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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1947/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党農林政務次官1947/10/15

1衆議院 農林委員会 第33号

○井上政府委員 薪炭需要對策の中で、一番大きな問題は、自動車用薪炭の問題であります。この薪炭は現在御承知の通り、政府の生産をいたしております薪炭の大部分を占めると言うていいほど最近代燃車の方に使われておりますので、家庭用燃料を薪炭で確保しようとするためには、どうしても代燃車に對する薪炭の供給をある程度抑制しなければ、家庭燃料にまわる薪炭が確保できないような情勢にあります。そこで政府としては、この冬季間の行詰る燃料難を緩和する一つの手とし…

日本社会党農林政務次官1947/10/15

1衆議院 農林委員会 第33号

○井上政府委員 木炭を中味買いにして、包装荷づくりといいますか、そういう費用を別に見ようというお尋ねでございますが、從來大體包装込みで取引をいたしてまいつておるのと、それから御存じの通り、木炭の生産から消費までの經路がきわめて短時日に行われる場合は、この容器、包装というものが相當還元できる状態になるのでありますけれども、交通運送、その他山元あるいは驛頭滯貨等の關係から、包装それ自體が傷んでしまいまして、政府が買上げする場合は、もう一度荷…

日本社会党農林政務次官1947/10/15

1衆議院 農林委員会 第33号

○井上政府委員 詳細な點は事務當局から説明を願うことにいたしますが、第一の過去五箇年間、この特別會計によつて取扱いました木炭の動き等につきましては、後ほど一應資料をあなたの方にお示しすることにいたします。 次に山元及び驛頭の滯貨一掃の問題でございますが、滯貨するのにはいろいろな理由がございまして、政府といたしましては、山元におびただしい滯貨があるにかかわらず、消費地には一俵の炭もないというようなことでは、まつたく政治の貧困さを物語つてお…

日本社会党農林政務次官1947/10/15

1衆議院 農林委員会 第33号

○井上政府委員 お尋ねの資料は、先般資料としてすでにこの委員會にお配りいたしたつもりでおりますが、まだあなたの方にまわつてなければ、私の方からお渡しいたします。

日本社会党農林政務次官1947/10/10

1衆議院 国土計画委員会 第16号

○井上政府委員 農林省關係の問題につきまして、政府側の趣旨を説明しておきたいと思います。 先般の東北地方及び關東地方の水害のために、關係府県の被害は予想を外に甚大でありまして、直ちにこの水害の被害實情を地元縣當局とよく調査いたしまして、さしあたりの応急対策として、必要なるいろいろな資材につきましては、安本を中心にして研究対策を立てて、それぞれ時もとの縣に割當をいたして、一応の応急対策は進められているわけであります。今お話のようないろいろ…

日本社会党農林政務次官1947/10/10

1衆議院 国土計画委員会 第16号

○井上政府委員 本件に對する政府側の意見といたしましては、さいぜん申し上げた通り、今回の東北地方の水害が非常に大きいということだけではなしに、この応急対策が速やかに實施されるということによつて、農村の起き上がりができるとともに、また御承知の通り恒久対策といたしましても、東北地方に十一月一ぱいぐらいに大體の工事を完了いたしませんと、来年の三月の末まではまつたくどうにもならぬ雪害に遇いますので、さしあたり必要なる応急資材はそれぞれ現地に送り…

日本社会党農林政務次官1947/10/10

1衆議院 国土計画委員会 第16号

○井上政府委員 御存じの通りただいま御説明になりました茨城縣の旱害對策でございますが、この旱害對策費の助成につきましては、茨城縣知事であります友米知事から農林省の方へもたびたび要請がありましたし、また単に茨城縣のみならず、關東地方では千葉縣または神奈川縣の一部、また中部地方で愛知縣、近畿地方の奈良縣、大阪府、和歌山県、また四國地方では香川縣等に大旱害がおこつりましたために、地元縣及び農民は非常な困難をきたしているという要請がまいりまして…

日本社会党農林政務次官1947/10/03

1参議院 農林委員会 第21号

○政府委員(井上良次君) 非常に廣汎な基飾的な御意見を伺つたのでありますが、第一にこの法律が安本の定める計画に基いて、天降り的に縣知事から市町村長に農業計画が押し付けられて行く。いろいろ法律には書いてあるが、耕作農民の意思というものは、民主的に採り上げられない。そういうことはどこにも規定していない。こういうお尋ねであつたように思いますが、一應この点について御説明して置かなければならん点は、政府がこの法律を出すに至りました我が國の地位の問…

日本社会党農林政務次官1947/10/03

1参議院 農林委員会 第21号

○政府委員(井上良次君) 私が今申上げました点は、日本全体の消費國民を養なう上に、又轉落農家等を含めた消費の必要上、年間、仮に米麦で申上げますならば、三千八百万石なら三千八百石というものが要るわけでありまして、これをどうして確保するかということが、私はやはり問題の中心になると思います。これを確保するに当つて、一應その割当をするのでありますが、割当の場合に、あなたの仰しやるのには、下からそういう盛り上る組織を作つて行く。そうしてその組織の…

日本社会党農林政務次官1947/10/03

1参議院 農林委員会 第21号

○政府委員(井上良次君) 大分むずかしい理窟ですが、私にいわせますと、新憲法によつて人民に主権がある。これは当然でありますが、その人民から選ばれた政府に人民から委託をされた主権があるのであります。これは從來の政府とは違うのでありまして、民主的にでき上つた政府でありますから、從つて当然人民から委託された政府である。又人民から國の政治を預つております政府といたしましては、当然公僕として國民の納得する政治をとらなければならぬということになると…

日本社会党農林政務次官1947/10/03

1参議院 農林委員会 第21号

○政府委員(井上良次君) 今日千八百円の賃金ベースというものを堅持する。それから今一つは米價をできるだけ安く抑える。このことによつて日本の再建を図ろうとするのではないかというお尋ねでありますが、第一の賃金の問題につきましては、我々は一應千八百円ベースにおいて抑えることによつて日本の産業の正常な回復といいますか、経営の合理化といいますかが成り立つて行く方途を見出すことができるという確信を持つております。ただ千八百円で果して生活ができるかで…

日本社会党農林政務次官1947/10/03

1参議院 農林委員会 第21号

○政府委員(井上良次君) ええ、その通りであります。

日本社会党農林政務次官1947/10/03

1参議院 農林委員会 第21号

○政府委員(井上良次君) かくの如き生産調整法を作り、且農業生産計画を立てましても、要はそれを実行する裏付けの物資が確保されなければ計画倒れになつてしまう。一方的な強制になつてしまうのではないか。こういうお尋ねでありますが、御尤もでありまして、私は常にその点については、農林省へ参りまして以來、やかましく主張いたしておるのでありまして、例えて申上げまするというと、石炭三千万トンを増産するために、國家は資金又は資材、或いは又食糧、労力、あら…

日本社会党農林政務次官1947/10/03

1参議院 農林委員会 第21号

○政府委員(井上良次君) ちよつと私のさつき申上げましたことが誤解をされておる点が多少ございますが、つまり先に板野委員からの御質問の、米價を四十八倍と仰え、一般物質を六十五倍と仰えておるが、あまりにも甚だしいじやないか。こういうお尋がありましたときに、何故にそういう開きを持つかということについて、一應その算定の基礎になる開きの理論的説明をするに当りましては、工業生産の場合は、原料の中にすでに大きな労働價値というものが含まれておる。從つて…

日本社会党農林政務次官1947/10/03

1参議院 農林委員会 第21号

○政府委員(井上良次君) これは午前中板野委員から御質問がございましたのですが、御説のように一應この法律を見ますというと、命令で以て生産計画を定める。この命令に從わん者は強制措置を構ずると、こういう印象だけが強く映るように感じるのでありますけれども、大体この法律を御審議願いまして、実施したいという政府の意図は、御存じの通り我が國の主要食物というものが、絶対量が不足する現状の侭で、ただ出來秋のときに供出割当だけでその必要というものを確保し…

日本社会党農林政務次官1947/10/03

1参議院 農林委員会 第21号

○政府委員(井上良次君) 北海道の供出割当につきましては、只今木下さんから御指摘の通り、政府が示しております案と、北海道廳から出しております原案との間には、実に百五十万石の開きが出ております。その開きがあまりにも大きいために、特に割当会議で、長官と経済部長、或いは北海道の代表者とで、なんぼ議論をしても駄目だから、ここへ食糧管理局長官を呼んで來い。こういう話でございますが、本日実は、大体明日全部地方長官のお集まりを願うことになつております…

日本社会党農林政務次官1947/10/03

1参議院 農林委員会 第21号

○政府委員(井上良次君) いろいろ統計局の基礎資料によつてやつておりますし、又北海道は北海道で、それぞれの理由を持つて來ておりますが、ここで実際今お説のように、この問題を論議をしておりますと、なかなか容易に結論が出ないと思います。直ちにそれらの理由が如何に妥当であるかどうかということを、どうしても委員会が掴む場合には、大臣と直接折衝によつて解決しなければならんと考えますし、又この数字は実は内示の数字でありますから、從つて政府としてこれを…

日本社会党農林政務次官1947/10/03

1参議院 農林委員会 第21号

○政府委員(井上良次君) 生産費の調は私の方でやつておると思いますが、只今持つておりませんですから、よく調べて後程に届けたいと思つております。

日本社会党農林政務次官1947/10/03

1参議院 農林委員会 第21号

○政府委員(井上良次君) ただ詳細な、どれだけが実際の量かという、具体的なものはなかなかでき上つていないと思いますけれども、大綱については話ができるのじやないかと思まいすから、その点だけを予め御了承頂きたいと思います。

日本社会党農林政務次官1947/10/03

1参議院 農林委員会 第21号

○政府委員(井上良次君) 米の代替に甘藷を供出さしたらどうか。こういうお尋があつたのでありますが、大体米は米で割当ててあり、甘藷は甘藷で割当ててありますから、從つて米の割当が過重なる場合に、初めてその議論が起つて参ると思います。そこで政府といたしましては、何と申しましても年間の主要食糧を確保する計画で、特に米につきましては、保存の必要上相当確保しなければならん。そういう関係からできるだけ米を中心に供出を願いたい。若し芋の割当において相当…