井出正一
会議録に記録された「井出正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 新党さきがけ
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1995/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会30 件・30%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
- 農林水産委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(井出正一君) 食品保健行政への消費者の参加の問題についてでございますが、先生御指摘のとおり、消費者やあるいは生産者など広範な国民の意見を反映させることは大変重要だと考えております。 したがいまして、今回の法案策定に当たりましても、消費者団体等から広く御意見を伺うなどの努力をしてきたつもりでありますが、今後も食品衛生調査会につきましては、消費者の御意見をより取り入れられるよう、広い範囲の学識経験者の中から消費者代表といった立場…
第132回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(井出正一君) 先生御指摘のように、この法の運用におきましては、食品の安全の確保あるいは国民の健康の保持増進を図るということは大変重要なことであると思います。 したがいまして、今回の改正法案でも、食と健康をめぐる諸状況の変化に対応して食品保健行政を二十一世紀に向けて展開する基盤を整備しようとするものでございまして、天然添加物への指定制度の導入とか、あるいは残留農薬基準策定の推進のための資料収集規定の整備とか、さらには輸入食品の…
第132回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(井出正一君) 一般に、ほかの省庁の大臣に対して義務を要請するというのは法制上もなじみませんし、やはり内閣一致の原則がございますから十分私はこの規定で目的が達せられると思いますし、またあるいは、ちょっと先生そんなことまでお聞きになっていらっしゃらないかもしれませんが、業者に直接厚生省の方へ資料提供ということを義務づけてはどうだというような意見もないことはないようでありますが、これは二重の負担を業者に強いるという意味で、農水大臣…
第132回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(井出正一君) 先生御指摘のとおり、輸入食品はこれからどんどんふえるわけでございますが、その安全を確保するためには水際の検疫所の検査体制の整備を図ることは大変重要だと考えます。 検疫所の検査の実施体制の整備につきましては、従来より横浜及び神戸に輸入食品・検疫検査センターを設置して残留農薬あるいは抗菌性物質等の高度な検査の実施体制を整備してまいりましたが、さらに食品衛生監視員を過去五年間、平成二年では九十九人しかおりませんでした…
第132回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(井出正一君) 違反食品が発見された場合、厚生省といたしましては、関係する都道府県等に対しまして、食品衛生法違反のおそれのある食品の検査の実施を指上示しますし、違反するものについては廃棄等の必要な措置をとることとしております。また、全国の検疫所にも指示を行いまして、その後輸入される同種の食品に関しまして検査を強化するなど、必要な措置をとるつもりでございます。 こうした事例への適切な対処のためには、検疫所や都道府県等の食品衛生監…
第132回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(井出正一君) 先般、食と健康を考える懇談会からも、消費者等の意見をさらに一層取り入れられるよう、より広い範囲の学識経験者の中から委員等を任命すべきであるという御提言をちょうだいしております。 厚生省といたしましてもこの提言を踏まえまして、この改正を契機に、食品衛生調査会の委員の先生方に消費者の意見をより取り入れられるような立場の方、広い範囲の学識経験者という中に今先生お話しになられましたようなお立場の皆さんも私は含まれると思…
第132回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(井出正一君) 食品衛生法の目的規定には、「公衆衛生の向上及び増進に寄与することを目的とする。」とされております。これは、今先生一御引用なされました憲法二十五条において、すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有しし、「国は、すべての生活部面について、(中略)公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」という規定を受けたものでございますが、憲法二十五条に規定されているところの公衆衛生の向上、増進に関する国民の…
第132回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(井出正一君) 食品衛生行政におきましては国民の健康確保を最優先とすべきであると考えておりまして、規制の国際的整合性は食品の規格基準の策定などの規制を行う上で国民の健康確保に支障のない範囲内において配慮すべき事項の一つであると、こう考えるものでございます。 先般締結されましたWTO協定では、食品の規格基準の国際的調和について規定されておりますが、一つには、国際基準は消費者の健康の保護を第一に考えて策定されておりますし、二番目に…
第132回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(井出正一君) 今の先生のお話をお聞きしながら、初めてその実情を知ったところであります。できるだけ早くいい方法を見出すべく厚生科学研究の皆さんに頑張っていただかなくちゃならぬなと、こう思ったところであります。
第132回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(井出正一君) 総理が過日の本会議で御答弁なさったときに、そういう旨の御発言をなさったのを私も聞いておりますが、カネミ油症事件における反射的利益論、大変私も法律の難しい面はわからないんですが、この利益論というのは訴訟の原告適格に関する理論であって、ある公益目的達成のための規制により結果的に特定の者が利益を受けても訴訟を提起する権利はないというものであります。したがって、「食品衛生法は」という今先生お述べになられた総理の答弁につ…
第132回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(井出正一君) 私も個人的には先生と同じようなことができないかなという思いはあります。しかしながら、農作物等に対する収穫後の農業の使用、いわゆるポストハーベストは既に国際的に広く認められた使用法でもありますし、現に我が国におきましても、国内で臭化メチルの薫蒸等が認められているという現実もあるわけでございます。 そこで、収穫前とか後という使用のされ方によって実は食品衛生法上は区別されておりませんが、できるだけ早く残留農薬基準の整…
第132回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(井出正一君) 現場でこういう業務にタッチしていらっしゃる皆さんの座談会がある雑誌に載っておりまして、大変ふえてきて今の体制じゃなかなか大変だというふうな発言を私も目にはしております。したがいまして、よりふやさなくちゃならぬことは私も確かだと思います。定員の問題もありましてなかなか簡単にオーケーがとれるかどうかわかりませんが、一生懸命努力するつもりであります。
第132回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(井出正一君) SPS協定が自治体の条例による規制にも適用されるのは問題じゃないかという先生の御質問だと思いますが、SPS協定につきましては、一般論として地方政府が食品衛生の観点から条例等により規制を行っている場合にも適用されると考えております。ただ、この協定においては貿易に対する悪影響となる規制が問題となり得るわけでございまして、現在このような規制が現実に生じているとは承知しておりません。生じていないと考えております。 一方…
第132回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(井出正一君) この間の本会議で趣旨説明のときにも申し上げましたように、今日、食品保健行政を取り巻く環境は、輸入食品の増大あるいは食に関する安全・健康志向の高まり等、国民の食生活の変化が著しいこと。さらにまた、WTO協定の締結により今後輸入食品のさらなる増大が予想されるとともに、食品の企画基準等の国際的整合化を進めることとされたこと。三番目には、営業者の負担等の軽減等のため規制緩和が政府の、重要課題となっていること。さらに、こ…
第132回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(井出正一君) 先生御反対のようでありますが、WTO協定は、昨年の臨時国会で長い時間をかけて日本の国際社会における立場を述べ、これが大変日本にとって有益であり意義があるという形で成立した協定であるということを申し上げておきたいと思います。 それから、「国際基準により国民の健康が確保できるものと考えております。」という答弁を本会議場で申し上げましたが、これは総論としてそのとおりだと思います。もし正当な理由がある場合においてはこれ…
第132回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(井出正一君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。
第132回 衆議院 予算委員会 第26号
○井出国務大臣 先生御指摘のとおり、三万戸が三月末で完成したのですが、残り一万戸、四月末に向けて今鋭意努力をしておるところでございます。 入居した皆さんは四月十七日現在で約一万九千四百戸でございます。決まりながらなかなか入っていただけない皆さんも実はいらっしゃいます。そんなことにつきましては、もう期日までに入居しない方は当選無効にせいとか、あるいは入居希望者の先着順受け付けによって決めるようにと、いろいろな点の改善を兵庫県に指導しながら…
第132回 衆議院 予算委員会 第26号
○井出国務大臣 お答えをいたします。 御指摘のように、四月の十七日にオウム真理教の方から、今回とりました措置に対しまして山梨県知事あてに審査請求が出ておりますが、私は、先ほど局長が御答弁申し上げましたように、今回の一時保護は、保護を要する児童が発見されたという通告を受け、児童福祉法に基づいて、児童相談所の業務として適法に行われたものと考えております。
第132回 衆議院 予算委員会 第26号
○井出国務大臣 児童福祉法第三十三条は、棄児、子供を捨てることでございますが、棄児あるいは家出児童等、現に適当な保護者または宿所がないために緊急に当該児童を保護する必要がある場合とか、あるいは、虐待、放任等の理由により当該児童を家庭から一時引き離す必要がある場合等に、緊急に一時的な保護を加えるものでございます。 ただいま委員御提案といいましょうか、御指摘の法改正については、現在のところ考えておりませんが、いずれにいたしましても、児童の福…
第132回 衆議院 予算委員会 第26号
○井出国務大臣 実は正直のところ、昨年の七月のこれ、私は、松本の方の事件はマスコミでも大変取り上げられたものですから承知しておりましたが、この件につきましては承知しておりませんでした。 このたび、山梨県へ報告を求めましたところ、今先生御指摘のように、昨年七月の九日、上九一色村の異臭騒ぎについては、異臭が発生しているとの住民から富士吉田警察署への苦情の通報に対応して、吉田保健所の職員が村役場職員及び警察署署員とともに現地の状況調査を行った…