井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○井上委員 ちょっと一ぺん私ども党に帰りまして、国会対策を開きまして、一応検討いたしまして、すぐ返事をいたします。一応これはやはり野党としましては、内閣総理大臣を相手としての質問をやらなければならぬ関係から、そういう二通りの解釈をされたのでは、私どもとしてはちょっと困る。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○井上委員 二時ごろまでお待ち下さい。今まだ参議院もやっておりますから。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○井上委員 休憩前に御討議を願いました内閣総理大臣臨時代理の職務権限の問題につきまして、一応社会党としていろいろ党内の意見をまとめて検討いたしておりましたが、御存じの通りわれわれは、臨時首相代理は内閣総理大臣の権限を全部代行するものということで国会に臨んでおりましたところ、休憩前の政府側の答弁によりますと、内閣総理大臣の権限のうち、国務大臣を任免します権限が、総理大臣の固有の権限として保有されておる。なお他にも多少何か権限が残っておるよ…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○井上委員 ただいま議長及び官房長官から、予想せざる重大な発言がなされたのであります。昨年暮れに石橋内閣ができまして、新予算の編成を見まして国民は第二十六国会の再開と、特に石橋内閣の財政経済政策を中心とする政府の態度を、非常に見守っておったときであります。お聞きいたしますと、病気のために、ついに開会式にも姿が見えませず、また、ただいま御報告によりますと、約三週間の長期にわたる療養をせなければならぬというような事態になりましたことは、われ…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○井上委員 ただいま福永君から御発言がありましたが、社会党といたしましては、すでに前回の本委員会において、それぞれの特別委員会の存廃について意見を申し上げました。本日は、非常に時間も追っておることでありますから、これ以上存廃の理由を申し上げません。ただ海外同胞は、与党さんの御主張もございますし、議長からも、ぜひ存続せよという御発言もございましたので、社会党としても、それに従おうということになっております。国土総合開発は、設置することに異…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○井上委員 もう済んでおるはずだと思います。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○井上委員 私から、一同を代表いたしまして、はなはだ潜越でありますけれども、新任の委員長並びに前委員長に対して一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 椎熊前委員長は、二十三国会以来、前後三回の国会の本院議運委員長といたしまして、多年議運の有能達識、練達の士として、与野党とも、そのすぐれた運営ぶりに敬服いたしておった次第でございます。特に第二十三、第二十四国会ともども、非常に紛糾いたし、非常な困難な事態になりましたときにおきましても、う…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○井上委員 次会は四日午前十時でいいでしょう。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○井上委員 きわめて大事なことですから、一応はっきりしておきたいと思います。官房長官は新内閣のもとで、新しく予算の編成をするのでありますから、相当いろいろ御苦労なさっておいでになることは了承いたしますが、予算の編成権は内閣が持っております。予算編成の大綱をおきめになって、関係各省及び与党側と十分な連絡をおとりになって、すみやかに予算の編成をいたして、国会の審議に十分間に合うように努力をするのは政府の責任であります。それが、政府の予算編成…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○井上委員 あさってですね。いいでしょう。
第25回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○井上委員 ただいまあなたの発言中に、事務当局から出された問題点は、両党の意見が大体一致を見たような印象を受けるような発言をされておりますが、あの問題点の中には、相当両党でさらに検討を要する問題がありますし、どこまで具体的に制限をするかどうかということについても、もう少し広い角度から研究等もしてみなければならぬ点もありますので、事務当局から出された案も一つの参考といたしまして、十分休会中に両党で検討して持ち寄る、こういうことにお願いした…
第25回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○井上委員 この際、一言ごあいさつ申し上げます。ただいま委員長代理並びに議長から、きわめて御丁重なるごあいさつがありました。かねがねわれわれ社会党は、本議運の運営は、両党下における国会でありますので、できるだけ話し合いの場を作って、円満なる議事の運営をはかるということに念願をして参り、特にこの間に処して益谷議長は、従来にない名議長として、よく両者の意見をそんたくされ、国会が非常に困難な事態に当面しましても、その冷静なる判断をあやまたず、…
第25回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○井上委員 この際、社会党から提出いたしております議長不信任案及び椎熊議運委員長に対する解任決議案は、円満に話が妥結をいたしましたので、撤回をいたします。
第25回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○井上委員 この際ちょっとお諮りを願いたいのですが、ただいま議長から、会期延長に関する詳細な御提案がございました。この議長の御提案に対しまして、われわれ社会党といたしましては、本国会の召集以来、会期の問題は非常に重大な問題として論議をやって参りましたし、最終の昨日、本日等に関する参議院の取扱いに、きわめてわれわれ納得し得ない、いわゆる重要案件の審議の実態もございますので、これらのことについて、十分議長を通じて参議院議長に確かめてもらいた…
第25回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○井上委員 私から、まず会期延長の問題に関しまして、その提案者であります自民党国会対策委員長中村梅吉君、及び鳩山内閣の官房長官であります根本龍太郎君に質問をいたしたいのです。今度の会期の問題につきましては、御存じの通り社会党は早くから臨時国会を要求しており、参議院の新しい改選もございまして、参議院の構成の関係もあって、すみやかに開会を切望したのでございますが、政府の希望や、いろいろな都合で延び延びになり、政府は日ソ交渉の妥結に伴って、社…
第25回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○井上委員 ただいま中村国会対策委員長からお述べの通り、両党の間では、会期は非常な事態以外は延長しないという了解があったことは、御存じの通りであります。その後政府は、御存じのスト規制法延長案の委員会審査省略を本院へ求めて参りました。本院としましては、異例の措置であるということから、かような批判の多い法案は当然委員会で十分審議すべきであるというところから、この委員会審査省略をめぐりまして、相当議論が重ねられて、このために国会の開会が非常に…
第25回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○井上委員 その後、国会は鳩山総理の所信演説が行われまして、国会審議は軌道に乗りました。ところが、衆議院の段階におきまして、御存じの日ソ交渉の案件外三件の審議が特別委員会において行われ、一方、社会労働委員会においてスト規制法延長案が審議されておりました。ところが、いよいよスト規制法が本会議に上程されまして、採決する段階になりまして、その採決をめぐって、いろいろ問題がございました。党では、スト規制法と共同宣言案とをからますというような誤解…
第25回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○井上委員 この問題は、今後会期延長の申し入れを審議する上に、きわめて重大な問題を提起しておりますので、私は後ほど正式にこの問題と関連しまして意見を申し述べ、また御意見を伺いたいと思います。 そこで、私はさらにこの際中村さんに伺いたいのは、あなたの方はそのことを政府に一体連絡いたしましたか、会期の申し入れを衆議院にしたということを政府に申し入れをいたしましたか。
第25回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○井上委員 しからば官房長官にお伺いしますが、官房長官は、与党が、かような申し入れが成規に衆議院に、また参議院にされた発案者である。政府はそれでいいと、会期申し入れの手続はしなくてもいいとお考えになりましたか、官房長官に伺います。
第25回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○井上委員 そうしますと、政府は、当時は衆議院及び参議院に、会期の延長を党が申し込んだから、政府としてはそう急にせいたこともない、しかし、その後いろいろ調べた結果、やはり政府としても申し込んでおいた方がいい、こういうきわめて消極的態度で申し込まれたような御答弁でございます。しかし政府は、衆議院及び参議院に提案しております各種法案及び条約その他の承認案件は、党にまかしておけば予定通り通過する、あるいはまた通過しないという判断は、どういう判…