井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 農林委員会 第42号
○井上(良)委員 そうすると、問題は価格の問題で輸出するということに理解してさしつかえないのでございますか、その点どうですか。
第10回 衆議院 農林委員会 第42号
○井上(良)委員 私は今後のわが国の油糧確保の上に非常に影響のある問題で、特にガリオアその他で入れておるものがこの中に相当含まれておりまして、そういう面からこれを再び外国に輸出するということは、非常な悪い印象を与えるのじやないかということを、私は一方において考えるのです。ほんとうにこれを何万トンも公団がかかえ込んで、しかもこれが実際市場でははけない、そこで生産がとまつておるというようなことで、処分をするということなら、また何とか言われる…
第10回 衆議院 農林委員会 第42号
○井上(良)委員 そういたしますと、かりに二十六年度の米価、麦価等の決定に関連する諸般の方針が司令部側できまりませんと、追加支払いは実際は不可能になる、いつのことやらわからぬということになります。そうなりますと、ここで内払い制度なりあるいはその間の何か金融的措置を講ずるとかいうことは考えておりませんか。それとも近いうちに、当然麦の価格も予想米価を算定して決定をしなければならぬ段階に来ておりますので、その関係が早急に解決され得るという見通…
第10回 衆議院 農林委員会 第42号
○井上(良)委員 そういうことですと、早急に話をつけてもらうより道がないことになりますが、これとまた関連しまして、麦価の決定にあたりまして、従来政府がとつて参りました特別加算額を削るとかいう話が出ておるということを聞いておりますが、そういう話がありますか。
第10回 衆議院 農林委員会 第42号
○井上(良)委員 次に伺いたいのは、今あなたのお話のように、本年度の予算ではパリテイー指数を一九五にはじき出してそれでこの予算を組んでおります。ところが実際はパリテイーがどんどん上つて九月には二五〇になりはせんかと言われておる。そうしますと、当然これは米の追加支払いの問題が大きな問題になつて参りまして、食管の特別会計の内容を聞いてみると、春の超過支払いに充てる金がやつとあるかないかの状態で、米のものは全然からつぽだ、こういうことが言われ…
第10回 衆議院 農林委員会 第42号
○井上(良)委員 そうしますと、食管特別会計の各款項目の融通といいますか、流用は自由にできることになつておりますか。そうでないと、予算ではあなたが御指摘のように三十何億しかない、そうすると、米のが全然予算上にはなくなつてしまいますね。その予算上ないものを他の費目から流用して来るならば、それはいろいろ金をたくさんお持ちでございますから、お使いになれますが、そういう流用は一向さしつかえないことになつておりますか。
第10回 衆議院 内閣委員会 第17号
○井上良二君 ただいま提案されております北海道開発法の一部を改正する法律案につきましては、農林委員会におきましても、連合審査を要求することにいたしておりましたが、会期が非常に切迫しておりますので、特に委員外発言を求めて、農林関係に関連いたします点について、この際政府の所見を明らかにすることの必要を認めましたので、特に農林関係だけに限りまして、質問を申し上げたいと思います。 第一に伺いたいのは、この法律案によりまして総合開発をいたそうとし…
第10回 衆議院 内閣委員会 第17号
○井上良二君 それが大体わかりましたが、この経費の内容を見ておりますと、大体道路、河川、港湾、これが北海道の総合開発の中心経費になつております。私ども総合開発自身に反対はいたしませんし、促進し、積極的に行つてもらわなければならぬと考えますが、北海道の開発の中心をなすものは、やはり農林水産事業が中心にならなければならぬのじやないか、もちろん石炭でありますとか、あるいはまた電力の開発というものも、当然行わなければなりませんが、それは北海道の…
第10回 衆議院 内閣委員会 第17号
○井上良二君 そういうりくつで申しますならば、国の政治があらゆるものに関連を持つことは申すまでもないことであります。今私の質問いたしておりますのは、この開発局ができた後は、どうしても建設省の出張機関としての役割が非常に動いて、実際は農林水産関係のものが、十分な活動ができない結果になりはしないか、この予算関係の配分を見てそういうことがあり得るのです。現実にその点をお伺いしているのです。(「内容を言え」と呼ぶ者あり)それだから内容で、予算関…
第10回 衆議院 内閣委員会 第17号
○井上良二君 問題はこういう新しい法律をつくつて、北海道の開発を能率的にやつて行こうというのですが、実際この法律は、今まで北海道の開発をやつて来て、こういうことをしなければ北海道の開発が非常に非能率でうまく行かない、そこでこういうふうに開発局をつくつた方がいいという、事務的な一つの必要性から起つたのか、あるいはまた実際は北海道の開発を飛躍的に進めることによつて、これだけのプラスがあるという、一つの大きなねらいを持つて書かれておるか、どつ…
第10回 衆議院 内閣委員会 第17号
○井上良二君 それほど効果が発揮され、かつそういう実際的な利益が上るというものならば、何ゆえに政府は今までこれを提案をしなかつたか。自由党内閣ができてから一体何年になるのです。
第10回 衆議院 内閣委員会 第17号
○井上良二君 そこまで参りますとそれはもうまつたく売り言葉に買い言葉の議論になつてしまいます。われわれはこの委員会もたびたび問題になつております通り、今まで農林、水産関係の開発におきましても、北海道庁に委任をして事業をやらして、また事実上そういう事業計画をもつて事業執行の上に何ら支障はないわけであります。特別な支障があるということならこれは別ですが、特別な支障のない限りは、あくまで地方自治制の確立に向つて政府は力を注ぐべきである。その力…
第10回 衆議院 内閣委員会 第17号
○井上良二君 そうすると最後に伺つておきたいのですが、特に農林、水産関係のように、一般的な道路、港湾河川等の建設事業と、まつたくその性質を異にします目的を持ちます公共事業を、特に道庁にやらして悪いと、いう、何か民選知事になりましてから後に、実際の上でぐあいの悪い点がありますか。それを明確に承りたい。
第10回 衆議院 農林委員会 第39号
○井上(良)委員 売佛い代金の問題について、今平野委員から質疑があつたのですが、これは政府当局と買受けまたは譲り受ける本人との話合いの上で価格をきめる、こういうことですか。
第10回 衆議院 農林委員会 第39号
○井上(良)委員 国の財産を処分する場合に、それが適当な価格であるかないかということは、だれが公正な判定をいたすのですか。
第10回 衆議院 農林委員会 第39号
○井上(良)委員 営林局長が、いろいろな資料を整備いたしまして、最も公正妥当なる価格を考えておやりになるという御説明でありますが、問題は、それが公正妥当な価格であるかないかという判定は、何を基準にしてきめるかという問題がここに起つて来ます。そこで当然、これは最も公正な第三者の権威ある機関にまかせるという方法をここで講ずべきじやないかと思います。たとえば会計検査院なり、あるいはその他の当該地区の農業委員会の委員の中から、あるいは市町村長そ…
第10回 衆議院 農林委員会 第39号
○井上(良)委員 提案者は、従来これでやつて来て別に大した問題もないから、これでよかろう。こういう御説明のようでございますが、とかく国有林の拂下げ問題にからんで、いろいろな醜悪な事態をわれわれはたくさん聞いておる。現にまた薪炭特別会計のあの醜状をわれわれ見た場合、一体ああいう行き方でいいかという問題——これは非常に交通不便な、また一般世間にあまり知られない所において問題がとりきめられる関係から、とかく爾後において問題を起すのです。それで…
第10回 衆議院 農林委員会 第39号
○井上(良)委員 非常に重大な発言を野原君はされたと思います。国の財産の問題について、特定な利害関係者が、問題の本筋に対して議論をされるということは当然であろうと思う。しかしながら、われわれは少くともこの法律をつくるのにあたつて、これがあらゆる国民に重大な関係を持つという見地から検討いたします場合には、一番問題の核心になつております価格の問題について、公正な規定がされていないというところに問題があるのであります。その規定がぼかされておつ…
第9回 衆議院 農林委員会 第8号
○井上(良)委員 議事進行について……。大体肥料問題に関する本委員会の審査は、委員長も御承知の通り、きわめて重大な案件として、公団小委員会から案をつくり、本委員会の総意による決議として、政府に数項目の質問書を出しておる。その質問書に対する答弁が、はなはだ抽象的にして、具体的なものでない。これでは農林委員が期日を切つて答弁を求めております内容に、はなはだ合致しないというところが問題になつておるのです。そこで河野君は掘り下げて質問をしておる…
第9回 衆議院 農林委員会 第6号
○井上(良)委員 ちよつと議事進行について……。ただいま委員長は、全部の人の意見を聽取した上で政府並びに参考人の意見を聽するという話ですけれども、全部ですととてもたいへんな人になりまして、とてもややつこしくなりますから、一人々々の場合に政府からの簡單なそれに対する意見を聽取するようにやつてもらいたい。一人説明を求めて、それに対し政府はどう思つておるか、あるいは関係技術官はどう思つておるか、こういうふうにやつたらはつきりするから、さようと…