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民社党・スポーツ・国民連合消費者庁審議官参議院衆議院
総発言数
1,765
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
消費者庁審議官
直近の発言日
1985/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会42 件・42%
  • 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 中小企業対策特別委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 20 を表示
民社党・国民連合1985/05/30

102参議院 商工委員会 第18号

○井上計君 終わります。

民社党・国民連合1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○井上計君 質問の前に提案です。大臣も局長も大変な御努力でお疲れですから、私の質問時間十五分提供しますから、ひとつ休憩をしてください。

民社党・国民連合1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○井上計君 同僚議員から詳細にわたって質疑が行われております。それを伺っておりまして、私がもう質問をすることは全くないなと、こういう感じがいたしますが、せっかくの機会でありますので、二、三ひとつ感じましたことをお尋ねをしてまいりたい、こう思います。 先ほど来伺っておりますと、我が国の半導体集積回路産業の非常な飛躍的な発展ということについてはよくわかりました。ただ、問題はこれからでありますけれども、産業の米と言われておりますし、また事実こ…

民社党・国民連合1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○井上計君 とすると、今回のこの法律、要するに保護法だと私は理解しておりますけれども、そのような伸びが見込まれる中で、やはりこの産業界というのは何といっても、先ほどからいろいろとお話ありましたが、大きな資本を必要とする、またそれについての蓄積された技術、能力といいますか、ノーハウを必要とするとなってまいりますと、大企業のいえば占有する産業分野ということになって、中小企業のあるいは中堅企業といいますか中小企業、中堅企業がこの産業分野に参入…

民社党・国民連合1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○井上計君 どうも私素人でよくわからないんですが、局長そうおっしゃるとやや安心をいたしますが、そこで、じゃ今後この法律によって保護されることによって、何といいますか、積極的なといいますか、積極的な競争力というものが、いえば安心感といいますか、そういうふうなことによって停滞をして、今後の技術開発に阻害というか、技術開発が従来よりもさらにおくれる、そう いうふうな懸念というものは起きないんですか。

民社党・国民連合1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○井上計君 指定登録機関の問題については、これまた同僚委員からいろいろと御質問がありました。特に中立性あるいは公平性等々は十分に担保されておるかについては、これは御答弁がありましたから、私からお伺いしません。 ただ、そこで問題は、やはり指定登録機関が今後このような重要な産業についての大きな、何といいますか、権限を持つ機関でありますから、そこにやっぱり独立採算というものが絶対的に必要だということを感じますが、それが果たして可能であるのかど…

民社党・国民連合1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○井上計君 よくわかります。ただ私は、これは取り越し苦労かもしれませんけれども、財団法人としてのやはり権限といいますか、また財団法人としての責任感というとおかしいですけれども、そこにやはりいろんな職員に対しての罰則規定等等もありますけれども、やややはり特殊法人の場合は多少違うというふうな例からして、いかがであろうかなという感じはします。 ただ、今局長がおっしゃるように、このようなものを扱うというか、似たような特殊法人がないということであ…

民社党・国民連合1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○井上計君 それらの点については、十分ひとつ御検討いただけるものと、こう考えますけれども、あえてひとつ、そういうふうな危惧を若干実は持つようになった、いい意味での危惧といいますか、今後の問題としては、私は必要があれば、 朝令暮改というとおかしいですけれども、やっぱり法案の中身というものが改善をされることが必要であろう、こういう感じがしております。 最後に、これは大臣にお伺いしたいのですけれども、この半導体分野において、日米間の相互協力と…

民社党・国民連合1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○井上計君 大臣のお答えでよくわかりました。ただ、今大臣お答えの中で、私が申し上げた、アメリカでは当然これが軍事目的に利用されるであろう。また特にアメリカは、軍事目的、軍事用の機器をさらに性能をよくするためにこういうふうなものの産業についての技術開発がさらに進むのはこれは当然だと思うんですね。したがって、その点今後我が国とアメリカとの技術交流あるいは共存のためのいろんな産業界の交流等によって我が国の技術がアメリカへ行って、それが軍事目的…

民社党・国民連合1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○井上計君 終わります。

民社党・国民連合1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○井上計君 最初に、建設省にお伺いをいたします。 本法案の成立がおくれているわけでありますけれども、そのために地域経済あるいは公益事業の執行等についてかなり支障を来しておるというふうに聞いておりますが、建設省はどのように認識をしておられますか。また、支障を来しておるとすればどのような対策、措置を講じておられますか。特に、地方へ参りますと、公共事業等のおくれによって中小の建設業者、土建業者等が大変困っておるというふうなととも聞いております…

民社党・国民連合1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○井上計君 具体的なことについてはお伺いすることを差し控えますけれども、成立するであろうという前提に立っていろいろと既に準備をお進めいただいているということでありますが、どうかおくれを早く取り戻して、そうして実害ができるだけ少なくなるように格段のひとつ御努力をお願いいたしたい、こう思います。 そこで、公共事業費の上期の契約はやはりこの法案の成立あるいは補助金の一律カットによってかなり影響を受けていると思いますけれども、この上期の契約率は…

民社党・国民連合1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○井上計君 大いに期待をしておきます。 次に、本法案は、このような高率補助金の一律カット等は今年度限りというふうに私どもは承知をし、また理解しておるわけでありますけれども、建設省はこの点についてはどうお考えですか。来年もまたこのようなことになるのではなかろうかというふうな危惧を持っておられるのか、あるいは私たちと同じように今年度限りであろうというふうに受けとめておられるのか、お伺いをいたします。

民社党・国民連合1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○井上計君 大蔵大臣もまた大蔵省の関係の方も皆さんお聞きでありますから、建設大臣はそのお考えで六十一年度の概算要求、予算編成等はぜひひとつ御努力をいただきたい、こう思います。 次にお伺いいたしますけれども、住宅金融公庫の六十年度の申し込みが先日から始まっております。今回は新しい制度によって行われておるわけでありますが、今度の新しい制度、貸付限度額を大体十万円一律に引き上げる、あるいは内地域を乙地域に統合して別にまた二十万円の引き上げ等と…

民社党・国民連合1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○井上計君 大蔵大臣の前でありますが、私はこの金額が多いとか少ないとかというふうな論議を別にしても、内需の拡大、特に民間の住宅の建設というのは内需拡大のためには振興策として一番重要な、また効果のあることでありますが、これによっていささかでもそういう面について影響があるとするならば、いわばこの程度の金額と言うと失礼でありますが、平年度でも百五十億円程度、もっと大蔵省に対して建設省は強く主張されて手数料制度をとることをやるべきでなかった、こ…

民社党・国民連合1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○井上計君 やむを得なかったという御答弁についても理解できないわけじゃありません。ただ、今後はやはり御努力によって平年度百五十億円というふうなこの収入を、できれば手数料を減額するというふうな御努力をぜひしていただいて、そういう面から民間住宅の建設の促進にいささかでも支障が起きないように努力をしていただくことを特に要望しておきます。 次に、昨日大蔵大臣との間で質疑をいたしました。それは、特に公共事業費について言いますと、年度末近くになって…

民社党・国民連合1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○井上計君 建設大臣、なかなかずばり本音のお答えではなかろうと思います、大蔵大臣もおられますし。ただ、私が推測、要約いたしますと、現在の状態ではやはり繰り越しが事実上できないので、やむを得ず年度末に集中したいわば予算の執行をせざるを得ないという例がある、こういうふうなことであろうと理解をして、そこで建設大臣にお伺いいたします。 昨日、竹下大蔵大臣に私は提言をし、質疑を行ったわけでありますが、現在の財政法は昭和二十二年、すなわち終戦直後の…

民社党・国民連合1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○井上計君 建設大臣それから建設省、大いに検討されて、財政法改正によってさらに貴重ないわば国民の税金が有効に使われる、さらに効率よくなるというふうなことになれば、建設省も大いに努力をされて大蔵省に対して積極的にこの改正等について働きかけをしていただく、さらに閣内においてもそういうふうな御努力をぜひお願いいたしたい。そうすれば、大蔵大臣も内心では、まあまあ改正する、見直しすることも必要だというふうにお考えのようでありますから、大蔵省も重い…

民社党・国民連合1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○井上計君 現在、小中学生の教科書は無償になっております。その費用としては、六十年度予算四百五十六億円が計上されております。それからいただいた資料によりますと、小学生一人当たり年間二千二百二十三円、したがって一カ月に直しますと一人当たり百八十五円となります。それから中学生は年間一人当たり三千三百七十六円でありますから、一カ月に直しますと一人二百八十一円という金額になろうかと、こう思います。この金額が親として負担することが、ううんというふ…

民社党・国民連合1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○井上計君 プラス面について私も全くないとは思っておりません。今局長からお答えがありましたけれども、ただ採択、検定とのかかわり合いからいうと、無償であることが必要だと言われるとちょっといささかどうであろうかという私は疑念を持っています。しかし、これはまた別の機会に意見を交換するといたしまして、憲法の規定からいうと義務教育は無償である、これはよくわかります。しかし、実は教科書まで無償にしなければ義務教育が無償であるという憲法の規定に反する…