井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1976/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○井出国務大臣 経緯は細谷さん御指摘のとおりでありますし、これがまた、事実上各省間にわたりなかなか容易でないということも、いま自治大臣の御答弁にあったとおりでございます。そういう事情下にはございますものの、従来のいきさつにかんがみまして、政府としては誠意を持って何とかこれを一つの、従来からの政府側が答弁をしてきたこともございますから、そういうことで、それを目途に何とか形をつけなければいけないではないかということでせっかくいま苦心をしてお…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○井出国務大臣 私も突然の呼び出しでございまして、いま松浦さんの御質問をずっと伺っておりました。したがいまして、その御趣旨をよく検討いたしてみたい、こう思っております。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○井出国務大臣 いまの御発言でありますが、私ども、これは関知しないところでありまして、そういう報告をしきりに出して送っておるということは初めて伺ったわけでございまして、まあそういうことが事実なりとせば、よく実情を調査してみたい、とう思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○井出国務大臣 これは総理と相談をいたします。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○井出国務大臣 ただいま名前の出ました松岡なる人物がどういう印象を受けた、これは向こうさんのことでございまして、三木総理と何か接触があったかどうか、その辺はどうも、私も恐らくそういうことはなかったのだろうと思いますが、ただいまの御発言の点は、一度相談をいたしてみましよう。
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○井出国務大臣 楢崎さんにお答えをいたしますが、ちょうど一緒に農林大臣も通産大臣もおられます。したがって、私に特にお名指しになりましたのは、その辺を調整せよ、こういうことかと思いますが、私もいま初めて伺った問題であり、ずっと御質問を傾聴しておりました。政府当局の答弁は、裏地というような比較的付加価値の少ない部門を特に考えたというふうに聞いたのでありますが、もしその間に御指摘になるようなことありとしまするならば、これは公正を期するために考…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○井出国務大臣 一月三十日の閣議で取りまとめをいたしましたことは御指摘のとおりであります。したがいまして、事は大変専門の事項でございますから、法制局長官からお答えいたします。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○井出国務大臣 いまの問答を伺っておりまして、岡田さんは、そういうことはあり得るか、あり得るがごとしというふうに受けとめていらっしゃるようですが、私は、そういう場合もあるかどうかは、これは海洋法会議なり何なり情勢の推移を待ってその上に政策当局が決めるのだ、こういうふうに理解をいたしております。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○井出国務大臣 あり得るかあり得ないかということば、まだここで限定的に申し上げる段階ではございません。情勢の推移を待って決めたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第5号
○井出国務大臣 御承知のように公共企業体等の、俗に閣僚協と言われておりますものがございまして、その委嘱と申しましょうか、専門委員懇談会がございますという仕組みであります。そうして、専門懇の方は小野さんが座長でもってお進めをいただいたのでございますが、これには事務局というものがございまして、これが言うならば事務のお世話をしておる、こういう仕組みでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○井出国務大臣 ただいま委員長より御要請のありました件につきましては、できるだけ努力をいたします。
第76回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(井出一太郎君) ただいま峯山さんから御指摘になりましたもろもろのことにつきましては、先日、私都合が悪く、副長官が参りましてそれぞれやりとりがございましたことは、私も後で報告を受けました。 そこで、原子力行政の問題がきわめて重要でありますことは、ただいま御指摘のとおりでございます。いま、いわゆる有沢懇談会というものの性格等についてのお尋ねでありますが、これはまあ従来のいきさつもあった次第でございますが、私どもは、懇談会というも…
第76回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(井出一太郎君) これはまあ形式論あるいは実態論、こういうものに分かれてくるかと思いますが、まあ政府の側からいたしますれば、いま局長がお答えしましたように、これはまあその委嘱ということではなく、何か依頼というような言葉を使っておるやに私も報告は聞いておるのでございます。さらにまた、本来ならば個々の意見をごめいめいから伺うというたてまえでございましょうが、それを一つの場を設けまして、こう議論を深めていただくというためには、一つの…
第76回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(井出一太郎君) 当面の原子力行政に関して、いまの有沢懇談会にお触れになって御質問でございますが、この点は佐々木長官からもお答え申し上げましたように、非常に急を要するという事情もあったかと思います。それはそれなりに首肯できるといたしましても、峯山さん言われますように、確かに懇談会というものの数も多いということは私も感じておるものでございます。しかし、それにはそれなりのよって来る理由もあったものだと思うのでございまして、今後にお…
第76回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(井出一太郎君) 先ほども、私見直しという言葉を使いましたが、そういう意味で、峯山さんおっしゃる方向に即して私どもも十分に検討をいたしてみたいと思っております。 それからまた、行政改革の問題等に関連しまして、正規の八条委員会といえども眠っておるものも確かにあるでしょう。そういうものにつきましても、きょうの御質問を一つの契機としまして、私どもも十分に気をつけたいと、こう思っております。
第76回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(井出一太郎君) いまこの場所で、具体的にどれをどうするということは申し上げがたいのでございますが、御趣旨のほどは私も同感でございます。そして、実は内閣官房の部内では、少しこういう問題を洗ってみよと、こういうことを私ずっと以前に申しつけてもあるわけでございまして、ただいまの御趣旨は十分に心得て対処をいたすつもりでございます。
第76回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(井出一太郎君) お答えいたします。 週休二日制等につきましては、御指摘のとおり、昭和四十七年の秋に関係閣僚懇談会が設置をされまして、そのもとに翌年事務レベルの関係省庁連絡会議が設けられたような次第でございます。 そこで、この連絡会議は第一部会から第五部会まであるのでございまして、その中の第一部会が非現業の公務員の関係、第五部会が金融機関関係、これが一番中心になって鋭意検討を続けてきておるのでございますが、まだ現段階におきまし…
第76回 衆議院 運輸委員会 第3号
○井出国務大臣 久保さんからの御質問はおよそ三点にわたったかと思うのでございますが、逐次お答え申し上げます。 政府は基本方針を実施する上においてこれからどういう手順でやるのかということでございましたが、実は、閣僚協は依然として存在をいたしております。したがいまして、当面、従来の経緯にかんがみまして閣僚協としてこれからどういう段取りにしてまいるかという点につきましては、これからその辺の検討をする予定になっておりますが、方向としては、これは…
第76回 衆議院 運輸委員会 第3号
○井出国務大臣 久保さん、最初に一体いつまでやるのかというお問いでございましたが、これは社労で総理からも答えておりますように年限を切るという考え方もその間にはございましたものの、ゴールを決めて追い込むというような場合に弊害の生ずるおそれもございますので、むしろ誠意を持って一刻も早くという、こういうことに基本方針も示されておりまして、その方がむしろ問題に対して誠実な取り組み方に相なるのではないかというふうに考えておる次第でございます。 そ…
第76回 衆議院 運輸委員会 第3号
○井出国務大臣 この政府の基本方針をどういうふうにこれから持っていくのか。前向きにというお言葉がございましたが、よく前向きという言葉が使われますが、これは場合によってはあいまいさもあるのではないかと思うのです。やはり一番肝心なことは、労使関係の健全化と申しましょうか、不信感があってはいけない、こういうところを解きほぐすという努力が一番大事なことではないか、と、このように私どもは考える次第でございまして、その意味におきましては、今回のこの…