井上義久
会議録に記録された「井上義久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,530 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- 労働・賃金8 件
- 地方創生7 件
- 農業4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 本会議23 件・23%
- 農林水産委員会23 件・23%
※ 全 1,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○井上(義)委員 農業の後継者問題というのは非常に今大きな課題になっているわけです。先ほども先生お話がございましたけれども、農業で食べていけるということはどういうことを意味するのか、このことについてお伺いしたいと思います。 これは、ある程度の規模を持っていなければ農業で食べていけない。農業で食べていけなければ、今兼業農家で、かなり高齢者の方が一生懸命頑張っていただいている、だけれども次の世代になったら、その状況ではたとえ兼業であっても参…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○井上(義)委員 それから、食料自給率の向上というのは、私ももちろん大賛成だし、今の日本の農業政策の最大の課題の一つだ。もしかすると、それが唯一の課題だと言ってもいいかもしれません。 ただ、自給率の向上、いろいろな施策の組み合わせが必要なんですけれども、例えばサプライサイドでいいますと、麦とか大豆とか飼料用作物をどう供給するかということが一番大事なんだろうと思います。 実は、生産調整というのは、いわゆる米の需給調整であると同時に、ほかの…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○井上(義)委員 時間が来ましたので、大変ありがとうございました。
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○井上(義)分科員 公明党の井上義久でございます。 きょうは、農山漁村の活性化につきまして、まずお伺いしたいというふうに思います。 農山漁村は、食料の生産の場のみならず、自然環境の保全、良好な景観の形成、あるいは文化の継承など、重要な役割を果たしているわけです。しかし、過疎化や高齢化の進展等によりまして、これらの機能が失われつつある地域が大変増加している。政府としても、昨年十一月に地方再生戦略を取りまとめて、本格的な対策に乗り出しました…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○井上(義)分科員 私は、先ほども少し触れましたけれども、ある意味で、こういう集落というのは日本人としてのアイデンティティーの重要な一部を担っているというふうに思っているわけでございまして、そういう観点からいいますと、やはり少子高齢化という流れの中で、農山漁村の将来ビジョンというものをどのように描くのか、どのような基本理念、基本構想のもとに活性化、再生を図るのかという基本的な考え方をまず確立することが非常に重要であるというふうに思います…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○井上(義)分科員 今回、農水省、経産省の両省で、中小企業者と農林漁業者との連携による事業活動の促進に関する法律案、それから企業立地促進法改正案、この二本を国会に提出して、いわゆる農商工連携による地域産業活性化を図るという政策が打ち出されているわけでございまして、私は非常に高く評価しています。これをどう成功させていくのかということが、非常に農山村の活性化にとっては重要なポイントであるというふうに思います。 法律の審議はこれからでございま…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○井上(義)分科員 それからもう一点、来年度予算でも、農山漁村の活性化対策ということで一千九百億円近い予算を計上しているわけですけれども、特に都市と農山漁村の交流とか、有効と思われる施策がかなり盛り込まれていると思うんですけれども、これが星だというものがあればお伺いしたいと思います。
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○井上(義)分科員 農村振興局の役割は非常にかつてないほど大きい、このように思っていますので、しっかり頑張っていただきたいというふうに思います。 それでは、原油高騰対策について少しお伺いしたいと思います。 まずは、水産業ですけれども、漁業で使用されるA重油、平成十六年三月が四万二千五百円、これに対して、昨年末、平成十九年十二月で八万五千八百円、これはキロリットル当たりですけれども、約二倍にはね上がっているわけです。油代というのは漁労支出…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○井上(義)分科員 今お話があったように、やはり省エネ型漁業への早急な転換が不可欠。原油価格の推移を見ますと、燃油の価格を下げることはなかなか難しいということになりますと、これはもう省エネ型漁業への転換を図るということが最重要課題だというふうに思います。 漁業者の皆さんからいろいろ聞きますと、そういう意味でいろいろ施策はやってきているんですけれども、省エネ操業あるいは省エネ機器導入に対するもう一段大型の支援策というものが要望されているわ…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○井上(義)分科員 先般、岩手県の大船渡市に行ってまいりまして、カキが中心ですけれども、養殖の業者の皆さんと懇談をしたんですね。そのときに出た話なんですけれども、今、いわゆる環境対策もあって、船外機を使っているわけですよ。これはガソリンなんですね。今、道路特定財源が議論をされていますけれども、要するに、このガソリンにも道路特定財源、暫定税率がかかっているわけで、それについて、重油の場合は還元しているわけですけれども、還元すべきではないか…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○井上(義)分科員 還元されていると言うんですけれども、これは、ガソリンそれから軽油もそうなんだと思うんですけれども、では、漁業者の皆さんが大体どのぐらい使っていて、それに見合うような道路特定財源はどのぐらいで、どのぐらい還元しているのか、それをちょっと答えてくれますか。
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○井上(義)分科員 これは道路だけですか。後でちょっと言ってもらいたいんですけれども。 要するに、実際に大体どのぐらいの量が使われていて、ほぼどのぐらいの税収があるのか、正確にはつかめないと思いますけれども、大体漁業者の数とか、大体一日どのぐらい使うとか、そういうことは当然推計できるわけですから。 それから、ガソリンもそうだし、それから軽油税、これは地方税になっていますけれども、それについてもどうなのか、この辺のことについてちょっとお伺…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○井上(義)分科員 大臣、要するに、四十億円、今四十四億円ぐらいという話がありましたけれども、六億円しか還元されていない。しかも、漁港に通じるような道路の一部みたいな話で、漁業者から見ると、自分たちが払っている税金がきちっとやはり自分たちの、そのために使われているわけですから、そこはきちっと還元してくださいねということで、これは農水省だけで決着がつかないと思いますけれども、少なくともそういう問題意識をしっかり持って、これについては少なく…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○井上(義)分科員 しっかりやってください。我々も推進しますので、よろしくお願いします。 以上で終わります。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。 きょうは、農政改革三対策の見直しについてお伺いをしたいというふうに思います。 まず、米政策改革の推進ですけれども、昨年産米から、農業者、農業団体を主体とした新たな需給調整システムへ移行したわけですけれども、作況九九にもかかわらず二十一万トンの過剰供給が発生したということで、米価が大幅に下落をするということで、米作農家が大変困難に陥ったわけでございます。 私どもとしても、これは看過できない…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(義)委員 そこで、二十年産米にどうつなげていくかという今お話がございましたけれども、一連の米対策の実効性のかぎというのは、やはり生産調整がどこまできちっと実行できるかということにかかっているというふうに思います。 二十年産米の生産目標数量は、前年をさらに下回って八百十五万トン。これを達成するには十九年産米の作付面積から約十万ヘクタール削減する必要があるということで、現場でいろいろな苦労を今していただいているわけでございますけれど…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(義)委員 生産調整の見通しというのが米価にも非常に大きな影響を与えると思いますが、そのアナウンス効果ということも含めて強い決意で引き続きしっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。 そこで、今大臣からも一部お話がございましたけれども、生産調整参加へのインセンティブを高めるために、今回、地域水田農業活性化緊急対策で緊急一時金が交付される仕組みを導入して、補正予算で五百億決定したわけですけれども、現場の声をいろいろ聞きますと…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(義)委員 今回の三対策の見直しの中で、いわゆる飼料用等の新規需要米の生産を本格化するということで、隔離を前提にして生産調整にカウントする、私はこれについては非常に高く評価しております。 ただ、昨今の飼料の国際的な高騰とか、いわゆるバイオ原料との争奪戦とかということを考えると、生産調整の一翼としてそれを位置づけるだけじゃなくて、やはり国がしっかりした戦略を持って飼料米とかバイオ原料米の本格的な生産に取り組むという強い姿勢が非常に大…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(義)委員 今御答弁があったとおりだと思うんですけれども、どうもベクトルが違うなというか、要するに、生産調整の一翼を担うというある意味で受け身の態勢から、そうじゃなくて、やはり国の戦略としてそういう飼料とかバイオエタノール米ということを国際的な食料需給等の関係なんかを踏まえて積極的に推進していくという、ベクトルをちょっと変える必要があるんじゃないかということを申し上げているので、この辺、大臣、よくおわかりだと思うので……。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(義)委員 私は、いわゆる食料安全保障と並ぶ一つの戦略物資という位置づけをして、あらゆる手段を通じて、もちろん、それが結果として生産調整に資するということなんですけれども、生産調整が目的でやるということじゃなくて、結果として生産調整に資するぐらいの取り組みが必要じゃないかということを改めて申し上げておきたいというふうに思います。 その次に、品目横断的経営安定対策。今回から水田経営所得安定対策ということで少しわかりやすくなったかなと…