井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 農林委員会 第40号
○井上政府委員 農林省といたしましては、一方生産者の生産價格をできるだけ生産費の償う立場において米價を決定する。一方また農林省は、消費者の生活保障の立場において主食の配給をいたしておりまする關係上、できるだけ消費者の生活が安定するということが必要でありまして、この面で、消費者が非常に負擔が重くなつて生活が困難になるというような點も、やはりわれわれとしては一應重大な問題でございますから、できるだけ、今御質問にありましたような米價でない負擔…
第1回 衆議院 農林委員会 第40号
○井上政府委員 米價の決定に伴いまして、農林省は努力が足りなかつたのではないかという御質問でありますが、米價の決定に對しましては、農林省は現業廰でありますから、この米價がいくらにきまるかということによつて、年間の主要食糧の確保をはからなければならない責任をもつておりますので、農民が納得し得る米價を農林省といたしましては閣議において、あるいはまた物價廰に對して、あらゆる角度から要求してまいつてきておるのであります。この努力の結果、また關係…
第1回 衆議院 農林委員会 第39号
○井上政府委員 農村の必要物資の活用につきましては、農林省といたしましてはたびたびこの委員會でも申し上げました通り、政府が約束したものが完全に農家に配給されていないということから、とかく政府に對する信頼が薄らぎ、また政府に對する期待がはずれるという一つの政治責任が起つてまいりますので、少なくとも今後政府がこれだけのものは完全に配給すると發表したものだけは、實際農家にそれがはいりますのにはどうしたらいいかということでいろいろ檢討を加えまし…
第1回 衆議院 農林委員会 第39号
○井上政府委員 麥、馬鈴薯のリンク物資及び報獎物資の農家への配給につきましては、大體割り當てました數量のうち、現地に到着しましたものは、全體を通じまして約五割、それから農家に配給完了しました分は約三割、あと七割はまだ農家に渡つておりません。そのうちで酒、タバコ、鹽、これはほとんど農家に配給濟であります。ただ繊維製品あるいは地下たび、その他の物資につきましては、今現地輸送中でありまして、少くとも本月中には全部これが配給完了するように、關係…
第1回 衆議院 農林委員会 第39号
○井上政府委員 今度の新米價産地倉庫渡し價格でありまして、庭先渡し價格ではないということであります。しかしその産地買上倉庫は、できるだけ庭先に近い場所に設ける方針をとりたいというつもりでおります。それからさいぜん的場委員から御質問の、肥料公團の機能の發輝の問題でございますが、肥料公團は御存じの通り今年の夏發足いたしたばかりであつて、地方的にはいろいろ人員の充實等にまだ十分行届かぬところが多いと思います。また肥料公團自體のいろいろな機構の…
第1回 衆議院 農林委員会 第39号
○井上政府委員 水害應急對策につきましては、對策費につきましてはそれぞれ閣議の決定を經まして、必要な處置を講じてまいつておりますが、旱害地帶に對する應急施設費については、政府として具體的にいくら補助するとか、あるいはまたは將來の施設をどうするかというようなことについて、被害地の懸當局との間に具體案をつくりまして、そうして早く經濟安定本部の方へその要求を出してまいりましたところ、最近になりまして、旱害對策の中で、應急施設費というものは公共…
第1回 衆議院 農林委員会 第39号
○井上政府委員 冷害のひどい地域に對しましては、その實情を調査いたしました上で處置を講じます。
第1回 衆議院 水産委員会 第24号
○井上政府委員 本件に關する政府の意見を申し述べたいと思います。 生鮮食料品竝びに水産加工品の統制撤廢に關するただいまの陳情に關しまして、この問題は實は現下國民生活の安定の上に、きわめて重大な問題でございまして、これが統制の圓滿なる遂行が、いろいろな悪條件の上に圓滑にまいらぬ關係から、統制を撤廢をしたならば、もう少し潤擇かつ適正に、これらのものが食膳に供せられることになりはせぬかという、悲痛な撤廢の要求となつて現われておるのでありますが…
第1回 衆議院 水産委員会 第24号
○井上政府委員 今鈴木委員から以上に御参考になる御意見を承りまして、政府といたしましても、現行の統制機構というものが、實際御指摘のように效果をあげ得てないということを見抜きまして、本日も實は東京都長官を農林省に呼びまして、今まで東京都において監督をしております荷受機關の實際の實情を檢討を加えしめ、かつ登録店舗の不正の横流し、あるいはまた不正配給等に對する責任を追究しております。そしてほんとうにその監督の實績をあげ得ないようならば、農林省…
第1回 衆議院 水産委員会 第24号
○井上政府委員 問題は裏づけの資材、資金の問題でございますが、これがはたして漁業者が要求するだけのものが確保できるかできぬか。できなかつた場合は、結局やみでやらなければならぬことになるから、結論は一緒ではないか。こういう理論も成り立ちます。しかしながら從來食糧問題について、これは主食の場合でも、あるいはまた生鮮食料品等の副食の問題についても、今までの政治にそんな積極的な考え方で、これらに必要なる資金、資材を確保しておつたか。また計畫的な…
第1回 衆議院 水産委員会 第24号
○井上政府委員 問題は漁業の生産を裏づける必要な資材でございますが、これは私はこう考えておるのです。現下の公定價格による完全な供出をやる。その場合にこれこれの資材が要るという場合は私は計算が出てくると思つております。決してその資材が不足をするということはないと思つております。ただやみによつて資材を買いこむ。だからそのやみで魚を流さなければならぬという問題が起つてくるのでありますから、あくまで公定價格による水揚げと、それによる資材の仕入れ…
第1回 衆議院 水産委員会 第24号
○井上政府委員 問題は私がさいぜん申しました通り、たとえば今日日本のもつておるところの水産の施設において、どれだけの年間漁獲物がある、それで大體國民に配給できる量はどれだけある、こういう大體の見當がつきます。その見當に基いてそれに必要な資材は政府において責任をもつてやる。今お話のように政府はそれらの配給資材の適正な配給が行われるかどうかということについて、何らの對策を講じていないじやないか、こういうお話でございますけれども、われわれ今ま…
第1回 衆議院 水産委員会 第24号
○井上政府委員 承知しました。 —————————————
第1回 衆議院 水産委員会 第24号
○井上政府委員 静岡縣舞阪港の修築の問題は、地元町村の非常な熱望でございまして、實はこの港が御存じの通り昭和十九年十月の暴風雨で防波堤が決壞をして、港の出入口をまつたくふさがれてしまつて、この港を基地にして漁業をやつております漁船は、實に一時間ないし二時間の迂囘をせなければ大海へ出られないという實情にあるということを聞きまして、旅行途次私は現場を見に行つたのであります。そして實際上、この港の重要性と修築の緊要性を政府としましても見まして…
第1回 衆議院 水産委員会 第24号
○井上政府委員 ただいま西村委員から御紹介されました樺島の船入澗の設營につきましては、この港が附近漁港の發展に非常に重要な港と認められますので、具體的によく檢討を加えまして、あらゆる點を十分調べまして、國の財政の許す限り、近く必ず實現するように努力したいと考えております。
第1回 衆議院 水産委員会 第24号
○井上政府委員 ただいま矢後委員から紹介されました魚津港は、裏日本において屈指の漁場でありまして、この漁港の擴張の必要性を強調されたのでありますが、政府におきましてもこの漁港の擴張の必要性を認めまして、具體的には昭和二十三年度に船溜りの設備を新設いたしたいつもりで今豫算を請求しております。この豫算が得られますならば、さしあたり船溜りの設備をいたしまして、將來根本的にこれが活用のできますような計畫も併せて進めたいつもりでありますから、御了…
第1回 衆議院 農林委員会 第38号
○井上政府委員 ただいま飯田議員から御紹介されました、農村報奨物資を無料で配給してもらいたいという御請願に對しては、政府といたしましては、この意見が現在農村の農業生産を行うのについて、農家經濟が成り立たない、ゆえに政府が一方において主要食糧をマル公供出さしておいて、一方においてはその裏づけに報奨物資が圓滑に、かつ適正に配給されていない。しかも農家の經濟は非常に困るから、ぜひひとつこれを無料で配給しろ、こういう御意見でございますが、政府と…
第1回 衆議院 農林委員会 第38号
○井上政府委員 早堀甘藷の奬勵金につきましては、早場米の早期供出奬勵金とともに、ちようど食料の大端境期を救うてくれるために行う緊急措置でありまして、毎年これらの奬勵金については、それぞれ必要な手段を講じてまいつたのでありますが、特に本年の八月に早堀甘藷及び早場米の奬勵金を、大體生産農民の要求をする額にほぼ近い金額が決定されまして、ただちにこれを實施しておるような次第でありまして、ただいま紹介されました御意見は、政府は今實施中であります。…
第1回 衆議院 農林委員会 第38号
○井上政府委員 今井さんから紹介されました農業技術指導農場施設費の増額、竝びに農業技術指導農場整備擴充に關する請願、この二つの請願について、政府の意見を申し述べたいと思います。この農業技術指導農場につきまして、農村の技術指導施設といたしましてはわが國の農業生産の上に非常な重要性をもつておりますので、農業生産及び經營の合理化をはかりますために、昭和二十年度から四箇年計画によつて、全國で約二千箇所を設置する計画であります。ところがこの指導農…
第1回 衆議院 農林委員会 第38号
○井上政府委員 ただいま野溝委員長から紹介されました間接肥料太陽菌販賣認可の請願でありますが、間接肥料太陽菌に關しましては、当初白金菌の名稱で堆肥の腐熟促進に有效であるとして販賣許可の申請があつたので、昭和十九年に農林省農事試驗場において、本件申請者竝びに松岡代議士等の立會いの上堆肥試驗を行つたところ、堆肥の腐熟促進竝びに肥效に何ら特別の效果を認めなかつたので、その販賣は認可しなかつたのであります。しかるに終戰後において再びこれが販賣せ…