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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
96 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
2024/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 96 件の標本
  • 経済産業委員会47 件・49%
  • 決算委員会19 件・20%
  • 予算委員会第七分科会12 件・13%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 96 件のうち直近 96 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

96 件中 16 件を表示
経済産業省大臣官房審議官2024/04/02

第213回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のありました民間が保有する機微情報でありますけれども、現行法では不正競争防止法がございまして、営業秘密の侵害行為について、民事上の損害賠償請求ですとか刑事上の罰則を定めております。 ただ、営業秘密の侵害事件の摘発は近年増加しておりまして、その要因としましては、委員御指摘があった、近年の雇用の流動化も影響しているのではないかというように思います。転職時に、従業員が以前在籍していた企…

経済産業省大臣官房審議官2024/03/22

第213回 参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(井上誠一郎君) お答え申し上げます。 政府としては、スタートアップの創出、育成を強力に後押しするため、令和四年十一月にスタートアップ育成五か年計画を作成したところでございます。人材、資金供給、オープンイノベーションの三つの観点から、スタートアップエコシステムの進化に向けて政策資源を総動員することとしております。 この五か年計画の下、経済産業省におきましては、例えば、優れたアイデア、技術を持つ若手IT人材を発掘、育成する未踏…

経済産業省大臣官房審議官2024/03/22

第213回 参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(井上誠一郎君) まず、本法案の概要でございますけれども、第一点として、国際競争に対応して内外の市場を獲得することが特に求められる戦略分野への過去に例のない生産、販売量等に応じた大規模、長期の減税措置ですとか、研究開発により得られた知的財産から生じる所得を対象に減税措置を講じるいわゆるイノベーション拠点税制、また、地域経済を牽引し、良質な雇用を生み出す成長志向の中堅企業の設備投資やMアンドA等による成長を後押しする枠組みの構…

経済産業省大臣官房審議官2024/03/22

第213回 参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(井上誠一郎君) お答え申し上げます。 経済産業省の、経済産業政策の新機軸といたしまして、私ども、八つのミッションを掲げて、それぞれで様々なKPIを設定をし、取り組んでいるというところでございます。 具体的に申し上げますと、GXですとかDXですとか、そういった社会課題でございますけれども、それぞれの目標を掲げて、例えば国内投資で関連申し上げますと、対内直接投資につきまして百兆円を目指すという形の目標を掲げているなどの形で設定…

経済産業省大臣官房審議官2024/03/22

第213回 参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(井上誠一郎君) 様々な分析があろうかと思いますけれども、その一つに、実質賃金の低迷が、日本国民にとって生活の改善の実感が湧かないという状況になっているというふうに捉えております。 その実質賃金につきましては、一九九一年以降おおむね横ばいという形になっておりまして、他方、先進国では三割ですとか四割とか上がってきておりますので、そういった意味で、実質賃金の低迷が一つの要因になっているというふうに考えてございます。

経済産業省大臣官房審議官2024/03/22

第213回 参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(井上誠一郎君) まず、資料二にありますとおり、労働生産性が上がっている一方、実質賃金が伸び悩んでいるというところでございます。引き続き、実質的にも生産性を上げていくということが大事なんでございますけれども、加えまして、この乖離でございますけれども、様々な分析があるんですけれども、一つは、交易条件の悪化が利いているというような分析がございます。 交易条件と申し上げますのは、輸出価格に対する、輸入価格に対する輸出価格ということ…

経済産業省大臣官房審議官2024/03/22

第213回 参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(井上誠一郎君) 委員御指摘のとおり、韓国、元々は実質賃金の水準も日本に比べて低かったんですけれども、急速にキャッチアップをし、伸びてきております。 私どもとしては、韓国、御指摘のあった北欧も含めて、諸外国の動向、欧米主要国に限らず、しっかり把握をしながら適切に分析が、適切な分析になるように取り組んでまいりたいというふうに思います。

経済産業省大臣官房審議官2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○井上(誠)政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、労働の円滑な移動というのは経済成長にとっても非常に重要というふうに認識しております。とりわけデジタル化や脱炭素化の進展によりまして急速に産業構造が転換していく中で、成長のエンジンとなる事業も大きく変化していくことが予想されております。そういった中で、これらを支える人材の育成、そして確保が必要と考えております。 このため、新たなスキルの獲得を後押しするリスキリングの支援、そ…

経済産業省大臣官房審議官2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○井上(誠)政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、我が国の経済全体の生産性を高めるためには、新規参入や退出を適切に促し、とりわけイノベーションの担い手であるスタートアップなどに人材が集まっていくことはとても重要だというふうに考えております。 経済産業省としては、企業の新陳代謝の促進に向けまして、成長のための人材確保や、そのための資金、ネットワーク形成等の課題を有するスタートアップ支援を強力に推進をするとともに、地域におい…

経済産業省大臣官房審議官2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○井上(誠)政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、人材の多様性を高めることということは、イノベーションの観点からも非常に重要であるというふうに私どもも認識しております。 経産省としては、具体的に、多様な人材にその能力を生かして活躍いただくダイバーシティー経営というのを取り組んでおります。 具体的には、ダイバーシティー経営を企業に実践していただくというために必要なアクションを整理したガイドラインを作成しておりまして、そうい…

経済産業省大臣官房審議官2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○井上(誠)政府参考人 お答え申し上げます。 経済産業省としては、国内外の経済社会環境の変化を捉え、社会課題解決を成長のエンジンとすべく、市場だけでは進みにくい分野に対して、重点的に官民が連携し、大規模、長期、計画的に投資を進める取組を経済産業政策の新機軸として推進しているところでございます。 この中で、委員が御指摘されたGX、DXなどにつきましては、日本の課題解決の必要性、世界での課題解決に向けた必要性、日本の貢献の可能性を踏まえまし…

経済産業省大臣官房審議官2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○井上(誠)政府参考人 お答え申し上げます。 GXやDXなどによって産業競争力を強化する上では、個別産業ごとの特性も踏まえながら、委員御指摘のとおり、企業の投資を促進していくということが重要だというふうに考えております。 GX、DXなどの経営改革を促進するため、脱炭素化投資やデジタル化投資に対する税制措置等を講じるというふうにしておりまして、その際、個別の事業分野ごとの特性を踏まえた要件を満たすことを求めているところでございます。 来年…

経済産業省大臣官房審議官2024/02/22

第213回 衆議院 総務委員会 第5号

○井上(誠)政府参考人 お答え申し上げます。 三十年ぶりの高い水準の賃上げを一過性のものとせず、構造的、持続的な賃上げを実現することが重要と考えております。 そのため、今回の賃上げ促進税制の改正におきましては、大企業向けについては、より高い賃上げへのインセンティブ強化に向け、更に高い賃上げ率の要件を創設するものとし、中小企業向けにつきましては、前例のない、長期となる五年間の繰越控除措置の創設により、これまで本税制を活用できなかった赤字の…

経済産業省大臣官房審議官2023/11/14

第212回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 経済産業省としては、現代のように先行きの予測が困難な時代において、多様性の確保がイノベーションを生み出し、企業の成長、ひいては日本経済の成長につながると考えておりまして、企業のダイバーシティー経営を推進しているところでございます。 委員御指摘のニューロダイバーシティーの推進につきましても、個人が特性を発揮できる環境の整備の観点から重要と考えておりまして、経済産業省としても、障害のある方の採用や活躍…

経済産業省大臣官房審議官2023/11/08

第212回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○井上(誠)政府参考人 お答え申し上げます。 日本が人口減少社会に突入しておりますけれども、中国や韓国、ヨーロッパの一部の国でも人口減少社会に突入しつつあるというような状況でございます。加えて、国際経済の秩序の変化、そしてデジタル化、グリーン化で、まさに世界的に時代の転換点を迎えているというふうに認識しております。 こうした中で、人口減少イコール国際競争力の低下という固定観念があるのであれば、それを乗り越えていくことが重要というふうに認…

経済産業省大臣官房審議官2023/11/08

第212回 衆議院 内閣委員会 第2号

○井上(誠)政府参考人 お答え申し上げます。 女性活躍は、日本の経済成長に向けても極めて重要と認識しております。 委員御指摘の賃上げ促進税制についてでございますけれども、今年度末で期限を迎えるところ、経済産業省としては、延長及び拡充を要望しているというところでございます。その中で、仕事と子育ての両立や女性活躍支援を促進するため、賃上げ促進税制の強化を要望しているというところでございます。 先般閣議決定された経済対策でも、女性活躍の推進の…