井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 農林委員会 第7号
○井上政府委員 成瀬さんから、この公團は過去の戰時統制が獨占禁止法によつていけなくなつたから、今度新しい自由主義への、一つの過程的な機關としてつくるのであろう。だからその本質はあくまで資本主義的なイデオロギーに立つて、利潤追求の商品の販賣を、統制という名にかつてやろうというのではないか。こういう御意見のように拜聽いたしたのでありますが、少くとも政府の考えている、この公團法を今御審議願つている眞意は、まつたくそれとは逆でございます。すなわ…
第1回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(井上良次君) あとから來る豫定になつております。
第1回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(井上良次君) それでは只今御審議を願います食料品配給公團法及び油糧配給公團法につき、一括して提案理由を説明いたしたいと存じます。 戰後の我が國の復興を圖るためには、基礎的物資の適正なる配分を實施し、その效率的な利用を團ることが、その前提條件でありますことは、殊更らに申上げるまでもないことであります。味噌、醤油、アミノ酸、罐詰、砂糖、乳製品等の食料品は貴重な副食品として、又調味料として、榮養補整食品といたしまして、或いは乳幼兒…
第1回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(井上良次君) 大臣が早くから参りまして、當面しております食糧危機に對して皆様方の御協力をお願いし、且つ政府の考えております對策についてのいろいろの方針をお話を申上げまして、何かと御協力御鞭撻を仰ぎたいということで、大臣みずからも考えており、我々亦これに参畫しておる者も考えておつたのでありますが、何分にも當面せる遅配對策のために追いまくられております關係上、今日まで本委員會に御相談を申上げる機會がございませんので、甚だ申譯がな…
第1回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(井上良次君) それでは第二次から後のものを簡單にお話しいたしましよう。 第二次は、今申しました穴埋めに必要なる方法といたしまして、第一次で取り上げようといたしました救援米制度を設けました。この救援米に對する運動といたしましては、一つは、農家から三升の米を各戸に寄贈いたしてもらうことにいたしまして、その寄贈を受ける先きは、經濟復興會議という、各種の産業團體、勞働團體、農民團體、それらの諸團體の統一的な團體であります。經濟復興會…
第1回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(井上良次君) 持つております。
第1回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(井上良次君) 農業會がりますから……。
第1回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(井上良次君) 經濟復興會議は供出面におきましては、各地區に農業復興會議を開きまして、農業復興會議は各縣及び部落單位にそれぞれ供出懇談會を開催いたしまして、この部落からはどのくらい寄附米が集まるかということを豫め各部落間で相談をいたして貰いまして、その寄附米の集まる數量に應じて政府から出します肥料、反物、鹽等の輸送をその部落にいたすのでありますから、だから經濟復興會議及び農業復興會議は順次各生産縣の供出部落へまで具體的に相談を…
第1回 参議院 農林委員会 第2号
○政府委員(井上良次君) 食糧の專門家であります岩木さんからの御質問でありますが、經濟復興會議の構成は、これは日本の經濟の敗戰後の實情を見まして、これではならんといたしまして、産業人、經濟關係の諸國體の進歩的な人々が集まりして、荒れ果てたこの日本を再建しなければならんという情熱に驅られて集つたあらゆる經濟界の諸團體の人々でございます。從つて加盟をしておる人も、團體もありますれば、個人的に参加しておる者もございます。農業復興會議においても…
第1回 衆議院 水産委員会 第8号
○井上政府委員 この際水産廳設置に關する政府の所見を申し上げておきたいと存じます。政府といたしましては、現在わが國の水産事情というものが、この國會で問題になつておりますようにこの機構を飛躍的に擴大をいたしまして、水産の飛躍的な増産をはかるということは、現下わが國の當面する食糧危機を突破するのみならず、將來わが國の食糧問題の解決の上に、また國民の榮養上非常な役割を果すと考えております。水産廳設置に關しましては、政府みずからも協力を惜しむも…
第1回 衆議院 農林委員会 第3号
○井上政府委員 各委員の方々に非常に御迷惑をかけておりますが、早く成案を得て提出する準備を急いでおります。革新的な法案がたくさんありますので、細かい打合せが、こちらの氣のせくほどに進まないのに弱つておるのであります。しかし政府は日曜も休まず夜通しかかつてでもどんどん進めるように今交渉しておりますが、多分來週の初めに第十、第十一、第十二、この配給公團法を御審議願えることになると思います。從つて來週初めに委員會をお開き願いますならばこの法案…
第1回 衆議院 農林委員会 第3号
○井上政府委員 ごもつともな御意見でございますが、この法律案は御存じの通り、家族制度の問題を結びつけまして、愼重を期しまして檢討を加えておりますが、政府も速やかに具體的したいということで全力をあげておりますから、御諒承を願いたいと思います。