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財務大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
3,137
直近の所属会派
直近の役職
財務大臣官房審議官
直近の発言日
1977/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会30 件・30%
  • 経済産業委員会15 件・15%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 財政金融委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,137 17 を表示
自由民主党1977/04/01

80衆議院 地方行政委員会 第7号

○井上(裕)委員 以上、質問したわけですが、私も、財政上の問題というのが空港周辺市町村にしては一番大きく要望されているわけです。そこで、先ほど来答弁を聞きますと非常に前向きの姿勢であるということで、私どもは大変喜ばしいわけでございます。 そこで、これは、警察庁当局にお聞きしたいわけですが、一応私も立場がございますので要望ということにいたしたいと思います。 この国際空港の早期開港は、今回、総理の大号令のもとに政府の重点施策になっているわけ…

自由民主党1977/04/01

80衆議院 地方行政委員会 第7号

○井上(裕)委員 いま交通局長さんのお話を聞いたわけですが、そこで、でき得ればやはり各市町村の財政問題あるいはまた各交通安全協会の立場もありますが、一貫したこういうものの報酬並びにまた身分保証というものをやっていただきたい、これはやはり要望いたしたいと思います。 そこで、交通事故は、被害者はこれはもちろんでありますが加害者におきましても、いろいろな状態で、非常に一家の生計も危うくなるし、悲惨な現実が待ち受けておりまして非常に大きい社会問…

自由民主党1977/04/01

80衆議院 地方行政委員会 第7号

○井上(裕)委員 時間がございませんのでお答えをいただきたいわけですが、いま局長さんのお話ですと、やはり七〇、八〇%のあれは出てくるということですので、これをくどいようですが、営業する大型車、これだけにはやはり私はぜひひとつしていただきたい。 それで、この適性検査をしておるということですが、やはりそういう適性検査だけでなく、これをやれば相当私は防げるのではないか、このように思いますので、ぜひこれはひとつ取り入れていただきたい。これは要望…

自由民主党1977/04/01

80衆議院 地方行政委員会 第7号

○井上(裕)委員 時間があと七分しかありませんので、これまた要望になりますが、特殊技能といいますか、そういう長年の捜査の人たちをぜひひとつ嘱託とか、地方の警察本部と相談してやっていただきたい、このように思います。 その次に市町村の消防財政についてお伺いいたしたいと思います。時間がございませんので、ひとつ簡単明瞭に答えていただきたいと思います。 いま質的にも物的にも市町村の消防財政というのは非常に十分とは言えません。市町村あるいはまた国が…

自由民主党1977/04/01

80衆議院 地方行政委員会 第7号

○井上(裕)委員 そこでひとつ、いわゆる非常勤の消防団員と常設の消防とありますね、これの格差を是正していただきたい。非常勤の場合は自分の職業を持っていて、これを一緒にしろというような無謀なことは申しませんが、やはり消防団員に対して常設の消防と非常勤の消防団員の格差の是正、こういうものをいま行政指導を含めてやっているかどうか、この点を伺いたいと思います。

自由民主党1977/04/01

80衆議院 地方行政委員会 第7号

○井上(裕)委員 常設消防と消防団です。

自由民主党1977/04/01

80衆議院 地方行政委員会 第7号

○井上(裕)委員 時間がありませんので、お答えをいただきたいわけですが、現在、政令で消防本部及び消防署の設置が義務づけられているわけですね。そこでたとえば消防に入ってきた、あるいは常設消防をとった、この方の大体二割ぐらいしか教育を受けていないということを最前線で聞くわけです。これは県の消防学校、いわゆる国の消防大学みたいなそういうようなことは言いませんが、いわゆる常設消防に携わる職員をやはり県の消防学校である程度の教育をしなければならな…

自由民主党1977/03/16

80衆議院 社会労働委員会 第5号

○井上(裕)委員 自由民主党の井上裕でございます。 私どもの祖先が経験したことのない、また私どもの子孫が今後味わうべきはずもない敗戦という現実に私どもは直面いたしました。それからまことに早いもので三十二年の歳月がたっております。私たちはこの間、連帯と協調のもとに平和な社会を存分に享受いたしておりますが、一たびこの問題を大戦にはせるときに、いまは亡き二百四十万人に及ぶ戦没者とその御遺族の方々、また戦病者の方々に思いをいたすときに、大変な気…

自由民主党1977/03/16

80衆議院 社会労働委員会 第5号

○井上(裕)委員 先般、幹事長あるいは書記長会談というもので与野党の歩み寄りによりまして三千億円の所得減税、それと福祉年金などの増額時期を二カ月早める、この合意に達しましたことは、援護年金受給者の方々に対しまして、私どもまことに同慶の至りでございます。これまで恩給法の陰にこの援護法というものは隠れておりまして、私どもは、二ケ月繰り上がるということに対しましては、強い要望があったわけでございますので、御遺族の方々には大変喜ばしいことと思い…

自由民主党1977/03/16

80衆議院 社会労働委員会 第5号

○井上(裕)委員 この援護年金を受けられる方々は、最初の質問で申し上げましたように、非常に受ける方々が老齢化しておる、お年寄りの方々である。しかもその方々は、この年金を生活の糧としている方々も多いわけでございます。 そこで、事務当局としては非常に御苦労はあろうと思いますが、この支給の時期がおくれるというようなことになりますと、非常にゆゆしい問題ではなかろうか、このように考えます。そこで、率直なところ、この問題に対しまして、皆さんの、大丈…

自由民主党1977/03/16

80衆議院 社会労働委員会 第5号

○井上(裕)委員 いまお話を伺いまして非常に安心したわけですが、明年度のことにおきましても、ぜひひとつその問題をお願いいたしたい、このように考えます。 次に、援護法は「この法律は、軍人軍属等の公務上の負傷若しくは疾病又は死亡に関し、国家補償の精神に基き、軍人軍属等であった者又はこれらの者の遺族を援護することを目的とする。」このような法律だけに、従来の遺族一時金を年金化するということは、同法の趣旨からいいまして、私どもは、一歩前進したとい…

自由民主党1977/03/16

80衆議院 社会労働委員会 第5号

○井上(裕)委員 次に、戦没者等の遺族に対します特別弔慰金の問題ですが、この支給の範囲が、いままでの日華事変からの方々に支給されていたわけでございますが、これが満州事変までさかのぼるということが言われております。この援護法の趣旨からして、私ども非常に結構なことであろうと思います。 そこで、例の、内原の訓練所の、ちょうど私どもと同じ年配の方々であろうと思いますが、満州開拓青年義勇隊ですか、昭和十四年ごろですか、こういう方々に対します施策は…

自由民主党1977/03/16

80衆議院 社会労働委員会 第5号

○井上(裕)委員 いまの義勇軍の問題ですが、これはわれわれのところへ陳情書が出た時点と、いまのお話では、それからあれになったのですか、その点ちょっと……。

自由民主党1977/03/16

80衆議院 社会労働委員会 第5号

○井上(裕)委員 そこで、特別弔慰金に関連いたしましてお伺いたしたいと思います。 新たに戦没者等と生計関係にあった三親等の親族などに特別弔慰金を支給することになるわけでございますが、四十年法及び一部改正の五十一年法という時代の流れを踏まえて、この際、その額及び支給対象範囲につきまして、私どもにちょっとわからない点がございますので、もう一度明確にしておきたいと思いますので、御説明願いたいと思います。

自由民主党1977/03/16

80衆議院 社会労働委員会 第5号

○井上(裕)委員 それでは、またそれは後で資料でお願いしたいと思います。 次に、遺骨の収集のことにつきましてお伺いいたしたいと思います。 日本遺族会あるいはまた民間の諸団体の協力を得て、これまで大規模な遺骨の収集が行われてきたわけでございますが、まだまだ水漬くかばね、草むすかばねという言葉のとおり、いまだ幾多の英霊が各戦地で眠られておるわけでございます。 そこで、四十八年から第三次計画以後の遺骨収集計画はどのようになっておりますか。特に…

自由民主党1977/03/16

80衆議院 社会労働委員会 第5号

○井上(裕)委員 遺霊巡拝に伴いまして、四十七年度におきましては、フィリピンのカリラヤに戦没者の碑、あるいはまた四十八年にはサイパン島に中部太平洋戦没者の碑、こういうものが建立されておりますが、パプア・ニューギニアの慰霊碑などを含めて今後海外に慰霊碑を建立するという計画はおありかどうか。 さらにまた、私の地元の千葉県でもいろいろな案がありますが、各地に戦没者の慰霊塔の建立が計画されておると思います。これらに対します補助金の交付など、これ…

自由民主党1977/03/16

80衆議院 社会労働委員会 第5号

○井上(裕)委員 最後に、渡辺厚生大臣にお伺いしたいわけですが、先ほど遺骨の収集の件につきまして、大規模な計画は終わった、しかし、できるだけのものをいたしたい、このように仰せでございました。ぜひそうしていただきたいと思います。 私はここで、実は私の地元の佐倉市というところで、毎年招魂祭というのをやっております。これはいま佐倉の市長と連絡をとりまして聞いたのですが、戦後二十年から五十一年まで三十回やっている。それで、英霊は西南の役から今次…