井上裕
会議録に記録された「井上裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,137 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1986/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会30 件・30%
- 経済産業委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第106回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員長(井上裕君) それでは、これより理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第106回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員長(井上裕君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に大浜方栄君、梶原清君、山本富雄君、赤桐操君及び塩出啓典君を指名いたします。 ─────────────
第106回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員長(井上裕君) 次に、国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり、租税及び金融等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第106回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員長(井上裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第106回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員長(井上裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第106回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員長(井上裕君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 租税及び金融等に関する調査のため、今期国会閉会中委員派遣を行うこととし、派遣委員の人選等の決定につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第106回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員長(井上裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第106回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員長(井上裕君) 速記を起こして。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十二分散会
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○井上裕君 私は、文部大臣の所信表山に対する質問の前に、昨日、いわゆる教科書検定第一次訴訟について東京高等裁判所の判決があったわけでございますが、その内容は、国が全面勝訴したと、こうテレビ、新聞で聞いておるわけです。文部大臣は、この判決につきましてどのような所見を持っているか、まずお伺いいたしたいと思います。
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○井上裕君 ただいま大臣の御所見でございますが、実は私もきのうの判決は、教科書検定の正当性、さらにまた必要性を改めて確信をし、また確認をして、まことに妥当な判決であったと思います。 教科書は、学校教育におきます基本的な教材として、児童生徒に適切な教育内容の履修、こういうものを保障する上で私は非常に大変重要な役割を果たしている、このように考えるものであります。 文部省はひとつしっかり検定をこれからも行ってほしいと思いますし、また、文部省は…
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○井上裕君 文部大臣の所信に対します質問を続けさしていただきます。 さすがに文教行政のベテランでありまして、この所信表山を読ましていただきましたが、極めて簡略なところもありますが、その中に十二分に御自分の意思、そういうものも入っておりました。その中で特に教育改革、これはもう国政の重要課題となっておりまして、臨教審の第二次答申が四月中に出てくる予定と聞いておりますが、文部省としてはどのようにこの教育改革を進めていくのか。またさらに、文部大…
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○井上裕君 間口も広く奥行きも深いわけでございますから、ぜひひとつ大臣の抱負のように、また、大臣の思ったとおりにやっていただきたい、このように考えます。 いじめ問題について伺いたいと思いますが、三月の二十七日に、このいじめ問題に関する参考人 の意見陳述を伺うとか、いろいろな御予定があるようでございますし、また、今までもこのいじめ問題につきましては各委員からそれぞれの立場でお話しがあったわけでございます。 そこで、私どもの子供のころもいじ…
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○井上裕君 今大臣のお話を聞きました。しかし、今現在、我々がこうしている間もいじめられている子供があるかもしれない。また、そういうことに対しては緊急の措置というものも必要であろうと思いますが、その点につきましてどういうお考えがあるか、これまたひとつお伺いします。
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○井上裕君 いじめの問題に見られる、今の教育の一番大切なこと、欠けていることは、やはり思いやり、あるいはまた人間としての温かさ、日本人としての自覚、そういうものが欠けているのではないか。学校におきます道徳教育、そういうあり方、こういうものを考え直す、この点につきまして文部大臣としては、道徳教育、そういう点について大臣の御所見をお伺いいたしたいと思います。
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○井上裕君 大変力強い大臣の発言がありまして、私どもこれからいじめ問題、そういうことで犠牲者のないように祈るとともに、また、これは私ども自体にもやはり責任があるんじゃないか。政治家にも責任があるんじゃないか。また、第一線で働く学校の先生方だけではなく、家庭教育、いろいろな大きい根本的な問題があろうかと思いますが、全部の人がみんなで力を合わせてこの問題をなくし、そのような社会にしたい、このように私は念願する次第であります。 それでは進ませ…
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○井上裕君 次に、学校管理。最近の学校の対応を見ますと、教師が積極的に子供の中に入っていって指導していくという姿がちょっと見当たらないという私は感ずるわけでありますが、これはやはり私の子供のころを思い出しても、ませていたせいか、私ども子供のころ、やはりきれいな先生に教わって、毎日その先生に会いたくなるような、そういう感じがあったわけですね。あるいはまた男の先生に、毎日ドッジボールをやり、あるいはげんこつを食って、裸で相撲をとって、そして…
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○井上裕君 大臣も時間でございますから、教師の使命感、教員の使命感を高めるに、教員実習、その日数をさらに長くとること、あるいはまたこの養成の段階において十分指導していただく、初任者段階での研修を充実させる、あるいは臨時教育審議会の「審議経過の概要」の中で示されてい る初任者研修制度は、私は重点的に実践を通じて研修を行う、教師の使命感を養う上で大変効果的なものであると思いますが、臨教審の答申が出された場合、これをぜひひとつ実現させていただ…
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○井上裕君 どうぞ大臣、結構です。
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○井上裕君 次に、十八歳人口に対応いたしました高等教育の整備、特に私学の問題、御案内のように、六十七年をピークに十八歳人口が増加し、また、その対策として恒常的定員及び臨時的定員の計画を立てておりますが、その進捗状況はどうなっておりますか。 この私学の問題につきましては、大臣の所信表明を見まして、非常に我が党も文教部会の方々を中心として今年度の予算も大蔵へお願いして、百点満点とはいきませんが、まあまあの成績をおさめた。これは、文部省の強い…
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○井上裕君 ことしも東北あるいは四国、南九州、そういうところで大学また短大の定員割れがあったということを聞いておりますが、その定員割れというのは事実でございますか。