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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
96 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
2024/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 96 件の標本
  • 経済産業委員会47 件・49%
  • 決算委員会19 件・20%
  • 予算委員会第七分科会12 件・13%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 96 件のうち直近 96 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

96 件中 20 件を表示
経済産業省大臣官房審議官2024/05/30

第213回 参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(井上誠一郎君) お答え申し上げます。 中堅企業の定義と中小企業の定義についてでございますけれども、まず中小企業の定義ですが、中小企業基本法の中でその定義が置かれておりまして、経営基盤の強化や経済的、社会的環境への変化への適応を円滑化することにより、多様で活力ある中小企業の成長、発展を図るということを主な目的としておりまして、中小企業の定義につきましても、その趣旨を踏まえまして、資金、人材等の経営資源を確保する際に困難性を有…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/30

第213回 参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(井上誠一郎君) 本法案では、常用従業員数が二千人以下であって中小企業でない企業等を中堅企業と定義し、その中で、特に成長、発展を図るための事業活動を行っている企業等を特定中堅企業者と定義をしているところでございますけれども、この特定中堅企業者の具体的な要件につきましては、法案成立後、パブリックコメントのプロセスも経て、政府において主務省令で定めることとしているところでございます。 現時点でそう考えておりますのは、その具体的な…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/30

第213回 参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(井上誠一郎君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、現時点において検討しております要件は、常時使用する従業員一人当たりの給与等支給額が業種別平均以上という基準と、あと、常時使用する従業員数の年平均成長率が業種別平均以上ということで、それで、業種に着目をしておりまして地域に着目をしていないんですけれども、委員御指摘のとおり、一つの考え方としては、近隣地域の同規模の労働条件を参考にして賃金交渉が行われているという実態を踏…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/30

第213回 参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(井上誠一郎君) 御指摘のとおりでございまして、その中堅企業者さんの従業員、いろんな拠点に工場があったりとかあると思うんですけれども、その従業員の方々の平均の賃金、賃金額ですね、これを算出をしまして、それをほかの統計の業種別の賃金の上昇率などと比較をするという考え方で考えているところでございます。

経済産業省大臣官房審議官2024/05/30

第213回 参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(井上誠一郎君) 委員御指摘のとおり、確かに地域性というところがあるということで、必ずしも中堅企業も全国展開している企業ばかりじゃないじゃないかというところは御指摘のとおりかと思いますけれども、私ども、そういった意味では、かなり地域別にきめ細かくやるとすると、実際、結構、全国展開している中堅企業者さんはいらっしゃいますので、かなり複雑なものになってしまうかなという感じもしておりまして、申請する際に、この工場とこの工場でという…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/23

第213回 参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(井上誠一郎君) お答え申し上げます。 まずは束ね法案についての御質問でございますけれども、一般に、いわゆる束ね法につきまして、各政策が統一的で、法案の趣旨、目的が一つであること、そして、法案の条項が相互に結び付いていると認められるときは、一つの改正法案として提案できるものとされているというふうに理解をしております。 まず一点目の法案の趣旨、目的の一体性についてでございますけれども、本法案では、産業競争力強化法を始め四つの法…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/23

第213回 参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(井上誠一郎君) 委員御指摘のとおりであるんですけれども、一般的にまず申し上げますと、三つ以上の法律の改正を目的とする一部改正法では、一つの法律の題名を挙げまして、あとは等でくくるというふうにされておりまして、その際、改正の目的を明示することにより改正の対象となる法律の範囲をある程度表す趣旨で法律名にその法律の改正目的を加える場合がございまして、本法案におきましても、それに倣いまして、対象となる法律の範囲を表す趣旨で法案名に…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/23

第213回 参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(井上誠一郎君) 委員御指摘の産業競争力の定義でございますけれども、産業競争力強化法の中で、第二条第一項でございますけれども、定義を置いておりまして、定義を読み上げますが、「産業活動において、高い生産性及び十分な需要を確保することにより、高い収益性を実現する能力」というふうに定義をしております。

経済産業省大臣官房審議官2024/05/23

第213回 参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(井上誠一郎君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、戦略分野国内生産促進税制の効果を最大限発揮させるためには、税制の対象になっている製品そのものもそうでございますけれども、それに連なるサプライチェーンのところも含めて国内の供給能力強化が進むことが重要だというふうに思っております。 本税制により対象となる戦略分野の国内投資を実現し、生産を拡大することで、サプライチェーンを通じた波及効果として、部素材等への発注ですとか供…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/20

第213回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○井上(誠)政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、我が国の持続的な経済成長のためには、企業は、特に国内において積極的な投資を拡大していくことが重要というふうに考えております。 これまでの日本経済を振り返りますと、長引くデフレの中で、企業は生み出した収益を主に海外投資に使うことで収益性を高めるという一方で、国内への還流は限定的でありまして、日本国内における設備や人への投資は諸外国に比べて大きく後れを取った、こういうふうに考…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/13

第213回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○井上(誠)政府参考人 お答え申し上げます。 中堅企業についてでございますけれども、国内売上げや国内投資の着実な拡大を通じ、サプライチェーンの中核となっている場合もございまして、委員御指摘のとおり、中堅企業の価格転嫁はサプライチェーン全体での価格転嫁の浸透という観点から重要だというふうに考えております。 委員からも御指摘がございました産業競争力強化法の改正案でございますけれども、今国会で御審議いただいているところでございます。新たに中堅…

経済産業省大臣官房審議官2024/04/26

第213回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、国際的に見ますと、世界の各国が自国内への投資を促そうと産業政策を活発化しているというふうに認識しております。我が国も、世界の中で競争力を確保できる強い産業を生み出していくためには、そうした他国の産業政策との競争に対応できる投資促進策が必要であるというふうに認識しております。 本法案に盛り込んでおります戦略分野国内生産促進税制やイノベーション拠点税制は、世界で活発化する投資獲得競…

経済産業省大臣官房審議官2024/04/26

第213回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 経済産業省といたしましては、経済産業政策の新機軸として、国内投資、イノベーション、所得向上を促す積極的な産業政策に取り組んでおりますけれども、委員御指摘のとおり、実際にイノベーションを生み出し、新たな価値を創造し、賃金として労働者の方々に分配していくということをやっていけるかどうかは、本当に企業の、大企業、中小企業の皆様の御努力に懸かっているというふうに思っております。 成長型の経済への移行に向け…

経済産業省大臣官房審議官2024/04/26

第213回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘いただきました労働時間に関する法規制の問題につきましては、多様な意見が、様々な御議論がありまして、難しい論点だとは思いますが、ただ、一部の経済団体からも、やはり例えば、一定のスタートアップに関しては、時間外労働の上限規制の適用対象から除外をして、個人が自らの意思に基づいて、実情に応じた多様で柔軟な働き方を選択できる実効性の高い制度を構築すべきという声が経済界の一部からもあるということ…

経済産業省大臣官房審議官2024/04/24

第213回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 本法案では、常用従業員数が二千人以下であって中小企業でない企業を中堅企業と定義し、この基準に該当する企業は、経済センサス活動調査を用いた試算によりますと、約九千者ということでございます。 そのうち、特に、成長発展を図るための事業活動を行っている企業を特定中堅企業者と定義しまして支援を行うものであります。 この特定中堅企業者の数でございますけれども、別途経産省が行っている企業活動基本調査に基づく試算…

経済産業省大臣官房審議官2024/04/24

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 経済産業省としては、男性の育休取得を含め、性別を問わず、社員の育児とキャリアの両立支援に取り組む企業が資本市場においても積極的に評価されることが重要というふうに考えております。 こうした認識の下、経済産業省としては、東京証券取引所と合同でなでしこ銘柄というものですとかを選定しておりまして、投資家などのステークホルダーに紹介をしているところでございます。 このなでしこ銘柄などの選定に当たりましては、…

経済産業省大臣官房審議官2024/04/19

第213回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○井上(誠)政府参考人 この法律案におきまして、中小・中堅企業ですとか、あと税制措置の認定基準につきましては、今後具体的に検討してまいりますけれども、委員御指摘の点も含めて検討していきたいというふうに思っております。

経済産業省大臣官房審議官2024/04/19

第213回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○井上(誠)政府参考人 お答え申し上げます。 まず、この法案ですけれども、国内投資の促進を目指すというものでございます。委員御指摘のとおり、現在、日本の上場企業の株式保有割合は、外国人投資家、外国法人の割合が高くなってきておりまして、約三割となっております。多様な投資家から資金調達がなされている、その投資に対して、企業が獲得した利益の一部が還元されているというような状況でございます。 大事なことは、我が国が成長型の経済に移行していくため…

経済産業省大臣官房審議官2024/04/19

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 経済産業省といたしましては、女性を始めとした多様な人材が、中小企業を含めて職場でそれぞれの多様な能力を存分に発揮し、活躍いただくこと、それがイノベーションの創出ですとか生産性の向上にとっても重要であるというふうに認識しております。 こうした中、経産省といたしましては、中小企業も含めてダイバーシティー経営の推進に取り組んでいるところでございまして、例えば、企業がダイバーシティー経営を実践する上で必要…

経済産業省大臣官房審議官2024/04/15

第213回 参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(井上誠一郎君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、韓国では、不正競争防止法において、商慣行や競争秩序に反する方法で肖像、音声等を無断で使用することにより他人の経済的利害を侵害する行為が不正競争として定められているところでございます。 日本におきましては、判例によりパブリシティー権は認められており、現時点においても、他人に音声等を利用され、専ら肖像等の有する顧客誘引力の利用を目的とするというふうに言える場合には不法行…