井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1985/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○井上計君 もう大蔵大臣、十二分におわかりでありましょうからこれ以上申し上げませんけれども、いずれにしても治山治水、それから国土保全というのはやはり国の要するに行うべき重要な柱であることはもう言うまでもありませんので、ぜひその点をひとつ一層御銘記をいただきまして、通産大臣先ほどお話もいただきましたけれども、大蔵大臣もぜひ通産省に御協力をいただくように格段にひとつお願いをしておきます。 この問題は以上にいたしまして、大蔵大臣に次にお伺いい…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○井上計君 私は、大蔵大臣のお話もよくわかります。ただ、現在の財投金利のままでまいりますと中小企業政策に大きな支障が起きるというふうなこと、中小企業政策にどのような支障が起きるかということももう大臣は十二分に御承知でありますけれども、中小企業庁の六十一年度予算の概算要求、二千八十一億円だと承知をしております。これは前年度比三・七%減。中小企業関係の予算が毎年前年度比減っておるということについては、これまた中小企業にとっては大きな不満の材…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○井上計君 中小企業庁長官に幾つかお伺いをいたします。 六十一年度の予算につきましては、概算要求を終えられていよいよ大蔵当局との具体的な折衝にお入りになるわけであります。そこで、特にこの際、ひとつ長官に強く要望を申し上げておきたいと思います。 言うまでもなく、中小企業を取り巻く経済環境はますます厳しくなっておりますし、また技術革新に対応するためにどうするかということで、どの企業も経営環境まことに厳しい状態の中で苦労しておる。これは長官、…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○井上計君 いろいろと御努力をいただいていることは十分承知はいたしておりますけれども、さらに一層の御努力をお願いをしなくちゃいけない、こう思います。 今、金融関係のことについて長官からお答えいただきましたけれども、あわせてこれも特に申し上げる必要なかろうかと思いますが、税制関係の問題、特に今年度で暫定措置が切れる幾つかの中小企業関係の税制措置があるわけです。それらの延長、それから特にメカトロ税制等については延長し、さらに拡大をしていくと…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○井上計君 次に、官公需についてお伺いしたいんでありますけれども、長い間の景気の低迷、また各産業界においても製品の在庫だぶつきが非常にふえております。したがって、当然のことでありますけれども、著しい過当競争がますますひどくなっておりまして、それが原因で中小企業の倒産が最近顕著であろうと、このように考えております。 官公需法によって中小企業に対する発注の増大については、中小企業庁もかなり努力をしていただいていることは承知をいたしております…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○井上計君 官公需については、いろいろと御努力をいただいておりますし、また今後さらに一層そういう面でのひとつ指導をお願いしたいと思っておりますが、今、長官お答えの中にもありましたように、予算額が大変削られているので、そういう中でやはり難しい問題が今後起きるであろうと、こういうことであります。全くそういうふうな事実が、もう既に至るところで起きているということなんです。 実は、実例なんでありますけれども、去る六月でありますが、岐阜県の大垣市…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○井上計君 今長官おっしゃるように、一円で入札をした人も中小企業の商社であるようですね。しかし、背後に大企業であるメーカーが実は介在をしていることはもう明らかな事実なんですね。なぜ一円で入札をしたのかということについて、いろいろな人の話を聞いてみますと、やはり一番の目的は、在庫を整理をするというのが一つの目的であったようですが、その次には、これを納入することによって五年間この複写機が使う薬品及びコピー用紙、これらのものを独占をする、これ…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○井上計君 公取からお越しいただいていますのでお伺いいたします。 今、私の質問並びに中小企業庁長官のお答え等をお聞きいただきまして、さて、公取としてはどのような見解をお持ちであるか、今後の防止策についてどういうふうな方法が考えられるか、おとりいただけるのか、ひとつお伺いいたします。
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○井上計君 一円というのは価格でないという今のお話、全くそうだと思うんですね。本当はこれ一円なら、むしろその商社にしてみれば、市へ二十五台寄贈した方がよほどすっきりしているわけですけれども、それはまた地方自治法等によりできない、いろんな問題、また厄介な手続もありますからそれはしなかったんでしょうが、じゃ一円じゃなくて一万円なら価格と言うのか、百万円なら価格と言うのか、いろんなこれはまた論議の分かれるところですけれども。 そこで、不公正取…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○井上計君 最初に大蔵大臣に伺います。 伝えられるところによりますと、五十九年度の税収はまことに好調で、細かい数字は省きますけれども、最終的には千七百五十億円程度の剰余金が出る、こういう見通しのようであります。ところが、既に六十一年度の予算編成の準備が行われており、各省に対しては概算要求について非常に厳しい大蔵省の方針が示されたと、このように伺っておりますが、もちろん現在の財政状態でありますから、剰余金等についての処理につきましては、赤…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○井上計君 景気の見通しあるいはまた六十年度の税収は現在始まったばかりでありますから、また次回それらの点についてはいろいろとお伺いをし、私の考えを申し上げたいと思います。きょうは時間がありませんから端的にひとつ次に入ります。 財政再建の途上でありますから当然厳しい予算編成がなされることについては、これはもちろん異議がございません。当然であろうとこう考えます。ただしかし、昨年度もこの六十年度の例の補助金の一括削減等でも随分問題になりました…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○井上計君 警察庁は今お答えいただきました。 遠慮されたんでありましょうが、予算が少ないから相当明らかな因果関係があるというふうなことは言っておられませんけれども、しかし明らかにそれが大きな年々事故死が激増しておるやはり要因ではなかろうかと考えますが、大蔵大臣どうでしょう、やはりこういうふうなものはもっとやはり予算をふやすということでお答えいただいたらどうかと、こう思いますことは、これまた伺いますと、六十年度の警察庁の全体予算が約千六百…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○井上計君 私の申し上げんとすることについては、もう大臣も十二分におわかりいただいていると思います。 〔理事目黒今朝次郎君退席、委員長着席〕 また、今説明員御答弁で、暗にそういうことについてはお考えいただけるというふうに、そのように感じますので、ぜひその点について六十一年度予算編成の中で十二分にひとつ御配慮をいただきたい、これは要望しておきます。 そこで交通事故死の問題を考えるときに、やはり予算あるいは財源だけでなかなかこの事故を減らす…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○井上計君 時間がちょっとあとの質問も限られておりますから、今お答えのことについてのさらにまた突っ込んだお尋ねはきょうはやめます。また別の機会にいろいろとその点について私の持っておる資料からお尋ねをしたいと思います。 そこで今文部省からお答えがありましたけれども、警察庁としては、現在文部省が指導しておられる学校教育の中での交通安全教育について、もっとやはりやるべきだとお考えか、あるいはそうだとすると、どういう面についてどうとかというふう…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○井上計君 かなりおやりになっているようでありますが、しかし、今回数等をお聞きしますと、高校五千五百回、中学校四千六百回、小学校二万七千回、多いようでありますが、全体の学校数から見るとまだ余り多くない、むしろ少な過ぎる、こんなふうな感じもします。 そこで、国家公安委員長のお立場から、このような問題につきまして今後積極的に御努力をいただき、また文部省との間でこういう面についての申し入れ、お話し合いを十分していただきたいと思いますが、お考え…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○井上計君 時間がありませんから、実は国家公安委員長の今のお答え等についてはまたもっとお尋ねしたいことがありますが、また次の機会に譲ります。ぜひ国家公安委員長、今お話しいただきましたけれども、関係各省庁と十分緊密な御連絡のもとに、交通事故死の減少についての最大限の御努力をお願いをいたしたい、要望しておきます。警察庁、それから文部省は大変御苦労さまでございました。 次に、これは予算が少ないからというだけの理由ではないかと思いますけれども、…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○井上計君 今、角谷次長からのお話を、全く私もそのとおりだということ、これは理解できる。ところが、そのとおりというふうなことが通じなくなった現在の風潮からして、今後ますますそういうふうなことが起きるであろう。今度のような二千万円の定価のものが一円という極端なことは余り今まで聞いたことはありませんけれども、しかし、中央省庁の入札等についても、大体市場適正価格の半値、三分の一なんというような物品購入の入札が従来でもしばしばあるわけですね。そ…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○井上計君 あと厚生省にお尋ねをしたいと思っておりますが、私の時間が四十一分までですから、もう四、五分しかありませんので、また詳しいことは次の機会に譲るといたしまして、簡単にひとつ私の考え方だけを申し上げまして、簡単にお答えをいただければ結構であります。 新聞報道等によりますと、政府管掌の健保が、五十九年度は千九百億円、六十年度は二千億円以上の剰余金が出るというふうなことが伝えられております。この主たる理由は、昨年十月の健保法改正によっ…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○井上計君 昨年の当委員会でもまた決算委員会でもお伺いをし、また提言、お願いをしておきましたけれども、沖縄の経済振興等の方策が緊急を要するもの、いろいろあるわけであります。また、現に実施をされておるものもありますけれども、昨年の委員会でも特に私は要望しておいたのですが、内水面漁業に対する振興対策、そのときにも小林局長からお答えをいただいておりましたが、余りその後具体的にこれという施策が講じられていないというふうに聞いております。 特に内…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○井上計君 大蔵省はお越しいただいておりますか。——次に、先ほど田議員からも観光開発についてのいろいろな御意見がありました。特に石垣空港の今後の計画等について下方修正すべきだという御意見もありましたが、現在のようないわば沖縄の観光資源を十分に生かしていない状態が今後続くならば、当然乗客数等については計画を下回るであろうということが考えられます。問題は、豊かな観光資源をどのように開発をしていくか。もちろんそのためには自然保護ということを十…