣1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○国務大臣(井出正一君) 国民健康保険におきましては、低所得者層の増加とかあるいは小規模保険者の増加さらに保険料の地域格差等さまざまな構造的な問題を抱えておることは先生御承知のとおりであります。 大きく分けて三つに分けられると思うんですが、その第一は、所得の低い世帯が増加し、この結果、中間所得者層の保険料の負担が過重になってきている等の問題でございます。これに対しましては、今回の改正では応益割合に応じた保険料軽減制度の拡充を行うこととし…

新党さきがけ厚生大臣1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○国務大臣(井出正一君) 先生御指摘のように、二十一世紀の本格的な高齢社会におきましてもすべての国民が安心して医療を受けることができるよう、そのためにも医療保険制度の長期的安定を図らねばなりません。しかし、医療保険をめぐる状況は今日大きく変化しておりまして、また給付と負担の公平化のあり方を初め、医療保険制度の将来構想につきましては関係者の皆さんの間にさまざまな考え方があることも事実でございます。そんなことから、現在、医療保険審議会におき…

新党さきがけ厚生大臣1995/03/28

132参議院 厚生委員会 第7号

○国務大臣(井出正一君) 先生御指摘の医療保険制度の一本化あるいは一元化の問題は、全国民を通じた給付と負担の公平化を図ることだと私は理解しているのでございますが、これに向けてこれまでも医療保険制度や老人保健制度の改革が逐次進められてきたわけでございます。 しかし、例えば昭和六十一年に、一元化の時期を「昭和六十年代後半のできるだけ早い時期に実施する。」といったような報告もあったのでございますが、既に昭和でいえば七十年に入っちゃったわけでご…