井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 農林委員会 第2号
○井上(良)委員 そこがおかしいのです。あなたは、自分のつくつたものは、何かの教典みたように、絶対動かすことができぬ、これはいろいろの方面の意見を聞いて原案をつくつたのだから、これに納得してくれというて、原案をむりに審議会で承認をさすような形で臨もうという腹じやないかと、私は今感づいたのです。そうなりますと、この審議会はまつたく意味を失つてしまいまして、何らの価値はないのであります。そのあなたの腹ならば、そういう審議会はかえつて煩雑多岐…
第9回 衆議院 農林委員会 第2号
○井上(良)委員 今の米価の問題につきましては、一応連合省議を開かれてお検討願いたいと思う。もし政府がそういう腹でお臨みになりますと、審議会はたいへんな問題を起して来ると思いますから、ひとつ審議会の立場を十分御了承くださつて適正な米価の決定をはかられるように、お手配を願いたいと思います。 多少あとさきになりますけれども、もう一点同います。生産者価格の引上げによつて、当然消費者価格が大幅に上つて行く。消費者価格の大幅の引上げが、消費国民全…
第9回 衆議院 農林委員会 第2号
○井上(良)委員 あなたは大蔵大臣のことを請売りしてそう言われているのかもしれませんが、御承知のように朝鮮動乱が起りまして、現に昨日の本会議において大蔵大臣は、物価は一割五分上つているということを言われている。一割五分上つて、そこでもつて減税を多少いたしましても、国民のふところは結局何にもならぬということになるのです。そういうそろばんが出で来る。だから、これだけ上げても上げた分だけは負担になる。物価が上らぬと思つて減税にするということな…
第9回 衆議院 農林委員会 第1号
○井上(良)委員 私この際ちよつと専門員の皆さんに申し上げておきたいと思うのですが、御承知の通り国会に専門員制度ができまして、各方面から有能な専門家をお願いをして、それぞれ独自の立場で国会の各委員会の専門調査の資料を、いろいろな角度で検討されてくれておることについては敬意を表しますが、予算や人員の関係で思うように仕事ができないと考えますけれども、少くとも専門員としての任務は、農林委員会の審議を、あらゆる角度から重要な資料を集めて促進をし…
第9回 衆議院 農林委員会 第1号
○井上(良)委員 この際ちよつと資料を要求しておきたいと思います。これはもう済んだことですけれども、昨年度各府県に還元米といいますか、補正還元米の措置を政府はとつておりますが、その第一回分還元、第二回の還元で、これを各府県別に割当てましたその数量をお知らせ願いたい。 それからその次に、その還元米を農民に還元せずに、途中で扱う機関で一部横流しをしているという投書が入つておりますので、これを調べる必要があります。そこで大阪府で各市町村あてに…
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○井上(良)委員 関連して一点だけ……。先般小委員会において、たしか前谷さんだと思いますが、先般マーカツトの方から例のメモランダムが出まして、これに対する日本政府の意見をただされたときに、政府の方では、五月までの間に二十二万三千トン輸出する可能があるということを、関係筋に報告したということを小委員会で答弁をされております。そうではないですか。その点どうですか。
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○井上(良)委員 そうすると、政府の方では、大体年間二十二万三千トンは確保できるという一つの見通しを持つておるのですか。余分にそれだけ増産できるという見通しを持つておるのですか。これは非常に大事なことですから伺います。
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○井上(良)委員 そうしますと、大体昨年度の豊水期のような、電力が普通に供給ができるという根拠に立つて今の数字は割出されたものですか。渇水期ということは全然考えていないのですか。その点どうでしようか。
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○井上(良)委員 安本の産業局次長さんにお伺いしますが、問題は資料にいただきました肥料生産に必要な電力の供給でございますが、これを見ますと、なるほど前年の二十四年度に比較しますと供給を増加させておるように見えますが、しかし全体の重要産業への電力の割当の数字つまり二十五肥料年度内における電力の総供給量、その中で大口の分と、全体の分と肥料の分、こういうのを具体的にお話願えませんか。
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○井上(良)委員 この第二表によりますと、発電量九十二億キロワツト・アワーの中で化学肥料はかりに二十四年度の実績による分を予定いたしましても、全体のパーセンテージは相当大きいのでありますが、この際特にわれわれが心配をいたしますのは、例の朝鮮動乱を契機にしました、特需面の電力使用というものが相当強化されて来る、しかもこれは二十四年度の実績から非常に上まわる実情にあるのじやないか、こう大体常識的に考えられると思います。この点どうお考えになり…
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○井上(良)委員 私の質問はあとまわしにいたします。
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○井上(良)委員 一点私は大臣に特に伺つておきたいのですが、それは先般来あの問題が本委員会で問題になりまして、特にこの肥料輸出が国内肥料価格にきわめて重大な関係を持つ。また現実に輸出するほどの状態にまで、まだ日本の生産はできていないというようなことから、本委員会で問題になりましたときには、すでに問題になりましたもの以外は輸出はもうやらない、最初はこういうはつきりした答弁がされておつた。それがどこからどうかわつて来たか、だれがどう運動した…
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○井上(良)委員 御存じの通り、肥料は自由販売です。これは統制を撤廃しておるのですから政府はメーカーに対して、この価格でくぎづけしておくということの権限は何もないのであります。メーカーは自分の採算の合う価格で売ればいいのであつて、何ら政府から干渉さるべき筋合いのものでは全然ないのであります。従つてその後における肥料の情勢というものは、これは河野さんも御指摘になりました通り、九月、十月と漸騰しており、しかもこの肥料輸出の情勢が強まり、かつ…
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○井上(良)委員 公団手持ちのものは、どうせこれはそれぞれの商人、また全購連の入札によつてやられると思う。そうすれば高く入札してとれば、政府の予定する市価統制の役はなさぬことになる。私の聞いておるのでは、現在の市価よりも肥料価格が高騰をした場合、政府はいかなる処置をもつてその騰勢を食いとめようとするか、これなんです。單にメーカーに頼むといつても、メーカーはそろばんが合わなければやりませんよ。どうしようというのです。
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○井上(良)委員 必要に応じて手を打つと言いますけれども、これは法的な処置を講ずるより方法はないと思う。そうしますと、至急に肥料需給調整に関する法律案なり何かのここに成案をもつて国会に出して、これに対する対策をすみやかにやりませんと、間に合いませんよ。上つて来てからあとから追いかけるなどといつても問題になりません。特にこの点は、通産省は御承知の通り、肥料メーカーと直結しておりますから、肥料メーカーの意見が通産省には非常に強く響いておりま…
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○井上(良)委員 私は、農林大臣のことはまた農林大臣としての御所見を伺うのですから、この際は通産大臣としての御意見を伺つておるのであります。通産省としてこのままに放任しておいていいか。これは重大なことになつて来るという見通しをつけられておるか。いずれかによつてあなたの答弁がかわつて来るのです。このままにして放任しても、肥料価格は上らないというならば、需給調整規則が必要でございません。ところがこのままで放任しておけば、必ず肥料価格が上つて…
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○井上(良)委員 ただいま平野君から御質問になりました通り、現実に国家公務員は法令に定められたることを執行する重大な地位についているのでありましてその法令を忠実に執行しなんだ場合は、当然公務員としての職務を怠つたといいますか、そういうことが言い得られると思います。同時に、それが非常に大きな影響を国民に與えたという事態になりました場合は、当然その責任を負わなければならぬことになると思います。その責任の処置については当該大臣が処置する。しか…
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○井上(良)委員 しからばただいまの案件になつております問題の人について、人事院は当然どういうわけでそういうことになつたかということについて調査をされましたか、またされませんか、またする意思がありますか、ないですか。
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○井上(良)委員 これはここにおります平野君は、この案件を非常に重大視いたしまして、たびたび当委員会では大臣に対してその処置の適正なることを要求して来ておるのであります。われわれもまた国家公務員の国民への重大な委任行政を担当しておる者としましては、当然本務にのつとつた仕事をしてもらわなければならぬ。大臣の了解も得ず、次官、局長の了解も得ず、また当然相談しなければならぬ農林省側の意見も徴せず、まつたく独断でその輸出を許可しておる。こういう…
第8回 衆議院 農林委員会 第18号
○井上(良)委員 政府は昭和二十六年度の予算編成に伴いまして、二十五年度産米の生産者価格並びに消費者価格の算定を続けて来ておるようでございますが、今日まで政府が関係各当局と相談をされまして大体一定の結論は、もうおよそでき上つておるのではないかと想像されるのでありますが、今年度の産米の生産者価格並びに消費者価格について、政府が今日まで検討を加えております算定の内容について一応当の責任官庁であります物価庁の第二部長の方から、御説明を願いたい…