井上義久
会議録に記録された「井上義久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,530 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- 労働・賃金8 件
- 地方創生7 件
- 農業4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 本会議23 件・23%
- 農林水産委員会23 件・23%
※ 全 1,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(義)委員 現在六割ぐらいカバーしているわけで、当初の政策目標として、この三対策がスタートしたときに、そのくらいがいわゆる担い手という形できちっとカバーできればいいかなというふうに我々も想定していた。だけれども、実際に現場に行ってみたら、いわゆる中小規模の農家の皆さんにはそういうことについて非常に不満もあるし、あるいは地域の実情ということを考えると、もう少しカバーできた方がいいんじゃないのかということなんですね。 だから、政策目標…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(義)委員 それで、逆の立場から、例えば、もともと担い手を中心とした我が国の農業の構造改革を進めるということでいわゆる水田・畑作経営所得安定対策というのを出したわけなんですけれども、今回、市町村特認とか集落営農組織に対する法人化指導の弾力化とか、ある意味で緩める形になると思うんですけれども、その改革に逆行しているんじゃないのかという意見も一方ではあるんですね。ですから、その全体の政策の整合性ということについて、今回の見直しをどうい…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(義)委員 農地、水、環境とか農山漁村の活性化、それから原油高騰対策等についてお伺いしたかったんですけれども、どうも終了しちゃったので、また別の機会にこれはしっかりやらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 いろいろありがとうございました。
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。 初めに、福田総理に御質問したいというふうに思います。 実は、先週の土日でございますけれども、福島県のいわき市、それから岩手県の大船渡市、釜石市に行ってまいりました。いずれも県都から車で一時間半から二時間半かかるところでございまして、いわゆる常磐道、三陸道の計画がされているところでございます。 市長さん初め地域の方々ともさまざま懇談をしてまいりましたけれども、やはり何といっても地域活性化や…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○井上(義)委員 さはさりながら、ガソリンの急激な高騰で、先ほども申し上げましたけれども、やはり自動車ユーザーの負担というのは非常に重くなっているわけでございます。 ちょっと表を見ていただきますけれども、一世帯当たりの自動車保有状況の一覧でございます。市町村の中で、上位五市町村、下位五市町村ということで、一世帯当たりの保有台数。一番多いところで、一世帯当たり三台。ですから、東京・中野区に比べるとおよそ九倍の自動車の保有の負担をされている…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○井上(義)委員 引き続きユーザーの負担軽減に御努力いただきたいということを改めてお願いしておきます。 そこで、今回、道路特定財源、暫定税率の延長をお願いしているわけでございますけれども、それはあくまでも、いわゆる道路の中期計画、これを実現するためにお願いしているということなんです。この道路の中期計画というのを本当に国民の皆さんに理解していただくことが、この暫定税率を延長する、維持する前提だと思うんですね。 ここに、道路の中期計画、我々…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○井上(義)委員 そこで、従来、道路事業は五カ年計画でやってまいりました。今回、中期計画ということで、十年間の計画にし、暫定税率についても十年間延長するということを出されているわけで、長期の目安となる計画が必要だ、地域にとって大体十年ぐらいの間にどこまで整備されるのかということがわかることは非常に大事だというふうには思いますけれども、一方で、道路整備の硬直性ということを指摘する声もあるわけでございます。 今回、十年に計画を延長するという…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○井上(義)委員 昨年十二月七日の政府・与党合意では、「中期計画は、今後の社会経済情勢の変化や財政事情等を勘案しつつ、五年後を目処として、必要に応じ、所要の見直しを行う。」こういうふうになっているわけでございますので、十年間という理由はそれでわかりましたけれども、やはり随時、毎年の予算編成過程での議論というものもありますし、柔軟に見直していくべきだというふうに思います。その辺は受けとめておいていただければ結構でございますので、よろしくお…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○井上(義)委員 一層の御努力、よろしくお願いしたいと思います。 それから次に、いわゆる高速道路の整備について、優先度とか重要性をだれがどのような基準で決めているのか、国の道路計画の決定プロセスが不透明だ、国土交通省が恣意的に決めているんじゃないか、こんな指摘があるわけです。 従来、高規格幹線道路のうち、いわゆる高速自動車国道と言われている一万一千五百二十キロ、これについては、国土開発幹線自動車道建設法に基づいて国幹会議の議を経て決める…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○井上(義)委員 それから次に、この道路特定財源の使途をめぐってさまざまな議論がこの国会でもなされています。例えば、過去に、カラオケセットとかマッサージチェアなどがいわゆる福利厚生の名目で道路特定財源で購入をされていた、あるいは広報費の名目で多額の費用がかかるミュージカル興行を行っていたというようなことについて、国民から極めて厳しい批判があるわけでございます。 高いガソリン税を払って、それがカラオケセットとかマッサージチェアに化けるとい…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○井上(義)委員 それともう一点。国民から見ると、道路特定財源がいわゆる道路関係団体とか関連法人の食い物になっているんじゃないか、天下り先確保のために高いガソリン税を払っているんじゃないと。これはもう当然の感情だと思うんです。 そういう意味で、既に大臣主導で随意契約のあり方なんかについては改革に着手されていますけれども、例えば、指摘があるような、駐車場整備推進機構とか建設弘済会などの関係団体のあり方とか、あるいは職員の再就職、天下りとい…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○井上(義)委員 ぜひしっかりやっていただきたいという意味で、この改革本部の設置の時期、それから、大体どのぐらいまでの間に結論を出すのかということについてもお伺いしておきたいと思います。
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○井上(義)委員 それでは、実は昨年十二月の政府・与党合意、先ほども触れましたけれども、中期計画そのものは五年後を目途に必要に応じて所要の見直しを行う、こういうことになっているわけですけれども、あわせて、税率水準の維持についても、「自動車関係諸税については、税制の簡素化が必要との指摘もあり、今後の抜本的な税制改革にあわせ、道路の整備状況、環境に与える影響、厳しい財政状況等も踏まえつつ、暫定税率を含め、そのあり方を総合的に検討する。」とい…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○井上(義)委員 特に我が党としては、これまでも、例えば自動車重量税、これは厳密に言えばもともとが一般財源としての性格を持っておりまして、毎年のシーリングで道路整備に使用されない財源が出てくるということであれば、それはやはりユーザーに還元すべしということを主張してきたわけでございまして、この抜本見直しに当たっては、そういった点も含めて考えていきたいというふうに考えております。 その上で、自動車関係諸税の見直しに際しての基本認識について財…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○井上(義)委員 最後に、総理に、一月三十日の両議長あっせんで、「国会審議を通し、税法について各党間で合意が得られたものについては、立法府において修正する。」と、こういう合意がなされているわけでございます。そのためにも、ぜひ、民主党の皆さん、対案を出していただきたい、こう思うわけでございますけれども、この合意について、総理の所見を承っておきたいと思います。
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○井上(義)委員 以上で終わります。
第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。 発議者の皆様には、政策を法案の形でお出しになったということにつきましては心から敬意を表したい、このように思っております。 今回、質疑ということで改めて法案を見させていただきました。「目的」ということで、「食料の国内生産の確保及び農業者の経営の安定を図り、」これは我々も当然、農業のまず一番の基本だと思っていますし、「もって食料自給率の向上並びに地域社会の維持及び活性化その他の農業の有する多…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井上(義)委員 ということは、生産費が販売価格を下回る、ここがきちっと埋められれば、何もこの所得補償という形ではなくても、いわゆるこの日本の農業をもう一回再活性化するツールの一つになり得る、こういう認識でよろしいんでしょうか。
第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井上(義)委員 つくらないことにお金を払う、そういうことではないんです。つくる意欲のある人に生産費を補てんしますよ、こういう考えだというふうにお伺いいたしました。 これは、今政府が進めております品目横断、考え方は全く同じでございまして、要するに、つくらない人にお金を出すということではなくて、つくり続けるためにどうするかという観点で例えばナラシとかゲタの政策があるわけで、ただ、対象者をどういうふうにするかということが実は構造改革とのセッ…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○井上(義)委員 これは、担い手を育てるという政策目的とその施策をどう組み合わせるかということなんだろうと思うんですよ。 政府の考え方も、この品目横断については、なるほど、これは一定の政策目的に応じて構造改革をしようということですから、一定の基準を設けて、そこに皆さんできるだけ参加をしていただいて、そして中核を育てようと。一方で米の生産調整、これは後でちょっとお話ししますけれども、必要ですから、産地づくり交付金のような形で、生産調整に参…