井上義光
会議録に記録された「井上義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 131 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 首都圏整備委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1959/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会22 件・22%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(井上義光君) ただいま議題となりました台風十五号により被害を受けた伊勢湾等に面する地域における高潮対策事業に関する部分につきまして、概要を御説明申し上げます。 第一項で申しておりますのが高潮対策事業に対する国の負担の基本的な基準でございまして、港湾、漁港、河川、海岸等の事業を高潮対策事業として政令で定める地域において実施いたします場合におきましては、その国序負担につきましては、本法案が災害復旧事業とそれから改良的な事業とを区分…
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(井上義光君) さようでございます。
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(井上義光君) 災害復旧の限度につきましては、一般的には原形——現在の位置、形状、材質、寸法等を同じくして復旧するのが災害復旧でございまして、原形に復旧することが不可能な場合には、同一の機能までの施設を復旧する、それから原形復旧をすることが著しく不適当あるいは困難な場合、著しく不適当といたしまして、たとえば橋梁が流失した、流失前に道路の方が改良されておるといったような場合に、交通事情等を考慮しまして、橋梁を改良するといったような…
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(井上義光君) ただいまの点につきましては、私、技術的に自信を持ってお答えできませんので、直ちに調べましてお答えしたいと存じます。
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(井上義光君) 今度の災害によりますところの高潮対策としての堤防につきましては、先ほど少し御説明をいたしましたが、三省、建設、農林、運輸及び科学技術庁で本日第一回の会議をやっておりますが、海岸堤防に関する協議会を設けまして、各省より案を持ち寄りまして、もちろん建設省の方は一般の海岸堤防でございますし、農林省の方には干拓堤防あるいは漁港、そういったものもございますし、運輸省の方は港湾がございますので、同じ設計構造というわけではござ…
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(井上義光君) 十三号台風による被災の際の復旧計画につきましては、申しわけございませんが、私説明する資料を持ち合わせておりませんので、ただいま私の方の防災課長の方に連絡をいたしましたので、後刻御説明申し上げます。
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(井上義光君) 一般には河川堤防の場合には、主要河川につきましては百年確率とか、あるいはこれに準ずる河川につきましては五十年確率とか、そういうことを理論的に計算して実施をしておりますが、海岸堤防につきましては、起こり得る台風と潮の合成した最も大きな被害、こういったものを、別に五十年に一ぺんとか、百年に一ぺんとかいうふうにやらないでやっておるように聞いております。
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○説明員(井上義光君) ただいまの新規需要の件につきまして説明さしていただきます。 この新規需要につきましては、災害あるいは老朽あるいは世帯の増、そういったものを合計して算定した分でございますが、災害の数字につきましては、三十年度、三十一年度が従来に比しまして非常に減りまして、三十年度は災害によります滅失が一万八千戸、三十一年度は一万七千戸、こういう推定になっておりますので、二十九年当時にとりました二十七、八年の非常な災害の多かったころ…
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○説明員(井上義光君) ただいまの動態統計による数字の正確度のことでございますか。
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○説明員(井上義光君) 建築動態統計につきましては、建築基準法によるところの着工届けというものが着工者から出て参りまして、それを集計いたしております。なお住宅の着工戸数を推定するに当りましては、若干の統計漏れが——統計漏れといいますか、報告漏れがございますので、それを相当期間の漏れ数を算定いたしまして、その漏れ率でもって修正いたしまして着工戸数と、こういうふうに出しております。
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○説明員(井上義光君) 私ども着工として使用しております数字は、建築動態統計調査によりますところの、ただいまの統計数字には漏れがございますので、一六%程度の補正をして、それをもって住宅の基礎資料といたしております。なお実際に出て参りますところの年度途中の数字につきましては、一般的に政府施策による住宅の着工は、たとえば公営住宅につきましても、起債の関係その他によりまして、着工が比較的おくれますので、政府施策による住宅は、年度途中の数字によ…