井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1985/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○井上計君 私が発想の転換と申し上げたのはそれなのです。それは現在の法律ではおっしゃるとおりだと思うのです。しかし、多少理屈が違うかしれませんけれども、国内空港の売店で出国者に対してはちゃんと免税品を売っているわけでしょう。だから、絶対に国内でそのようなものが売れないということはないと思うのです。 これは話がちょっと横にそれますけれども、貿易摩擦問題の集中審議の去る四月の本会議で私は、海外渡航者が五十八年度で約六百二十万人ある、平均して…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○井上計君 ちょっと聞こえないのですが、もう少し大きい声で、大事なことだから。
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○井上計君 今お話しの、要するに戻し税ですね、戻し税制度というのは、国内産業の問題あるいは関税制度の問題等々を超えた制度を沖縄復帰のための特例としてつくったわけでしょう。現にそれは、いつまでやるかどうかは別として、実施されているわけです。だから、それを拡大して考えるということはできませんか。今あなたが言われるように確かに国内産業の問題もあります。それから現在の関税法の問題もありますけれども、しかしそれは、さらに超えたものを今まで既にやっ…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○井上計君 それ以上お尋ねしても、あなたのお立場ではそれ以上のお答えはできぬと思います。できないということを前提にして考えるからできないわけなので、何とかやる方法はないであろうかということをまず考えながらやれば、あるいは道が開けるかもしれません。十年前、十五年前絶対だめだ、できないと言われたことが、そういうふうな法律もできておるものがあるわけでしょう。だから、できないということを前提としてお考えにならないで、できる方法はないであろうかと…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○井上計君 無理であるなら、河本大臣が言われましたが、現在の戻し税制度をもう少し拡張するとか、あるいは年限等もありますが、範囲を拡張するとかというふうなことも考えられる範囲で考えていただくということをひとつ要望して、質問を終わります。
第102回 参議院 商工委員会 第20号
○井上計君 先ほど来同僚委員の大変真剣な質問、また両大臣初め政府委員のかなり突っ込んだいわば誠意のある答弁を聞いておりまして、私自身は現在の起きておる問題の処理、過去の経緯の反省等もちろん大事でありますが、重複を避けまして、むしろこれからどうすべきか、このようなことが起きないようにするためにはどうすべきかということを幾つか提言をして、特に法務省それから大蔵省のお答えをいただきながら、また大臣の御見解があればお聞きをいたしたい、こう思いま…
第102回 参議院 商工委員会 第20号
○井上計君 それはもうわかっております。簡単で結構です。今後どうするかということだけでいいんです。
第102回 参議院 商工委員会 第20号
○井上計君 時間がないから、その細かいやり方はもうわかっておりますからお聞きしなくてもよかったんです。 ただ、私が申し上げるのは、恐らくほとんどが申告されていないであろうと、そういうふうに想定しますので、それらの者について、やはり大蔵省の立場で徴税をどうするか、言えばあぶく銭、悪銭を得ているわけですから、そういうふうな悪銭を吸い上げる。それは悪銭身につかずということで、そういう人たちもやはり反省をするような方法をぜひとっていただく。同時…
第102回 参議院 商工委員会 第20号
○井上計君 それはもうわかっていますから、そういうふうなものを今後検討するかどうかということだけでいいんです。
第102回 参議院 商工委員会 第20号
○井上計君 現実に迷惑が起きているんだから。
第102回 参議院 商工委員会 第20号
○井上計君 わかっています、それは。私が言うのは、しかし今のなにで、民事によって豊田通商側から差しとめを求める、そんなふうなことが事実上できないからやっていないわけです、商法上。だから事前にそういうことはわかっているわけです、要するに、惑わすためにそういう商号を使っているということはやはり意図的なんですから、それらをさっき申し上げた事前に、法律の先取りという意味でそういうことを御検討してくださいという提言ですから、するかしないかだけおっ…
第102回 参議院 商工委員会 第20号
○井上計君 答弁にならぬじゃないですか。 私が言うのは、現在の法律ではできないことは百も承知なんです。しかし、だからそういうふうな裏をくぐってこういうことがあるんだから、今後それを検討するかしないかということだけ答えてくださいということを言っているんですよ。
第102回 参議院 商工委員会 第20号
○井上計君 終わります。
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○井上計君 中曽根総理は、今国会の冒頭に力強い所信の表明をなされました。 私は、内閣総理大臣の重責を担って以来、「戦後政治の総決算」を標傍し、対外的には世界の平和と繁栄に積極的に貢献する「国際国家日本」の実現を、また、国内的には二十一世紀に向けた「たくましい文化と福祉の国」づくりを目指して、全力を傾けてまいりました。このような外交、内政の基本方針を堅持し、国民の皆様の幅広い支持のもとに、これをさらに定着させ、前進させることが私の果たすべ…
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○井上計君 今後、各国の意見をそれぞれ聞かれて、それらのものをまとめてサミットを主宰されるわけでありますけれども、今総理のお話の中にありましたけれども、いわば、ただ単に簡単に処理できない問題というふうなものがますますふえてくるであろう、しかも解決処理には数年の長きを必要とするような問題がさらにふえてくる、来年のサミットではそのような問題が多くなることは当然予想されるわけであります。 そこで、大変失礼でありますけれどもお伺いいたしたいのは…
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○井上計君 現在の総理のお立場ではこれ以上のことはお答えにならぬであろうということは予想いたしておりましたが、私どもとしてはこのような問題がやはり今後ともさらに大きな話題となる、このようなことを考えながら現在の総理のお気持ちをひとつそんたくいたしまして、この問題についてはこれ以上お伺いすることはやめます。 さて、そこで次に、行政改革は中曽根内閣の重要な公約であることは申すまでもありません。電電、専売等については民営化に移行をされました。…
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○井上計君 運輸大臣はこの問題についてはどのような御見解でありますか。
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○井上計君 次に国鉄総裁に伺います。 今、中曽根総理もまた運輸大臣も再建委員会から出る答申についてこれを最大限尊重する、既に閣議決定もなされておる、こういうふうなことについてこのように御決意あるいは御所見を伺いました。この問題につきまして国鉄総裁はどのような御見解をお持ちでありますか、まず伺います。
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○井上計君 総裁、伺いますが、国鉄の内部に経営改革推進チーム、聞きますと通称が秋山機関と言っておるそうでありますが、このような組織が設けられていると聞いておりますけれども、どうですか。
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○井上計君 その秋山機関、通称で申し上げますが、その秋山機関の目的はどのような目的ですか。