井上義久
会議録に記録された「井上義久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,530 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- 労働・賃金8 件
- 地方創生7 件
- 農業4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 本会議23 件・23%
- 農林水産委員会23 件・23%
※ 全 1,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○井上(義)委員 次に、酪農の生産基盤維持という観点で都道府県酪農緊急経営強化対策事業、これが設けられたわけでございますけれども、二十年度限りということになっているわけでございます。 酪農の大変厳しい経営状況を考えますと、酪農における生産基盤を維持強化するという観点で、この事業の延長を含めてさらに対策を強化すべきだ、このように思いますが、この点についていかがでしょうか。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○井上(義)委員 今ちょっとお話が出た飲用乳価、本年三月から引き上げられることになったわけでございますけれども、一方で、これは当然、小売価格に反映をするということで、小売価格の上昇が見込まれるわけで、牛乳消費への影響というのが懸念されるわけでございます。 この牛乳の値上げによって消費が減少した場合に、価格の低い加工向けに振り向けられることになって、プール乳価が低下するおそれがある。そのための共補償制度があるわけでございますけれども、これ…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○井上(義)委員 それでは、先ほどからも議論が出ています牛乳・乳製品の消費拡大ということについて、農水省としての取り組み、具体的に今検討されておりましたら御答弁いただければと思います。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○井上(義)委員 次に、養豚対策につきましてお伺いしたいと思います。 養豚については、円高などの影響で輸入が増加して、枝肉の卸売価格が前年同期に比べて低迷している、こういう状況でございます。 昨年の緊急対策で、価格差補てん緊急支援特別対策事業、これが措置をされたんですけれども、当事業については、一月—二月期で財源が枯渇している地域があるということで、先般の食料・農業・農村政策審議会の畜産部会でも、「ほとんどの県で二月には財源がなくなる現…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○井上(義)委員 大臣がお戻りになりましたので、最後に大臣に、農政の基本的な考え方ということにつきましてお伺いしたいというふうに思います。 私は、この農業問題につきまして、食は命、食は農ということで、農業というのは命を支える、言うなれば生命産業というふうに認識をしてきました。そういう観点から、農というのは国の基であって、農をおろそかにするような国は滅びる、こういう強い決意でこの農業問題に取り組んできたわけでございます。 いろいろな地域を…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○井上(義)委員 また改めて中身についていろいろな意見交換をしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上でございます。
第171回 衆議院 本会議 第2号
○井上義久君 公明党の井上義久です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました財政演説、すなわち平成二十年度第二次補正予算案に関連し、総理に質問します。(拍手) 二〇〇九年、新しい年を迎えました。しかしながら、待ち受けているのは、まさに未曾有の世界的な金融危機と世界同時不況という厳しい経済社会の現実であります。特に、昨年九月以降の急激な経済の変調は、これまで経験したことのない激しさ、厳しさであると言わざるを得ません。 企業サイド…
第169回 衆議院 本会議 第39号
○井上義久君 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました福田内閣信任決議案に対し、賛成の立場から討論を行うものであります。(拍手) ただいま、自由民主党の谷垣議員より、福田内閣の信任決議案の提案趣旨について、福田内閣の内政、外交面におけるその真摯な取り組みを中心に、明快な御説明がありました。私は全面的に賛同するものであります。 福田内閣が発足して約八カ月が経過をしましたが、ねじれ国会という厳しい情勢の中で、内外に山積…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。 きょうは、法案の前に、まず初めに我が国の森林・林業の現況について、大臣にお伺いしたいというふうに思います。 我が国の森林面積は、およそ二千五百万ヘクタールで、国土の三分の二を占めております。戦後の拡大造林によりまして、昭和二十五年から四十六年にかけて毎年三十万ヘクタール以上が植林をされたために、人工林は過去四十年間で三〇%増加し、平成十七年で千三十五万ヘクタール、全森林面積の四〇%という…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○井上(義)委員 そこで、本法律案は、直接的には京都議定書の第一約束期間、二〇〇八年から二〇一二年における温室効果ガスの削減目標、対基準年一九九〇年比で六%削減でございますけれども、その達成に向けて、千三百万炭素トン程度、対基準年比で三・八%を森林による吸収量で確保することを目的に提出をされております。 まず、環境省に。 先般、三月二十八日に、改定京都議定書目標達成計画が閣議決定をされました。報告書では、京都議定書の六%削減目標は達成で…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○井上(義)委員 京都議定書目標達成には森林吸収の目標達成が不可欠であるというふうに思います。特に、今回の第一約束期間では、諸外国に比して我が国が認められた算入上限は破格の扱いとなっていることを考えますと、森林吸収目標は是が非でも達成しなければいけない、このように思います。 農水省として、国際約束である温室効果ガス削減目標、なかんずく森林吸収の目標達成にどう取り組むのか。これまでの対策の経緯、あわせて、今回特措法で期待をされる効果につい…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○井上(義)委員 次に、産業としての林業の可能性ということについて、何点かお伺いしたいというふうに思います。 冒頭でもお話をしましたけれども、我が国の森林資源は充実期にあり、しかも、今後の森林をめぐる世界情勢を予測いたしますと、多様で健全な森林づくりを推進すると同時に、産業としての我が国の林業の再生をどう行うのか。私は、国策としていよいよ本格的に行うときが来ているというふうに思っております。また、我が国の国土政策の上でも、地方再生とか、…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○井上(義)委員 業として成り立って、初めて森林の整備というのは進むというふうに私は思っておりますので、国策として林業振興にしっかり取り組んでいきたいというふうに思います。 そこで、今回の特別措置法についてでありますけれども、今回の法律は、京都議定書の目標達成、森林吸収目標千三百万炭素トン達成に向けて、平成十九年度からの六年間で、現状の年間三十五万ヘクタールの間伐に加えて、毎年約二十万ヘクタールの追加的な間伐を行い、合計三百三十万ヘクタ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○井上(義)委員 質問の趣旨は、要するに、林業というのは五十年、百年タームの施策が必要だということで、今回、特に時限立法というわけではありませんけれども、こういう短期的、集中的に間伐をやるということと林業政策全体の整合性がないと、短期的な施策の繰り返しでは、現場で林業を実際に生業としてやっている人たちの信頼を得られない。ですから、そういう長期的な視点と今回の対策の整合性をしっかりとってくださいねということを申し上げたので、ぜひその辺はよ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○井上(義)委員 あと、具体的な問題を何点かお伺いしたいと思います。 間伐の問題なんですけれども、間伐を行う場合に、各種の助成制度を活用し、そして間伐材を販売しても、なお山林所有者に負担が生じて、なかなか間伐が進まない、そういう要因になっているわけです。もう少し何か負担軽減のための措置はとれないのかという点と、それから、間伐材が適切な価格で取引されれば負担が軽減できるということもあるわけで、間伐材の利用対策も含めて、間伐の費用についてど…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○井上(義)委員 それからもう一点、皆伐後に再造林が行われない、いわゆる造林未済地の問題が各地で大きな問題になっております。私の地元、宮城県でも、これは大きな問題になっております。都道府県からの報告によると、平成十七年度末では、全国で約一万七千ヘクタールが造林未済地というふうになっておりまして、東北、北海道、九州で顕著に増加しているということでございます。こうした造林未済地の増加を放置いたしますと、森林の公益機能の低下と森林吸収目標の達…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○井上(義)委員 時間が来ましたので質問を終わりますけれども、森林・林業、特に業としての林業という意味では、私は非常に大きなチャンスを迎えているというふうに思います。ぜひ国策として、森林・林業の産業としての育成ということにしっかり取り組んでいただきたいということを改めて求めまして、質問を終わりたいというふうに思います。 以上でございます。ありがとうございました。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。 鈴木先生、梶井先生には、本日、当委員会にお越しをいただきまして、貴重な意見を賜りまして心から感謝申し上げます。 初めに、鈴木先生にお伺いいたしますけれども、産業政策と社会政策との組み合わせで多様な農家を支援する、こういう必要な施策としてのお話がございました。 まさに、品目横断的経営安定対策というのは、将来の担い手を育てるという意味で産業政策として新しい方向に踏み出したわけでございます。あ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○井上(義)委員 続けて鈴木先生に、民主党の戸別所得補償法案についてどのように受けとめておられるか、お聞きしたいんです。 ばらまきという批判がありますけれども、これは国民的な理解が得られれば決してばらまきということにはならないわけなんですけれども、今申し上げた産業政策と社会政策を組み合わせていくという基本的な考え方からしますと、この戸別所得補償方式というのはいわゆる産業政策なのか社会政策なのか、そういうことがどうも不明確で、なかなか国民…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○井上(義)委員 梶井先生にお伺いいたしますけれども、政府の今とっている施策は逆に構造改革を後退させるんじゃないか、このような御批判でございました。 私は現場を回っておりまして、逆に所得補償方式は、正直言いましてこれこそまさに現状を固定化してしまうことになりかねないんじゃないのかと。といいますのは、集落営農なんかを一生懸命取り組んでいる地域でも、一ヘクタールとか一・五ヘクタールとか二ヘクタールとかという、皆さん兼業なんですけれども生産調…