井上裕
会議録に記録された「井上裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,137 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1984/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会30 件・30%
- 経済産業委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○井上(裕)政府委員 このたび図らずも大蔵政務次官を拝命いたしました。我が国社会、経済が直面しております困難な状況にかんがみ、職責の遂行に誤りなきを期し、誠心誠意努力してまいる所存でございます。 よろしく御指導賜りますよう心からお願い申し上げます。(拍手)
第96回 参議院 運輸委員会 第12号
○井上裕君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表し、原案に賛成し、修正案に反対の討論を行うものであります。 最近における自動車技術の進歩は著しいものがあり、自動車の使用形態も多様化が見られる中で、自動車整備の適正化に対する社会的要請も高まっております。このような状況に対応するため、臨時行政調査会及び運輸技術審議会の答申を踏まえ、検査、整備制度の改善及び自動車整備の適正な実施を図ろうとするものであり、時代の要請に即応した、きわめて妥当なも…
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○井上裕君 まず、航空局長にお願いいたします。 きのう港湾整備計画のいろいろなお話がありましたが、第四次五カ年空港整備計画、成田空港を控えておりまして、いろいろな騒音対策問題、そういうことでこの五カ年整備計画、概要でよろしゅうございますので、簡単にひとつお答えを願いたいと思います。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○井上裕君 次に、私はいま新聞で問題になっておりますアカデミースター号につきまして御質問いたしたいと思います。座礁した経緯であるとか、そういうものはもう新聞で、また当局からの説明も聞いておりますので、概要だけひとつお話しして、簡単にお答えを願いたいと思います。御案内のように、いま座礁しております千倉町というところはアワビ、サザエ、ヒジキ、テソグサ、そういうものの産地でありまして、特に漁業者が——春花というんですか、そういうものが非常に変…
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○井上裕君 そこで、もう何回も申し上げますが、いままで質問されたことは重複を避けます。いまの油の流出問題、これは千三百キロリッターのところを、いわゆるA重油が百、それから千二百残ったC重油、それが六百キロリッターは取っている。あとの六百キロリッターは流出しているであろうと一われておりますが、潜水夫が入って船底から取ったら海水だったということですけれども、その六百は現実に船底とか何かにないものかどうか。その油、まず油の問題を聞きたいと思う…
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○井上裕君 千二百キロリッター、それで六百だけは確実に取ったと。その六百、これはいまよその海ですと、油というのは大変な被害だということですけれども、その油は確実にないということを、ひとつよく潜水夫に頼んでお願いしたい、これは要望します。 この、いま油よりも一番困っていることは粉炭、石炭の粉の泥状化したもの、特に寒いうちは固まっちゃうが、そういういわゆる粉炭、これがいま約五万五千トンといいますか、それだけあるということで、この五万五千トン…
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○井上裕君 くどいようですが、一部粉炭を取ったということですが、きょうの八時から取り始めた。荒天というのはきのうのしけのことですね。好い天じゃなくて荒い天ですね。 そこで、いままでのどういうような状態で取っていたのか、それがよく漁民に理解ができないんですね。まあ大きな機械を持ってきて、いわゆる海上での仕事ですからこれは大変であろうと思いますが、いまの答弁ではどのくらいの量が入っているかわからないというようなことですけれども、五万五千トン…
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○井上裕君 いや、大変くどくて申しわけないんですが、天候がきょうみたいにすばらしい天候と、やっぱり荒天もありますし、そういう点で非常に急いでいるんですよ、現地は。後でいろいろ出てきますが、早く船を引っ張っていって沖でもって解体するということは、これはお金がかかるかもしれぬけれども簡単だと言うんですね、現地の皆さん、海上保安庁の人あるいは専門家に聞いても。それよりも海上で荷物を取ること、これが非常に大変であると。これはもう何としても早くや…
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○井上裕君 与党の質問で大変申しわけないのですが、こういうことが日本の近海で起こったことはありますか、それが第一点。 それから、いま国会をやっておりまして海上保安庁長官、次長もお忙しいと思いますが、現地にあなた方いらっしゃいましたか。 これだけの被害というのが日本にかつてあったかどうか。 ひとつ三点を。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○井上裕君 これはやはりいままでで初めてのことで、一番大きいことであろうと思うんですね。これは私ども千葉県で起こったことですが、よそでも起こり得る可能性がある。これはやはり現地の方々の士気を鼓舞するためにも、ぜひひとつ現地へ行って状況を見て、それは漁民がどういうようなことで集まっているか、そういうことも報告だけでなくひとつぜひおいで願いたいと、これは要望しておきます。でき得れば、行った結果をお知らせ願えれば大変幸せです。 そこで、あんま…
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○井上裕君 君まあこれはこんなにくどく言っても、天気が続くかどうかわかりませんので非常にむずかしいことと思いますが、これ以上やってもこれは平行線ですね。だから、何としても早くやっていただきたい。できるだけのことをしていただきたい。県も、お金はありませんがとにかく一千万をお見舞い金として差し上げました。それで対策本部として、臨時県会でも開いてこれは知富も対処しなくちゃならないという大きい問題にたっております。かつて白浜のすぐ隣で、やはり小…
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○井上裕君 その指導ですけれども、ジャパンラインが関係しているからそこへは言えるわけですね。わかりました。 法務省にお聞きいたします。 きのういろいろお聞きいたしまして、船主相互保険、PI保険、これが何か、一九五七年のいわゆる船主責任制限条約、この日本の批准が一九七五年、国内的にはしたそうですが、そこで今回の船は三万三千四百四十二トン、この純トン数、これはいろいろた船室とかそういうものを引いたやつです。それが二万二千八百一・二四トン、こ…
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○井上裕君 ちょっとよくわかりませんが、その五億二千——まだ端数がつきますが、五億二千四百四十二万、それは全部漁業補償にいただけるわけですか、そういう場合は。私の聞いた範囲では、いま大体船を持っていって解体するのが約十億近くかかると。そうすると、その漁業のいわゆる生産高の金額の四分の一ぐらい、それぐらいしかこの漁業補償には出ないというような法律があるそうですが、その問題はどうなんでしょうかね。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○井上裕君 積み荷のあれはこれには入っていないんじゃないですか、積み荷の問題は。積み荷は積み荷で積み荷の会社と保険会社が契約を結んでおりますので、これは入っていないんじゃないですか。この中にすべてが入っているんですか、五億二千万に。その点もう一つ。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○井上裕君 私どもは、やはり五億二千万という、これが最高の補償であるという形のもとで、いろいろなものが引かれて、それで漁業補償に関するものはもう本当に微々たるものになっちゃう。まあこれからのことは、これまた農水関係あるいは水産庁にいろいろなお願いをするしかありませんのでこれ以上申し上げられませんが、日本は、一九七五年にわが国でこういう批准をしたということで、この金額を——まあこの事件はもうこれでしようがないですから、これから先この金額を…
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○井上裕君 そうすると、この国会でこれが批准が通れば、このケースは新しいあれになるわけですか。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○井上裕君 時間が参りましたのでやめますが、海上保安庁にひとつ。いろいろ新聞が書きまして、今度の千倉、例の漁港に曳航したということは、これは海上保安庁としては、やはりどうしてもそういうようなことで、自分たちが最高のことでこれを曳航したというわけですか。そこのところをひとつ。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○井上裕君 最後にひとつ。運輸大臣、いまお聞きのとおりでございます。そこで、日本でこういうことはなかったわけですから、そういう大きい問題が起こったということで、現地も県も対策本部を設けて頭をひねっているわけですが、大臣としてひとつわれわれに最高のお約束をしていただきたいということは、早く海上保安庁を督励して抜き取り作業をやっていただく、また、最大の漁民補償、これは運輸省の管轄かどうかわかりませんが、そういうような指示を運輸省の管轄ででき…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○井上裕君 重要法案でありましたこの法案もいよいよ大詰めに来た感じがいたします。また、慎重審議の皆様方に敬意を表する次第であります。特にきょうは午前中、勝又議員の格調の高い質疑があったわけですが、再三にわたって私ども議員の皆さんの審議を通じまして、さらに私は文部省に対しまして御質問いたしたいと思います。 放送大学は御案内のように生涯教育の中核的教育機関として位置づけられていますが、生涯教育の見地からどのような役割りを果たしますか、田中文…
第94回 参議院 文教委員会 第14号
○井上裕君 私どものところにも資料が届いておりまして、それによく詳しく書いてあるわけでございますが、きょう私どもも最後だということでもう一回。 文部省は高等教育の計画的整備を推進していますが、この放送大学と高等教育の計画的整備のこの関連をお願いいたします。