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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党(右)1955/06/25

22衆議院 大蔵委員会 第24号

○井上委員 問題になりましたのは、この消費税は小売価格を基準としております関係から、売上額によりまして税収に左右される。そこで東京とか大阪とか、その他大都市を中心にする市街地では、高級たばこが中心に売れます関係から、税収は非常にそれに伴って大きくなりますが、市街地を除く各市町村では、そういう高級たばこはあまり売れないということになって、税収が非常に少い。そういう実際の売り上げの高低によって税収が変ってくる。そういう小売値段の売上税収を基…

日本社会党(右)1955/06/25

22衆議院 大蔵委員会 第24号

○井上委員 従って前段質問しました府県と市町村の交付税率が違う。そこで府県市まではいいが、町村の場合は、もう少しそういう面で交付税を考えてやる必要が実際現実の問題として起ってきやせぬか、配分の上では、なるほど自治庁の方で実際の実情に応じてきめられておりますが、実際の売り上げを見た場合、ここに甲乙ができておりますから、その甲乙を平均化していく、均衡をとるという意味で、少くとも町村の売り上げに対しては、もう少し交付税率を引き上げてやるという…

日本社会党(右)1955/06/25

22衆議院 大蔵委員会 第24号

○井上委員 地方財政が非常に苦しくて何とか確定財源がほしいということから、いろいろの対策を地方行政委員会で講じているわけです。特にたばこ消費税の割合を引き上げてもらうということについても盛んに議論をされておりますので、この制度ができまして、各市町村とも、たばこを買うならわしの市で買うてくれ、あるいは町で買うてくれというポスターを張って、懸賞金まで出して盛んにたばこを売る努力をしている。この結果、たばこの売り上げは以前よりは相当ふえている…

日本社会党(右)1955/06/25

22衆議院 大蔵委員会 第24号

○井上委員 それではあへん特別会計の法案について二、三質問しておきたいと思います。御承知の通り、戦争後あへんの取締りが非常にやかましくなりました関係で、ケシ栽培をしばらく禁止しておりましたが、独立いたしましてから再びケシ栽培を行うことになっておるのであります。このケシ栽培の採集によってできるアヘンの量は、一反について二キログラム足らず、正確には一・七キログラムぐらいしかとれない。そこで栽培しております農家の収入をみると、反当一万二千円か…

日本社会党(右)1955/06/25

22衆議院 大蔵委員会 第24号

○井上委員 本年はどのくらいになる予定ですか。

日本社会党(右)1955/06/25

22衆議院 大蔵委員会 第24号

○井上委員 次に栽培面積のことでございますが、御存じの通り戦争前には、アヘンの栽培面積は千五百町歩から二千町歩もあった。ところが最近の状況では、その一割くらいしか栽培されていないかと見ております。アヘンの国内需要は戦争前といいますか、大体現在でもそうじゃないかと思いますが、三十トンから五十トンくらいではないかと思います。ところが国内で実際生産されておるのは、戦前で二十トン、大部分は海外から輸入しておったというやり方じゃないかと思います。…

日本社会党(右)1955/06/25

22衆議院 大蔵委員会 第24号

○井上委員 今の御趣旨は、一方的に考えますと、まことに当然のような御意見でございますが、農民の純朴な気持から考えますと、農民がケシ栽培をいたしまして、それから出ますアヘンの原料を横流しするということの方が多いか、それとも海外から密輸入することの方が多いか、どちらが一体多いかということを考えれば、私は日本の農民を疑うもはなはだしき議論だと考えております。だからあなたの方の管理が非常に重要でございますから、そういう事務的ないろいろな機構が確…

日本社会党(右)1955/06/25

22衆議院 議院運営委員会 第33号

○井上委員 これは本日一番先でしょう。

日本社会党(右)1955/06/23

22衆議院 議院運営委員会 第32号

○井上委員 それは両派で相談してみます。

日本社会党(右)1955/06/22

22衆議院 予算委員会 第27号

○井上委員 委員各位の御了解を得まして、米価問題に直接関連をする問題ではございませんが、農業問題全体には非常に重大な関係を持っております飛行場の拡張問題に関しまして、政府当局の所信をただしたいと思うのであります。 先般政府が本国会を通し、また本予算委員会を通しまして、米軍の飛行場の拡張に関して説明をされ、答弁をされたものと、最近政府がとりつつあります飛行場問題についての態度が、非常に変ってきておるのであります。このことは予算委員会の審議…

日本社会党(右)1955/06/22

22衆議院 予算委員会 第27号

○井上委員 この予算委員会において、すなわち五月九日わが党の今澄勇議員の質問に対して、あなたは、拡張いたします予定の飛行場は、仰せの通り、小牧、新潟、木更津、立川、横田のこの五カ所を一応予定しております、それ以外にもアメリカ側には希望があるのでありますが、われわれの方ではこの五カ所しか考えていないということであります、とはっきり答弁をしており、また主管大臣であります西田国務大臣も、五カ所のことは私承知しておりますが、そのほかのことは承知…

日本社会党(右)1955/06/22

22衆議院 予算委員会 第27号

○井上委員 そういたしますと、日米合同委員会の席上で、米軍側からこれこれの飛行場を拡張したい、そこで日本側では、予算上その他の都合もあり、また国民全般のいろいろな事情もあって、そう向うさんの申し出るままを全部受け入れるわけにはいかない。そこでさしあたり五カ所だけを予算の必要からまず取り上げた。従ってあとは全然考えてない、こういうことではなかったんですか。それとも合同委員会ですでに六カ所なり七カ所なりというものは、日本政府側としては承認を…

日本社会党(右)1955/06/22

22衆議院 予算委員会 第27号

○井上委員 正式な合意の回答は、いずれ閣議を経なければできないということは、手続上明確でございますが、その閣議にかける最終案をまとめますまでに、すでに五カ所に対しては予算化をして、これを実施に移そうとしている。その予算化をいたします前に、一応日本政府側といたしましては、これが五カ所の予算化問題でありましても、事、国民の生命財産とわが国の防衛上重大な問題であります。この問題を閣議の了解もあるいは承認も得ずに、勝手に一責任者が予算化をして、…

日本社会党(右)1955/06/22

22衆議院 予算委員会 第27号

○井上委員 そうしますと、あなたはさいぜん、一応予算化するために、五カ所を大体日本政府側としてはまとめて、そこでこれが最終的に予算が通過すれば、実地調査の上、土地買収、補償等が終りました後に、初めて閣議にかけて相手方に受諾の返事をする、こういう答弁をさいぜんされた。ところが今の御答弁によると、予算化については当然閣議の了解を得ておる、こういうことですね。そうすると、前段の最終決定による閣議決定というものと、ただいまお話の閣議の了解を得て…

日本社会党(右)1955/06/22

22衆議院 予算委員会 第27号

○井上委員 そうしますと、五つの飛行場については予算化の都合上、一応閣議の了解を得るという手続をとった。ところがさらに、あなたが参議院の内閣委員会において説明をされ、ただいま御説明になりましたように、新しく伊丹飛行場を加えるということは、いつ閣議の了解を得ましたか。

日本社会党(右)1955/06/22

22衆議院 予算委員会 第27号

○井上委員 この前の本予算委員会における政府側の答弁は、さいぜん私が速記録を読み上げてお話し申し上げた通りであります。そうしますと、あなたの今の御説明と、五月九日の本予算委員会における政府の答弁と全然違うのですが、一体その責任はだれがおとりになりますか。

日本社会党(右)1955/06/22

22衆議院 予算委員会 第27号

○井上委員 この場合、ここにはっきり申し上げますが、あなたみずからが拡張いたします予定の飛行場は、仰せの通りこれこれの五カ所でありますと、はっきり答弁しているではありませんか。

日本社会党(右)1955/06/22

22衆議院 予算委員会 第27号

○井上委員 これは非常に重大な問題でございまして、あなた一人がさようなことを答弁しただけではございません。あなたの所管大臣たる西田国務大臣も、五カ所のことは私は承知しておりますが、そのほかのことば承知しておりませんと、はっきり言っており、さらに、さきにも申します通り、外務大臣自身が、これ以上自分としてはふやすことはしてもらいたくない、今後ふやさないように努力をする、こういう答弁をはっきりしておるじゃありませんか。そうすると、そのときとこ…

日本社会党(右)1955/06/22

22衆議院 予算委員会 第27号

○井上委員 それは非常に長官としては私は出過ぎた答弁であろうと思います。米軍側としましては、共同防衛の立場からいろいろ日本に対して所要の要求をされることは当然でございます。ところが日本の国内の諸情勢から考え、かつ地理的諸条件を勘案をした上で、一体妥当な地域であるかどうか。また将来これがどうわが国の財政や経済や国民の生命財産や生活に影響するか、諸般の検討をした上で、そして許す可能の最大限度において了解を与えていくべきであります。そういうこ…

日本社会党(右)1955/06/22

22衆議院 予算委員会 第27号

○井上委員 しからばあなたはさっきから申しておる拡張云々は取り消しますか。