井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1953/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第1号
○井出委員長 ただいまの足立君の動議に御異議ございませんか。 「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 農林委員会 第1号
○井出委員長 御異議なしと認めます。 それでは 足立 篤郎君 綱島 正興君 平野 三郎君 金子 與重郎君 足鹿 覚君 佐竹 新市君 安藤 覚君以上七名の諸君を理事に指名いたします。 それではこの機会に理事の皆さんにお寄りをいただきまして、今後の運営を御相談申し上げ、かつきようは後ほど懇談会に移したいと思いますので、理事以外の委員の各位におかれましても、しばらくそのままお待ちをいただきたいと存じます。 会議はこれをもつて散会いたしま 午前…
第15回 衆議院 文部委員会 第13号
○井出委員 本国会における最重要法案の一つでございまするただいま上程中の両案に対しましては、全国の国民がひとしくその眼を集めておるところでございまして、当文部委員会の今後の審議こそきわめて重大であろうと思うのでございます。すでに本会議におきまして一わたりの質疑応答があり、さらにまた先ごろ予算委員会においても相当つつ込んだ論議があつたはずでございます。しかしながらこの両法案を審議する実態的な委員会は本委員会でございますので、ただいま委員長…
第15回 衆議院 文部委員会 第13号
○井出委員 全国知事会議におきましても、大体においてこの法案に対する反対の結論を打出しておるようでございます。二月二十一日の日付をもつて義務教育学校職員法案に関する決議書なるものが出ておりまするし、また同法案に関する質問書なるものが政府に提出されてあるはずでございます。この事実を文部大臣は確認されておられまするやいなや、また質問書でありますから、それに対する回答を発せられておりまするかどうか、これを承りたい。
第15回 衆議院 文部委員会 第13号
○井出委員 その答弁言われわれ質疑の関係上非常に参考になるのではなかろうかと思いまするが、本委員会へ配付される御用意はございませんか。
第15回 衆議院 文部委員会 第13号
○井出委員 委員長のおはからいで、いずれ逐条審議をするような時間も与えられてあるはずであります。従つてこまかな問題はさらにそういう際に譲るといたしまして、本日はごく大ざつぱに諸問題をお尋ねしてみたい。 そこでこの法案が出るにあたつてのバツク・グラウンドとでも申しましようか、そういうたものを少しく明らかにしておきたいと思うのでございます。この法案が世上幾多の反撃を生んでおることに対して、文部大臣はただいま、まだ説明が徹底しないので誤解に基…
第15回 衆議院 文部委員会 第13号
○井出委員 今大臣が公立義務教育諸学校教職員の身分及び給与の負担の特例等に関する法律案というばかに長い名前で言われましたが、世間には全額国庫負担法と伝えられ、しかも総理大臣が施政方針演説において、道義の高揚を大いに強調せられると同時に、義務教育費の全額国庫負担を決意しという表現をとられておつたと記憶をいたします。これらと関連いたしますときに、全額国庫負担という形で法案が固まつた過程があつたのではないかと、私は推察をするのでありますが、こ…
第15回 衆議院 文部委員会 第13号
○井出委員 ただいま文部大臣は、単に給与あるいは教材費の一部のみならず、老朽校舎であるとか、学童の給食であるとか、その他義務教育費無償の原則にできるだけ近づけて参りたい、そういう御意見を開陳せられました。これらを打つて一丸として、名実ともに義務教育費国庫負担、今度の職員法というような中途半端な出し方ではなくして、これらを打つて一丸とした一本の法制にまとめる、そういうことはただいまお考えになつておられますか。
第15回 衆議院 文部委員会 第13号
○井出委員 そこで伺いたいのは、文部当局とされましては、そのような意味の広汎な義務教育の費用、憲法第二十六条に基くような意味における義務教育の費用というものは、一体どれくらい見積つておるか。これは国の負担もございます。府県市町村の負担もございましよう。あるいはPTAの負担もあろう。こういうような義務教育関係の費用というものをどれくらいに見積つておられるか。これは数字があつたら、この際承りたいのであります。
第15回 衆議院 文部委員会 第13号
○井出委員 ただいま御発表の数字は、今後の審議の参考になりましようから、ひとつプリントにしていただきたいと思います。
第15回 衆議院 文部委員会 第13号
○井出委員 それから、資料の話が出ましたからついでに申し上げたいのは、先週の木曜日でございましたか、田中委員からこの給与費を、定員定額制と申しましようか、二十八年度において文部省は各府県別にどのような割当を考えておるか、これを二十七年度のいわゆる現員現給と比較した表を出してもらいたい。こういう要請があつたはずでありますが、この資料はいかがに相なつておりますか。
第15回 衆議院 文部委員会 第13号
○井出委員 ただいま問題になつております資料は、この法案を審議する上においてはきわめて重要な材料であろうと思う。いわゆる定員定額制というものがこの法案における論議の山でありまして、従来の現員現給を確保したいというのが各都道府県の要望でございます。従いましてその現員現給の確保がくずれる、そこに教員の待遇を低下せしめる、あるいは首切りが行われる、こういうことを実は憂慮しておるのでございまするから、その資料が配付されない限りは、実を申すと、こ…
第15回 衆議院 文部委員会 第13号
○井出委員 ただいま田中局長の御答弁、これは今後相当問題になる点だろうと私は思うのであります。つまり附則の十一項でございますか、二十八年度に限つては都道府県がこれを負担するのだという一種の経過措置でこれを逃げていらつしやる。でありますから、私の先ほど来要求しておる資料の問題についても、おそらくは二十八年度については国としては府県の負担にかかるものであるから、そこまでつつ込んでこまかな府県の配分表というものは、国の責任においてはつくれない…
第15回 衆議院 文部委員会 第13号
○井出委員 しからばかように解釈してよろしいかどうか伺います。いわゆる定員定額、ことに定員という文字は、定員法における真の意味の定員ではないんだ。従つてこれは国庫の負担にかかわる分を配付するための便宜的な措置として、一つの目安として定員定額というものを設定するんだ。従いまして現員現給というものが確保されることは間違いない。これはよろしゆうございますか。
第15回 衆議院 文部委員会 第13号
○井出委員 そういたしますと、一応の目安として定員定額というものを設定された。しかもそれにいわゆる理論学級数とでも言いますか、生徒数を一学級五十人と割当てて、小学校は一・五、中学校は一・八でございますか、そういう一応の基礎数字に基いて府県配分をきめる。そういたしますと、ならした府県配分の額とその各府県における現員現給を積算したものとの間に過不足が出て来るというおそれがありはしないか。これはどういうふうにお考えになつておりますか。
第15回 衆議院 文部委員会 第13号
○井出委員 そうなると、今局長の言われますのは、大臣がおつしやつた現状のままで横すべりをする、現員現給は確保されるというお言葉に対して、特に富裕なる府県において教員給与の質的構成が非常に高いものであつて、給与の水準の高い府県においては、除外例が出て来る、こういうふうに解してよろしいのでございますか。
第15回 衆議院 文部委員会 第13号
○井出委員 どうもそのところちよつと了解に苦しむわけですが、いずれにしましても、今の田中局長のお話によると、何か少し除外例が設けられるというような感じがするのです。局長はこの間予算委員会のあの現場にいらつしやつたが、文部省の考え方としては何らかの弾力性を持たせておいて、今問題になつておる定員定額で算出をして行くと、そこに含みがあるんだから、そこから捻出したものでもつて現員現給は確保されるのだ。たとえばあのとき幽霊人口だという言葉が出たよ…
第15回 衆議院 文部委員会 第13号
○井出委員 どうも非常にずるい御答弁だと私は思うのです。要するにこの二十八年度の経過措置というやつが、私はくせものだと思うのです。四月一日を契機にして、はつきり切りかえてしまえば、今のようなやつかいな問題は起らないのだが、要するに二十八年度というものは何かやるがごとくやらざるがごとく、今までの状態を引きずつて二十九年度へ問題を繰越して行く、こういう感じが私はするのであります。 そこでもう一つ、これもせんだつて予算委員会で問題になつた現員…
第15回 衆議院 文部委員会 第13号
○井出委員 定員定額で大分時間を食いましたが、ただいま辻原君の言われる通り、文部省としては用語を厳密なる意味において統一していただかなければならぬと思います。由来文部省は国語審議会によつて、現代かなづかいを定め、当用漢字を制定した役所であります。定員定額がいわゆる定員定額、言葉の真の意味の定員とあつたのでは、これは審議に支障を来しますから、今の辻原君の発言については、ひとつ深甚なる御考慮を払つていただきたいと思います。 そこで私は問題を…
第15回 衆議院 文部委員会 第13号
○井出委員 今おつしやることはわかるのですが、この法案における二つの柱と申しますか、給与を国で負担する、同時に身分を国家公務員にする、この二つの柱は、初めから一体同時並行的に問題として論議され、法案化されたものか、まず給与の問題が去年制定した国庫負担法の実施にあたつて論題になつて来て、それに付随して身分問題が起つて来たものかどうか、この点をもう一ぺん伺いたい。