井伊誠一
会議録に記録された「井伊誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 763 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会 第27号
○井伊委員 第二条のところですが、訴追請求を受けた者が「処分の種類、手続(処分に対する審査に関するものを含む。)」これはどういう場合ですか。
第19回 衆議院 法務委員会 第27号
○井伊委員 奄美群島の名瀬簡易裁判所、徳之島簡易裁判所、これが設立されまして、現地の人たちの意向に応ずるものだと思われますので、これはけつこうなことでございますが、独立前の裁判所との間に事務の引継ぎは円満に行つておるものでありましようか。その点についてお伺いしたい。
第19回 衆議院 法務委員会 第27号
○井伊委員 もう少し庁舎であるとか、裁判官の資格、裁判所の職員について現地の事情を詳しくお知らせ願いたい。
第19回 衆議院 法務委員会 第27号
○井伊委員 庁舎というようなものについては、別に拡張するとか、今のところで不自由だとか、そういうようなことはどうですか。
第19回 衆議院 法務委員会 第27号
○井伊委員 奄美群島の簡易裁判所から控訴する場合に、宮崎ではあまりに遠いというので、鹿児島の方に高裁の支部を設置するということが言われておるのでありますが、そのことはどうなつておるのでありましようか。
第19回 衆議院 法務委員会 第27号
○井伊委員 そうすると、今のところでは、まだ鹿児島の方に高裁の支部を置くというような御意向でもないというのですな。
第19回 衆議院 法務委員会 第24号
○井伊委員 この法律の実施によりまして裁判所の職員において五百九十三名が減員され、検察審査会において三十名の減員になるのであります。この定員は二万百二十六人になるために本年六月三十日までの間において臨時の待命を命じたり、またはその職員の申出に基いて臨時待命を承認するということで、この減員を調整することになつておるのでございますが、現在のところでは職員の意に反して臨時の待命を命ずるというものと、申出に基いて臨時の待命の承認をするものが予想…
第19回 衆議院 法務委員会 第24号
○井伊委員 それで今のところでは予想が非常にむずかしくなるというようなことではなくて、大体は数もあまり多くないことであるから、このくらいの四百名内外というものは、大体本人の希望に基いてそれだけの者は出て来るだろう、そういうお考えなんでありますか。
第19回 衆議院 法務委員会 第24号
○井伊委員 そこで大体定数というものがこれで定まつて来ると、三百九十三人、またそのほかに三十人というものが減つて来るのでありますが、その減つて来るというのは、数字の上では減つて来るのでありますが、具体的には四百名くらいどういう人が待命というところに当るのか。それはその際に自分で申出をするというのは、全体二万五百十九人という中から希望者を求めればおのずから出て来る、こういう意味なのでありますか、それとも大体においてはその四百名くらいの人が…
第19回 衆議院 法務委員会 第24号
○井伊委員 職員がその意に反して臨時待命を命ぜられるような人もあるいは若干できるかもしれない。そういうことはあまり希望はされないのでありますけれども、しかし全体のうちから待命を希望して出るところのその数が、この四百名内外の数に満たない部分は、あとは全部待命を希望しないところの者ということになりますから、そのうちからどうしても特にある人を特定しなければならぬことが起ると思います。そうするとその特定をするのはどういう基準でこれに待命を命ずる…
第19回 衆議院 法務委員会 第24号
○井伊委員 常識上その通りだと思うのであります。ただ実際の問題になつて来ますと、これはやはり深刻な――待命を勧められてもなるべく応じないといつらような人は、やはり…州三といつたような人は、やはり相当意見のあるむずかしいという人がおもになると思う。そういつたところで、それは一つの裁判所とか、あるいは地方裁判所関係一つのものであれば別でありますけれども、全国的なものでありますから、その幾つかの裁判所のもとにおいての勤惰の成績、あるいは勤務年…
第19回 衆議院 法務委員会 第24号
○井伊委員 これは、これから定められる最高裁判所の規則の中にその基準でも示されるわけでありますか。
第19回 衆議院 法務委員会 第23号
○井伊委員 裁判所職員定員法等の一部を改正する法律案上程のこの際、ちよつと承つておきたいと思います。検察審査会の運営の実際はどういうふうになつておりましようか。その今の状態をお尋ねしたい。
第19回 衆議院 法務委員会 第23号
○井伊委員 この検察審査会の事件はきわめて少い、これは減少してもよい、そういうふうな考え方を持つておられるということでありますが、その審査会運営のどういうところが縮小して行つていいということになるか、その点についてお伺いしたい。
第19回 衆議院 法務委員会 第23号
○井伊委員 この制度が設けられました当初から、この制度のほんとうの必要性がそれほどあるかということは相当疑問視されておつたのでありますが、その重点は、検察審査会そのものの選定の方法が抽籤によるということ。これは厳正な選挙によるという方法をとれば、その準備のために相当の費用を要する。それほどの費用をかけてやるほどのことはないというので、結局抽籤という制度をとつたのでありますが、その所期の目的を大部分達しないようなことになるのではないか。現…
第19回 衆議院 法務委員会 第18号
○井伊委員 本手続を完全に実施するとすれば、経費説明書によると、一億四千万円くらい必要とする、これに対して大蔵省がある程度の予算を与えるということに了解がついたというような御説明で、その内容はまだはつきりしない、額もはつきりしないというふうにお聞きしておるのですが、そういたしますと、人件費の方を減らすということはないでしようから営繕費であるとか、備品費であるとか、庁費であるとか、もしこのことが満足できないとすればそちらの方を減らして行く…
第19回 衆議院 法務委員会 第18号
○井伊委員 まず予算がなければ、何とか事実において縮少して、この実施は逐次やつて行くというお考えのようでございます。そうするとこれは実際は、それほど今年どうしてもやらなければならぬというようなものでなく、がまんすればがまんできるというようなことにも考えられるのでありますが、やはりまたこの法案の出る前に予算の裏づけがないというようなことも、他の委員が指摘されたように、どうもこれはおかしい、こう私は思うのです。説明によれば、これはもう交通事…
第19回 衆議院 法務委員会 第18号
○井伊委員 急激に増加して行きます交通事故、これを一応増加しないで、現在のままにストップしたものと仮定いたしまして、これの処理に当る警察、検察庁、裁判所、この全体の仕事の量というものが、今度の制度によつてどういうふうにかわつて行くのであろうか。裁判所の方には、結局今この資料としていただいておるところのその経費に現われておると思う。これだけの施設は必要だとする、これがあれば当分処理ができるものだ。この処理は結局今までの趨勢から見ればこれだ…
第19回 衆議院 法務委員会 第18号
○井伊委員 総体的に見て、個々のものを総合してみなければ正確にはわかりますまいが、総体的に見てとにかく新たに裁判所に設備を設けなければならぬのでありますから、裁判所の方の仕事だけ増加をしても事件は増加しない。現在のままだとしての話なんです。それだからそれだけで行くならば、やはり中間の方が仕事がどうしても少くなつて、そして裁判所の方で新たにそれを引受けるという形だと思う。そうしますと、私のおそれるのは、経費の方はそれはあるいは節約になる、…
第19回 衆議院 法務委員会 第12号
○井伊委員 関連しまして一、三お尋ねをしたいと思います。この登録法の中の十四条や十六条の実施だけが延期をされてあつたわけでありますが、そのうち去年延期になつた事情は、予算や何かの関係ではなくて、もつぱら日韓会談の調整のために役立たないというようなことで延期してあつたというお話であります。そういう際に各種の団体から何かこれに対する故障をなしたということで制肘を受けて延期をしたということでないかという面もあるのでありますが、しかし大体におい…