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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1947/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党農林政務次官1947/09/25

1衆議院 農林委員会 第24号

○井上政府委員 松澤さんのそういう見方も一應つくと思います。しかし實際のわが國の現在の農地の動きを見ておりますと、このまま放任しておけば、いたずらに土地が細分化されていくということは、何人も認めておるのであります。そこで政府といたしましては、一應こういうように民法が新しく改正され、均分相續というものが認められようとしておる今日、特定の農業專業者にその農業資産の一部を相續さすという特別法規をつくろうとするのでありますから、これについては、…

日本社会党農林政務次官1947/09/23

1参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(井上良次君) それは當然認めなければならんと考えております。

日本社会党農林政務次官1947/09/23

1参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(井上良次君) 農業組合の結成及びその育成に對して本省といたしましては萬全の對策を立てておるというのは、今お話の通り、本體本省の中に協同組合課という一課を設けまして、そうして當面の協同組合結成に必要なる具體的な指導啓蒙、それから將來への啓發等もやつて行きたい、こう考えております。

日本社会党農林政務次官1947/09/23

1参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(井上良次君) これから設けます。

日本社会党農林政務次官1947/09/23

1参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(井上良次君) 現在の農業會が解散を控えて實際農業會自身の運營に困る關係から、他の事業團體等に出資又は關係を持つことがどうかということでありますが、大體それは原則として困ると政府は考えております。すでに農業會の資産處分については一應禁止をいたしております。ただ組合の現實の運營だけの處分行爲については許しておりますけれども、資産その他の基本的財産の移動については一應禁止をしておるのでございますから、從つてそういう方向に動くという…

日本社会党農林政務次官1947/09/23

1参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(井上良次君) 實際の問題に關聯いたしましての御質問でありますが、大體そういう場合はやはり新らしい協同組合が結成されまして、その新らしい協同組合の一つの事業としてやるという場合なら政府は一應考えてもいいと思いますけれども、併し現在の農業組合の資産を以て或いはそれに出資し、所有しておる動産をそれに出資するというようなことはちよつと困るのではないかと思います。

日本社会党農林政務次官1947/09/23

1参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(井上良次君) 實際その事業を行わおうとする農業會の資産の内容がどうなつておるか、本當にそこでは辻褄が合うところの決算ができるかどうかという見通しが大體つけられませんというと、例えていいますというと、解散を控えていろいろな噂が飛んでおりますときに、特に世の疑惑を招き、又將來そこの地元において組合員となる者がその整理においていろいろなことがあつたために、却つてお困りになるというようなことでは困りますので、從つて政府としては現下の…

日本社会党農林政務次官1947/09/23

1参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(井上良次君) それは今お話を申上げました通り、内容をよく檢討した上で處置をしたいと思います。

日本社会党農林政務次官1947/09/23

1参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(井上良次君) 連合會の問題でございますが、これは當然今御質問のように、定款に關する準則というものを一應作りましてやりたいと考えております。

日本社会党農林政務次官1947/09/22

1参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(井上良次君) 大臣が見えまして提案理由の御説明を申上げる筈でございましたが、關係當局の方へ參つておりますので、私が代つて御説明を申上げます。 農地開發營團の行う農地開發事業を政府において引き繼いだ場合の措置に關する法律案につきまして提案理由の大體を御説明申上げたいと存じます。農地開發營團は昭和十六年當時における主要食糧農産物の需給状況に鑑みまして、食糧需給の強化を圖るため大規模な農地の造成及び改正良事業を計畫的に遂行いたす目…

日本社会党農林政務次官1947/09/22

1参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(井上良次君) 國が農地開發營團を引繼いだ場合に、どういう名稱でこの事業をやろうとするかという御質問でございますが、この場合は開拓局の機構を擴充いたしまして、開拓局で、この事業を政府直轄事業としてやるのでありまして、別に特殊な名稱を用いて特殊な團體等においてやるのではない。開拓局の事業を、部局を擴充いたしまして、その中でこれを政府直轄であるというのです。 それからその次に開拓法は出るかという御質問でございますが、いろいろ折衡い…

日本社会党農林政務次官1947/09/22

1参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(井上良次君) 詳細な點は開拓局長から御答辯をいたしますが、第一に開發營團の解散をされるということが豫測されておるのに、これに對して政府はどういう一體處置をとつて來たかというお話でございますが、この營團が閉鎖機關として指定をされるという豫測がつきましたので、政府の方におきましては直ちにこれに代るべき公團によつてこの事業を繼承してやらせようという計費を一應立てて見たのであります。 ところが公團による事業繼承というものが、開發營團…

日本社会党農林政務次官1947/09/22

1参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(井上良次君) 第一の、現在までやつて來た開發營團の事業中に、中途半端のもので放任をして置いてある事業がある。これをどういう處置をする積りだというお尋のように伺つたのでありまするが、中途半端で開發營團が事業を進めずに、そのまま中止したというようなことは、あまり私の方には具體的に分つておりませんが、ただその一部を縣營でやらしましたり、或いは又農業會でやらしたり、或いは又引揚者團體等に小さいものはやらしております關係上、これらのも…

日本社会党農林政務次官1947/09/22

1参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(井上良次君) 非常に重要な御意見でございますが、開拓地を大きな國費を投じて、多數の人を動員してやつたにしても、折角治山治水の國土計畫が完成してないために荒廢地がそのために水害の結果を起す。これでは結局差引あまり利益にならないという、その基本的な御質問のように伺いますが、全くその通りでありまして、勿論その開拓事業それ自體については、治山治水の諸條件をよく考慮して、ここを開拓しても、治山治水の上に影響ないという大體の見透しがつき…

日本社会党農林政務次官1947/09/22

1参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(井上良次君) 誠に大切な御質問でありまして……。

日本社会党農林政務次官1947/09/22

1参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(井上良次君) 第一に豫算關係とこの法律案との關係の問題なでございますが第一、豫算につきましては、今囘の追加豫算に引繼に要する經費については計上してないのであります。これは實際上時間的に間に合わん關係がありましたので、豫備金支出をいたして頂きまして、この年度だけはやりたいと、こういう積りで計畫をいたしております。それから開發營團の事業を引繼いだ場合に、開拓局は農林省の内局として、局それ自身を擴充してやる積りか、外局としてやる積…

日本社会党農林政務次官1947/09/22

1参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(井上良次君) 最前御説明を申上げました通り、これは閉鎖機關として指定されましたので、當然その事業は、これに代わるものを作るか、さもなければ國がこれを引受けてやるか、こういうことになつておるのでありまして、最初申しました通り、できれば民間の事業として公團式でやりたいと考えましたけれども、その方はいかん、こういうことになつて、政府の責任においてやれという關係方面の御指示がありましたので、止むなく政府がこの事業を引受けなければなら…

日本社会党農林政務次官1947/09/22

1参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(井上良次君) この事業の將來の計畫につきましては、どうしても國營事業として今後やるのでありますから、これらの事業の今後の新しき計畫につきましては、必要な豫算その他が國會に提案されまして、皆さんの御審議を仰ぐことになります。從つて皆さんの御審議によつて御決定を願いたいと思いますが、政府といたしましては今御指摘の當面の水害地の復舊事業に對しては、何を措いても復舊をいたしまして、水害以前の良田に還るように全力を擧げなければならんと…

日本社会党農林政務次官1947/09/20

1衆議院 本会議 第34号

○政府委員(井上良次君) 農林省所管に関する御質問のうち、大臣が差支えがありますので、私から御答弁を申し上げます。 今回関東・東北を襲いました水害は、実に未曽有のの大被害を各地に與えまして、特にまさにみのりを見ようとしております農作物の被害は、非常に甚大なものがあります。これら被害地の耕作農民の心情を考えますと、まつたく同情その極にわれわれはあるのであります。 そこで政府といたしましては、これら被害地の農民に対する應急施設といたしまして…

日本社会党農林政務次官1947/09/19

1参議院 司法・農林連合委員会 第1号

○政府委員(井上良次君) 只今提案になりました農業資産相續特例法案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げたいと存じます。 實は大臣が提案理由の説明に出席する豫定でございましたが、本日は二十二年度産米の割當會議を地方長官を集めていたしております關係上、甚だ申しわけないのでございますが、私が代りまして御説明いたすことにいたしたいと思います。 日本の農業はその經營規模が極めて零細であることを特色といたしておるのでありますが、これがために…