P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党1949/05/19

5衆議院 農林委員会 第26号

○井上(良)委員 農薬はどうですか。

日本社会党1949/05/19

5衆議院 農林委員会 第26号

○井上(良)委員 貿易公團というのがありまして、輸入肥料それから燐鉱石でございますか、こういうものを扱つておりましたが、これが解散になつた。そうしますと直接肥料公團に、大体硝安が多いのですが、硝安、カリ、こういうものを肥料公團が扱うということにして、貿易廰の手を通してもいいけれども、そことの金銭の取引その他をやめてしまつて、同じ政府の機関でありますから、この肥料公團に扱わしたらどうかと思いますが、その点に対してはどう思いますか。

日本社会党1949/05/19

5衆議院 農林委員会 第26号

○井上(良)委員 そうなりますと多少引取價格は安くなりますか。

日本社会党1949/05/19

5衆議院 農林委員会 第26号

○井上(良)委員 そうすると結局足を延ばすだけ損ということになりますか、運賃が損ということになりますか。

日本社会党1949/05/19

5衆議院 農林委員会 第26号

○井上(良)委員 次に肥料の配給の方法でございますが、御存じの通り、政府は麦作に対しては硫安なんぼ、何をなんぼ、こういうように割当てておるわけです。ところが実際は硫安のあまりいらない地帶、石灰窒素がもつとほしい地帶があるわけです。ところが画一的な配給割当をやつておる。これはこの前の議会にも私問題にいたしまして、要求をしたら、そういうふうに漸次改めると言つておりましたけれども、一向改つておりません。よほど農林省でもつてやかましく言うか、ま…

日本社会党1949/05/19

5衆議院 農林委員会 第26号

○井上(良)委員 話はこまかいのですが、戰争後支那大陸から日本へえびがにというのをだれかが持つて帰つて来て、これがおそろしく繁殖をいたしましたために、水稻の一番大切なときに非常な被害を受けるが、これはどういう方法を講じてもなかなか退治が困難である。ところが石炭窒素を使いますと、非常に少くなりますし、数年これを継続いたしましたならば、ほとんどそのたんぼには入つて來なくなつたという実例があるのであります。私の知つている地域におきましては、そ…

日本社会党1949/05/19

5衆議院 農林委員会 第26号

○井上(良)委員 先般通過しました食糧管理法の一部改正の法律案では、消費者が主食を耕作する反別は二畝以内と限定して、二畝以上をつくつている者は主食を差引く、こういうことになつている。そうすると、一部保有農家に対する肥料の割当はどうしますか。

日本社会党1949/05/19

5衆議院 農林委員会 第26号

○井上(良)委員 最後に都市屎尿の肥料化の問題について伺いたい。御存じの通り、最近の食糧状況から、供出割当が非常に多いという声は、全国津々浦々の農村地帯に巻起つております。が、特に私の調べたところによりますと、大消費地を中心にいたします近郊の農村に割当が非常に多くなつておるのであります。現に私どもおります大阪府におきましては、全國一の反收であります。 〔山村委員長代理退席、坂本委員長代理着席〕 何ゆえかくのごとき高い反收があるかというこ…

日本社会党1949/05/18

5衆議院 農林委員会 第25号

○井上(良)委員 大藏省の主計局長、主税局長、安本の生活物資局長、生産局長、それから商工省の化学肥料部長を呼んでいただきたい。最初こ——農林大臣おりませんが、來ますか、どうも私の質問するときだけ農林大臣出て來ない、けしからぬと思うが……。

日本社会党1949/05/18

5衆議院 農林委員会 第25号

○井上(良)委員 それでは農林大臣に対する質問はあとまわしにして、これは大臣にも一應質問をいたしたいと思つておりますが、今政務次官が坂本委員の質問に対しまして答えられた点について、さらに私からも一應伺つておきたいのは、現在運営しております各種公團が、非常に官僚的性格を持つておる。それからむだな経費がかかつておる。何とか改善しなければならぬ、こう言うが、一体官僚的性格を持つておるというのは、どういうところをさしておるのですか、この点を明ら…

日本社会党1949/05/18

5衆議院 農林委員会 第25号

○井上(良)委員 政務次官は、公團は原則として廃止するというわけには行かない。公團方式による統制は当分続けなければならぬ。その統制を続ける過程におけるいろいろな弊害は、極力これを是正しなければならぬ。こういう前提に立つて、いろいろ御答弁をされておつたのでありますが、今の答弁の中で、そういう公團方式をこのまま続けて行こうという場合において、公團自体が大きな権力を持つておる。またその権力を濫用する危険があると言うが、公團がどんな権力を持つて…

日本社会党1949/05/18

5衆議院 農林委員会 第25号

○井上(良)委員 それは認定の問題でありまして、どうもあれはなまいきじやと考える一つの認識の問題じやないか。本人はそうやつておらなくても、相手の受けた感じでそう感じた場合に、どうもあいつは官僚的だ、机と判こを持たすとなまいきになつた。こういうような一つの認識の問題じやないかと考えられる。それをあなたみずからが、指導し監督せなければならぬ立場にある者が、公團員みずからが一つの権力を持ち、その権力を濫用するよりな立場に立つておるという考え方…

日本社会党1949/05/18

5衆議院 農林委員会 第25号

○井上(良)委員 打切らぬでもいいですが、あなたの今お話になりました落花生の問題や、工場の生産品の例をとつてお話なさいますが、あなたは公團の経理内容を御存知じないです。公團の経理内容は全國プール計算になつておる。プール計算になつておる以上は、当然そういう現象が起つて参ります。それはやむを得ないのです。それをもつてむだな経費だというのはあまりに殺生な考え方です。私はそれ以上あなたを追究はいたしません。 その次に、私はこれは大臣に伺おうと思…

日本社会党1949/05/18

5衆議院 農林委員会 第25号

○井上(良)委員 私はお年寄りの苫米地さんに、あまり年のこと事を言いたくないのですが、大体年をとつて働けぬようになつたら、もうやめたらいいのだ、こうおつしやいますけれども、この公團は、できてからまだ二十箇月しかたつておりません。生れて二十箇月です。二十箇月前に、この人は公團に必要な人として雇つているのです。そのとき、公團の壽命というものは、一年の期間が切つてあつたのです。期間が切つてない公團と違うのです。設立から解散まで一年の期間が切つ…

日本社会党1949/05/18

5衆議院 農林委員会 第25号

○井上(良)委員 待遇改善の具体的処置をお伺いいたします。

日本社会党1949/05/18

5衆議院 農林委員会 第25号

○井上(良)委員 肥料の問題は、もつと先に質問したいと思います。お急ぎでしたら、午後から來ていただきたいと思います。 行政整理による人員整理にわれわれが反対をいたしておりますのは、なるほど今日、わが國全般の経済情勢をよくつかみません國民の一部には、あまりにも目の先の、税金が重いとか、諸掛りが重いとかいう特異な例だけをとつて、これはいたずらに官公吏が多過ぎるのだという一方的解釈によつて、この官公吏さえ減らせば、ただちに自分たちの負担が軽く…

日本社会党1949/05/18

5衆議院 農林委員会 第25号

○井上(良)委員 收支が完全に両公團とも償つているというのに、何ゆえに人員整理をしなければなりませんか。

日本社会党1949/05/18

5衆議院 農林委員会 第25号

○井上(良)委員 大体これは首を切るという一つの政策といいますか、きれいな言葉で言えば行政整理と言つている。それは一つは國民の負担が重いということと、一つはできるだけ能率を高めよう、まして特別会計になつているものは、赤字の出ないような採算をとつて行こう、こういう三つの立場であろうと私は思つております。そこのところが両公團とも、よく公團員があらゆる面に注意を拂つて、赤字の出ないように、またいろいろな面に注意を拂つて能率を上げた結果が、この…

日本社会党1949/05/18

5衆議院 農林委員会 第25号

○井上(良)委員 この両公團とも剰余金が相当出ている。剰員はいませんはずですが、天くだり的に整理することになつて参りますと、私の聞こうとする点は、この剰余金の大体出方であります。両公團の職員の待遇は食糧公團なり、肥料公團なりあるいは政府職員と比べてどういう状況になつておりますか。これを概括説明願いたい。もしできればあとで資料をお示し願いたい。

日本社会党1949/05/18

5衆議院 農林委員会 第25号

○井上(良)委員 大体この公團はもうけるためにやつておりますか、もうけないためにやつておりますか、この点伺います。