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公明党衆議院
総発言数
1,530
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2009/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 本会議23 件・23%
  • 農林水産委員会23 件・23%

※ 全 1,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,530 20 を表示
公明党2009/04/21

171衆議院 農林水産委員会 第11号

○井上(義)委員 この農業委員会の問題につきましては、忠参考人、櫻井参考人からも御指摘がございました。お二方からこの件について御意見があれば、ぜひお伺いしたいと思います。

公明党2009/04/21

171衆議院 農林水産委員会 第11号

○井上(義)委員 忠参考人に再度お伺いいたします。 地元で農業委員会の皆さんとよく懇談、意見交換したりするんです。農業委員は選挙で選ばれるという建前になっているんですけれども、なかなかなり手がないと。今後ますます農業委員会の役割というのは大きくなるし、権限も大きくなるということになると、かえってこんな大変な仕事なんかなかなかできない、そういう声を非常に私も聞いているんです。 例えば、忠参考人は、農業委員に立候補して、地元の農業委員会の機…

公明党2009/04/21

171衆議院 農林水産委員会 第11号

○井上(義)委員 かなりの事務量もあって、もう少し待遇をよくしたらいいんじゃないかという声もあるんですけれども、これについてはどうですか。

公明党2009/04/21

171衆議院 農林水産委員会 第11号

○井上(義)委員 それから、盛田参考人、また忠参考人、櫻井参考人、それぞれのお話がございました。 今回の法律改正でも面的集積を促進するという観点の法改正をしているんですけれども、やはり現場に行って、面積は広がったけれどもなかなか連担していない、非効率。ところが、集積しようと思っても、うまく連担して借りられるような貸し手がなかなか出てこないという悩みが非常にあって、盛田参考人、今回の面的集積が十分に実現されるかどうか、今回の法改正でも非常…

公明党2009/04/21

171衆議院 農林水産委員会 第11号

○井上(義)委員 次に、忠参考人にお伺いしたいと思います。 田起こしが始まって農作業が大変な中をお越しいただいて、大変感謝しています。本当に今が一番大変なときだと思いますので。 それで、標準小作料廃止については先ほどから議論がございます。忠参考人が、そうすると少しでも条件のいいところはいわゆる地代の競争になって、強いところが結局勝って、それが例えば一般企業だったりすると地域に混乱をもたらすんじゃないか、こういう懸念を指摘されているわけで…

公明党2009/04/21

171衆議院 農林水産委員会 第11号

○井上(義)委員 櫻井参考人にお伺いします。 地元で大変お世話になっておりまして、実は、国会に米消費拡大・純米酒推進議連というのがございまして、櫻井会長御案内のとおりだと思いますけれども、私もそこの副会長をしておりまして、何とか純米酒を一生懸命推進しようと。地元の宮城県も純米酒宣言なんかをしたりして、徐々にそういう機運が盛り上がってきた。日本酒というのは日本の誇るべき文化、特に、日常的に日本食を食べている人は世界で約三千万人いらっしゃる…

公明党2009/04/21

171衆議院 農林水産委員会 第11号

○井上(義)委員 大変ありがとうございました。以上で終わります。

公明党2009/04/09

171衆議院 農林水産委員会 第8号

○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。 まず初めに、我が国の農地の現状についてお伺いしたいというふうに思います。 ピーク時、昭和三十六年に六百九万ヘクタールあった我が国の農地ですけれども、平成二十年には約七割の四百六十三万ヘクタールまで減少しております。農地の確保は喫緊の課題であって、それが今回の農地法改正の動機にもなっているわけです。 そこで、まず、我が国の農地面積の推移と、それに対してこれまでとられてきた農地政策の総括及び…

公明党2009/04/09

171衆議院 農林水産委員会 第8号

○井上(義)委員 そこで、今もありましたけれども、今回の法改正の柱の一つが、農地転用を厳格化し、農用地区域内の農地を確保するということでございます。 今回の改正でどの程度農地面積を確保しようとしているのか、食料自給率の目標設定と大きく連動するわけですけれども、政府は確保すべき農地面積をどのように設定しているのか、それについてお伺いしたいと思います。

公明党2009/04/09

171衆議院 農林水産委員会 第8号

○井上(義)委員 そこで、今回の農地法改正の大きな目的は、先ほどからも議論が出ていますように、農地の所有から利用へと再構築するということでございます。 やはり農地を利用するには担い手の育成が必要なわけで、担い手の育成については、これまで、家族経営の発展や法人化あるいは集落営農の組織化、法人化など、農業の内部から担い手の育成を推進してきたわけでございます。 今回の改正では、農外からの参入を推進することで農業の担い手について新たな方向性を打…

公明党2009/04/09

171衆議院 農林水産委員会 第8号

○井上(義)委員 今お話があったように、今回、農業生産法人以外の法人の農地利用は貸借に限る、あるいは適正利用されない場合は貸借を解除できるというふうにしております。 しかし、農業者の中には、農地貸借はいずれ一般企業等の農地所有につながり、農業生産以外の投機目的等の農地取得が排除できなくなるのではないか、あるいは、資本力のある企業の席巻で農村秩序の混乱と崩壊が現出するのではないかといったような強い懸念があるわけです。 このような懸念に対し…

公明党2009/04/09

171衆議院 農林水産委員会 第8号

○井上(義)委員 農水省は、平成二十七年の農業構造の展望ということで、家族農業経営は三十三万から三十七万世帯程度、法人経営は一万程度、あるいは集落営農経営は二万から四万程度というふうにしておりまして、これら三種の形態で農地の七、八割を集積する、こういうふうに見込んでいたわけです。 今回、農地を利用する者の確保、拡大が進みますと、今後の農業構造も大きく変わるというふうに予測されるわけで、今回導入の外部参入をどう位置づけ、また将来的にどのよ…

公明党2009/04/09

171衆議院 農林水産委員会 第8号

○井上(義)委員 次に、農業委員会制度につきましてお伺いしたいと思います。 今回の改正で農業委員会の役割と機能が新たに加えられ、農業委員会の事務は質、量ともに増大してまいります。ただし、農業委員会は、この間の地方分権あるいは町村合併等によりまして、かなり厳しい状況になっております。農業委員の員数あるいは委員一人当たりの担当農地面積等、実情がどうなっているのか、これを確認しておきたいと思います。 また、農業委員会に対しては、高度経済成長期…

公明党2009/04/09

171衆議院 農林水産委員会 第8号

○井上(義)委員 今もお話がございましたけれども、今回の改正で、権利移動規制の見直し、あるいは遊休農地対策の強化等の措置を講ずることに伴って、権利移動許可後の事後監視あるいは許可取り消しの措置、農地の利用状況の調査、下限面積の弾力的設定、面的集積組織との連携、あるいは遊休農地所有者等に対する指導、勧告等々、農業委員会に多くの新たな業務が加わるわけです。また、優良農地を確保する上で農業委員会の果たす役割は、これまでにも増して大きくなるとい…

公明党2009/04/09

171衆議院 農林水産委員会 第8号

○井上(義)委員 具体的には、農業委員会は、透明性確保を図りながら具体的な実務をしっかりやっていただかなければいけないということで、やはり事務局体制をしっかり強化するということが私は非常に重要だと思います。ただ、人員削減等もあってそこがなかなか思うようにならないということで、そういう人員の確保とか、あるいは特に実務に精通した人材の確保あるいは育成、それに必要な予算措置というようなことをこれからしっかり検討していかなければいけないんじゃな…

公明党2009/04/09

171衆議院 農林水産委員会 第8号

○井上(義)委員 先ほども議論が出ましたけれども、一昨日、平成二十年度の耕作放棄地全体調査結果が公表されております。 それによりますと、未報告分を含めた推計値は、耕作放棄地は二十八万四千ヘクタールあり、そのうち農地に復元不能な赤の地域は、判断済みそれから判断未了を含めて十三万五千ヘクタール、また、復元可能な緑あるいは黄色の地域、これが合わせて十四万九千ヘクタールというふうになっております。今思い切った手を打ちませんと、現在復元可能な黄色…

公明党2009/04/09

171衆議院 農林水産委員会 第8号

○井上(義)委員 時間が来ましたので、ちょっと残余の質問もありますけれども、またの機会にお願いしたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。 まず、畜産、酪農対策について何点か質問をさせていただきたいと思います。 先ほどから出ていますけれども、配合飼料価格、下落傾向にあるとはいうものの、二年前に比べて依然として高い水準にございます。一方、世界的な景気後退等の影響で食肉価格が低迷しておりまして、消費減退が懸念されている、したがって畜産、酪農経営は依然として厳しい状況にある、こういう基本認識に立って、まず初めに、肥育牛対策につきま…

公明党2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○井上(義)委員 次に、繁殖子牛対策につきましてお伺いしたいと思います。 肉用子牛生産者補給金制度の保証基準価格、それからさらに合理化目標価格について、繁殖経営の経営基盤を確保するという観点から、現行価格を維持するということを基本に設定すべきではないかということを申し上げたいというふうに思います。 それから、生産性向上の取り組みに努力している生産者の皆さん、この生産者補給金に加えて、肉用子牛資質向上緊急支援事業とか子牛生産拡大奨励事業と…

公明党2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○井上(義)委員 次に、酪農対策につきまして三点お伺いしたいというふうに思います。 まず第一点目は、いわゆる加工原料乳生産者補給金制度、これは昨年六月に異例の期中改定をして、生産者の方には大変喜ばれておるわけでございまして、現在、十一円八十五銭というふうになっております。 配合飼料価格が依然として高どまりしているという状況を考えますと、酪農経営をめぐる環境は依然として厳しいわけでございまして、加工原料乳の再生産を確保する、そして酪農経営…