井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1985/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○井上計君 文部大臣の大変明確なお答えをいただきまして、私も意を強ういたしました。ただ、無償を今後とも存続するのであるならば、私が申し上げたようなマイナス面、そのほかにもあろうかと思いますが、そういうふうなマイナス面ができるだけ払拭されるような、そういうふうな指導、教育をしていただく必要があろうと、こう思います。恐らくこの無償制度ができたころにはそういうふうなマイナス面については余り顧慮されていなかったと思うんですね。それが年とともにそ…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○井上計君 大蔵省が認められない理由についてもわかるような気がします。今、大臣は大蔵省の認めない理由について幾つかお述べに、なりました。なるほどなという点もありますが、ただ私は高校教育の親の負担については、高校が事実上もうほとんど義務教育化しておる現在、高校教育についての控除制度というものがあってもそれほど不公平にならないのではなかろうか、事務的にも、税務事務面においてもそんな大きな問題はないのではないかなという気がします。 そこで、野…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○井上計君 文部大臣、御努力を大いに期待いたしておりますから、よろしくお願いをいたします。 実は私の質問時間が、非常に明確に、簡単にお答えいただきましたから少し余っていますので、あと総括質問のときに大蔵省にお伺いしたいと思っておったんですが、今お伺いしておきたいと思います。 今衆議院で審議されておりますところの共済年金法の改正の中で所得制限のことであります。従来、前年の年金以外の給与所得が六百万円を超えて年金額が百二十万円以上の者に対す…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○井上計君 とすると、今お答えの公務員の標準賃金が基準になるということですが、それはまだ標準賃金をどこに置くかということは決まっていないんですか。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○井上計君 わかりました。終わります。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○井上計君 時間が余りありませんから、総理大臣にいろいろとお伺いをいたしたいと思います。 昨夜のテレビニュース、またけさの新聞によりますと、中曽根内閣の支持率は依然として高い水準にあると、このように報道されております。総理の支持率の高い理由は、はっきり物を言う、実行力、行動力がある、外交政策がいいなどが高い評価の理由だと、このように報道されております。私は野党の議員でありますから、この支持率についての論評はいたしませんけれども、しかし支…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○井上計君 改めて総理の決意を伺いました。この総理の御決意からすると、私は今審議中のこの法案でありますが、財政の厳しい状態の中からやむを得ないというふうなことについての理解はできますけれども、しかし余りにも安易な方法をとり過ぎたと、この法案を制定する以前にもっともっとやはり政府としてはやることがたくさんあったのではないかと、こんな感じが強くするわけであります。率直に言いまして、政府の長い間の怠慢あるいは先見性の欠如等々によって起きた問題…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○井上計君 もちろんそう容易に改正すべきではないということは私も考えておりますが、いずれにしても、財政上の問題だけでなくして、やはり国民の政治に対する信頼、残念でありますけれども、中曽根内閣の支持率は高いわけであります、しかし、まだまだ政治に対する信頼度というのは低いというふうに思います。国民の政治への信頼を取り戻すためにも、やはりこのようなものは有効に使えるように、そのためには、従来のそのようないわば固定的な考え方をなくして、ぜひひと…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○井上計君 恩給あるいは年金等の趣旨については私も十分承知をいたしておるつもりであります。また、総理が今おっしゃったように、したがっていわば国との約束ということでありますから、それを国が一方的にどうのこうのということについてはもちろん問題があります。しかし、あくまでも現在我々が置かれておる社会は相互扶助のいわば社会、相互扶助の精神が必要であります。特に、最近のように厚生年金法が改正されてかなり近い将来年金の支給価額が減るというふうなこと…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○井上計君 私は、民社党・国民連合を代表して、反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、高率補助率の原則一割カット、負担の地方転嫁は行政改革の精神に反する措置と思わざるを得ません。 補助金は真に必要なものに限り、必要最小限とすべきであり、そのための手続は簡単にして効率よくすべきことは当然であります。しかし、現在の補助金行政のあり方は、むしろ民間企業や地方自治体の自主性や創造性の発揮を妨げ、さらに国、地方の放漫財政を助長し、その上、補助…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○井上計君 大蔵大臣はもう連日の御奮闘でお疲れでありましょうから少しお休みいただきまして、厚生大臣に先にお伺いをいたします。私の質問が終わると厚生省はお引き取りいただけるわけでありますから、先に厚生大臣にお尋ねをいたします。 先週号でありますが、週刊誌にグラビアページでこのようなものが大きく載っておりますが、大臣ごらんになりましたか。(資料を示す)ごらんになってどういうふうにお感じになったでありましょうか、まずその点からひとつお伺いをい…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○井上計君 なお、自治日報に、三月一日でありますけれども、東洋大学の坂田教授が生活保護費の問題等についての論文を載せておられます。当委員会で生活保護についてはいろいろと質疑が行われておりますね。もちろん心身ともに弱い人あるいは本当に生活に困窮している人等々については手厚い保護がされることは当然だ、こういうふうな認識を持っております。しかし、また一面では、現在の生活保護のあり方というものがいわば悪い言い方をしますとばらまきというふうな点も…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○井上計君 若干私の認識と数字が違うというふうなことについてはわかりました。ただしかし、今局長言われるように、やはり更生という面が生活保護の中心の精神であること、これはもう当然であろうと、こう思います。したがって働けない人、あるいは体の弱い人等についてはできるだけ手厚い保護をする、しかし一面、働くことができる人等については働く意欲をさらに助長するような指導を行っていくということが、従来もやっておられるでしょうけれども、これらのいろいろな…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○井上計君 私は坂田教授の論文と週刊誌等々、このように一般の認識がこうであるというふうな点から申し上げ、局長の御答弁では多少違うようでありますが、しかしいずれにしても、この異常に高い町村の受給率というのは、そこに何らかのやはり理由があるであろうということから、さらに御調査をいただいて十分これについての対策をお考えいただきたい、こう思います。 では、次の問題に移ります。 国保の問題でありますが、昨年医療保険制度が改革をされました。退職者医…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○井上計君 見込みの数字が違ったということについては、いろいろな今お答えをいただきましたけれども、条件等あるいは推定の違い、これはいたし方ない、こう思いますから、あえてこのことについて私は申し上げるわけじゃございません。ただ、最後に局長がお答えになりましたけれども、それについて市町村に対してどのような影響を与えたであろうかということについては調査をしておる、こういうお話でありますが、そこでそのために、いわば見込みが違ったために全体の、聞…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○井上計君 それでは厚生省、これで終わります。結構でございます。お引き取りいただきたい。 大蔵大臣、きょうはいつもと同じようなことを余りやらないでほかのことをやりますので、ひとつお答えをよろしくお願いいたします。 年があけて大体二月、三月ごろになりますと、都市においてもあるいは地方に行きましてもそうですけれども、やたら交通渋滞がひどくなります。至るところで道路の掘り返しが行われている。タクシーの運転手やあるいは運送会社のトラックの逆転手…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○井上計君 大蔵大臣、十二分に御承知ですから、私が次のお伺いをすることはもう既にお答えいただきました。 そこで時間が短縮されますが、単年度予算ということに原因がある、こういうお話であります。そうすると問題はやはり現在の財政法にあるということになる、これは申すまでもなかろうと、こう思います。財政法の第三章の十四条の三、繰越明許費というのがありますが、これを読んでみますと、仮に年度末になって予算が余った、何もそれは工事を中止するとがあるいは…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○井上計君 私も今大臣が言われたように、こういうふうないわば厳しい規制があるから、法律があるから節度が守られておるということについては私もそれはそのように感じます。しかし同時に、こういうことがあるから特にこのような財政状態の中で大切なお金がむだに使われておるとするならば、当然見直しをすることが必要であろう、こういう考えなんですね。しかもこの財政法が昭和二十二年に制定をされておりまして、以降昭和二十七年に一部改正になっただけでほとんど二十…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○井上計君 さすがに大蔵大臣、御記憶が余り違いありません。昭和二十二年は千百四十億一千五百万円です。したがって、現在の六十年度予算は昭和二十二年度予算の四百五十九倍になるわけですね。昭和二十二年度予算の中に公共事業費が幾らあったのか、これはもうよくわかりませんけれども、これだけ膨張しておるのに、いわば企業でいうと零細企業から一部上場の大企業になったわけです。だから、零細企業時代の庶務規程が大企業になってなおかつ同じ庶務規程だというのはや…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○井上計君 大臣よくおわかりいただいたようでありますし、また財政法をいじることは容易なことでないということも承知しております。ただ、いわば単年度会計の根幹に触れるようなものをいじらなくても、繰り越しのその辺のところをもう少し弾力的にするということだけでもかなり効果があるのではなかろうか、こう思いますが、ぜひひとつ御検討をお願いしておきます。 次に、先ほど同僚議員からもちょっと質問がなされておりましたが、新聞報道によりますと、補助金削減一…