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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1951/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 件中 20 件を表示
国民民主党1951/02/09

第10回 衆議院 予算委員会 第11号

○井出委員 地方財政委員会は以前にも、たとえば平衡交付金問題で特に勧告をいたしました。どうもこの政府は人事院の勧告も無視する、あるいはこういつた場合の勧告も無視する、こういうものに対して、いつも誠意をもつて受取らないというはなはだ悪い癖があるという感がいたしますが、これはともかくとして、もう一点平衡交付金を実際に実施してみまして、地方によつて非常な不均衡が出ておることは、これは大臣もよく御承知でありましよう。ことにいわゆる標準財政需要と…

国民民主党1951/02/09

第10回 衆議院 予算委員会 第11号

○井出委員 それじや簡單にひとつ……。

国民民主党1951/02/09

第10回 衆議院 予算委員会 第11号

○井出委員 青木さんのような税の大家が地方財政委員会にいらつしやるのでありますから、どうかひとつそういう点を鋭意御検討の上、適切なる措置を講ぜられたいと存じます。今お話にありましたように、まだこの制度が発足して日も浅い、ほんとうに恒久的な制度に達しますには、これは時間も要することと思います。このことは地方税制そのものについてもいえるのであつて、発足以来まだ七、八箇月の日子しか経ておらないのでございますから、いろいろな実際上の弊害等も出て…

国民民主党1951/02/09

第10回 衆議院 予算委員会 第11号

○井出委員 委員長、どうも資料の提出がはなはだなまぬるいのですが、ぜひ御督促を願います。

国民民主党1951/02/09

第10回 衆議院 予算委員会 第11号

○井出委員 それでは私は一応これで終ります。

国民民主党1951/02/07

第10回 衆議院 予算委員会 第9号

○井出委員 一応総括質問が終りましていわば一般質問に入るわけでございますが、大蔵大臣から先にお尋ねをいたす構想を持つて参つておりますので、少しく前後整わない点があろうかと思いまするが、出席大臣の御都合もございまするので、まず経済安定本部長官に御答弁を煩わしたいと思います。 先ごろの本会議における大臣の御演説を文書によつてわれわれ配付を受けたのでございますが、文書で見ますると、なかなか堂々たる大論文でございます。一応あらゆる問題に触れてお…

国民民主党1951/02/07

第10回 衆議院 予算委員会 第9号

○井出委員 大体は御演説にもありましたので、それをもつて長官の御意見はほぼわかるわけでございますが、さてその官立経済計画を立てます上に、一面においては国内の自給度をより高めることと、同時に対外援助なくしては、わが国の経済というものは成立ち得ない。しからばわれわれが今眼を外に転じました場合に、わが国に最も近接いたしている東亜の市場というものか、はたして日本にとりまして現在どのような状態に置かれておるかと申しますと、中共は御案内の通りに、こ…

国民民主党1951/02/07

第10回 衆議院 予算委員会 第9号

○井出委員 輸入の関係等につきまして、すでに同僚委員からも指摘があつたのでございますが、この資源に恵まれない国土狭隘な日本といたしまして、原料資源を得るのに非常なきゆうくつを感じつつあるのは、世界的な軍拡競争が始まりまして、一種の原料獲得戰がすでに展開せられておる、こういう状況下にあるので、非常に原料確保に困難を感じておるわけでありまするが、これらのことは、やがて日本の経済を、自由党の各位が誇称せられて来た自由経済というものを、変貌せし…

国民民主党1951/02/07

第10回 衆議院 予算委員会 第9号

○井出委員 私も何もそう神経戰にかかつておるというわけではありません。ただ世界情勢というものを考えますると、手放しの楽観をしておるわけには参らない。すでにあなたにその御用得も、心中ひそかに決するものがあるようにうかがいまするので、その点はこの程度にいたしまするが、今の再統制という考え方とは、むしろこれは逆に相なるかと思いまするが、講和條約が近い、従来のいろいろな制限は、経済的にも政治的にも撤廃されるべきだというふうな見地から、たとえば独…

国民民主党1951/02/07

第10回 衆議院 予算委員会 第9号

○井出委員 これは研究中というようなお話で、方向といたしましては私の指摘した線をたどつておる、こういうように了解をいたしましたが、これにつきまして、関係方面と話合い等をなさつたことがおありかどうか、これを一点伺つておきたいと思います。と同時に、これはたしか農林大臣が昨日あたり申されたと思いますが、例の食糧公団の廃止後の跡始末でございますか、これがなくなつた後における主食の国内操作のための運賃のプール計算ですか、これがやはりどうも事業者団…

国民民主党1951/02/07

第10回 衆議院 予算委員会 第9号

○井出委員 安本長官の演説中には、日本経済がすでに安定がなり、著しい復興の跡をたどつたすでに昨年の十、十一月のころにおいて、鉱工業の生産水準は戰前のものを突破した。またわれわれに配られた資料によりましても、さような数字は明確に相なつております。そこで日本の経済は、これは朝鮮動乱という特殊なフアクターが働いて参つたことはございましよう。このための特需、及び世界的な一つの緊迫状態からする見越し輸入というようなものが日本の輸出を助けて、昨年の…

国民民主党1951/02/07

第10回 衆議院 予算委員会 第9号

○井出委員 長官は、よくあなたの人物評が手がたい方だ、こういわれるごとくに、非常に御答弁も手がたくておられます。私は最初に、講和会議というものを契機にして、日本経済が大きな転換なり飛躍なりをするかどうかという点をお尋ねしたのでありますが、講和会議において、この為替レートというようなものが動く、あるいはいじくられる、こういうふうなことはないものかどうか。それからもう一点、今の御答弁中にありましたエイド・フアンドー援助資金というものは、これ…

国民民主党1951/02/07

第10回 衆議院 予算委員会 第9号

○井出委員 かりに援助が打切られた後、何らかの形で国際的な大きな支持が日本に與えられるであろう、こういうお見通しでございますが、これは私も日本の生存は、いわゆる自由世界といいましようか、民主主義国家機構の一翼において、国際機構の中でものを解決して行かなければ、これは成り立ち得ないと考えます。 そこで今長官の御答弁中にある外資導入という問題でございますが、従来とも外資導入という言葉はしばしば使われて参りました。共産党の諸君などは、外資導入…

国民民主党1951/02/07

第10回 衆議院 予算委員会 第9号

○井出委員 安本長官にもう一点だけ伺つておきたいのは、昨日でございますか、われわれ委員の手元に配付を受けました資金計画の資料によりますると、二十六年度末の通貨は大体四千二百億程度に押えられよう、こういう計画に見ておるのでございます。日本の経済の規模がその後非常に拡大をいたしまして、この程度の通貨量ではたして食いとめられるかどうか。 〔西村(久)委員長代理退席、委員長着席〕 古い貨幣数量説というふうなものにこだわつておるわけではありますま…

国民民主党1951/02/07

第10回 衆議院 予算委員会 第9号

○井出委員 もう一点、今のお言葉の中にありました物価の動向ということでありますが、朝鮮動乱以来、おそらく昨年六月に比べましたら、二割内外の値上りが物によつては出て来ておる。おそらく本年度といえども、本年これからのことを考えましても、諸般の経済活動は活発になるでありましようし、通貨はなかなか収縮しがたいし、物価の動向というものはやはり先高と考えなければなるまいと思います。廣川さんの御担当の米のパリテイ指数なども、明年度米は相当に高く計上を…

国民民主党1951/02/07

第10回 衆議院 予算委員会 第9号

○井出委員 このことはすでに指摘もされましたように、おそらく明年度中において補正予算を必至ならしめるであろう、こういうわれわれの見通しとも関連をいたすわけでございます。安本長官に対する質問は、あと廣川さんが時間の都合でお待ちになつておるようでありますから、一応この程度で打切りまして、農林大臣にお尋ねいたしたいと思います。 このほど来農林大臣との問答はまつたくのれんに腕押しとでもいいましようか、あるいはぬかにくぎと申しましようか、まことに…

国民民主党1951/02/07

第10回 衆議院 予算委員会 第9号

○井出委員 あなたのところの鶏は親分の悠々たる態度で、あるいはえらいやせずに安心しておるかもしれません。私は問題をもう少し進めたいのでありますが、一九五〇年に世界農業センサスが行われまして、日本におきましてもこれに参加をいたしまして、その結果がたしか昨秋十一月ごろ発表されたと思います。これによりますと、農家の戸数が六百十七万戸余り、こういう計数が出ておる。それから耕作反別がどれくらいかという点につきましては、五百九万町歩という数字を見受…

国民民主党1951/02/07

第10回 衆議院 予算委員会 第9号

○井出委員 廣川農政と称するのには少しくお寒い感じがいたしますが、今おつしやる干拓、開墾、これは日本の農地問題を解決する上において、外へ広がる意味において、外延的な方向において求められる一つの方途でございましようし、また一方国家資金を導入することによつて、農地改良事業を広凡にやる、こういうふうな、現在持つておる土地自体の生産力を高めるという行き方は、いわば内包的な行き方だ、こう申してもよろしかろうと思います。この二つの方面を、土地政策に…

国民民主党1951/02/07

第10回 衆議院 予算委員会 第9号

○井出委員 もちろん私は開墾を否定するという立場ではないのでございまして、そこには真の開墾適地を見出して耕地にすることけつこう。しかし現在、山林に絶対的な林地といわれるものと、相対的林地と称せられるものがございます。これは山林にしておくことが、他の何をするよりも、最もよくその土地の生産力を発揮せしめ得るような、他に転換しない方がよいような林地をわれわれは絶対的林地と呼ぶのでございますが、ともいたしますと、そういう方面まで開拓のおのが、く…

国民民主党1951/02/07

第10回 衆議院 予算委員会 第9号

○井出委員 農林大臣は大分お急ぎのようでございますから、もう一点だけお尋ねをしまして、若干残つた分がございまするが、これは他の機会ということにさしていただきたいと思います。 今国有林の問題が出ましたから、民有林の点についてもう一点伺つておきたいのでございます。御承知のように、日本の民有林を規制すべき森林法というものは、今大臣のおつしやる国有林の法規と同じように、その根本は明治時代に出来上つたものでございます。その後幾多の改正を見て来てお…