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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党(右)1955/07/08

22衆議院 大蔵委員会 第30号

○井上委員 最後に一点伺っておきますが、御承知の通り、さいぜん申したように、電力の総合的対策というものを閣議で決定いたしておりますが、これは五カ年計画でかようかような目標を達したいということで、数字は示されております。ところがその裏づけの予算化の問題、資金化の問題、価格がどう一体下っていくかという見通しの問題、そういう具体的数字が一向示されておりませんから、一つそれらの具体的な内容をお示し願いたい。 それからいま一つは、さいぜんから質問…

日本社会党(右)1955/07/08

22衆議院 大蔵委員会 第30号

○井上委員 大蔵委員会にもお出し願いたい。

日本社会党(右)1955/07/05

22衆議院 議院運営委員会 第37号

○井上委員 よろしいです。

日本社会党(右)1955/07/05

22衆議院 議院運営委員会 第37号

○井上委員 私は、並木さんと山中君との応答を聞いております中で思うのは、自分の本心はそこになかったのだ、うっかりして問われるままに話をしたというのですね。本心がなかった、本心の話をすればいいことで、本心でないことをしゃべることは、あり得ることであり得ない。だから問題は、私は、これがどっかよその席で、おもしろおかしく国会を批判しておる場合の言葉なら、われわれは問題にしない。しかし国会の議事堂内において、与党の総務たる並木君がさようなことを…

日本社会党(右)1955/07/05

22衆議院 議院運営委員会 第37号

○井上委員 ただいま椎熊君から、非常に御丁重なごあいさつがありましたが、われわれ何も民主党とか、あるいは並木君とか、個人的な感情論で問題を扱っておるのではありません。あくまで並木君の発言は、議員全体を非常に誤解させた発言でございました。その点に対して十分一つ善後処置を講じてもらいたいということを申し出ておるのであります。そこで問題は、われわれの方においては、決してそれを党派的に紛争の種に使おうというような気持はございません。ただここで申…

日本社会党(右)1955/07/05

22衆議院 議院運営委員会 第37号

○井上委員 さいぜん緊急質問の立川と北海道の水害の二つの案件のうちで、北海道関係は左右両社で話をしてきめてくれ、こういうことでございましたが、やはり議運の方で正式にどちらかにおきめ願った方が、出先といたしましては党内に持ち帰っても、議運がこう決定したからということでやりやすいので、できればそういうようにおきめ願いたい。

日本社会党(右)1955/07/01

22衆議院 内閣委員会 第32号

○井上委員 きわめて重要な法的根拠の問題について、専門家である法制局長官が御答弁をされておりますが、これは事業の準備に関する手続を規定してあるのです。それであなたは、その手続だけは法文上はずれてもいいと言うが、そんな都合のいい解釈がありますか。それならこれは施行規則か何かできめておくことであって、そういう場合なら、法律的性格は持っておっても、多少融通はきくということがあるけれども、法文としてはっきり規定してあるものを、そんな都合のいい、…

日本社会党(右)1955/07/01

22衆議院 内閣委員会 第32号

○井上委員 それはここではっきり規定してあるように、市町村長にその行使の義務が課してあるのです。あなたのおっしやるように、調達庁長官とかあるいは府県知事とかいうものには立ち入り行使の義務は課してない。いついつからお前の土地に入るが一つどうだということを、五日前に通知をして、そこでなかなか住民も言うことを聞かぬという場合になって、初めて行使の標札を立てて、いついつから立ち入り調査をすることということを住民に知らすということにならなければな…

日本社会党(右)1955/07/01

22衆議院 内閣委員会 第32号

○井上委員 政府の方ではただ都合のいい法的解釈によって、一方的にやろうとする。政府の方としてはそれでいいかもしれないが、土地所有者及び家屋所有者、これに影響を持つ一般住民はたまったものじゃない。そこで調達庁長官に伺いますが、かような問題を、ただ法律に規定してあるから、法文上執行しておりさえすればそれで事が済む、こういう解釈でおやりになっておりますか。それともこの仕事は国としても非常に重要な仕事であり、やらなければならぬ仕事である。また国…

日本社会党(右)1955/07/01

22衆議院 内閣委員会 第32号

○井上委員 とんだ方向へ答弁がいきましたが、さようなことを質問しておるのではない。問題は、御存じの通り、日本のように土地が挾く、かつ生活が非常に困難な状況に置かれておるところにおきましては、その土地を取り上げられることによって、あるいはその住居を撤去せなければならぬことによって、ここにわずかな補償をいただきましたにしても、また他の地価に比べれば相当高い価格で買い上げられることにいたしましても、その土地によって生活をし、その居所によって住…

日本社会党(右)1955/07/01

22衆議院 内閣委員会 第32号

○井上委員 長官は、職務執行の責任を負わされておりますから、強引に事を推し進めるということも考えられるのでありますが、たとえば、ただいまのお話のように、立川の場合に、町長を何べん呼び出しても出てこない。もちろん町長は執行者でありますから、町長を相手に話をしなければならぬということになりましょうけれども、その場合町議会というものがございますし、町議会が問題にならぬ場合には、さらに各部落代表もおりましょうし、それぞれの人々がおるのであります…

日本社会党(右)1955/07/01

22衆議院 内閣委員会 第32号

○井上委員 次に伺いたいのは、先般私予算委員会で長官に伊丹の飛行場の拡張に関連をして質問したのでありますが、この伊丹を拡張するといたしますならば、一体予算はどのくらいを見込んでおりますか。まだこれは具体的に何ら計数をはじき出してないという現状でございますか。 それからもしこれを予算化をいたします場合は、本年度のワク内においては、先般も事務当局にいろいろ伺いますとなかなか困難なようでございます。そこでこれは来年度予算において考えたいという…

日本社会党(右)1955/06/30

22衆議院 大蔵委員会 第26号

○井上委員 ただいま議題となりました酒税法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 現在の国民の租税負担の状況は、ここ数年来の税制改革にもかかわらず、依然として低額所得者重課の傾向にあり、政府もこの調整をはかるため、所得税、法人税等の改正案をそれぞれ今国会に提出したのでありますが、これら直接税の調整もさることながら、特に最近の経済事情を考慮いたしますならば、国民大衆の生活に密接な結びつきを有する消費物資について、その間接税…

日本社会党(右)1955/06/30

22衆議院 大蔵委員会 第26号

○井上委員 ただいま議題になりました関税定率法等の一部を改正する法律案、この法案はちょっと考えますと、大した法案でないように見えますけれども、その含んでおります内容をしさいに検討いたしますと、わが国の産業及び国民生活に至大の関係を有する重要な案件が含まれております。そこでこの法案を提出するに至りました政府側の責任ある答弁を求めなければなりませんが、大蔵大臣、通産大臣は出席できますか、できませんか。

日本社会党(右)1955/06/30

22衆議院 大蔵委員会 第26号

○井上委員 通産大臣及び大蔵大臣に対する質問は、いずれ適当な機会に総括的にいたすことにいたしまして、今日の場合特に伺っておきたいのは、今度の改正によりますと、従来原油、重油及び粗油については、これを免税にしてきたのでありますが、今度はこれを従来の一〇%課税というのをやめまして、新しく原油、重油、粗油等については二分、それから重油のうちB、C重油については六分五厘の関税をかける、こういう案であります。同時に重要機械類及び児童給食用のミルク…

日本社会党(右)1955/06/30

22衆議院 大蔵委員会 第26号

○井上委員 関税復活の重要な要素についてお話しがございましたが、この要素の中で一番重要な点は、一つは国際価格が下ってきた、原油の価格が暴落した、それから一つは、国内原油の増産の計画の上から復活した方がよい、いま一つは、石炭対策の一環として考えた、この三つのように承わりました。それに違いありませんか。

日本社会党(右)1955/06/30

22衆議院 大蔵委員会 第26号

○井上委員 原油、重油というものは、今日産業の近代化に絶対必要な基礎原料であります。この基礎原料が非常に豊富低廉に輸入されるということによってその国の産業が近代化され、合理化され、同時にこれが国民経済全般に及ぼす影響、対外貿易に対する飛躍的な進展というものの大きな要素になつておる。そういう考え方からわれわれが考えます場合に、日本だけ原油あるいは重油が非常に安く入り出した、日本は特例国として特別に安く入ることになっておるのだ、だから日本の…

日本社会党(右)1955/06/30

22衆議院 大蔵委員会 第26号

○井上委員 国産原油の増産とのかね合いから輸入原油、重油に対して関税を復活するということが、いかにも妥当なような議論をあなたはされているのだが、現在の供給量のうちで、国内原油は一体何パーセントになっているか、全体の用途のわずか一割そこそこではありませんか。そうすれば、一体原油、重油の今日わが国の産業の上における比重の面が大切か、それともわずか一割の原油増産を保護する面が大切か、あなたはどちらが大切だと思うておられますか。

日本社会党(右)1955/06/30

22衆議院 大蔵委員会 第26号

○井上委員 国内の原油を増産する、これは当然のことであって、このことに対して政府がいろいろの対策を考えて実行しなければならぬが、われわれは何もその面でそれを妨害し反対するものではありません。当然この国産原油開発については、政府が直接投融資を行なって、総合的な開発計画を立てて、どんどん推進していけばいい。それとこの重油の関税復活によるわが国の産業に与える影響、わが国の国民生活に及ぼす影響、この方の比重がもっと大きくはないかということを私は…

日本社会党(右)1955/06/30

22衆議院 大蔵委員会 第26号

○井上委員 ただいまの御説明によると、鉄鋼界においてもさほど大きな影響はない、だからこのくらいならこの産業でも吸収できるであろう、こういうきわめて安易なお考えのようであります。ところが先般ここの公聽会において、その業界の代表者の公述の内容を聞いておっても、鉄鋼部門において、今度のこの関税の復活によるところのはね返りは五億円に達する、こういうのであります。今度関税全体の復活の税収入は御承知の通りほんのわずかです。大きな財源になっておりませ…