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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党1957/03/27

26衆議院 大蔵委員会 第19号

○井上委員 関連して。その県信用組合の貸付の内容や委託の内容等については、これはあなたの権限ではないと思います。ところが、第一相互を検査する権限をあなたは持っておる。その場合、第一に、公定歩合を超過して金を貸しておって、裏金利をやっておる、これをあなたはどういう処置をしたかということ。それからさらに、あっせん者に一千万円の貸付をやっておるということは不当貸付じゃないか。導入預金一億円をあっせんしてもらったために、そのあっせんの見返りとし…

日本社会党1957/03/27

26衆議院 大蔵委員会 第19号

○井上委員 その一千万円を貸し付けておるのは、だれですか。

日本社会党1957/03/27

26衆議院 大蔵委員会 第19号

○井上委員 それはいけません。問題は、あなたが検査をされて、公定金利以上に裏金利が課されておるということは行き過ぎである 今後注意しろということに関連して、一億円の導入を第一相互にやりましたあっせん者に対して、一千万円の貸付金がされておる、こういうことになっておるのです。しかも、その貸付をしておるということが導入に関連があり、しかも裏金利に関連がある問題でございますから、これは、一体正当な貸付であるかどうかということは、当然あなたとして…

日本社会党1957/03/27

26衆議院 大蔵委員会 第19号

○井上委員 さいぜんの答弁と答弁が違ってきました。最初あなたは、この一億円の第一相互銀行への預け入れは、某氏があっせんをした、そのあっせん者に対して第一相互は一千万円を貸し付けた、こういう答弁をしているのです。ところが、今は、それとは直接関係があるかないか明確でありませんというような答弁に変ってきている、どっちがほんとうですか。

日本社会党1957/03/27

26衆議院 大蔵委員会 第19号

○井上委員 相しますと、最初導入をあっせんいたしまして、公定金利、裏金利を支払います、そういう契約をいたしましたときと、それから一千万円をこのあっせん者に貸し付けました貸付のときとは、どのくらい時間がたっているのですかということが一つ、それからいま一つは、この一千万円の貸付をするのについて、第一相互にいかなる担保、いかなる保証人を入れておりますか、それを伺いたい。

日本社会党1957/03/27

26衆議院 大蔵委員会 第19号

○井上委員 大蔵省の検査官は何ですか。これが五万円や十万円の少額な金額でも、国民金融公庫等においては相当支払う能力を調べ、かつ相当の保証人をとって、必要あるものは担保物件まで設定をきせておる。いわゆる庶民金融においてわずか五万円、十万円の金を借りるにおいてさえそれをやっている。しかるに一千万円という大きな金を貸して、担保もとっていない、保証人もとっていないという貸付をしておるものを、検査官は妥当な貸付とこれを認めるのですか、こんなむちゃ…

日本社会党1957/03/27

26衆議院 大蔵委員会 第19号

○井上委員 最後に、私一言お伺いしておきたいのですが、そうなりますと、問題は一千万円の回収の問題になってくるのだが、ここで人の名前をあげることはあまり立ち入って困るということでございますから、人の名前はあげなくてもいいが、一体貸付先というのは、いかなる職業にある人ですか。

日本社会党1957/03/27

26衆議院 大蔵委員会 第19号

○井上委員 わかりました。

日本社会党1957/03/26

26衆議院 大蔵委員会 第18号

○井上委員 ただいま横錢委員から質問がございましたが、産投の投資計画に新しく産業投資とは考えられないような方面に投資計画を立てたということで、こういう質問があって、それに対して政務次官は、経済全般の振興建て直しという非常に広範囲な御解釈でございますが、産業投資特別会計の設立の目的は、そんな広範囲な設立目的を規定していないのです。それならば、設立目的の根本を改正しなければいかぬ。改正をせずに、一方的な解釈で投資計画を新しくふやしておられる…

日本社会党1957/03/26

26衆議院 大蔵委員会 第18号

○井上委員 それは、あなたは目的をうらはらにひっくり返して答弁しているんです。経済を再建するために産業の開発、貿易の振興をはかることが必要である、こういうことなので、これをあなたはひっくり返して答弁しておる。そういうこじつけの説明は、いなかへ行ったらいいかしらぬけれども、国会ではあかんぞ。やはり国が開発し、あるいは振興しなければならぬ重要な産業で、資金不足にして十分その目的をまだ達し得ない産業がたくさんあるのです。そういう方面に積極的な…

日本社会党1957/03/26

26衆議院 大蔵委員会 第18号

○井上委員 今度の三十二年度の投資計画の中で、不動産銀行に七億五千万円融資している、さらに日本航空株式会社に十億、海外移住会社に十億というものが計画されて、輸出入銀行は本年は全然やってない、こういうことになっておる。もう輸出の振興もその必要がなくなったという関係でありましょうか、また他の方からの金融が十分つくという目鼻がついてのお話でありましょうか。一体不動産銀行に対して七億五千万円——住宅の方は別といたしまして、これは一体何に使う金で…

日本社会党1957/03/26

26衆議院 大蔵委員会 第18号

○井上委員 不動産銀行というのは、農地の土地担保を目的にした金融機関でございますか。

日本社会党1957/03/26

26衆議院 大蔵委員会 第18号

○井上委員 そうすると、この金はどこへ使うのですか。

日本社会党1957/03/26

26衆議院 大蔵委員会 第18号

○井上委員 次に伺いたいのですが、いろいろな出資計画を立てておりますが、これは、ただいま春日君からもお話しがございました通り、これらの各機関に出資するにつきましては、それぞれこの金がどういう工合に使われるかということについての具体的な裏づけの計画書というものが、本案の審議とともに提出されなければなりませんのに、それが全然提出されておりません。だから、くだらぬことでありますけれども、一々聞かなければならぬ。日本航空株式会社に十億円の出資を…

日本社会党1957/03/26

26衆議院 大蔵委員会 第18号

○井上委員 日航の十億円の出資の御説明は、日航が国際線で太刀打ちできなくなる、だから新鋭の飛行機等を買って国際線で太刀打ちして外貨獲得に役立てる、そのためには所要資金が必要だ、こういうことらしいのですが、それでは十億くらいではとても足りません。(笑声)そんなちょっぴりな金では足りない。もっとたくさん出してやらなければとてもだめです。そして、また一つ大蔵省からも注意を願いたいのですが、日航の国内線なんかを見ますと、非常に乗客が輻湊してきて…

日本社会党1957/03/26

26衆議院 大蔵委員会 第18号

○井上委員 ずいぶん政府は、人の金だと思って心やすくしておられる。気持の大きいのに驚くのですが、実際監督できますか。実際上なかなか監督は困難でしょう。同時に、この際特に注意を喚起しておきたいのは、この本年度の計画の中に、国内石油資源を開発するために、開発会社に十五億出資をしております。この十五億出資して、一体どのくらいの石油がいつまで出るという見通しですか。といいますのは、御承知の通り石油の需要、原油の需要というものは、どんどん増大をし…

日本社会党1957/03/26

26衆議院 大蔵委員会 第18号

○井上委員 こういうことは申し上げたくないのですが、一体国が、われわれの税金からの金をそれぞれの目的に投資をし出資をしようというのに、大蔵省は、所管省から、こういう面に必要だからこれだけ金を出してくれと言うたら、内容は十分聞きもせんで、よし、持っていって使うとけという、まことに私どもから見ますと、はなはだどうも遺憾にたえない扱い方がされておるような答弁であります。私はもってのほかだと思うのです。ですから、これ以上私はここで質問したって、…

日本社会党1957/03/25

26衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○井上委員 議事進行。ただいま委員長の発言を聞いておると、本日はこの程度にしておいて、明日からの日程は、もう一度大蔵委員会へ持ち帰って、そこで一応相談をして、さらにまた関係委員会の意見も聞いて、その上でいつやるかをきめる、こういうことらしいですが、本日の連合審査は、ただいま門司君からも発言がありました通り、連合審査の意義を果してないのです、全部済んでないのです。しかも質問者がまだ十幾人残っておるのです。そうすると、大蔵委員会が連合審査を…

日本社会党1957/03/22

26衆議院 大蔵委員会 第17号

○井上委員 ちょっと、ただいま石野君の質問に関連してですが、金融公庫に働いている人の給与が他の金融機関の給与に比較して、ベースがほとんど違わぬという御解釈のようですが、それはどこの調査ですか。市中銀行のどこの銀行の給与水準をとってきておりますか、それを一つ参考資料に出してくれませんか。

日本社会党1957/03/22

26衆議院 大蔵委員会 第17号

○井上委員 それか農業協同組合、信用組合ですか、あるいは信用連合会ですか、そういうものやら、市中の非常に資本の小さい信用金庫、相互銀行、そういうものの給与の平均を出して、それとこれとを比べてはだめだ。やはり政府の管掌する一つの銀行ですから、少くともそれだけの職務上の責任と地位を国家内に保障している、そういう意味で、一般公務員よりは三割ないし三割高い俸給によって待遇を保障しているわけです。だから、それと対応するような市中銀行の相当いいとこ…