井出正一
会議録に記録された「井出正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 新党さきがけ
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1995/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会30 件・30%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
- 農林水産委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 付添看護の解消は、私ども長い間の懸案でもあったわけでございます。しかし、今先生御指摘くださったようないろんな事情、実情もこれまたきちっと把握していかなくちゃならぬと考えております。 医療機関等の御努力をいただかなければならない問題もいろいろありましょうが、厚生省といたしましては、こうした関係者の皆さんの御協力を得ながら、計画をいたしました平成七年度末の解消の実現に向けて全力を挙げて取り組んでいきたいと思いますし…
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 口を閉ざしてきたと先生に今御批判をいただいたわけでございますが、医療保険制度の一元化というのは、先生おっしゃるように給付と負担の公平化を図ることというふうに言いかえられると思うのでございます。厚生省といたしましても、これまでその給付と負担の公平化を図ることという観点から医療保険制度の改革を逐次実施してきたつもりでございます。例えば、平成二年には国民健康保険法の改正をいたしまして保険基盤安定制度の確立等を創設いた…
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) マンパワーの確保がこれからの高齢化社会における介護サービスのまさに担い手となること、まさに先生が御指摘のとおりだと認識をしております。そのために、平成四年に制定されましたいわゆる福祉人材確保法に基づいて総合的なマンパワー確保策を目下推進しているところでございます。 昨年末に策定されました新ゴールドプランにおきましても、特別養護老人ホーム等の寮母、介護職員の整備目標を二十万人と位置づけるとともに、人材確保を介護基…
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 今、局長が御答弁申し上げましたように、従来はこの法律……
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) しかし、今後はむしろ利用者の選択といった面が重視されなくちゃならぬシステムが私は必要だと思います。 そういった意味では、今先生御指摘のような点、現在の法はこういう形であるようでございますが、少し変わっていかなくちゃならぬ問題を含んでいるんじゃないかなと、こう思いますから、文部省ともまたあるいは関係当局とも少し勉強させていただきたいと思います。
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 今の先生の御質問の社会福祉士と介護福祉士、まさにこの実習する場所があればほとんど同時に資格が取れる準備ができるんじゃないかと、まさにそのとおりかなと私も感じて今お聞きをしておったところであります。 マンパワーの確保というのは、本当に今度の新ゴールドプランが成功するかしないかのある意味じゃポイントでもあるわけでございますから、そういう意味でこの社会福祉士あるいは介護福祉士という皆さんの任務は大きいしまた大切なわけ…
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 二十一世紀の本格的な高齢社会においてもすべての国民が安心して医療を受けることができるよう、医療保険制度の長期的安定を図ることが大切であると考えております。 その中で、国保制度は国民皆保険体制の基盤をなすものでありますが、現在、高齢化の進展による老人加入率の増大、さらに低所得者層の増加や小規模保険者の増加による国保財政の脆弱化といった制度運営の根幹にかかわる問題が生じてきておりまして、これらの問題への対応が必要と…
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 午前中も申し上げましたが、二十一世紀の本格的な高齢社会においてもすべての国民が安心して医療を受けることができるよう、医療保険制度の長期的安定を図ることは大変重要だと考えております。 ただ、医療保険をめぐる状況は今日大きく変化してきておりまして、また給付と負担の公平化のあり方を初め医療保険制度の将来構想については関係者の皆様方の間にさまざまな考え方がございますことから、現在医療保険審議会において制度全般について、…
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 医療保険制度につきましては、今後人口の高齢化あるいは医療の高度化等によりまして国民医療費の増大は避けられないわけでございますが、国民の負担が過大なものとならないようにする必要もございます。したがいまして、高齢社会にふさわしい良質かつ適切な医療を効率的また安定的に供給できるような体制づくりに努めていく必要があるわけでございます。 その中で、今回の改正は国民皆保険体制の基盤を支えております国保制度について、高齢化の…
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 御指摘のように大変厳しい財政事情の中にあるわけでございますが、しかしその中にあっても、まさに国民皆保険制度の根幹をなす国保の制度の安定化はきちっとしたものにしておかなくてはならないと考えております。そんな意味でも、これまでも国民の負担が過大なものとならないよう医療費適正化対策に取り組むとともに、医療保険制度やあるいは老人保健制度の改革も逐次進めてまいったところでございます。 医療保険をめぐる状況は先ほども申し上…
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 国保の保険料は、所得再分配的な機能を持つ所得に応じた応能保険料と、被保険者の職業あるいは稼得形態等の実態が多様なため受益に着目して定額負担を求める応益保険料とから成っております。この両者のバランスをとることが重要でございまして、従来より地方税法及び国保施行令上その比率の標準は五〇対五〇と規定されているところでございます。 また、現在、中間所得者層に重くなっておる保険料の負担を緩和し被保険者間の負担の公平を図る観…
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 御指摘のとおりだと思います。国保を含む医療保険制度は被保険者の相互扶助で成り立っているわけでございますから、その財源となる保険料の徴収、確保は制度を維持していく根幹であります。国保においては、退職者も含めて年齢が高いほど収納率が高くなる傾向であることは事実でありますが、やはり負担の公平の観点からはそうじゃない年齢層の皆さんにもやはりきちっと納めていただかなくちゃならぬことはこれは当然でございまして、収納率の向上…
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 今回の老人保健制度の改正は、老人医療費拠出金の算定に用いられます老人加入率上限二〇%を上回る保険者数が著しく増加してきたことにかんがみまして、三年以内の抜本的な改正を前提に当該上限を段階的に引き上げることとしたものでございます。 現行老人保健法における老人医療費拠出金制度につきましてはさまざまな意見がございますことから、附則における検討規定の趣旨を踏まえまして、公的介護制度に関する論議の推移を見きわめつつ、三年…
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 今回の老人保健制度の改正は、昨年の十二月に提出されました老人保健福祉審議会の意見具申を踏まえ、三年以内を目途として行われる基本的検討に基づく措置が講じられるまでの間の当面の措置として、老人医療費拠出金の算定に用いられる老人加入率の上限を段階的に引き上げることとしたものでございます。 老人医療費拠出金のあり方につきましては、上記の意見具申におきまして、「近い将来予想される公的介護制度に関する議論に関連し、」「広範…
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 退職者医療制度は、サラリーマンOBの皆さんの医療給付費を退職被保険者本人の保険料と被用者保険の拠出金により賄う制度でございまして、被用者保険のOBと現役被保険者との連帯感に基づく医療費共同負担の仕組みとして関係者の御理解を得ているのではないかと考えておりますが、今後、医療保険制度や老人保健制度にかかわる見直しの議論の中で、関係者の御意見を踏まえつつ必要に応じて適切に対応をしてまいりたいと考えているところでありま…
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 先生御指摘のように、高齢者介護問題は保健、医療、福祉、さらに年金等、社会保障の各分野にまたがる幅広い課題でございます。 そこで、新介護システムの検討に当たりましては老人福祉制度や老人保健制度について見直しが必要となりますほか、医療保険制度と関連する諸制度についても影響が大きいものと考えられまして、社会保障制度全般にわたって総合的に検討を進めていく必要があろうかと思います。 こうした新介護システムにつきましては、…
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 従前から福祉施設等の基盤整備につきましては公費を中心に行われてきたところでありまして、新介護システム導入後も基本的には公費を中心にその着実な推進を図っていくべきものと考えております。 また、新介護システムの費用保障のあり方につきましては、昨年十二月の研究会報告におきまして、社会保険方式の導入を図ることが適当であるとしつつ、現行の老人福祉制度や老人保健制度において公費負担が組み込まれていること等を踏まえて、保険料…
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 医療保険制度の将来構想につきましては、先ほども申し上げましたが、関係者の間にさまざまな考え方があります。したがいまして、御指摘のように幅広い論議の中から検討を進めていく必要があると考えております。 現在、医療保険審議会において、制度全般について給付と負担の公平など幅広い観点から審議を進めていただいておりますが、同審議会は、その審議内容の性格上、労働組合あるいは経営者団体さらに医療関係団体などを出身母体とする方々…
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 国民健康保険制度は、御指摘のように高齢者や低所得者の方がたくさんいらっしゃること、あるいは小規模保険者がふえてきたこと等の構造的な問題を抱えておりまして、ほかの保険制度に比べ財政的にも脆弱であることは確かであろうと思っております。 このため国といたしましても、医療給付費の二分の一という高率な国庫負担を行うとともに、老人保健制度の創設あるいは退職者医療制度の創設を初めとする累次の制度改正を行うなど、国保制度の運営…
第132回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 国保制度の抱える構造的な問題につきましては抜本的な改革を図る必要があると考えております。そのためには、現在検討されております新介護システムによる影響やあるいは国と地方のかかわり等につきさらに議論を要するわけでございますから、今回の改正におきましては、制度運営の安定化を図るため当面必要な措置を講ずることとしたものでございます。 今後、医療保険制度全体のあり方について幅広い観点から議論を行っていく中で、国保制度の安…